真面目系孤独サラリーマン、初の一人旅で筋肉巨根イケメン青年に出会う~完結編~
Added 2023-07-31 14:48:26 +0000 UTC「えっ……い、いや、無理、だ……」 火のように熱い、ドロドロのザーメンに塗れた鉄柱のようなゴリゴリの極太勃起を刺激しないように、恐る恐る後退したが、すぐ後頭部に壁が当たる。 「何が、ですか」 勇翔がフシューッ、と歯の隙間から熱い息を噴きながら低く言う。 四股を踏むように腰を落とし、ゴギュウッ!!!!と大樹のような大腿部を膨れ上がらせ、片肘を膝につき、旬に顔を近づける。 あまりにも野蛮な、剥き出しの局部を見せつけることなどまるで恥じていないその姿勢に旬は思わず顔を赤らめる。 ブンッ!!ブンッ!!と10kgくらいありそうな重厚な陽物が我慢できないようにダイナミックに揺れる。 カウパーと混じり合った精液がびゅっ、びゅっ、と飛び散り、旬の顔を汚す。 「き、君の、その……そ、ソレは、おっきすぎるよ……」 すぐ目の前でダイナミックに暴れる自分の顔より大きい巨根を怯えた目で見つめ、上目遣いで勇翔に訴える。 「………」 勇翔は無言だったが、突然、ズムッ!!!と更にその規格外の勃起が容積を増した。 「!?な、なんで……」 「仕方ないでしょ」 勇翔は堪え切れぬように言うと、腰をグンッ!と突き出し、そのズル剥けのはち切れんばかりに膨れた赤黒い亀頭を旬の口を、なんとか加減して突いた。 「ンムゥ!?」 壁と挟まれて逃げられず、自分の身顔の半分を覆うサイズの亀頭に顔面を嬲られる。 唇をめくられ、歯にゴリッ、ゴリッ!!と擦りつけられた。 歯なんかよりよっぽど堅い、勇翔の亀頭のしょっぱいような味が唇から舌に広がる。 未知の感触と味に旬は目を白黒した。 勇翔は自分のマラで旬が顔を歪ませている様に、理性がブチ切れないよう歯を食いしばった。 抑えきれないようにどぷり、と大量のカウパーが溢れる。 「わぷっ、う、うわ、これ……」 残ったザーメンとカウパーを鋼球のような亀頭で顔面に塗りたくられ、旬が思わず声を上げる。 その様子に勇翔はなんとか自分を抑えて軽く腰をひき、自分の勃起と壁に挟んでいた旬の顔を解放する。 「べつに、咥えろとは、言ってないです」 そう言いながら最早触れ合わんばかりに更に接近し、旬の頰を掠めるように再び腰を突き出す。 グニュンッ!と旬の右頰をゴリゴリの極太竿で凹ましながら、ズシッ!!!と巨大な亀頭を顔のすぐ横の壁に突き立てる。 壁あることを良いことに無意識に手加減が緩み、ググググッ!!!と血流が増大し密度と容積を増した鉄柱のような勃起が、壁を凹ませ始めるが、そんな人間離れしたペニスの所業も、お互いしか意識していない二人には気付けない。 「俺の、入るわけないし」 勇翔がそう言ってグローブのような分厚く大きな掌をポンと旬の頭に置き、頭を揉むように撫でながら、どうしようもなく無意識にズリュッ!!!ゴリュッ!!!とすぐ横の己の逸物にその顔を擦りつけてしまう。 勇翔の勃起した竿の太さは旬の顔半分を易々と覆っている。 ぐに、ぐにっ、と荒く顔を潰されるが、これまた無意識に引き寄せられた顔を勇翔の巨大な性器の根元、旺盛な陰毛の森に埋められ、ふぐっ、ふぐっ!?と声を上げることしかできない。 興奮を抑えるために視線を上げていた勇翔がその声に我に返り、「すみません」と頭から手を離し体を引く。 強烈な雄の匂いにあてられぼんやりとした旬に見上げられ、勇翔はグッ、と奥歯を噛み締めた。 「……だから、舐めてくれたらいいです」 そう言ってビクッ!ビグッ!!と巨大なペニスを動かしてみせる。 「舐める…?」 勇翔の雄フェロモンをダイレクトに嗅がされ陶然とした旬がぼんやり答える。 「はい。それなら、できるでしょ」 勇翔が旬の華奢な両手を摑み、己のモノを触らせる。 熱く、指の回らない途方もないサイズと堅さに、旬がビクッ!と肩を震わせる。 自分のモノの大きさに怖じけつく旬の可愛さに勇翔は歯噛みしたまま、ほら、と腰を突き出す。 摑んだ極太勃起のなすがままに旬の全身が乱暴に振り回される。 すごい……旬は勇翔のあまりの逞しさに茫然としながら、ゴクリと唾を飲み、ぐ、ぐぐっ、と両手に渾身の力を込めなんとか反りあがる勇翔の勃起を水平まで引き下ろし、恐る恐る舌を突き出してその凶悪な雁首あたりに触れる。 濃い“味”に旬がビクッ!と震えると同時に、勇翔もあまりに甘美な感触と扇情的な光景に、性的興奮でメギッ…!!!ゴギュッ…!!とバルクアップした究極の雄の肉体を固まらせた。 俺に奉仕するために、自分の腕よりも太い俺のチンコをなんとか近づけようとする、旬さん……。 亀頭の迫力に慄き、逃げるように太い血管を浮き上がらせる鉄柱のような竿に不器用に舌を這わせる、旬さん……。 グリュンッ!!!ゴリュンッ!!!!と二つで旬の顔よりも大きい極大の睾丸が蠢き、ダプンッ!!!ドプンッ!!!と一瞬で精液ではち切れんばかりに膨れ上がる。 無 理 だ 。 ブヂンッ!!!と勇翔の理性が焼き切れる。 ズムッ!!!!と旬が必死に摑んでいた勃起が一瞬で更に巨大化し、物凄いパワーで一気に反りあがりドゴンッ!!!!!と鋼のような極厚の腹筋に叩きつけられた。 簡単に摑んでいた手を振り解かれ、支えをなくした旬の体が勇翔の下半身に倒れ込む。 ド ビ ュ ン ッ!!!!! だが、その瞬間に生じた爆発的な射精に巨大な睾丸がブンッ!!と持ち上がり旬の顔を弾き飛ばした。 ドビュンッ!!!!! ドビュンッ!!!!! 噴出した大量のザーメンが途方もない勢いで天井を穿つ。 猛烈な射精をぶっ放しながら、屈んで、倒れそうになる旬の両肩を摑み、ふわっと持ち上げる。 ドビュンッ!!!!! ドビュンッ!!!!! ドビュッ!!!!! 片手で押さえ付けた勃起で狙いを定め、己のザーメン砲を華奢な旬に真正面から浴びせる。 ドビュンッ!!!!! ドビュンッ!!!!! ドビュンッ!!!!! 猛烈な射精に、ボクサーのラッシュをあびるサンドバッグのように旬の体が揺すぶられ、クリーム状に精液パッティングが施されていく。 「ひっ!?う、うわッ……!?」 驚愕と恐怖に震え上がる旬を、頭の先から足の先まで、念入りに“マーキング”する。 ザーメンの蓑虫のようになった旬を勇翔がギラつく目で眺め、ドサッ、とベッドに横たえる。 「う、わっ…!!」 全身を精液塗れにされた旬が恐る恐る、自らの顔をべっとりと覆う、自分が出すものとは到底比較できない濃度のザーメンを拭う。 ズシッ!!!とベッドが歪むほどの重量で勇翔がベッドに乗り上げ、胡座をかいてどっしりと座ると、旬の体を人形のように軽々と持ち上げ、向かい合うように己の股座に座らせた。 「えっ、えっ…!?」 暴力的ではないが、有無を言わせぬ怪力でおもちゃのように扱われ、旬が混乱の声を上げるのが、勇翔は容赦なくその細腰をガシィッ!!!!と摑み潰さんばかりに捕まえ、持ち上げた。 「ッ゛ッ゛ッ゛あ゛ッ゛!?!?!?」 ズシィッ!!!と下から尻を持ち上げる恐ろしい存在感。 ギリギリと正面の勇翔の顔から歯軋りが聞こえる。 「挿れさせて、ください」 そう言いながら、グイッ!!!グイッ!!と抑えきれないように腰を動かし、未だ太く、長く肥大する勃起で旬の尻を嬲る。 赤黒く野蛮なほど巨大な勇翔の逸物に歪み、潰される、白く小さい旬の尻……。 「む、無理、無理…んッ!?!?」 バツンバツンの大胸筋に小さな手を置いて無駄な抵抗をしようとすると、黙らせるようにガバッ!!!と食いつかれるように唇を奪われた。 ねろっ!!ずちゅっ!!!! 勇翔の厚い舌が旬の狭い口内を蹂躙し、身長差そのままに大量の唾液が流れ込む。 敏感な頰の内側をえぐられ、舌を絡め取られ、吸い尽くされ、ビクッ!!ビクッ!!!と旬の体が震える。 力が抜ける尻の穴に、ズシッ!!と膨れ上がった亀頭が押し付けられた。 「ンムッ!?」 その恐ろしい程の大きさと堅さに旬が目を見開くと、勇翔は全てを忘れさせるようにその後頭部を引き寄せ、より深く口づけた。 そのまま、容赦なく腰をつき上げる。 ブヂュンッ!!!!!!! 「ハッ…!?ハガッ……!?」 一瞬で極限を超えて広げられた尻穴に強引にズドンッ!!とぶち込まれた巨大な勃起。 細い体を太すぎるモノで串刺しにされボコリと腹が膨れ上がり、仰け反り上を向いて、カハッ…!?ハガッ…!?!?と受け入れさせられた暴力的な質量を信じられぬように焦点の合わない目で喘ぐ。 勇翔がそんな旬の首筋を貪るように口づける。 「ああ、最高だ…」 愛するものへの挿入という、初めての興奮に、勇翔の筋肉がゴギュッ!!!ゴギュッゥ!と隆起し、ズムッ!!!ズモッ!!!!と勃起が太さを増す。 ミシッ…!!ギシッ……!!と巨大すぎる勇翔に耐えきれないように旬の体が軋みを上げる。 だが勇翔は堪えきれずに筋肉の塊のような尻を引き締め、ドズゥッ!!!と巨大なモノを更に押し込んだ。 ゴリュゥッ!!と前立腺を磨り潰され、ドヂュンッ!!!と結腸をあっさりぶち抜かれ、イギッ!?と旬が白眼を剥き、押し出されたようにトプッ!!!と射精した。 勇翔が愛おしげに小さな旬の勃起を包む。 「俺の、気持ちいいですか…?」 だが旬は受け止めきれない勇翔の大きさと強烈な刺激にガクガクと体を震わせ、閉じれない口から涎を垂らすことしかできない。 しかし勇翔は初めての興奮に、まだ半分も挿ってない、己の巨大な性器が旬の小ぶりな尻を割り開き突き刺さる結合部を凝視していてそんな様子にも気づかない。 「嬉しいです、俺」 そう言いながら旬の体を摑み、ゆさ、ゆさ、と揺らして、少しでも奥へ、深く深く己のモノをグヂュッ!!!!ズヂュンッ!!!!と捻じ込もうとする。 鋼鉄の魔羅で最奥をえぐられ、臓物を持ち上げられ、再び旬が水のような精液を吹き上げる。 勇翔の顔に付着し、口に流れる。 舌でソレを舐め取り味わった瞬間、勇翔の頭が沸騰した。 ガバッ!!!!と旬に挿入したまま立ち上がり、いきなりド ヂ ュ ンッ !!!と激しく深く、凶悪な大きさまで肥大しきった勃起をぶち込む。 旬の全身が暴力的に揺さぶられ、神経を焼き切るような刺激に旬が白眼を剥き四肢が不随意に暴れる。 しかし、それは全て勇翔の極厚の筋肉の檻に覆われた中でのことで、何の効果もない。 身長2m、体重120kgを超える筋肉隆々絶倫の勇翔の本気のセックスを、華奢な旬の体が受け止めきれるわけがない。 勇翔が駅弁で抱え上げた旬に、足りない足りない足りないと全身をダイナミックに使って巨大な勃起をぶち込み続けた。 怒濤のピストンに暴れる旬の体を豪腕で締め上げ、逃がさない。 ぐぅっ!!!!と勇翔の肉茎が更に太る。 「ッ、イクッ…!!!」 吠えるような勇翔の声と共に、ドプンッ!!!!と大量のザーメンが細い旬の体に注入された。 ドプッ!!!! ドプッ!!!! ドプッ!!!!! ボゴォッ!!!とリットル単位のザーメンが注入され一瞬で腹がパンパンに膨れ、ガクガクと旬の体が痙攣し始める。 旬の体が限界を迎える直前、勇翔は我に返った。 「……ッ!!!」 慌てて己の巨棒を引き抜く。 ドビュンッ!!!!!と吹き上がるザーメンと、ドパァッ…と閉じられぬ旬の尻から溢れる白濁。 その性的な光景に勇翔はますます堅くなったが、泡を吹いて失神した旬の様子に、勇翔は焦った。 「しゅ、旬さん、しっかり…!!!」 破壊されザーメンまみれの部屋で勇翔は必死にぐったりとした旬に呼びかけ続けるのだった。 ……勇翔の献身的なケアで旬はやがて意識を取り戻すが、残りの休暇は全て体力の回復にあてることになる。 己の暴走を深く悔いた勇翔は責任を感じ、旅行後も旬の部屋に住み込み、旬を養い、その生活全てをサポートし続けた。 指一本手出ししなくなった勇翔の、男性ホルモン溢れる精力漲る肉体に、旬の尻が体が疼き、ある晩、旬から「だ、抱いて欲しい…」と真っ赤になって告白するのは、また先の話だ。
Comments
勇翔はこれからスパダリ化していきますがまだ若いので、まだまだ雄としてはエグくなっていくというか……旬さんも体力つけなきゃですね。 お仕事何にしましょうかね〜!いくつか頭にイメージはあったのでまた話が浮かんだら書くやもです。 読み返していただけてとても嬉しいです!!
hage
2025-01-14 15:01:18 +0000 UTC今更ながら、あまっあまなお話をありがとうございました_(._.)_ 甘党には読み返しては悶えて、最高でした。きっと 旬さんが無自覚に煽りまくる →勇翔我慢 →勇翔、限界突破 →献身的なお世話vV までがセットなんだろうなぁとニマニマします。旬さん、煽りスキル自覚して(笑)。 勇翔が旬限定で甘々なスパダリのもすごく好きです。お仕事なんだろう? 全く関係ないですが、勇翔の名字は最後まで出てこなかったですね〜
睦月。
2025-01-04 09:45:48 +0000 UTC溺愛してるのを必死に堪えてるのに、向こうから「抱いてほしい」なんて言われた暁には……。 激しすぎるセッに上下左右の部屋の住人は身の危険を感じた方が良さそうです。 旬には甘い勇翔ですが、他人には…
hage
2023-08-14 12:00:22 +0000 UTC大大大好きだからマジで理性を総動員してブチ犯したいの抑え込んでるの愛といつ崩れるかわからないスリルを感じますね……軽く嬲ってるときでも声を上げると引いてくれるの、ほんとに優しくしたいんだな……ってなります おっきすぎると言われてさらに巨大化するとことかその言葉で興奮してんでしょうね~ でもやっぱそのでかさとパワーは暴力ですよね……!!勃起で壁をへこませるとかどんな固さとパワーだし睾丸で弾き飛ばすとかどんだけ……!結局理性は崩壊しちゃいましたがその後は献身的に優しく優しくしてもらったようでよかったです(どさくさに紛れて家に転がり込み養ってるのやり手だな~って思いました)
ichiya
2023-08-02 10:49:28 +0000 UTC無自覚煽りで理性ブチ切れた筋肉巨根絶倫イケメン若雄に抱き潰されてぇ…という妄想の具現化… 愛されたい!!!!(喀血)
hage
2023-08-01 10:18:02 +0000 UTC理性たっぷり頑張ってたのにかわいさにあてられてぶち抜いちゃうの可愛すぎる…… 今回も最高です。こういう愛があるのも良いですね!
まーく
2023-07-31 15:22:32 +0000 UTC