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うちの子キャラ設定画(下着差分)+ミニSS付き



どうも藍猫です!

今回は、前回に引き続いて、今のところ約1年に1回くらいしか出番がないうちの子の設定資料的なものを作ってみました!


大した経緯はありませんが、今後自分で描くうえでも、作画資料あったら楽だなぁと思ったのと、あとうちの子を持っておくと、いつか誰かに描いてもらったりとかしないかなぁと淡い期待を持ってみたりして。。。(欲)


ちなみに、年々デザインが変わっていく部分もあるかもと思ったので、ver.1,3にしてます。

そんなこんなで、うちの子共々改めてよろしくお願いします!


あと最後に、赤羽夏鈴ちゃんのことがもうちょっとだけ分かりやすくなるかなと思って、自分なりにミニSSを書いてみたので、合わせて楽しんでいただければと思います。

では!

                                    藍猫


【ミニSS】夏鈴´sストーリー


夏鈴「ごめーん、忘れ物したかも、先行ってて!」

女友達「りょ~」

私は下校する直前で、机にしまった宿題のプリントを思い出し、足早に教室に向かった。

ガララ...

教室に入ると、一人の人影があった。

男「やあ、待ってたよ!」

ガララ...ピシャン

思わず扉を閉めてしまった。

夏鈴「は?誰??なんで学校にいるの...?」

ここは女子高だし、明らかに部外者の男だった。

動揺しているのもつかの間、扉が開いてさっきの男が近づいてきた。

男「人が話しかけてるのにいきなり閉めるなんてひどいなぁ。」

びっくりしつつも、ここで怯えていてはこの男に舐められるかもしれない。そんな思考を巡らせた私は男をにらみつけた。

男「まぁまぁ、そう怖い顔せずに。あ、君○○って信じる?」

夏鈴「はぁ?○○とか何言ってんの?私に気安く話しかけないで!」

話しかけてきた男に精一杯の威圧をかける。

男「まあどっちでもいいんだけどね笑 ほらこれ見て」

突然目の前に突き出されたスマホの画面を思わず注視してしまった。

キイイイイン

夏鈴「んぎっ!?何よコレ...ぐ...ぅ...あ、頭の中に...何か...流れ込んで...」

ぐるぐるぐるぐると頭の中をかき回されるような不快感と浮遊感。抵抗しようにも自分の思考が次々と泡のようにはじけて消えていく喪失感。そこに何度も何度もこの男に服従しなければならないという忠誠心や卑猥な単語の数々、淫猥なテクニックなど頭の中が隅々までピンク色に染まっていった。

夏鈴「おちん...おまん...い...いや...やめ...」

やがて抵抗も無くなり、私の意識はそこで途切れた。

_____________


夏鈴「・・・・・・」

男「上手くいったようだね、『君の名前と3サイズを脱ぎながら教えてよ』あ、下着はまだつけたままでいいから」

夏鈴「・・・はい。赤羽夏鈴(あかばね かりん)です...。3サイズは上から92,59,91...Gカップです...」

夏鈴はスカートや上着を脱ぎながら淡々と男に聞かれたことを答えた。そこにはさっきまでの鋭い目つきは無く、目は虚ろで、弛緩した口からはよだれまで垂らしていた。

やがて男に言われた通り下着以外を脱ぎ終えた夏鈴は、肌を隠すことなく男の次の命令を待つかのように背筋をまっすぐに伸ばし、気を付けの姿勢で待機していた。

男「へぇ~、夏鈴ちゃんかかりやすいタイプみたいだね。ほら、土下座しながらさっきの態度についてごめんなさいは?」

その言葉を聞いた夏鈴は、その場で膝をつき、三つ指をついて床に頭を付けるくらい深々と首を垂れながら謝罪の言葉を口にした。

夏鈴「はい・・・さっきは威圧的な態度をとってごめんなさい・・・」

男はその姿を写真に撮り、満足げにしながら再び○○アプリの設定をいじっていた。

夏鈴「・・・!!へっ♡へっ♡」

端から見れば、突然夏鈴が体をびくつかせ、目を見開き、男を見上げながら舌もよだれもだらしなく垂らしていた。

その原因は、男が○○アプリの『淫乱』と書かれたスライダーを最大まであげたことや、他にも○○の強度を上げる項目など次々とあげていったからだった。

男「ねぇ夏鈴ちゃん。改めて聞くけど○○って信じる?」

ニヤニヤとした男の問に夏鈴は上目を向き、だらしなく舌を出したまま答える。

夏鈴「えへへぇ♡私ホントはしゃいみんだ~いしゅきぃ♡」

その姿に、さっきまでの強気な夏鈴の面影は微塵もなかった。

_____________


男「もうこんな時間か~。そうだ夏鈴ちゃん、家族の写真とかある?」

夏鈴「オ゛ッ♡はい・・・あります・・・んぉッ゛♡」

あの後も夏鈴で遊んだ男は、夏鈴の家族写真を見て、再びニヤつく。

男「ふ~ん、じゃあお家帰ろっか。夏鈴ちゃんのお家にね。」

夏鈴「はい...♡お゛っ♡」

そうして二人は学校を後にした。

-END-


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