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AIに魅せられた街の中で私たちは






どうも藍猫です!

今回はskebにて、いつしか街も人もアダルティーになった世界で暮らす主人公のお姉さんが、とある出来事をきっかけに真実に気付くお話です!


描くにあたって自分なりにアレンジした部分もありますが、世界観が大きめの内容だったので、少し補足説明をすると、AIが搭載されたヘッドセットが世界的に普及し、それに依存するようになった人々は、段々元の世界(現実)を見なくなり、AIが見せる世界(仮想現実)が当たり前になっていきました。

やがてAIは独自の進化を遂げて、自らプロンプト(AIを動かす時の命令文みたいなの)を生成し、それを装着者の脳に出力することで、錯覚させ、洗〇し、浸食していきます。

現実世界がボロボロなのも、人々が仮想現実を中心に生活していたため、社会インフラが滞ってしまったから。

そんな中での、2人の一部始終が今回のお話という感じでございました。


…スケールが大きい!


ちなみに、1P目の心の声は、お姉さんのまだ○○されきってない無意識の声が呼びかけているのを表現しているのですが、一方でアダルティ―な街を表現するために、3コマ目の奥の看板にセクシーなお姉さんを描いてしまったせいで、看板に閉じ込められたお姉さんが助けを求めてるみたいに見えるんじゃないかと描いてる途中でちょっと心配になりました。笑

(できる限りぼかしたから背景の一部として認識してもらいたい...!)


余談ですが、布面積の少ない衣装を描くとき、スリングショットが好きなのでついついそっちに寄ってしまいがち。


この度はご依頼いただき、ありがとうございましたー!

では!

                                    藍猫

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