小メモ
Added 2020-12-22 10:32:23 +0000 UTCやる気のあるアニメーターは動かしたい(とされている)。演出は動きに意味を与える必要があるので場合によっては抑えなくてはならない。
何でも動かすのは不毛・結果的に良くしづらい やはりNARUTO若林松本回は「テレビのすごい回」として理想的 そもそも長期的にシリーズを安定して作れる地盤があって初めて「すごい回」を紛れ込ませても良い そうでないならたまに散発的におってなるカット・シーンが紛れてるほうが全体通して印象が良い
でもどうしようもない作品だけど一回だけ一発すげえ花火上げようぜ!みたいな考え方もすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごく理解できるので悩ましいね。でも地盤を作る側の人間がその考え方なのはどうかと思う。
ももへの手紙を見てるとすさまじく上手いのに全然心に残らなくてリソースが勿体ないと思う。これは画面作りとか仕事に対しての思想がそもそも異なるので仮にああいう作品をやるとなったら手のひらクルっと返すかもしれん。
上の(とされている)は世間的にそう言われているのでやる気があるアピールとして動かさなくてはならないと思っている人も一定数いると思うから。足りないよりは圧倒的に良いけどしんどそう。