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麻冬HEMP
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週報:終わりの先へ(500kcal)

こんにちは

劇場版アイドリッシュセブン ライブ4ビット ビヨンド ザ ピリオド を観てきました

引越しとか仕事とかゴタついて映画はおろか原作のソシャゲすら遊べてない状況が続きようやく行けました


なんか結構長々感想を書いてしまったので今回はいろんな感想を言う会とします。無料記事です。


※ややネタバレです 




やる気のない絵



MCが始まった瞬間気づいたんです

「あ、わたしたちはアイドリッシュセブンのライブに来るのは初めてじゃない」と


弊アイドル達は過去声優さんによる合同ライブが2回に加え4グループそれぞれの単独ライブが各1回全て2日間ずつ上演されていて

残念ながらコロナ禍で大型ライブは2019年以降開催されておらず単独も1公演のみ完全無観客となっていましたが、まふへんは2度目の合同ライブ「REUNION」から現地に行けるライブは全て現地で観てきました

それまでの人生では3次元というものをやや敬遠していたまふへんでした(作品鑑賞において作り手や演者の人格情報などはいらないと思っている)

REUNIONでその認識は大きく変わります

ステージにいるのは人間ではなく、キャラクターを憑依させたキャストさんだったからです


アイドリッシュセブンのキャスティングは実力とキャラクターイメージに重きを置いており、年齢もビジュアルもバラバラの声優さんが集められています

年齢的に20代のアイドルになりきるのは大変な人、中にはコスチュームを着るのも初めてという人もいました。そういう人達が全身全霊でキャラクターを演じて最後までアイドリッシュセブンの世界の外を絶対に見せないように動いてくれる。

(最初に見たものを親だと思い込んでいる雛鳥のごとく、わたしはその後しばらくアイナナ声優さんが他の作品で出ていることにすら違和感を覚えるほどでした)

本気の仕事というものを見ました 原作ストーリー内で「アイドルという仕事」に真剣に向き合うキャラクター達の姿とも重ねられ、こういった商売や作り手、現場の人たちに心から感謝と尊敬の念を抱くことができました

オタクって気に食わないことがあるとすぐ中の人間をこきおろすし自分もそういう態度で作品を見てたこともあったけど、このライブが考えを改めるきっかけになりました


長々と書いてしまいましたが


つまり、声優さんの熱演を通しておれたちはアイドリッシュセブンのライブを、この光景を、今までずっと心の眼で観てきたんだな・・・ということをこの日初めて、本物のライブを観ることで・・・4年間の答え合わせができたのです

やっと会えた。やっと会えたね。

そう思ったらもう目からクソデカ粒の涙が・・・・・・




ライブの具体的な内容についてはあんまり触れすぎてもネタバレなので軽くですが



急に地球の歴史の話をしだす九条天、ついに創世神になっちゃったかと思った


あとちょっと涙も収まりかけてきたところで

千くんに優しい言葉をかけられてまた号泣してしまった

なんかあんま記憶ないけど後光差してなかった?

きみたちのおかげでおれの人生は本当に良くなったんだよ

それなのにこんな素敵な一日をくれてありがとう 幸せでいてくれ・・・


これまじで3回くらいやった

完全にライブを観てる時の気持ちになってるので、90分はあっという間でした

ライブってふつう2時間はあるもんな アンコールも2~3曲あるし



他は知りませんけど、アイナナにおけるDay2というのは


・前日に比べMCでキャッキャし始める

・演者のテンションが上がりファンサが増える

・セクシーなパフォーマンスも増える

・聴きたかったあの曲が来た~!

・カメラワークが昨日と違う~!


などの現象が起こるのですが



起こりました。


こういうバージョン違いのものがある時って、いわゆるポケモン商法というか、海辺のsecret&山麓のmysticというか、時を超える電話ボックスで電話をかけたら跡部が出るか手塚が来るかの違いくらいしかないと思ってたし、それくらいの覚悟で臨んではいたのですが

やってくれたな・・・・・・・・・・・・・・・・アイドリッシュセブン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


この映画に関わってくれた全ての皆様、オレンジ様、本当にありがとうございます。

あと6回くらい観に行きます




・最近読んだ同人作品


タワーマンションクンニカースト(田滝ききき) - FANZA同人 https://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_272736/


良かったです

エロギャグという読みたかったジャンルを描いてくれるききき先生ですが、今回はタイトルから爆笑してしまったし、上層の女がかわいいし、面白とあったらいいなのラインの中間を走っていて夢がある話でした

下層階に住む愚かなクンニ奴隷ってワードすごすぎる

まふへんはタワマンには住んでませんが、エレベーターで12階とかに住んでる奥さんと遭遇するとクンニのことを考えてしまうようになりました

どうしてくれるんだ



春の良き日に 猫車直売センター https://www.dlsite.com/girls/work/=/product_id/RJ01070898.html


なまえ れんらく先生のFANBOXを読んでたら、商業では断られた題材を同人で描く・・・といった情報があったので以前から楽しみにしていた作品です

汚物の描写や背景美術の作り込みがすばらしくこの空間の匂いをありありと想像させてくれるのがめっちゃいいです

「世界で最後の二人になる」というシチュエーションが好き…?と言ったらちょっと違うかもしれないんですけど、ひとつの幼い願望の成就であるなあと思っていて、この話を読んでいると悲しいとか嬉しいとかではないのに瞳が潤ってきます。



出会って4光年で合体(太ったおばさん) - FANZA同人 https://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_278002/


話題作~!すごかったです

ストーリーに関しては、地に足がついた人間解像度の高いキャラ描写の合間を縫ってありもしない民間伝承や存在しない巨大企業の情報がちょこちょこ挟まれてくるこの感じ、いまおれは骨太のSFを読んでいるぞ!というワクワクを得られて良かったです。

エロパートになると恐ろしいくらいIQがダダ下がっていくのも気持ちいい

これだけの規模の作品を出せる地力胆力精神力があればジャンプラとかで短期連載とかした方が正直お金稼げるよな~とか考えてしまうのですが、違う。これはポルノだから。この人はポルノだからこの情熱を注げるんだ・・・ということが作品の気迫から伝わってきます

どうか、太おば先生がこの先ずっと生活の苦労をせずに漫画を描き続けられますように

こういうものが評価される世界でありますように

という感じです



ツグナワサレ 彼女が、すべてを失う日。(エアリーソックス) - FANZA同人 https://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_260650/


宣伝かよ!汚いぞ!

長いことFANZA同人フロアを見てなかったので春先に発売されてたのに今気づきました。

彩色を少しお手伝いさせてもらったのですが、完成版は見たことなかったので改めて読んでみました

思った以上に担当ページの枚数あって懐かしい~!ってなった

まんこにベッタリ塗りたくられた精液の質感が良くて、これどうやって塗ったんだっけなと思ったり

差分とかを順序だててレイヤー管理するのもこれが初めてだったので(アプリの時はワンマンだったので勘で差分作ってた)、この経験がなかったら今のおれはなかった‥と思います

あとキスしよ~って言われた時の顔が本当に嫌そうで良かった

嫌がりは大事だ




パワーのある同人作品を見ると自分もがんばらなきゃなと思います


間に合わなさそ~



まて次週!



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