こんにちは、シヨミフです。
いつもご支援・応援ありがとうございます!
最近RAFTという夏にピッタリな無人島漂流ゲームを始めました。スローライフを楽しんでいますが、リアルな時間は尋常じゃなく溶けます。
投稿していません!
……投稿していません!
(ここから先は言い訳ゾーン)
今月はなんだかいけそうな気がする~!と先月言っていたのですが、程なく撃沈してしまいました。詳しくは書けませんが、初旬ごろに色々とトラブルになりかけたりごたついていたら、すっかり体力が無くなってしまいました。
楽しみにしている方には申し訳ないなと思いつつ、別に動画投稿に義務感を感じる必要はないのでは…?とも思いながらクーラーの効いた部屋で過ごす日々でした(熱中症には気を付けて…!)。
後半くらいにはだいぶ良くなっていたんですが、毎日のように「編集しなきゃな…編集しなきゃな…」と考えることがそもそも良くないのでは…と思い、じゃあきっぱりと今月は投稿やめるか!と決意し、仕事と趣味に時間を充てていました。でもそう簡単に割り切れるものではなく、朝 目が覚めて、真っ先に思い浮かぶ君のこと(Aviutl)。
動画投稿も来月で遂に初投稿から5年となり、だいぶ長いこと続けられているな~と感じます。5年あれば10歳が15歳に、20歳が25歳になります。
やりたい時にやる、やりたくない時にはやらない、をずっと徹底しているおかげなのか分かりませんが、いつの間にかこんなところまで来てしまいました。来月には5周年記念の記事でも書こうかな~と思ってます(動画はちょっと思いつかないので)。
来月の動画投稿は、ほとほどに時間を確保しつつ編集したいなと思います。はたしてシヨミフは無人島の魅力に抗うことはできるのだろうか…。
定規ありがとうイラスト
お二人の方(この言葉は日本語的に正しいんだろうか…)から定規を沢山いただきましたので、お礼のイラストを描きました。送ってもらってばかりで何も返せないのをもどかしく感じていましたが、イラストにすることで少しでも感謝が伝えられたらなと思ってます!
革細工及び修理では定規を使わない時はないほどなので、沢山あればあるだけ助かります。15㎝定規は特に無くしやすいので、予備があると探す時間が減ります(後で探すから結局±0では…?)。
定規はメーカーによって若干誤差がある(特にプラスチック系)ので、安心信頼のシンワ製の定規を愛用しています。角がシッカリ出ているので、線も書きやすく、カッターを当てて切るのにも安定しています。
尊敬する鞄職人さんの記事です。こんなに大量に使うことはないですが、備えあれば憂いなしですね。
有機ガス吸収缶ありがとうイラスト
こちらもお礼のイラストです。3Mの防毒マスクに使う、交換式の吸収缶を描きました。
この吸収缶を頂いた方には修理もご依頼いただいていて(動画にはまだなっていません)、その際には卵も頂いたり、ずっと貰いっぱなしです。何も返せない申し訳なさで潰れてしまいます…。
靴修理はシンナー系の溶剤を使うことがかなり多いので、シンナー中毒が非常に怖いです。最近はトルエンゼロの健康を害しにくいものも出ているんですが、値段が他の物より高く、乗り換えると資材費がとんでもないことになってしまいます。健康を害しにくい溶剤には国の補助金を出しますよ!とかそんな感じの制度が出来て、安くなったりしてくれないのかな…と思ったり…靴修理屋初の政治家になるしかこの先生きのこれないのか…。
防毒マスクを使い始めたのは今年からではあるのですが、今まで使ってなかったのを後悔しています。溶剤臭が全て消えて、本当にシンナーを使っているのか分からないまで無臭(マスク自体の匂いのみ)になります。部屋が溶剤臭さで「うっ…」となるくらい充満してても気づかないくらいです。
欠点があるとすれば、マスクの跡が顔に付いてしまうことと、長時間使うと吐息の水分が溜まってしまうことですかね…(実店舗だと少し不便かも)
靴修理屋ゆかり
靴修理屋ゆかりさんのイラストです。ゆかりさんはバスタオルみたいな服を描くのが難しいですね…。皺とかが実際の写真から参考になる物が少なく、ついついそれっぽく描いてごまかしちゃいます。
下書きから結構時間をかけたんですが、仕上がりは下書きの時の魅力を十分に出せていない感じがあります。いつも通り塗りを重ねていくと段々変になっていったので、シンプルな影や塗りにしたら少しマシになりました。イラストって本当に難しいです。
そう言えばイラスト用として運用していたTwitterアカウントを削除しました。呟く内容が段々と陰鬱としてきていて、見るに堪えないからという理由が大きいです。陰鬱としているのはFANBOXだけで十分なので…(支援したら陰鬱な文章を読まされる支援者様の身にもなってほしい)。
これからは主にpixivに載せる予定です。時々はTwitter(シヨミフの方)にも載せるかもしれませんが、イラストがメインにはならないようにしたいです。あんまり自分はイラストを誰かに見てほしい!という気持ちがないので、描いているけど載せてないイラストが結構あります。特に放出する予定も無かったり…でも、FANBOXに載せるのはいいかもしれませんね。
最近はイラストを描きたい欲が強く、寝ても覚めてもイラスト描きたい!となっている不思議な時期です。イラストを描き始めるといつの間にか時間が凄く経っていて、やらなきゃいけないこと、やりたいこと、全て犠牲になった上に成り立っています。
描けば描くほどレベルアップしている実感があるので、難しいと思いつつもゲームのように楽しめています。自分が最終的にどんなイラストを描けるようになっているのか、それがとても気になるんですよね。
この前見た、森薫先生の「前回よりも少し良いものを描く気持ちでいく」という金言を心に留めて、描き続けたいと思います!
革工具
岡田鞄道具店さんの革道具を購入しました。ずっとずっと欲しかった道具で、先月くらいから売りに出されていたので、買ってしまいました…!
岡田鞄さんは革細工をある程度されている方なら知っているお店で、日本製の高品質な道具を多く取り扱っています。玄翁や革包丁などは店主の岡田さんが鍛冶屋さんまで直接赴き、何度も打ち合わせを重ねて作ってもらっており、柄の部分は岡田さん自身が加工して挿し込むという拘りのあるものになっています。
本当なら7月の最初辺りで届く予定だったのですが、注文が別のリストに入ってしまっていたらしく、届いたのは予定より2週間ほど遅くなりました。今すぐ絶対必要な道具というわけではないので、全然気にしていません。
画像多めで道具の紹介をしていきます!
接着面や糸目を叩く玄翁です。
革包丁より少し長いくらいなのでだいぶ短いのですが、長すぎると逆に使いにくいことは自分も実感しているので、これくらいが良いですね。
柄は黒檀です。黒檀の割には茶色が多く含まれている個体を選びました。カッコいいです。
槌目の玄翁部分です。打つ面は鏡面のように最初からピカピカでした。
ブログを拝見するまで知らなかったのですが、玄翁は焼き入れ具合が重要らしく、打つ面は固く、中になるほど柔らかくすることで手への負担が減るらしいです。
握り鋏。手縫い用の糸を切るのに使ってます。
だいぶ昔に買った握り鋏と違って、この鋏は「パチンッ!」と切れます。ずれもなく長く愛用できそうです。
斜め革包丁。曲線などに使いやすい形をしています。青紙スーパーと呼ばれる固い鋼材が使われており、切れ味はバチバチです。こちらも玄翁と同じく黒檀の柄です。
岡田さんの革包丁は刃物部分と柄がカシメられており、これのおかげで切っている時にブレる感覚が少ないです。
裏も綺麗です。裏押しと呼ばれる、切れる部分に近いところのみを平滑に研いである作り方なのですが(鉋とか鑿にもよく見られます)、ここが丁寧に作られている革包丁は良いものが多いです。べた裏と呼ばれる、裏を全部同じように研いである革包丁は当たり外れが大きく、実際微妙なのもあります…なので、ここ数年は裏がシッカリ出ているものを買っています。
通常の革包丁。同じく鋼材が青紙スーパーです。こちらもよく切れますね~。
今までの使ってきた革包丁の幅と長さが違うので慣れるまで時間がかかりそうですが、失敗しても良い作品などでまずは使用していこうと思います。
これも裏押しがしっかり出ています。
ずっと憧れていた革包丁・革道具なので、製作がもっともっと楽しくなりそうです。これから沢山使っていけたらな~と思います!
TourBox Elite
5月ごろにクラウドファンディングで購入した左手デバイスが届きました。前々から気になっていたtourboxですが、今回のモデルからBluetooth接続が出来るようになりました。これによってようやく机の上をコードレス化に成功したのですが、空いたスペースに今は領収書などが散乱しているので、まだコードがあった方がマシな気がします。
ボタンを組み合わせて、大量のショートカットキーを詰め込むことが出来ます。なので最初は覚えるのに大変でしたが、3日も使えばもう長年の相棒のように馴染みました。新しいガジェットを使うと、だいぶ頭の体操になっていいなと思う反面、作業の時間が増えるのがもどかしいところです。
前はRazerのTartarus Proという左手デバイスを使っていましたが、かゆいところにあと少し手が届かない、惜しいガジェットでした。有線なのに押したときの反応も少し悪かったりと不満もあり…。今回tourboxは電池の消費が早いこと、動きがほんの少し悪いかな?と思うくらいで、ショートカットの機能面は満足しています。
主にイラスト用に使っていく予定ですが、動画でも使ってみようかな?とも思っています。でも動画は右手のマウスに組み込まれたショートカットで十分だしな…とも感じており、世はまさに大ショートカット時代です(?)。
サンダルを作りました
ビルケンのハーフ中敷き、動画にも一度出したことがありますが、相変わらず合う靴が無いので魔改造することにしました。
中敷きの上に貼ってある布をヒートガンで温めて剥がし、サイドに柔らかいスポンジを巻いて削って成型しました。
その後革の中底と接着し、上から柔らかな黒のオイルドレザーでつり込みました。
その後はカバの革のストラップを付けて、下に3㎜厚のウェルト代わりの革を貼り付け、本底を付けて完成。
文字だと何じゃらほいって感じですね。もっと画像撮っておけば良かったです。
サイドから。
次回作る時には、ウェルト部分をハンドソーンウェルトでの底付けにしようかなと思います。今回の仕様はマッケイ縫いもできなく接着のみの為、剥がれが心配です。
もしくはつり込んだ革を表に戻して、ステッチダウンもありですね。ストラップ部分をどうするかが難解ですが…。
履いていくうちにつま先部分の剥がれが起こるかもしれなかったので、真鍮釘で打ちました。本底を貼る前に気づけば裏からカシメられたので、もっと頑丈になります。ここは今度から気を付けないとな~。
カバ革のストラップは1~2年前に作ったサンダルを分解して流用しました。作業用でお手入れも1回しかしていなかったので、だいぶボロボロになっていました。
中敷きとスポンジで成形した部分は履いていくうちに段々と潰れていってしまいました。もっと剛性のある素材(コルクとかですかね)で成形すればこの問題は解決するのかな…?ただコルクを中敷きに巻き付けるのは大変そうです…。
本底はビブラムのケープタウンソールを使いました。いつか動画にも出てくると思いますが、最近では一番お気に入りのソールです。歩いていて楽しく、耐久性も期待できそうです。
革靴に使うとだいぶカジュアルになってしまいますが、どんな靴でも合うソールではないかな~と思います。
履き心地は流石ビルケンの中敷き、とってもいいです。今年の夏はこれをヘビーローテーションして履いています。秋以降は作業用にして色々と確認しつつ、次回以降の同じようなサンダルを作る時に活かしたい!
今月の目標はこんな感じでした。
・動画を4本出す
→永遠の0
・漫画を描く
→イラストばっかりだった
・革小物作る
→サンダル作った
・溜まっている色んなことを終わらせる
→曖昧だけど何となく終わったことが多い
Q.目標、目標ってなんだ…?
A.振り向かないことさ
来月の目標は
・動画2本出す
・イラスト描く
・鞄作る
の超低空飛行で行こうと思います。低い目標だったら達成した時に肯定感爆上がりの領域展開坐殺博徒パーリィーバジリスクタイム確変イヤッフゥーーー!って感じになると思うので…。この3か月はあまりにも…あまりにも…。
来月のお盆休みですが友達と北陸に行きます。コロナの感染者数爆上がりで、不安しかありません。Twitterでもフォローしている方々が続々罹っていて心配になります。
幸いそこまで人と関わる事もない日々ですが、バイトに行く時だけは気を引き締めて過ごさないとです(それでも罹る時は罹るんでしょうが…)。
無事旅行が終わったら感想とか写真とか、ブログみたいにFANBOX上に載せたいなと考えています。その際にはせっかくなので無料で公開にしようかなと思います!
うだるような暑さが毎日のように続きますね。6月が暑かったので8月は涼しくなるとか、そんな気を利かせる地球くんではないでしょうが、クーラーの効いた部屋で水分をしっかり摂って元気にお過ごしください。それでは!