みなさんこんにちは。8のやちくです。
以前の記事で、12月になったらFANBOXで漫画更新するよ〜と言ってましたが、公開できてません。漫画自体は11月中旬に完成してたのに…!ちょっとだけ見せましょう。
こんなキャラが出る漫画です。14ページもあるよ!
漫画が完成している以上、すぐに公開することも不可能ではないですが、もうしばらかくお待ちください!
以前の淡僕で、最近私の具合が良くないことをちらっとだけ書いたのですが、それが続いてます。というか、それは少し回復して、また絵とか再開できるかも〜(※)というタイミングで、身内に不幸なことがありましてでしてね(まだ亡くなってはおりません、病気が見つかってしまった…という話です。)…現在も僕は精神的に具合が悪いです。
※新しいTwitterアカウント見てくださってますでしょうか?↓
2日に絵が少し上がってますね。この時少し元気になってたんですよ。この直後に家族から電話が来てしまい…という。
結構あれな状況で、12月中旬頃目安で依頼されてたゲスト原稿どうしようとか、まあ色々あるんですが…。(1月に出すつもりだった本は、もう諦めています。)(その後も…分かりませんね。)友人とライブに行きたいと思ってたのですが、それも行けるか分からないので昨日断りました。残念ですね。
ちなみに垢替えは前向きな垢替えであったはずで(垢を作った11月中旬頃は別に元気だったので)、本当は12月になったらもっと絵や漫画を投稿したかったのですが、現時点ではまたしばらく無更新かもです。すいません。
あ。この話は終わりです。この後のブログは創作のこととか話すので、あまり暗い気持ちにならずに安心してください(ただ、Twitterとかでも打ち明けられなくてつらかったのでここで書いちゃいました。さすがに彼氏には打ち明けてますが。)
この記事にいいねしにくいかもですが、僕としては読まれたことが分かるので、してくれると嬉しいです。
最近の私の本棚を見てください!
なるたる、ぼくらの(ついでにヴァンデミエールの翼)が揃ってる究極の本棚!
なるたるは以前から持ってたし、ぼくらのは昔全巻読んでたんですが、久しぶりになるたるを読んだらですね…めちゃくちゃ面白くてですね…。
知らない方のために言うと、これらの作品はいわゆる「鬱作品」です。なるたるは最後人類が滅ぶし、ぼくらのは順番に子供が死んでいきます。
…ので、鬱作品としてかなり有名な漫画です。が、僕が読み返して面白いと思ったのはその部分ではなく、ところどころに作者の思想(?)が垣間見えれるセリフが好きなんですね。作者の思想と言いましたが、もちろん創作内の思考が全部作者が正しいと思ってる通りのはずではないですが、ややこしいのでここでは作者の思想とします。
生き物とは何か?生きてるとは、死とは何か?罪とは、罰とは、人種、戦争、軍、倫理観、とかとか…(中には結構危険な差別的な思想も登場します。医者がなきゃ生きていけないやつは皆殺しでいいとか。敵キャラの思想ですが)。(思想って言い方でいいかはまあ、分かりませんが、思考?価値観?)
まあとにかくそういった思想というか、そういうとこが面白くてですね。ぼくらのの方は子供の頃読んだので、今読み返したら色々違うかも〜ということでブックオフで売ってたので買って読み直してみたんですが、やはりこちらでもそういった思想、哲学、価値観が描かれていてなかなか面白い。子供の頃はセリフが長くてめんどいと流し読み飛ばしてた部分が、今見返すとすごく面白い。もし読める方がいたら読んでみてね。
この話が僕の創作にどう繋がるかというと、以前「レモン・カノン」の総集編1巻を出すと話していましたが、それに描き下ろしてみたいエピソードが思い浮かんだ、ということです。もともと描き下ろしは一切しないつもりでしたが、描きたい話ができてしまったんです。
表紙のためのちょっとした習作↓
表紙はあえてこんなラフな絵でいきたいと…思ってます。現時点では。
ちょっとだけ話すと、檸檬くんが、医者の葡萄先生と、死ぬことについて色々対話する話とかになります。脳内構想があるだけですが、20ページ…?他のエピソードもあれば、40ページくらい描き下ろしが出来てもおかしくないかも…。そうなると、レモカノ総集編1巻の総ページ数は、240とか?醒め夢総集編3巻くらいになるかもですね。
総集編のたびに描き下ろしが生まれてしまうことについての是非についての記事も書こうとしましたが、長くてあれなので辞めます。
とにかくそんなわけで、レモカノ総集編1巻がそのうちでます。以前から予告してたストロベリーマーチ5巻、レモン・カノン4巻もそのうち出ます。…が、さきほどの通り、僕の体調、心理状態から、正直直近で描ける自信がなく、そうこうしてる内に春になって、けもケットになってしまいますと醒めない長い夢12巻を出したいわけですし…ちょっと、色々まずいですね。レモカノとストマチがいつ出るか、分からないです。まあでも最近の僕は描く描く詐欺をし過ぎてる気もするので、深く考えるのは辞めましょう。どの本も、いつか出せたらいいね、くらいの気持ちで。その時になったら買ってくださいませ。
体調が悪いと言いつつ、このブログを書くことで精神安定をちょっとはかってます。実は最近めちゃくちゃ夜更かしを繰り返してはぼくらのを何周も読み直してたりします。なんという…現実逃避!!!!!!!漫画や本を読んでる時だけは、悩みが消えますね。問題の先送りでしかないのだけど…。
最近読んだ本がもう1冊。
「死」の博学辞典 という本。
簡単に紹介すると、死とは何か…というけれど、実際死を体験して書き残したものなど存在せず分かるわけないのだから、心理学、法、哲学、宗教、生物学、とかは死をどう捉えてるのか…の色んなトリビア?を列挙していってみよう!という本です。1つのテーマ(トリビア)につき2〜4ページ完結ってのもあって、かなり読みやすいです。
実は大学生の時図書館にあったのをたまたま読んで惹かれた本なんですが、新書?的なあれなので、もう売ってないんですねたぶん。かと言って人気本でもなんでもないので、中古で普通の価格で買い直しました。それももう何年も前です。この本を久しぶりに読み返したくなって読みました。「レモン・カノン」の描き下ろしが浮かんだのはぼくらのの影響もありますが、この本の影響もあります。レモカノは死ぬ物語ですから。
あと最近、村上春樹の「アンダーグラウンド」という本をちょっとだけ読み始めました。簡単に言うと、地下鉄サリン事件の当日現場にいた人々のインタビュー集です。ちょっと読んだだけなので正確ではないですが、この本の良いところは、事件のことを追うための本じゃないんですね。インタビューを受けたヒトの、生き方とか、なぜあの日現場にいたのか、何の仕事をしてるのかとかが結構書いてある。
なので、この本を読むと、世の中には色んなヒトがいて、みんな一人一人がちゃんと生きてて…(ぼくらのとかでもこういうエピソードがありました。)そういうことを思わせられる本でした。…ただ事件のことについてのエピソードも勿論多く(そっちが主題だし)、ちょっとあんま…気軽に読み進められないんですね。そもそも700ページくらいあるんですよ。いつか読み切れたらいいですね。
何の意味もない現実逃避のようなブログでしたが、おまけ。
結構前に作った、レモカノ総集編表紙デザイン構想のやつ。もちろん実際は中央?に檸檬くんの絵が入りますが、極力シンプルなデザインにしたいな〜と思ってます。
純粋なブログって久しぶりだった気がするけど、なかなか楽しいですね。
最後に、現状がちょっと良くなさ過ぎるので、今後FANBOXも、絵や漫画も、しばらく更新がどれくらい出来るかが一切分かりません。今回みたいなブログはあるかもしれないけど、今月の淡僕を描けるかも、分かりません。何も分からないけど…まあ、頑張れたらいいなと思います。読んでくれてありがとうございました。
2021・12・06・月・00:20
青海原・Y・やちく