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マシュ…君はそんなこと、しないよね? 完全版

マシュ...君はそんなこと、しないよね? 「ふわぁぁ...」 午後2時30分。 目指すべき目標、たどり着くべき場所は明確なものの、少し穏やかな時間が流れているカルデア。 自分こと藤丸立香は、デスクワークと休息をうまく両立させながらなんとなくの時間を過ごしていた。 そんな時だった。 プルルルルル...プルルルル...! 突如鳴り響くカルデアに内接されている電話の音。 「...?なんだろう」 普段はあまり鳴ることのない電話なため、若干の緊張感が走る。 緊急の連絡なのか...? ガチャ 「もしもし...藤丸です...はい...はい。なるほど...わかりました。失礼します」 電話はカルデアスタッフからのもので、夕方からレイシストによる異聞帯の事前調査に赴いて欲しいとのことだった。 帯同サーヴァントやスタッフは最小限にとどまり、マシュは...同行しないとのことだった。 ウィイイィン... 「先輩、こんにちは。作業は順調ですか?」 連絡を受けた直後、ちょうどマシュが僕のところに顔を出した。 「ああ、順調だよ。今ちょうどミッションの連絡が来てね」 「それ、私も来ました。残念です...先輩と同行したかったのですが...」 「マシュ...」 マシュ・キリエライト。 僕の後輩であり、デミ・サーヴァント。 清廉な顔立ちで、全ての人間に尽くす素晴らしい女性だ。 これは秘めている気持ちだが...僕は...彼女に惹かれている。 いつも僕に見せてくれる優しい笑顔。 貞淑な立ち振る舞い。 そして...確かに主張されているプロポーション。 何もかもが...僕にとって魅力的だ。 「そうだね...僕も、マシュには着いてきて欲しかったんだ」 「先輩...」 今ここで、無理だと分かっていても着いてきて欲しいなどと言ってしまったら、どうなるのだろう。 それはいけないこと、自分のエゴであることは理解している。 でも...彼女も同じ気持ちだと思うから。 「あのさ...マシュ」 「なんでしょうか、先輩?」 「もしよかったら、なんだけど、その...」 ドクン!!!ドクン!!!ドクン!!! 心臓の鼓動がこれでもかと主張してくる。 何をやっているんだ。マシュにはほぼ毎日会ってるじゃないか。 ...意を決して言葉を捻り出す。 「その、スタッフには僕の方から言っておくから...ミッションに来てくれないかな...?マシュがいると僕も心強いし、安心するんだ...!」 ドクン!ドクン!ドクン! 捉えようによっては告白とすら取れるこの発言。 彼女は...どう思っているのか。 「....」 「ッッッ....」 永遠と錯覚するほどの時間が過ぎていく。 そして、彼女は口を開いた。 「すみません...先輩...今日はどうしても業務があって...」 「そ、っか...そうだよね!」 そりゃあ、そうだ。 僕に任務があるということは、それを支える為にたくさんの人が尽力してくれているわけで。 マシュも、もちろん暇じゃない。 だから...同行することは許されない。 「本当にごめんなさい...先輩」 「全然いいんだ...!そもそもこんな形で誘った僕に責任があるし」 「あの...その代わりと言ってはなんですが、よければ夜ご飯作っておこうと思うのですが、如何ですか?」 「本当...?すごく嬉しい...帰りが遅くになると思うから、助かるよ..!」 「よかったです...では、作っておきますね♡」 これが、彼女の暖かさ。ぬくもり。 ありがとう、マシュ。 これでミッションも一層やる気が出るよ。 午後9時。カルデアの小部屋にて。 パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンッッッ!!!!!!! 「ぉ''っっっ!!!!ぅ''ぉーー!!!💜💜💜💜💜お''!!!💜お''!!!💜ヤベヤベヤベヤベェっって!!!!💜💜💜💜💜」 「声キッツw年下にパコられてはずかしくないの?」 パンッッッ!!!!!パンッッッ!!!!💜パンッッッ!!!!💜 神聖なカルデアの場の隅で。 絶対に聞こえてはならない交尾音と咆哮が鳴り響いていた。 「恥ずいッッッ!!!!💜マジはずい💜ヤベエエエエっっ!!!!💜💜ぶぽっぶぽって...マン屁止まんないッッッ💜」 「おまえが連れ込んだんだろうがw藤丸くん留守のうちにってwクソアバズレが」 「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい''っっっ!!!!💜💜ぉ''ー!!!!💜ダメダメだめええええっっ!!!!!アイツのよりデッッカ💜💜💜死ぬ''ーー!!!💜死ぬっっ!!!!💜」 ぶぽっっ!!!!💜ぶっっぽ!!!!!💜パチュンッッッ!!!!💜パチュンッッッ💜 普段清廉な立ち振る舞いの女性が、年下の大学生を連れ込み、交尾に耽る。 まさに...卑猥な動物そのものだった。 「出る...マンコで受け止めろ」 「ぉぉおおお!!!!💜いっっぐ!!!!💜長い太チンポやっっべえええ!!!💜ヤベヤベ💜若い性欲やっっべえ!!!💜いっっっぐ!!!💜イグイグイグ💜」 びゅるるるるるるるるるる!!!!!!!!! 「ぉぉぉゔ!!!!!ぅ''っっほぉぉぉぉ!!!!!💜💜💜💜💜💜💜💜💜」 何度繰り返したかわからない、中出し交尾。 ただでさえ換気されておらず小さい部屋であるため、むせ返るほどの臭いが立ち込める。 それはただのオスとメスの汗の匂いに留まらず、最低な不衛生臭も混じっていた。 「くっっせ...♡三週間風呂禁したんだっけか?」 「ぉ''ー!!!!💜ほっ...💜ほっっ!💜んほ...💜だって...風呂入るなって言ったのそっちじゃん...💜💜フーーーーっ💜アイツにバレないようにするの大変だったんだから...」 「雌豚が...ダンスしろ♡」 「んもぅ...サイッテーー💜」 マシュ・キリエライトはオーガズムをキメたにも関わらず即座に立ち上がり、限界までガニ股になりつつ両腕を頭の後ろにする、服従の体制を取った。 こんなことを何度もしている...なんて藤丸は想像もしていないのだろう。 「フーーーーっっ!!!💜💜💜💜ふーーーっ💜」 「ほら、いつものやれ笑」 「はい...💜ふっっ!!!💜フン''ッッッ💜フン''ッッッ!!!!💜みで!!!!💜フン💜私の腰ヘコダンス!!!!💜ふーーっっん💜!!!」 「きったねwムダ毛も処理してねえし」 「はいぃ''!!!💜一切剃ってませんっっ!!!💜くっせえ臭いプンプンさせちゃう!!!💜フーーーっ!!!フーーーっ!!!」 へこっっ!!!💜ヘコッっ!!!!ヘコッっ!!!!💜 ...恥も外聞もない、最低な舞踊。 臭いが一気に振りまかれ、吐き気を催すほどの臭気が散乱する。 「フン''!!!!!フンご!!!!!💜フンっっゴ''ッッッ!!!!!💜」 「ぎゃははw豚声だしてら」 今ここに人が来たら...即座に此処で野蛮な性行為が行われていたんだなと錯覚されてしまうだろう。それほどの湯気が立ち込めていた。 「あーむらつくわ笑 なあ、、、藤丸クンの部屋でヤらね?背徳感出るっしょ」 「えっっ...💜そんなのやばいって...💜」 「股濡らしてんじゃねえかよ...w やるぞ」 「...フーーーっ💜フーーーっ💜バカっっ...💜」 マシュと大学生は乳繰り合いながら、裸で場所を移動する。 こんな光景、誰かに見られたら人生の終わり。 それでも、 見られるかも、という快感が優ってしまっているという事実が、彼らの関係を何よりも物語っていた。 バタン! 「んじゅるるるるっっ!!!💜んれえっ💜んれええっ💜んちゅっ💜」 「がっついてんじゃねえか..んれえっ💜クソマゾが...💜んじゅるるるっ💜」 「チンポ!!!!💜浮気チンポぅっ!!!💜頂戴!!!💜」 「クソマンコが...種付けプレスしてやる」 「いやぁぁん💜💜💜いゃぁぁんっっ!!!!💜」 なだれ込むように、最低な交尾体制に移行する。 そして...。 ドチュンっっっ!!!!!!!!!💜💜💜💜💜💜💜 「ぬ''ッッッッほほぉぉぉ!!!!!!!!💜💜💜💜💜💜💜」 「おーきく...」 地響きを促すかのような、低音の咆哮。 それはまさしく、二人の交配はこれからだと言わんばかりの声量と雄叫びだった。 「ふぅ...ただいま...」 少し早めに切り上げることはできたが、やはり遅くなってしまった今回のミッション。 くたくたな身体をなんとか動かし、カルデアの自室に向かう。 パンッッッ!!!!💜パンッッッ!!!💜パンッッッっっっ!!!!💜 「???何の音だろう...?」 何か...自室があるところから音がする。 少し...嫌な脂汗をかいた。 自室の電気が付いている。何故。 「っっ!?」 窓から光によって浮き彫りになった二つの影が見える。そして。 パンパンパンパンパンパンパンパンっっっ!!!!!!💜💜💜💜💜 「ヤベヤベヤベェっっ💜💜💜💜💜いんぐ!!!💜いんぐ!!!💜そろそろ掃除しないとアイツかえってくりゅうううう!!!!💜」 「は?んじゃやめる?」 「いやァァッッッッ!!!!💜💜💜💜💜💜💜ダメっっ!!!ギリギリまでしたぃ''っっぬっっほぉぉ!!!💜オ''ーー!!!!💜」 「クソビッチがよ!!!!」 パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!!!!! 「....」 誰なんだ。 カルデアという場で。 僕の部屋でこんなことをしているのは。 それも、ただの性行為ではない。 性欲に塗れた動物以下の交尾だと言うことは、窓越しからでも伺えた。 そして、何より。 「声が...マシュに、似てるな」 自室にいる女の猛獣のような声。それは微かに彼女を思わせた。 でも、そんなはずあり得ない。 ありえない、よね? そう思いながら、僕はカルデアの台所に乱雑に置かれていた、「先輩お疲れ様です」と書かれただけのカロリーメイトをかじって、その場を後にした。

マシュ…君はそんなこと、しないよね? 完全版

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藤丸くんは相変わらず無自覚モラハラボーイなので、真に強い雄であるチャラ男さんに寝取られるのは已む無しなんですよね…それはそれとして、マシュはこういう女ですが(ギンッ!)

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