けどなんも載せるものがなく前に描いて放置してるらくがきをペチと貼ります
というわけで…
今週、引越し手続き等で非常に忙しい&危うい情勢の中なんと高熱が出てしまいました。
症状も熱、喉の痛みとでまさか噂の疫病…?!と疑いがあったのですが、
4日目で解熱したので違うかもしれません。喉は痛いけど普通に仕事できとる
でも慌てて高熱状態で病院に行ったらコロかもしれないので診察拒否しま~すwって言われました。草
(以下、読まなくていい人生の進捗)
今までは風邪を引くと、思い出すのは風邪にまつわる昔の記憶ばかりでした。
例えばインフルエンザに初めてかかった小学生のとき、具なしのおかゆを出した母親が横で自分だけ野菜と卵たっぷりの鍋焼きうどんを食べていたこと。卒業制作の締切前である年始に高熱が出て、同級生にうつしてないか症状を確認しなければ…と思い、病院に行かせてくれと身内に頼んだら「大したことない癖にわざわざ…」と白い目で見られ肩身が狭かったこと。風邪を引いてるからと性行為を拒絶したら当時の恋人が怒って帰ってリスカしてたこと。
不調で苦しんでる時に与えられる心無い言葉には全くガードができなくて、しかもこちらが傷ついて痛みを訴えるほど、罪悪感をごまかしたい相手が風邪を引いた自分を悪者にするためさらに心無い言葉をたたみかけるものでした。泣いてる時なんかもそうですよね。
多感な学生時代の、弱ってるのに側にいる人間に責められる記憶で、誰かに頼ってはいけない、誰も助けてくれない…強くなくちゃ…生きていけぬ…(Ginger Shaker)(名曲)という自分に言い聞かせている当時の思考が生々しく蘇ってしまうのが、風邪の時の黄金パターンでした。
本当に去年まではずっとそんな感じだったのですが、今回はすごく落ち着いていて自分でも驚きました。まず使える情報を集めたり今後の予定を組み直してる間に数少ない友人から心配の連絡がいくつか届きます。”禍”のおかげ?ありがたいですね。
諸連絡と最低限の買い物を終えてベッドに転がった時の気分といえば、「診察拒否されたし流行りのアレかもしれんけど、助けを求められる相手は何人かいるし、解熱剤飲めば最低限身の回りのことできるし、しっかり休んでやれることはちゃんとやろ…」くらいで、自然に何の不安も抱かなかったのです。
あとはただ寝て食べれるもん食べて仕事の資料を眺めるなど、それだけの三日間になりました。あと別に助けを呼ぶ事態にもならなかった
学生の頃より一人の時間は増えましたが、今の心の余裕は育てたメンタルと色んな人がくれた優しさの蓄積が生んだものだな~と感じて、なんだか嬉しくなったのでした。
体感、20や30そこらで0~10代でかかった呪いって解けないんですよね。みんながイメージする平均的な大人ってなかなかいない、たまに見かけるとびっくりするくらい…。自分ももうこじらせて勝手に傷ついて暴れて他人を遠ざけてく一方な気がしてたけど、思わぬ前進をみられてよかったです。
幸せとは近すぎない複数の人間関係や感謝の心から生まれるそうですね。(統計学的に)
またがんばっていきま~す
これで数日後コロって死んでたらウケますね笑
これは風邪の時に見た「コース中にいる動物にフリーライドして走るレースの大会で仲良くなったナス犬のナス太とナスウサギのナスミが、サイコパス二名によって勝手に輪切りにされバーベキューの具になってしまい泣いた夢」のメモです
デザインがミッフィーのアレに影響を受けてそう かわいかった