やち創作について語るコラム第3弾。本日は「さ・く・ら・い・ろ」です。完結して全話読めるのでぜひ(https://www.pixiv.net/novel/series/984112)最初のブクマが41です。嬉しい!
(桜くん)
今日のやち創作:さ・く・ら・い・ろ
ヤンデレもの。孤独だった大学生の藍蓼くんと、そんな彼に突然告白したヒロインズの桜くんの物語。同著者の中では初めてシリアス路線。また、初の小説。同著者の中でシリーズものとしては初の完結作品になった。
時間軸は2010年頃の1年間。春から次の春までの物語。最終話の頃は2011年。まだ普及してなかったのか作中ではスマホではなくガラケーもといメールがメインになっている。LINEはなかった。
当初漫画として構想していたが、やや長編であり作者の頭の中で話がまとまらなくなったので、プロットを書くつもりで小説にしたのがきっかけ。漫画として構想してたため、毎回挿し絵が入っている(脳内では絵で想像してたため絵にしたかった。)全33話構成。途中から完全に小説として完成させる方向性に変わったので文章の質は途中から上がったかもしれない。最初の頃はいつか漫画版も出すつもりだったが今はその予定は消え、小説としてこの作品は完結した。
当作品はpixivで完結したものの、形にして残したいためいつか文庫本化を予定してます。問題は今のままだとWordがないので原稿データが作れないこと。早くて来年のけもケット9?の頃出せたらいいなと思っている。タイトルからも分かる通り桜の季節のため、春に出したいです。加筆修正するかは未定だが描き下ろしエピローグ漫画「桜風の中で」を収録予定。挿し絵は全て白黒になります。カラーのpixivのデータは消さないのでそっちで見てね。
なお、表紙絵は小説のページからしか見れません。小説は本作が今のところ最初で最後です。結局漫画にしたいなぁと再認識させられた作品でもありました。
以上、やちくさんでした。