こんにちは。
最近ことわざにはまっているhakoです。
コロナウイルスの災厄も勢いを増しており、世の中がかなり暗いムードになってきましたね。
色々な場所で予期せぬ出来事が起こり、先を見据えるのが困難になってきたなという所感です。
さて、今回はとても暗いニュースととても明るいニュースがあります。
■CEROの休業宣言
緊急事態宣言直後、年齢制限の審査会社CEROから1か月休業のお知らせがありました。
twitter post: 1247462029570400257
これ、ほんとに笑い事じゃない出来事でして…。
アンリアルライフ、ちょうどCEROに審査を出してる最中でした。遅れているという旨からの、休業。
これは要するに少なくても1か月はリリースが遅れますよということと同義です。
正直、かなり絶望でした。
単純に時間がかかるだけではなくて、以下のリスクが発生するためです。
・今後自粛ムードが強まっていき、仮に世の中がお通夜ムードになってしまえば、コンテンツをだすどころではなくなってしまう。
・緊急事態宣言解除後になれば、みんな室内コンテンツ自体から離れていく可能性がある。
・CERO止まるという事は他の全てのコンシューマーゲームのリリースに影響が出ているということ。CEROが復活すれば、大手ゲーム会社のリリースラッシュに巻き込まれてしまう。
などなど。
まさに最悪の事態です。これまで計画したすべてを揺るがす事態です。
これを受けてPCでのリリースも考えたのですが、話題性がどれほど変わってしまうか、どう説明するか、などなど考えれば考えるほど巨大なリスクとの隣り合わせになっていて…、まさに八方ふさがりという状況でした。
アンリアルライフ4年間かけて、会社を辞めて、人生をかけて作ったゲームです。そのリリースの是非は僕の今後の人生すべてです。それがまさかこんなピンポイントで厄災に直撃するとは…あと1週間審査が早ければ…という考えがぐるぐると無限ループしていました。。
つい先程までは。
■地獄で仏
八方ふさがりになり、打ちひしがれている最中にパブリッシャーの元に1通の通知がきました。
アンリアルライフのレーティングの審査結果です!
そう、滑り込みセーフだったみたいです。休業になる直前の日付消印で届いておりました。
ほんとにほんとによかった…。
地獄で仏とは、「地獄で仏に会ったようとは、危機や苦難の中で、思わぬ助けにあったときの嬉しさのたとえ。」だそうです。
まさに地獄で仏。
既にレーティング結果の遅れでリリース遅れは待ったなしというカンジですが、、ようやく先に進めそうです。
絶対に成功させたい。