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由宇霧
由宇霧

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発信者として売れるために必要なこと

はいどうも!

由宇霧のプロデュースをしております、わたしPです。

最近色んなVTuberさんとお話してみて感じたのが、

数カ月で結果がでない=悪い事

と感じている人が多いなということです。

これはFromyのメンバーにも言ってることなのですが、そんなすぐに結果がでるなら世界はタレントだらけです。

VTuber,YouTuberとして売れれば、社会不適合でも幸せになれる!

と由宇霧チームも最初は思っていたのですが、数字や収入が増えても精神的に安定しない時期がありました。

「現状を受け入れられない心」だと、20万登録を突破しても不満なままです。


結果が出るかどうかはブランディングやアルゴリズムの研究、それにあったコンテンツ制作などのやるべきことをやっているかはもちろんですが、そこから先は「運」の要素が大きいです。

結果がすぐに出ないことはよくあることです。

このような世界で「売れる」「売り上げを出す」ために必要なのは


トライ&エラーを続ける


それだけです。

結果が出ないなら、やり方をかえるなり他の作戦を追加する。

それを「続ける」


そして、この「続ける」ために必要なのが

「現状を受け入れる心」です。

別に、今が最高だ!とまで思う必要はないのです。

ただ受け入れれば良いんです。

この日本の社会で生きていると、どうしても収入だったりフォロワー数が目に入ってきて自然と自分のランキングがわかってしまいます。

よりよくなりたいと思う気持ち「優越性の追求」は自然な感情なので、

もっと上に行きたいな~と思うのは問題ではありません。


優越性の追求がよくわからない方はこちらのエピソードを聴いてみてね



ただ「25位だからダメ」「3482位だからダメ」と思う必要はないんです。

世の中全員が1位になるなんてことはないし、さらにそのランキングは人の数だけ色んな部門があってその全てで1位になるなんてことはありえません。

だから割合としては1位でいることが特殊で、むしろそれ以外が平常です。

3482位は底辺でもなんでもなく普通です。

あなたにとっての問題は3482位であることじゃなくて、

「それでは生活費がたりない」ことなんだと思います。

3482位で生活費が足りないなら就職したりアルバイトをしたり、なにか病気で働けないなら生活保護の相談をすればいいんです。

発信業は「やれば必ずお金がもらえる」ものではありません。

一生続く保証もありません。

不安定な時期にお金を得るために必要なのは「行けばお金がもらえる場所」です。

この「行けばお金がもらえる場所」は時代や年齢、それぞれの特徴によって変わります。

だから発信者として売れるまで、いや売れてからも「続ける」ために大切なのは

必要な生活費をどうやったら得られるか知る事、探し続けることだと思います。

由宇霧の場合は色々試した結果、風俗だったわけですが人によって得意なこと、苦手な事は違いますからとにかくなんでもやってみて

「これならできる、お金がもらえる」というものを見つけるのが大切です。

そして少ない収入の時の不満感を減らすために必要なのが「自分にとっての真の最低限を知ること」です。

見栄をはらない、とりあえず寝て食べて暮らす。

どんなにボロい家でも、物を減らしてホコリを拭えばそれなりに良い気持ちで過ごせます。

いらないものを売るとなんとお金ももらえます。


切り詰めた生活をすると人は結構暇になります。

その暇な時間にSNSを見ていると、見栄で塗り固められた虚構の他者ばかりが目に入り余計につらくなります。

そんな時はSNSから離れて掃除をしたり散歩をしたりしてみましょう。

よっぽどの大都会に住んでいなければ、道を歩いている人というのは結構地味なもんです。

別に何者でもなくても、生きてて良いんですよ。

この感覚がないと、ぶっちゃけ20万登録突破しても好きに旅行に行けるぐらいの収入があっても心は辛いままです。


世の中には色んな自己啓発本やビジネス本があります。

もちろん参考になる部分もあるのですが、結局は自分でやってみないとどうにもなりません。

なにかを始めるときに沢山勉強して万全の状態でやりたい気持ちはわかるのですが万全の時なんて来ません・・・・。

由宇霧のセックス本でも書いてありますが、何事も「弱から強」の精神で始めれば大怪我にはなりません。

むしろやっていこう!失敗は!そして共に生きましょう!!!


ピクシブファンボックスで #YouTube塾 で検索すると、過去の記事を見つけやすくなります。具体的な伸び方などは過去の記事を参考にしてくださいね!

発信者として売れるために必要なこと

Comments

ありがとうございます!!洞察学習勉強してみます!!!

由宇霧

試行錯誤オンリーにした場合で、試行回数をどんどん増やすとき、成功体験が少ない割にエラーが多すぎると、エラーを避けるようになることがあります。すると、苦手なものが苦手なまま積みあがっちゃうこともあるかもしれません。また、成功するまで試行を続けないといけない場合、途中で挫折したり、試行を調達する工数・時間が足りなくて一回も成功できない可能性すらあります。 人により、可能なら洞察学習を取り入れると、挫折が減るかもしれません。どちらが最適かは、人によって試行に対してコストがかかる(リスクがある)か、エラーに対する向き合い方がどうか、といったところでバランスを取り、両方の良いところを活用するとなおよいかと思います。打たれ強くて手数が多く、腰を据えて挑戦するなら試行錯誤学習メインですし、時短したくて勘が良くてクリエイティブならもちろん洞察学習も多くなるでしょう。 具体的でなく、かつ小難しい話で申し訳ありません。

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