シュークリームは偉い。美味いから偉いよ。
シュークリームにおいて美味しければ美味しいほど偉いということは言うまでもない事実だ。凄く美味いということは凄く偉いということだ。じゃあ美味しくないシュークリームは偉くないのだろうか?面白いことにそんなことはまったく無い。なぜならば美味しくないシュークリームという存在がなければ美味しいシュークリームという存在は生まれえないからだ。
評価という物は相対的に決まる。美味しくないシュークリームがなくなったとしても、美味しいシュークリームの中で相対的な評価が決まり、新しい美味しくないシュークリームが生まれてしまうだけになるだろう。
美味しくないシュークリームが存在するからこそ、美味しいシュークリームが生まれる。そう考えると美味しくないシュークリームも美味しいシュークリームと同じくらい偉いと言っても過言でないことは確かであり、決して関係がないような二種類のシュークリーム達も、その実、お互いを支え合っており決して無駄な存在など居ないのだ。
Vtuberも同じかもしれない。僕自身はあまり他のVtuberと交流を持つことは無いが、その実、沢山のVtuberに支えられているし、逆に僕も他のVtuberを支え合っている。今もなお増え続けるVtuber。各々は存在することに何よりも意味があって皆が皆、同じように偉いのだ。
それはともかくシュークリームは偉い。美味いから偉いよ。