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楽井戸
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タイムスリップして五年前の森久保乃々をらぶらぶれーぷしちゃう話

(pixivでURL限定公開されている同名小説をこちらで全体公開しております)


森久保乃々と恋仲になって数ヶ月。たまにはプレゼントでも贈ろうかと思い立った俺は、彼女が好きそうな絵本を探しに書店に来ていた。

うーん、しかしさすが都内の大型書店だけあって種類がとにかく多く選ぶのに迷ってしまう。


乃々の好きそうなもの……なんだろう。自然とか動物が描かれているようなもので、できればこうメルヘンチックな──


と、書棚を眺めていると……あるタイトルが目に止まる。


「かこにもどれるえほん……?」


同列に並べられた他の本より背丈が低く、横幅も薄い。一冊一冊タイトルを眺めていなければ絶対に見逃していたであろう存在感のない装丁。


手にとって表紙を見る。

青色の渦の中に吸い込まれるような絵──ゲームとかでどこかにワープする時の画面みたいだ。


不思議なことに、タイトル以外に作者名や出版社、値段やバーコードなど必要な情報が一切書かれていない。


「なんなんだこの本……?」


中身が気になり、表紙をめくる。


『すきなひとを おもいうかべてください』


挿し絵のない真っ白なページにただそれだけ書かれており、その文言を見て俺は反射的に乃々のことを思い出す。


「好きな人……?」


ページをめくる。


『そのひとのむかしのすがたを おもいうかべてください』


「……ふむ」


乃々の昔の姿……?そうだな……小学校時代の乃々とか見てみたいかもな……。体操着姿とかきっと可愛いんだろうな……。


ぺらり。


『むかしのすがたのそのひとと どんなことをしてみたいですか』


……セックスとか?


と、邪な想像を膨らませた瞬間──


ぴかっ。


「っ──!?」


突然絵本からまばゆい光が放たれ、反射的にきつく目を閉じる。


「くっ!!なんだ──!?」


次の瞬間には、体が平衡感覚を失い、どちらが上か下かわからない浮遊感に包まれる。状況を確かめようにも、目が眩んでしまい目蓋を開くことができない。


ぐらぐらぐらぐら。


脳を揺さぶられる奇妙な感覚に耐えること数十秒、目に焼き付いた光は薄れ、接地感も戻ってきた。


「くっ……いったい何が……」


恐る恐る目を開くと──


「……は!?なんだ、ここ……!?」


カビ臭く暗い室内に跳び箱やマット、球技用の道具が所狭しと詰め込まれている。

……体育倉庫か?


「ひぃっ!?」


「ん?」


暗闇から少女の悲鳴が聞こえる。

聞いたことがある声……にしてはどこか甲高いような気がするこの声は──


「だっ、誰ですかぁ……!?」


跳び箱の陰の奥まった空間で、体育座りをしている女の子。明らかに年の頃は違うのだが、その顔はあまりにも"彼女"に似ていた。


「もしかして、乃々か……?」


「な、なんで私の名前を……。それにあなたどこから……」


改めて少女の姿を見つめると、やっぱり乃々を少し幼くした感じに見える。


「でも乃々にしては幼い……君、何歳?」


「え、えーと──」


彼女が答えた年齢……

そして声色、表情、体操着に書かれた学年と名前──間違いない。


今、俺の目の前にいるのは「五年前の乃々」だ。


しかしなぜこんなことに……。


「っ……!」


ふと、手に持っていた奇妙な絵本の存在を思い出す。指を挟んでいた頁をめくり、次のページに移る。


『かこのせかいへようこそ このせかいにはあなたとそのこのふたりだけしかいません』


世界に二人だけ……?

この空間には俺と乃々しかいない……?本当なのか……?


……いや、まずは状況を確かめなくては。


「……君はどうしてこの部屋に?」


「わ、わかりません……気がついたらここにいて……扉も窓も開かなくて……」


「……本当だ」


入口の鉄製スライドドアはこじ開けようとしてもびくともせず、窓の錠も固くて動く気配がない。


「う、うう……どうすればいいんでしょうか……。一生ここから出られなかったら……」


「大丈夫、大丈夫だから安心するんだ乃々」


ぎゅっ。


俺が知ってる乃々より軽くて線の細い彼女を抱き締める。ああ、この匂い……やっぱり乃々だ。


「あ……あう……。きゅ、急になんですかぁ……。でもなぜか……ほっとする、かも……」


当たり前だ。乃々だって俺にハグされるのが大好きだったからな。

きっと遺伝子レベルで俺と乃々は相性がいいのだろう。


「でも、どうやって出るつもりなんですか……」


「出る方法か……」


それはわからない。わからないが、そんなに焦らなくてもいいんじゃないか?

せっかく二人きりで誰にも邪魔されない空間なんだ……。


最近お互いのスケジュールが合わず、乃々とのセックスはご無沙汰だったのだ。

そのため俺はいま……猛烈にムラムラしている。


五年前の姿とはいえ乃々は乃々なのだ。愛する彼女に興奮しない理由はない。


「うん、とりあえずこのマットに寝そべってくれるか?」


「え、な、なんで……」


「出るために必要なことなんだ」


「……?」


乃々は疑問符を浮かべながらも、言われた通り床に敷いた体操用マットに寝そべる。


「次に、寝そべったままバンザイしてみようか」


「こ、これになんの意味が……」


バンザイした乃々の手首をクロスさせ、ネクタイでぐるぐると結び縛る。


「ひ、ひぃっ!?何してるんですか!?」


「これも出るために必要なことなんだ」※嘘


ずるっ♡


「きゃあっ♡」


乃々の脚に馬乗りになり(体重はかけてない)半袖体操着をまくり上げると、わずかにふわりと膨らんだ乳房が晒される。


「おおっ……!乃々のおっぱい……!」


乳首もまだ発達しておらず、小ぶりな乳輪とわずかな隆起だけが平たい双丘に座している。

未発達といえど大好きな彼女の乳房。見せつけられて興奮しないわけがない。


「んっ……」


ちゅっ……♡


「や、やあっ!♡吸わないでっ……♡」


乃々の胸に吸い付き、成長すら始まっていないつぼみを舐め回す。女らしいボリュームはないが、少女に対してイケないことをしているという背徳感が俺の思考を興奮一色に染め上げる。


「乃々っ……乃々の乳首っ……」


「やっ♡やだっ♡おっぱい吸っても、何も出ないからぁ♡」


性知識に乏しい彼女にとって、おっぱいは授乳のための器官という意味合いしかないのだろう。でもな、それだけじゃないんだよ……男を興奮させるセックスシンボルの役割もあるんだよ。


「こんないやらしい乳首で俺を興奮させるなんて……エッチな女の子だな乃々は……」


「え……エッチ……?♡わ、わたしエッチなんかじゃ……♡んひゃっ!♡」


ちゅうううううっ!♡♡


「ぷはっ……。エッチだよ乃々は。大人の男の言いなりになっておっぱい吸わせるなんて……!とんだエロ○キだよ乃々は……!」


「し、知らないぃっ……♡エッチじゃないぃ……♡んひいいいいいっ!♡♡」


ぢゅうううううっ!♡♡


乳輪に唇を密着させて勢いよく吸い上げる。未発達だというのなら俺がおっぱいをいじめまくってオトナ乳首にしてやる──そんな意地悪な気持ちを込めて乳を責める。○学生に似合わない、乳首びんびんのエロ○キおっぱいにしてやるからな……!


れりゅれりゅれるっ♡♡


「くっ……うぅぅんっ!♡♡」


吸うだけでなく、乳首に舌を押し付け転がす。飴玉を口内で弄ぶように、舌先で突起をいじくり回す。性欲に浮かされた俺にとっては、味のしない肉粒だろうが本当に飴のように甘露なのだ。


「ぷはっ!乃々の乳首っ……ずっと吸っていたいっ……!」


ちゅぱっ!♡♡ぶぱっ!♡♡


「んひぃぃぃぃっ!♡♡」


わざといやらしい音を立てて乳吸いと舌責めを繰り返していると、乃々は太ももを擦り合わせてもじもじし始める。


「そうか、乃々も興奮してるんだな……!」


「興奮なんてっ……♡」


ずるっ!♡


「ひゃあっ!?♡」


唐突に体操着の短パンを脱がす。

俺の目の前に現れたのは白の綿おぱんつ。年相応の可愛らしい下着だ。


「だ、だめっ♡これ絶対だめなことされてるっ♡」


「あぁ……でも乃々が悪いんだよ。こんな可愛いおぱんつ穿きやがってよ……!」


パンツ越しに割れ目に鼻を押し当て、思いっきり匂いを吸い上げる。


「ひゃあああああっ!?♡」


「っ……!!くぅっ……!!○リ乃々のおまんこの匂い……興奮するっ……!!」


俺の知ってる乃々の匂いより薄く、その分おしっこの香りが強くなったおまんこ臭。雌臭さは少なく性的な興奮度は劣るが、ずっと嗅いでいたくなる中毒性がある。


「なっ何してるんですかぁ……!!」


「乃々はエッチだな……!○歳のくせにこんないやらしい匂いをさせてるなんて……!」


(びきびきばきばきぃっ……💢💢)


少女の性臭が鼻腔に広がると、肉棒にギンギンと血液が送り込まれる。チンポは猛々しく反り返り、目の前の穴を犯すための凶悪な形へと変貌する。


勃起により窮屈になった股間を解放するためズボンとパンツを脱ぎ捨てる。


「ひいっ!?な、なんですかそれぇっ……!?」


彼女くらいの年齢ではガチガチにフル勃起したチンポを見る機会などないだろう。当然、そのほうが健全だ。

だが俺はあえて無知な少女に見せつけるように、彼女の眼前で大人チンポそそり立たせる。


「何って、乃々が大好きなチンポだよ。いっつも俺のチンポハメられてヒィヒィ喘いでるだろ?」


「し、知らないですそんなのっ♡♡」


「これ、乃々のおまんこに入るんだよ?股間の女の子穴にさ。そうやって、俺と乃々は何回も何回もセックスしたんだよ」


「せ、せっくす……?」


その言葉の意味を少女はまだ知らないようだ。うん、乃々は健全な教育のもとで育ったんだな。いいことだ。


だが俺は今、健全そのものの少女を汚そうとしている。


「だから乃々も、俺とセックスしようね……。俺のチンポ、乃々のおまんこに入れるからね……!」


「ひゃっ!♡♡いやっ!♡♡」


ずるっ!♡♡


可愛らしい少女おぱんつを乱暴に脱がす。

守るもののなくなった股間。男を知らない純潔の一本筋が俺の前に晒される。

俺のチンポ専用のセックス穴だ──たとえそれが五年前の彼女のものであっても。


「乃々、チンポ入れるからね?」


「い、入れるってどこに……」


くちゅくちゅっ……♡


亀頭におまんこ汁を塗りつけ、膣口にあてがう。


「乃々のセックス穴だよ……!!」


「ひっ──」


ずちゅっ!!♡♡


きつきつのおまんこ穴を、勢いに任せて最奥まで突き進む。


ずぼおぉおっ!!♡♡


「んぎょほお"お"ッッ!?♡♡♡」


「くっ!!きつっ……!!さすがに全部は入らないか……!!」


行き止まりまで押し込んだチンポは、根元数センチが入りきらないまま、俺と乃々を繋いでいる。


一方おまんこに埋まった部分はぎちぎちと強く圧迫されている。乃々が未開発である証拠だ。


「ほっ……♡♡お"ごッッ……♡♡お"へっ……♡♡」


メス穴に規格外の大人チンポを受け入れた乃々は、黒目をひっくり返して全身をビクつかせている。


「乃々どうだ?チンポ気持ちいいか?」


「ちっ……チンポっ♡♡チンポぉっ……♡♡」


「そうだ、チンポだ。乃々は○歳のメス○キのくせにおまんこにチンポ入れちゃってるんだよ?年上チンポとセックスしちゃってるんだよ?」


「チンポっ……♡♡おまんこっ……♡♡セックスぅ……♡♡」


「うんうん。俺といっぱいラブラブセックスしような」


ピストンのために腰を引き──


「お"っ……ほお"お"お"お"っ……!?♡♡」


一気に突き込む!


「ぐっほおおおおおおおおッッ!?♡♡♡」


「くうっ!!乃々まんこ気持ちよすぎるっ!!」


時を越えて愛しい彼女を犯すことができるなんて幸せすぎる!

俺は乃々の小さくて弱々しい腰を掴み、乱暴にピストンを叩き込む。


どちゅっどちゅっ!!♡♡ずちゅっずちゅっ!!♡♡


「お"ほおおおおッッ!!♡♡いぎひィッ!?♡♡んげッッ!!♡♡チンポっ♡♡チンポしゅごいっ♡♡でっかチンポにぶっこわされるっ♡♡」


「うんっ!乃々のことチンポでぶっこわしてあげるからな!頑張って俺のおまんこ穴になってくれよ!」


「あ"ぎひィッ!?♡♡チンポっ♡♡チンポすっごい♡♡ずぼずぼされてるッ♡♡」


どちゅっどちゅっ!!♡♡ずぼっずぼぉっ!!♡♡


小さく狭い穴を力任せに往復する。

オナホに挿入しているかのような強烈なキツさ。そうだ、乃々は俺専用のオナホなのだ。最高に可愛くて大好きなちびオナホ。

大人チンポの本気ピストンを健気に受け止めてくれるメス○キオナホっ!!


「お"っほ♡♡すごっ♡♡すごすぎりゅっ♡♡ん"ひッッ♡♡きつくてくるしいはずなのにっ♡♡チンポずこずこされるのきもちいいっ♡♡ほひィッ!?♡♡♡」


「当たり前だ!俺と乃々はラブラブで相性ばっちりなんだからな!乃々まんこは俺のチンポが大好きすぎるどうしようもないお嫁さんまんこなんだから!」


普段乃々にしている本気セックスピストンを無遠慮にぶち込む。お嫁さん相手のラブラブ夫婦セックスピストンを!


どちゅっどちゅっ!!♡♡ばちゅっばちゅっ!!♡♡


「お"ほおおおおッッ!?♡♡だめだめっ♡♡こんなにきもちいいチンポずこずこされたらっ♡♡ほんとにおよめさんにされちゃうっ♡♡」


「なるんだよ!俺のお嫁さんに!○歳とはいえ乃々は乃々なんだ!俺のチンポのお嫁さんなんだよ!ぐあっ!お嫁さんまんこ気持ちよすぎるっ!」


「ほひッッ!?♡♡ぶげえ"ッッ!!♡♡おなかのおくっ♡♡ずこずこされてるっ♡♡チンポっ♡♡チンポのことしか考えられないっ♡♡」


気持ちいいのは俺だけでない。乃々も強烈なチンポ快感に情けなく喘ぎまくっている。瞳にはハートマークを浮かべ、だらしなく口角の上がった口からはだらだらとよだれが漏れる。

いくら夫とのセックスだからって、○歳のくせにここまでチンポにアヘ狂うなんてとんだエロ○キ花嫁だ。


チンポにみっちりと密着するぷにぷにマン肉は、まるで俺のチンポを包み込むために生まれてきたかのようなジャストサイズ。さすがは俺のお嫁さん、と感心してしまう。


「お"っホ♡♡んひっ♡♡んげへぇ"ッッ!?♡♡チンポっ♡♡チンポしゅごいッッ♡♡チンポきもちいっ♡♡」


しかし、マン奥まで突き込んでも大人チンポが収まりきらないのがもどかしい。

全部だ、俺のチンポの全部を包み込んでほしい──


「ひぃッッ!?♡♡そ、それ以上はっ……♡♡」


がしっ♡♡


乃々の小さな腰をがっしりと掴み、全体重と腕力をかけて──

行き止まりまで到達していたチンポをさらに奥へと押し込む。


ぎしぎしぎしぎしっ♡♡


「ん"ッッ!?♡♡お"ッッ♡♡お"ぎがあぁッ……♡♡」


「乃々っ……全部っ!全部飲み込んでくれっ!」


これ以上進ませないという肉の反発を押し退け、ごくごく微小な穴に亀頭を力ずくでねじ込んでいく……


ぎしっ……♡♡みちっ……♡♡


「げッッ……♡♡んげッッ……♡♡げひッッ……♡♡♡」


乃々は内臓を挿し貫かれる苦しさで、およそ人のものとは思えないようなうめき声を漏らす。

しかし、そんな彼女の苦痛などお構いなしにひたすら腕と肉棒に力を込める。


そして──


「乃々っ……!乃々ぉっ!!」


ずぼおおおおおっ!!!


「んおっほおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおッッッ!?!?!?♡♡♡♡♡」


貫く。

ただでさえ未開発の狭穴を耕していた俺は、さらにその先の──まだ本来の能力に目覚めてすらいない──子宮をも犯すことに成功した!


行き止まりまで押し込んでも収まりきらなかった俺の巨根は、子宮を犯すことによってようやく完全に根元まで包まれた。


「乃々っ!入った!俺のチンポ、乃々まんこに全部入ったよ!」


「ぐげッッ!?♡♡ごほォッッ!!♡♡こんなのっ♡♡しゅごっ……♡♡しゅごしゅぎるっ……♡♡」


ぷしゃああああああああっ!!♡♡♡


乃々は子宮快感のあまり、イキションをまき散らして悦びを表した。

性器全体をチンポケースにされてこんなに悦んでくれるなんて、感無量だ……。


未開発の子種袋にぎゅうぎゅうと亀頭を握りしめられ、きつきつの膣穴で肉竿を締め上げられる。

最高に可愛いお嫁さん生オナホがここに誕生したのだ。


もう、たまらなくなって、ピストンせずにはいられない──


「乃々っ!!乃々っ!!」


どちゅっどちゅっ!!♡♡♡ずぼっずぼぉっ!!♡♡♡ぼちゅっばちゅっ!!♡♡♡


「おごっほおおおおおおッッ!?♡♡♡んげッッ!!♡♡♡んげへェッッ!!♡♡♡じぬ"ッッ♡♡♡きもちよすぎてじぬ"ッッ!!♡♡♡」


乃々は腰を浮かせてのけ反り絶頂を繰り返す。膣穴からは絶え間なくマン汁を吹き出し、俺の太ももを濡らしていく。


ずぼっずぼっ!!♡♡♡ぐぽっぐぼぉっ!!♡♡♡


「おおおおおおおおおおおおッッ!?♡♡♡」


子種袋から亀頭を引っこ抜くたびに子宮口がぶぽぶぽと引っ掛かって気持ちがいい。

それに突き込む際には広い空間に突き抜けていく感覚がたまらない。本当に気持ちいいチンポ穴だ!


「乃々っ!!もう我慢できないっ!!出すよっ!!乃々の子宮に精子出して種付けするからね!!」


「おごッッ!?♡♡ぐぎッッ♡♡おひっ♡♡だ、だすって♡♡だすってなにっ♡♡」


「精子っ!!赤ちゃんの素っ!!乃々のことママにしちゃう赤ちゃん汁っ!!」


「んごほッッ♡♡だ、だめっ♡♡わかんないけどそれ、されちゃだめな気が──んごほォォッッ!?♡♡♡」


口答えする乃々の子宮奥にチンポを突き込み、反抗を許さない。

それにもう、射精欲は爆発寸前まで高められていた──


「乃々っ!!出すぞっ!!イクっっっ!!」


「だめえええええええええええっ!!♡♡♡」


びゅーーーーーーーッッ!!♡♡♡

びゅるびゅるびちゃびちゃっ!!♡♡♡びゅるびゅぶぱっ!!♡♡♡どぼどぼどぷどぷっ!!♡♡♡どりゅるるるるるっ!!♡♡♡びゅーーーっ!!♡♡♡びゅーーーっ!!♡♡♡びゅくびゅくぶりゅるるるっ!!♡♡♡


「お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"ッッ!?♡♡♡だされへるっ♡♡♡ぜったいだめなやつっ♡♡♡おなかのなかにびちゃびちゃだされちゃっへるっ♡♡♡んぐおおおおおおおおッッ!?♡♡♡」


俺はチンポが到達できる最奥で、ありったけの精を解き放った。

いつもの彼女と比べて倍近く強い締め付けが俺の肉棒を刺激し、猛烈な勢いで精子を吸引していく。

まだ本来の能力に目覚めていない孕み袋で、ぎゅんぎゅんに子種を飲み干す。


「ぐおおおおおおおっ!!乃々っ!!乃々っ!!」


俺は乃々に覆い被さり、その背を抱き締め、圧倒的体格差で押し潰しながら延々と精を吐き出し続ける。


「おおおおおおおおおおおおおッッ!!♡♡♡じぬっ!!♡♡♡じぬっ!!♡♡♡んひほおおおおおおおおおッッ!?♡♡♡」


乃々は俺の胸の中でひたすら喘ぎまくり、俺のチンポの脈動に合わせてびくびくと全身を震わせていた。


どくっどくっ……♡♡♡びちゃっぶちゃっ……♡♡♡


「もうっ……出ないっ……!」


俺が乃々まんこからチンポを引き抜くと、膣穴からごぽっと音を立てて大量精子が漏れ出してくる。

と同時に──


ぷしゃああああああああっ♡♡♡


体操用マットの上に同じく大量のイキションが撒き散らされる。


「あ"へっ……♡♡ほ、ほへっ……♡♡」


白目をむいて涙と鼻水とよだれで顔をぐちゃぐちゃにした乃々は……時折体を痙攣させながら、股間から情けなく体液をまき散らし続けていた──


「俺も……ぐったりだ……っ」


ばたっ。


精を出し尽くした俺は、衣類を着直す余裕もないままマットにばたりと倒れ、意識を手放した……。









「っ!?あ、あれっ……俺……」


倉庫の暗さとカビ臭さが消え、照明の明るさと紙の香りに包まれる。


気がつくと俺は元いた書店の元いた書棚の前に立っていた。

最初読んでいたはずの例の絵本は手元になく、棚から取り出した位置にもその姿はなかった。


「あの絵本はどこに……。それに、さっきまでのあれはいったい……?」


狐につままれるとはまさに今のような状況を言うのだろう。あまりに現実離れした経験をした俺は居心地が悪く、本を選ぶ気にもなれずにそそくさと帰路についた。




「あれ……現実だったのかな……。って、え──」


ひとりごちながら自宅のドアを開けると、現実と認めざるを得ない光景が飛び込んできた。


「すぅ……。すぅ……」


さっきまでめちゃくちゃに犯していた体操着姿の少女が、俺の部屋で寝ている──


「っ……!」


携帯を取り出し、彼女にかける。


「お疲れ様です……あう。何かご用事ですか……?」


繋がる。何度も聞いた、愛しい彼女の声。


「乃々、なんか身の回りで変わったことはなかったか?」


「?何もないですけど……何かあったんですか?」


「そうだな……何かあった。けど説明はまた今度だ。ごめん、一端切る」


「え──」


ぷつっ。


「さて、どうすればいいんだ……」


状況がわからない。さっぱりわからない。

わからないが、そんなに焦らなくてもいいんじゃないか?

せっかく二人きりで誰にも邪魔されない空間なんだ……。


「乃々っ……!」


五年前の姿とはいえ乃々は乃々なのだ。愛する彼女に興奮しない理由はない。




おわり


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