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ナイチンゲールさん...?嘘ですよね? 完全版

ナイチンゲールさん...?嘘ですよね? 「はい。では利き腕ではない方を」 「うん、いつもありがとう。婦長」 「いえ。これも仕事ですので」 ここは午前中の、特に任務が佳境ではないカルデア。 サーヴァントもスタッフも含めて、医務室でワクチンを接種している最中だった。 今流行りの伝染病に、いち早く対策する為に重要な工程ではあるが、その分医務室で働いているスタッフやサーヴァントへの負担は大きかった。 「...はい。終わりました。マスター」 「ありがとう。婦長も休んでいいからね?」 「ええ。タイミングがあれば」 今僕が話しているこの端正な顔立ちの女性の名は、ナイチンゲールというカルデアにいるサーヴァント。 いつも医療において的確な指示と処置を施してくれる素敵な女性だ。 一つの一つの動作も機敏で、まるでバーサーカーには見えない。 「.....」 見れば見るほど、そのルックスや振る舞いに魅了される。 好きな人はいるのか、趣味はなんなのか、普段どういうことを考えているのか。 口数が少ない彼女だからこそ、そんなありきたりの内容が気になった。 でも...紛れもなく、誰よりも清廉で、貞淑で凛とした女性であることは、僕でも理解できた。 「マスター。何か私の顔についてますか?」 「い、いや...そんなこと...」 ついつい、彼女の顔を見てしまう。 僕は...彼女のことが好きなのか? いや...そんなはずは。 そんな勝手な自問自答を繰り返しながら、ガーゼを腕に当てながら天井を見上げていた。 スタッフのワクチン接種も終わり、人がまばらになり始めた午後のカルデア。 そんな中、僕はナイチンゲールさんの医療器具の後片付けを手伝っていた。 「別にマスターが手伝ってくれなくても大丈夫ですよ」 「いやいや!ほんとに手伝わせて!一人で片付けも大変だろうし」 「ありがとうございます」 本当は、ナイチンゲールさんが気になるから医務室に残った、なんて言えない...。 ふと、横から彼女の姿を覗く。 美しい瞳。 寸分の狂いもない洗練された動作。 そして...豊満すぎる体。 一つ一つが僕を魅了する。 聞くところによると、ナイチンゲールはここに住んでいるらしい。 「........っ」 もう少しここで、いや夜までここで話したいと伝えないと。 夜まで女性側のテリトリーで話すなんて、よほど親しい人間でないとあり得ないのはわかっている。 でも、この機会を逃したらもう...! 「ナイチンゲールさんっ!」 「はい。なんでしょうか」 「そ、その...」 言うんだ。勇気を振り絞って! 「その...もし良かったらでいいんだけど、その、今夜、ここで喋って過ごさない?ワクチン接種っていう大きなイベントを乗り越えられた記念として、さ」 「......」 ドクン!ドクン!ドクン! 緊張が走る。 もう言い切ってしまったので、結果はどうなってもいい。 言ったことに価値がある。そう思いたい。 そう、思いたかったのに。 「ごめんなさい。今夜は事務作業があるので」 即座に断られてしまったら流石に凹んでしまわざるを得ない。 「え...そんなの、僕がやるよ」 「いえ。非常に専門的な内容になるので、マスターには難しいかと」 「そ、そっか...」 これが、現実なんだ。 でも、予定があったからであって、自分自身が否定されたわけではない。 何度でも、チャンスは訪れるはずだ。 「じゃあそろそろ自分の部屋に戻るね!いろいろ話せて楽しかったよ!じゃあね」 「お疲れ様です、マスター」 ナイチンゲールは、いつものように無表情に近い顔で僕にお辞儀をした。 ガチャ... 「ふぅ...」 これで良かったんだ。きっとまたチャンスはある。 「あれ?...そう言えば」 医務室を出る時に微かに香った、あの生臭い臭いはなんだったんだろう。 まあ、いいか。 そのまま僕は早めに自身の個室に帰還した。 「んん...」 シーーーン.... 「そっか...早めに寝ちゃったから深夜に起きちゃった...ふぁぁ...」 この時間に起きるのは久々であるためか、唐突に喉が渇いた。 「飲み物...あ、デスクか... 少しラフな格好に着替え、僕は自室から自分のデスクに向かった。 タッタッタッ.... 「....あれ?」 デスクに向かう廊下を小走りしていた途中、妙な光が差し込んでいるのを確認した。 「なんだあれ...?奥の小部屋か....?」 奥の部屋に灯りがついている。 今現在カルデアにはごく少数のスタッフとサーヴァントしか宿泊していない。 ...少し、嫌な胸騒ぎがした。 パンっっ!!!!ぱんっっっ!!!!ぱんっっっ!!! 謎の音が、近づくたびに大きく聞こえてくる。 ....あの曲がり角を曲がれば、あの部屋が見える。 どんな光景が待っているんだろう。 「......」 そして、僕はこれからとんでもない光景と対峙することになる。 「ぇ.....?」 パンっっ!!!!パンッッッ!!!!💜💜💜パンッッッ!!!!💜 「ぉ''っっっ!!!💜ヤベヤベやべっっっ!!!!💜きっく💜オラっっ!!!もっとショタチン硬くしろ...っっ!!!💜フンっっっ!!!!💜」 「だめえっっはぁぁ...だめですっ...こんなことっっ」 カーテンが設置されており、誰と誰が行なっているのかわからなかったが、間違いなく野蛮な性行為がこの時間に繰り広げられていることは、僕にも理解できた。 カーテン越しから確認できるのは、熟れた女が、線が細く小柄な少年に思いっきり跨り、獣の咆哮のような喘ぎを響かせながら、腰を振り乱しているということ。 「んぉ''ッッッ!!!ぉーー!!!💜ヤベヤベやべヤベヤベやべヤベヤベやべヤベヤベやべヤベヤベやべヤベヤベやべっっ!!!!💜フンゴッッッ!!!!💜ンゴッッッ!!!!!💜」 「だめっ...こんなところっ、、、藤丸さんにバレたらぅっ!!!」 今、なんて...? むっっっわぁ.....💜💜💜💜💜💜💜💜💜 遠目からのぞいているだけでもわかる、この最低な交尾臭。 きっと...意図的に蓄えられた体臭も混じっているのだろう。 「おぇぇ...」 でもこの臭いより、こんな野蛮すぎるセックスを神聖なカルデアという場でしている女がいるという事実に、吐き気がした。 あれ、でも。 少し前に、嗅いだ臭いのような...? パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンッッッ!!!!!!!!!!💜💜💜💜💜💜💜💜💜💜💜 「本当にっっ!!!!バレちゃいますって!!!!💓こんな音響かせたら...藤丸さんに...!」 「黙れっっ!!!💜あんな粗チン、どうせ寝てんだろっっ💜フーーーッッ!!!💜ンフーーーッッ💜フーーッ💜チンポ貪らせろ....💜きったないグロマンで締め付けてやる...💜」 パンッッッ!!!!💜ドチュンっっ!!!!ドチュンッッッ!!!!!💜 ぇ...粗チ...え? あまりの汚らしいタメ口の羅列に、脳の処理が追いつかない。 こんな野蛮で淫猥な女が、すぐそこに...? 「ぉっっ!!!!💜ぉーーーーっっ!!!💜ぉ''ーーぅっっ!!!!💜ぉん💜」 「だっっっめぇ...!ぁぁぁあっっ!!!」 パンッッッ!!!!パンっっ!!!!!パンッッッ!!!! カーテンに互いの淫液が飛び散りまくり、飛沫がそこらじゅうに飛んでいるのがこちらからも伺える。 そして.... この猥褻な臭いと、汚らしい猛獣の声。 片鱗すらないものの、少しだけ声と嗅いだ臭いに心当たりがあった。 「ナイチンゲール、さんじゃない、よね?」 悪寒がする。 そんなことはあり得ない。 だって、ついさっきまであんなに済ました顔で冷静に任務をこなしてたじゃないか。 あんなに、清廉に振る舞っていたじゃないか。 「っ....はぁ...はぁ...」 思わず、想像しただけで過呼吸になる。 思わず携帯を手に取り、ナイチンゲールさんに連絡しそうになる。 ...確信したい。今カーテンの奥にいる最低な淫女が、ナイチンゲールさんではないことを。 「....」 ぷるるるる.... こうして僕は、電話をかけてしまった。 ぷるるるるるっ!!!!! 「っっ!!??」 「ぉ''っっ!!!!ほっっ💜ヤベヤベやべ💜いっっぐ💜いっっっぐ💜」 「ナイチンゲールさんっっ!!!電話鳴ってますよ!?」 「無視っっっ💜どうせ粗チンでしょ💜交尾に集中させろっっ!!!💜」 頭が真っ白になる。 今目の前にいるのは、紛れもないナイチンゲールさん。 そして相手は...きっと新人のスタッフなのだろう。 パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンっっっ!!!!!!! 「うぉぉぉぉ''っっぉん💜いっっぐ💜孕ませろッッッ!!!!!ガキ作らせろッッッッ!!!!💜」 「だ、めええええっっ!!!!!」 びゅるるるるるるるるるるっっっ!!!!! ブッシュァァァァっっっ!!!!! 互いのオスとメスの結晶汁が放物線を描き、互いを汚す。 「ふーーーーっ!!!!💜んふーーーーっ!!!!💜フーーーっ!!!!💜」 「はぁ....ぁっ..はぁ...」 「.....」 二人の全てを出し切ったような息遣いを目の当たりにし、放心状態の僕。 僕は...何もできない、ただの粗チンだったのか。 ぶりゅっっ....💜 「んっっほ...💜やっべ...💜精液えっぐ...絶対孕んだ...💜」 「はぁ....もう帰りましょう...藤丸さんにバレちゃいますっ...こんなの...」 「うるさいっ...💜あんなクソゴミどうでもいい...っ💜朝までハメ倒させろ...」 僕は、信じられないようなナイチンゲールさんのタメ口と僕に対する愚痴を浴びながら、ただ外の隅で突っ立っているしかなかった。

ナイチンゲールさん...?嘘ですよね? 完全版

Comments

人権ないんですよね...あぁ悲しい...っ😂

イソポティラミス

藤丸くん…粗チンには人権は無いんだよ…(追い打ち)

屋根が高い


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