お久しぶりな更新ですね。
今回はお魚の駅です。
一面のサイズはアンリアルライフの世界の中でもトップクラスに大きいです。
背景を描くのにもかなり時間がかかったし、特に動きも多いステージで、作り込みはかなり苦戦しました。
▼全体像
引きで見るとこんな感じです。詰まってますね…。
全体的に暗くして、要所要所をライトアップすることによって緩急をつけているのがわります。
▼最初の部分
GIFで撮影してみました。メダカ達はかなり透明感を高くしています。
▼例のアイテムを買うための自動販売機です。一応お茶とかコーヒーとか意識して配色しているんですが、ライティングの段階でだいぶ色調が変わってますね。
▼例のボタンです。本当に困ったときだけ押しましょう。
▼電光掲示板も地味に動きます。
水面っぽい動きや泡も自作のエフェクトを作っています。(かなりなめらかですが、ゲーム上ではドットのフィルタにかかるのできちんとドットの区画に表示されます。)
以前も言ったかもしれませんが、韓国語で魚と書いています。韓国人の友達に向けてちょっと遊んでみました。
時間はμminと書いています。
▼このあたりの字はつぶしてもよかったのですが、思ったより上手に日本語のドットが打てたのでそのままにしちゃいました。
▼広告 右下にしれっと意味ありげなロゴも。
▼焦るモブペンギン。この焦りかたは完全にぼのぼのリスペクトです。
▼作中では遠近用のぼかしで見れなくなっちゃうのですが、こんな看板もうしろにあります。
ということで、今回はお魚の駅でした。
次回は商店街とか路地裏かな。
じゃあ、続きはまた次回。