原作より5年長く娼館(諸説あり)で鍛えたテクニックで
シャアくんを堕とす気マンマンのララァ
■湯気なし
髪型に特徴のあるキャラの髪を下すの難しい…
あと女殴りそうな目隠れシャアは竿役モブに使いやすそう…とか考えてました。笑
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ここからはジークアクスの感想です。
夏コミ原稿に少し余裕ができて、ガンダムを見てなんか語りたかったので書きました。
世間的には賛否両論だと思いますが、個人的にはすごく楽しめました。
ツッコミ所が多いのも個人的には好きです。ライブ感とか言われてる奴ですね。
ジークアクスを楽しめた人と楽しめなかった人がいるかと思いますが、これは人を選ぶような特殊な手法の作品なのでどちらが良くてどちらが悪いということは無いと思います。
印象としては
最初は初代ガンダムのIFで大盛り上がり
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中盤は行間が多く好き嫌いが分かれる
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終盤はあまりにも描写をカットし過ぎて行間が読めても妄想での保管が必要
↓
ラストはギャグ(オマージュ・ネタ)
という感じで、ビギニング(劇場版)の内容をテレビ版で放送しなかったなら、もうちょっと多く描写できてたかも…とは思いました。
ネットで騒がれていた「乃木坂ネタ」とか「2014年ネタ」とかは、監督がそういったインスピレーションで作品作りをする人というだけの話で、作品作りでは割と普通な事だと思います。騒ぐような事じゃないですね。最近は曲解して炎上させてインプレッションを稼ぐようなネットニュースが増えていて困りものです。
お話作りって楽しいんですけど「やりたいシーン」と「やりたいシーン」の間を繋ぐのって結構面倒くさいので、そうゆうのを大部分カットしたように感じました。もちろん作業コストや放送枠の関係もあるかと思います。
ジークアクスはそういった描かれなかった行間や設定が非常に多く、そういった事情から基本的には答えが無く、人それぞれ異なるジークアクスがあると思います。
もしかしたら視聴者に考えさせる事で、見る人によって異なるジークアクス、つまりパラレルワールドが存在するという思惑もあるのかもしれません。
全体を通してぶっちゃけララァの夢小説(同人誌)だと思いました。
ララァが好意的に思ってる人が生き残り(シャア・セイラ・シャリア等)、ララァが嫌いな人が死ぬ(キシリア・ギレン等)。黒い三連星とかシイコとかドゥーとかはララァからしたらモブだし、好意的な人の命を狙って来る存在なので…まあ…。
ネットで見た考察では、「ジークアクスはアムロ(νガンダム)」「ジフレドはシャア(サザビーの脱出ポッド)」が逆シャアから転移してオメガサイコミュとして搭載されてる説は個人的には押したいと思います。
アムロ(ジークアクス)は軍人ではないニュータイプ素質のあるマチュ(一部ニャアン)に操縦して欲しかったし、導きたかったんじゃないかと思いました。逆シャア後のアムロなので、伝説のエースパイロットとして散々モテて来たし、年齢も考えるとマチュを娘のように感じていたのかもしれません。
シャア(ジフレド)は利用できれば誰でも良かった。でも目の前でニャアン(ララァと同じ髪色と肌色の女の子)が死ぬのはちょっと抵抗があったから助けた。とりあえずキシリアは殺したかった(銃を撃たせたシーン)。といったシャアっぽい思想が見え隠れしてる気がしました。
とりあえずシャアララァがハッピーエンドで良かったね!という感じでした。
まあ何かあっても狂犬マチュとジークアクス(ハロ・アムロ)が種運命のキラみたいに武力介入してくるからクワトロさんの出番は無いかもしれませんね。
あとセイラさんルートもちょっと見たかった感じはあります。なんかいろいろ押し付けられて、地球でイチャコラ過ごしてる兄を恨んでアクシズ落とさないといいですけど…。
シュウジについては良く分からないですし、作中の描写からは答えは出ないと思います。個人的にはシュウジ・マチュ・ニャアンの3人はジークアクスを見ている若者(10~20代)視聴者の投影だと思っているので、若い世代は古い世代をぶっ壊して新しいガンダム作っていけというメッセージな気がしました。なので各キャラにどういう意図や背景があるかは意味が無いんじゃないかと思います。飛び出していけ宇宙の彼方~♪
おわり