ついに!
今までずっとやりたいと言っていたポストプロセッシングを!!
実装することができましたー!!🎉✨
…ということで今回は作品の中身の雰囲気も合わせてご報告です。 まだ開発途中な部分もあるので細かい部分はさておき、動画をご覧くださいませ!
ポストプロセッシング(略してポスプロ)とはなんぞや?という話ですが、いわゆるエフェクトや画像加工のようなものだとお考えください。 明るい部分がぼんやり光っているような印象を与えるグロー効果や、環境光(光の温度など)をイラストの明度に合わせてつけるというものです。
ポスプロにより、イラストをただパーツに分けて3Dカメラ(パララックス)をつけるに留まらない雰囲気の表現ができるようになりました。
今作からキャラクターなどをアニメーションさせることもあり、このポスプロがあるか無いかでクオリティも作業コストも段違いです。
なぜかというと、キャラクターをアニメーションさせるには髪の毛や腕などをパーツ分けする必要があるため、途中で全体の色を少し調整したい…なんてことがあるとパーツ1つずつを全部修正しなければいけないのです。
おまけにこの動画のようなふんわりしたぼかしが入っているエフェクトはPhotoshopなどで加工は簡単にできますが、パーツ分けした時に破綻してしまいます(半透明なパーツはパーツ同士が重なるとその部分だけ色が濃くなってしまうため見栄えが同じになりません)。
ところが、このポスプロがあれば、全体の色をエンジン側でがらっと変えることができるので、同じ素材でもシーンに合わせて暗くしたり、明るくしたりして自然に流用することができます。
ある意味、絵を描くだけではそのシーンが完成しないので、絵描きとしては未完成なものを作り続けるような形にはなりますが、動く背景とキャラクターの一体感はシネマチックを求めているAiDにとっては何より嬉しい結果ですね。
というわけで、着実に制作は進んでおります…!が、時間がかかっていることも事実…
しっかりと納得した作品をなるべく早くお届けできるよう鋭意制作しておりますので、よろしければいいねボタンで応援して頂けると嬉しいです✨
小夏はれついに!
今までずっとやりたいと言っていたポストプロセッシングを!!
実装することができましたー!!🎉✨
…ということで今回は作品の中身の雰囲気も合わせてご報告です。 まだ開発途中な部分もあるので細かい部分はさておき、動画をご覧くださいませ!
ポストプロセッシング(略してポスプロ)とはなんぞや?という話ですが、いわゆるエフェクトや画像加工のようなものだとお考えください。 明るい部分がぼんやり光っているような印象を与えるグロー効果や、環境光(光の温度など)をイラストの明度に合わせてつけるというものです。
ポスプロにより、イラストをただパーツに分けて3Dカメラ(パララックス)をつけるに留まらない雰囲気の表現ができるようになりました。
今作からキャラクターなどをアニメーションさせることもあり、このポスプロがあるか無いかでクオリティも作業コストも段違いです。
なぜかというと、キャラクターをアニメーションさせるには髪の毛や腕などをパーツ分けする必要があるため、途中で全体の色を少し調整したい…なんてことがあるとパーツ1つずつを全部修正しなければいけないのです。
おまけにこの動画のようなふんわりしたぼかしが入っているエフェクトはPhotoshopなどで加工は簡単にできますが、パーツ分けした時に破綻してしまいます(半透明なパーツはパーツ同士が重なるとその部分だけ色が濃くなってしまうため見栄えが同じになりません)。
ところが、このポスプロがあれば、全体の色をエンジン側でがらっと変えることができるので、同じ素材でもシーンに合わせて暗くしたり、明るくしたりして自然に流用することができます。
ある意味、絵を描くだけではそのシーンが完成しないので、絵描きとしては未完成なものを作り続けるような形にはなりますが、動く背景とキャラクターの一体感はシネマチックを求めているAiDにとっては何より嬉しい結果ですね。
というわけで、着実に制作は進んでおります…!が、時間がかかっていることも事実…
しっかりと納得した作品をなるべく早くお届けできるよう鋭意制作しておりますので、よろしければいいねボタンで応援して頂けると嬉しいです✨
小夏はれ
youtube post: cr-4U9QJ_qE
ALICE IN DISSONANCE
2021-09-15 12:28:11 +0000 UTCtunacook
2021-09-03 00:37:44 +0000 UTC