今回はアンリアルの要(?)であるゲーム内ゲーム「VOLTA」に関する資料を載せていきたいと思います。
▼UI
自機以外はこんなカンジです。実装してない(没になった)アイコンがそのまま置いてたりするので、見たことないアイコンを見てもお気になさらず。(とはいえ隠し要素も含んでます)
白、黒、グレー、青、赤の5色のみで構成しています。
ちなみに弾幕はプログラムで生成した弾をドット絵のフィルターに落とし込んでます。
ここからはノートをお見せします。
毎度字が汚いのですが、ご容赦くださいませ。
▼ノート1(案出し)
どうせ作るんならアンリアルライフのスピード感とギャップがあるゲームにしたいなと思ううようになりました。
▼ノート2
▼ノート3
この時点でかなり案は固まってきてます。
没動画の紹介でもありましたが、リリースの直前までは2分割画面で構成してます。
▼ノート4(設計)
コーディングするクラスのアタリを取り始めます。
▼ノート5(設計)
開発ノートのラストページですね。
プログラムは誰にどんな機能を持たせるか以上に、どんな機能を持たせてはいけないかも重要になるので、整理しています。ここらへんから一気にコーディングをスタートします。
▼ノート6(実装)
敵の動きなどの整理。
ノートが新しくなってちょっと丁寧にしようとしてる感じがしますね。
ちなみにここまでは、敵の内容を空っぽにして実装しています。
プレイヤーの中身が敵かユーザーかに寄らず、動かせるのが理想です。
(敵と敵をエントリーさせて敵同士で戦わせることもできます。)
▼ノート7(実装)
あんまりアクションを作らないのでちょっと敵の動きには苦戦してます…。
▼ノート8(UIや調整)
実際プレイしながら手直しが多いので、あんまりあてにならないですね。
コードも載せようと思ったのですが多くなってしまうのでまたの機会に…。
アンリアルライフ自体、コードはそこそこちゃんとしてるのですが、VOLTAは特にきちんと実装できたかなと思ってます。個人開発ではソリッドかつユニークさを持つコードを書くのが好きなので、多分プログラマーから見ても面白いと思うナ。
じゃあ、続きはまた次回。