高卒マイルドヤンキー、男性向けマッサージ店で働いていたら、母校の体育教師がやってきた 1
Added 2023-06-30 14:53:31 +0000 UTC地方県内で偏差値が最も低い高校。 その授業すら出席せず、幹線道路脇のコンビニ前にたむろし、仲間と煙草を吹かし、くだらない話に興じる。 楽しくはない。 だが他にやることもない。 本格的な裏の世界にはのめり込む角度もなく、ただ漫然と日々を消費する。 マイルドヤンキー。 昇人はそんな一人だった。 消費しきって気づいたら高校を卒業していた。 当然進学もせず、就職もできず、続かぬバイトを点々とする日々。 だが、物欲は増すばかりだ。 SNSや動画サイトで垣間見る色と金の煌めく世界。 俺も都会に出て高い服着て洒落た部屋に住んでめちゃくちゃ可愛い子はべらせたい!! 若い男の鬱屈した性欲も相まって欲望は増すばかり、金欲しさに高時給のバイトをベッドに寝転んだまま探し続けていた末にたどり着いたのが、“ここ”だった。 チャリッ、と軽い鍵を回し、新しくもないが古くもない、地味なマンションの一室に入る。 清潔なワンルーム。 部屋には小さなソファーと小机、大きなベッドと客用の金庫だけだ。 「ふーっ」 几帳面なマネージャーがきっちりベッドメイクを施したベッドに倒れ込み、“客”の情報を再度読む。 剛。 40代。 利用は初めて。 基本のマッサージとリフレッシュに加えて、同伴シャワー。 「おっさんか……せめて清潔であれ……」 マイルドヤンキーの癖にきれい好きな昇人はグリグリと真っ白な枕に顔を押し付けた。 男性による、男性向けの、マッサージ店。 ストレートの昇人にはわけがわからなかったが5桁の時給を3度見し、秒で応募した。 髭面で妙にガタイの良いマネージャーとの面接はビビったが、外見裏腹の高めな穏やかな声に、ピンと来た。 ゲイか。ゲイ向けの店、か。 現代っ子である昇人はLGBTの事は流石によくわかっていたが、身近にいないのでピンとこなかった。 だが流石に見ず知らずの男のチンコを扱く、と言われたときはギョッとしたが、マネージャーに「君みたいなかっこいいノンケは引く手数多だよ。月数十万はかたい」と嘘のような事を言われ、立ち上がりかけた椅子に座り直した。 そのまま金に目が眩みなんやかんやと言いくるめられ(口でやることは断固拒否した。流石に無理すぎる)、マッサージの研修を受け(思いの外がっちりした研修で疲れた。でもオイルの匂いは気に入った)、あっという間に“デビュー”となった。 最初は流石に緊張したし、どんな男がやってくるのか想像もつかなかったが意外にも普通、大人しい男も多く、拍子抜けした。 抱き寄せられたり体を舐められるのはギョッとしたが、なんか……上手いやつもいて、謎に昇人が射精したりもした。 これで金もらえるなんて楽すぎでは…?? 調子に乗った昇人は最早多少気持ち悪いおっさんが来ても耐えることができたし、金は順調に増えていった。 急に身なりや持ち物が良くなりだした昇人を、かつての仲間は訝しがったが、ママ活、ということで押し通した。 「まあ…お前、顔は悪くねえもんな…」と馬鹿なマイルドヤンキーの仲間は簡単に納得するので笑ってしまった。 「っと、やべ……」 ベッドでうつらうつらしていたらインターホンが鳴った。 ここは店専用の個室。 部屋番号を教えられた客がやってくるのだ。 時刻は予定時間ぴったり。 真面目なやつっぽい。 楽勝コースだな、とほくそ笑み営業スマイルでドアを開ける。 「剛さんっすね?どう…ぞ…」 思わず言葉を飲み込む。 視界の真正面に、紺のポロシャツのボタンが留まらないほど盛り上がったバツンバツンの大胸筋があったのだ。 物が乗りそうな程前横に飛び出した、昇人の顔よりも一房が大きい大胸筋に、押されるように一歩引き、自分より頭1つ以上大きい相手を見上げる。 「うお、すげーデカい…っす…ね……」 「はは、よく言われま…ん?お前…」 男らしいがっしりした顎に太く通った鼻筋、男盛りであることが全面に現れた濃い男前に、見覚えがあった。 「お前、宮本か?」 非公表の名字を言い当てられ確信し、反射的にドアを両手で引いたが、男の、卒業した高校の体育教師だった坂本祐一がグローブのような手でガシッ!と軽々と止めた。 足を踏ん張り本気で引くが、びくともしない。 どうなってんだよッ、ゴリラかこいつは…!! ニヤッと笑った祐一がグイッ!!と軽々とドアを引き、引きずり出された昇人の体をボスッ!!!とその筋肉隆々の体で受け止める。 「お~まさか宮本とこんな所で会うとはなぁ」 ギュムギュムと物凄い密度とサイズの大胸筋に埋められて顔が歪む。 「お、おい離せよッ!」 祐一の体を押して抵抗しようとするが、服越しにもはっきりとわかるサイボーグみたいなバルクマッチョの体はびくともしなかった。 自分の体とまるで違う感触にドキッとする。 祐一の汗と煙草の匂いが肺一杯に入り込む。 「へいへい」 と祐一は気のいい返事をすると、そのままずいずいと中に押し入り、慣れたように後ろ手にドアを閉め、鍵をかけた。 ベゴッ!!!とドアノブがあっさりとへし折られたが、分厚い祐一の体に埋められた昇人は全く気づかない。 「まさかお前がゲイだったとはなぁ…」 ぱっと祐一が昇人を解放し、腰に手を当ててケホケホ咽せる昇人を見下ろす。 それだけで上腕の筋肉が袖をギチギチと引き千切らんばかりに膨れ上がる。 祐一は男子生徒からも女子生徒からも好かれる、大らかで抜きん出て逞しい体付きの体育教師だった。 いつもジャージの上下を着ていたが、それでもその強靱な体付きは嫌と言うほどわかったし、身長も2m近く、マイルドヤンキー達ですら表立った反抗はしなかった。 昇人も最低限の接触しかしてこなかったがまさか…。 「ち、ちげーよ!!金のためだよ!!!ってっ、ってか!!!お前こそだろうが!!!」 身内にバレた焦り昇人が叫ぶ。 幸いにも個室は防音だ。 どれだけよがろうが、暴れようが、外には伝わらない。 「俺か?俺はまあ気持ち良ければ男でも女でも」 祐一がニンマリと大きな口で笑う。 学校のジャージ姿と違いこざっぱりとした紺のシャツとチノパンの祐一はそれなりに見え……と、昇人の視線が、ズッシリと盛り上がる祐一の股間に止まった。 俵のような腿に添って盛り上がる太い円柱のシルエットが……。 「興味津々だな?」 ニヤッと笑った祐一がずいっ!!と距離を詰めてくる。 慌てて後退し、尻餅を付きそうになった昇人を祐一がグンッ!!!と片腕で易々と引っ張り上げ、そのまま抱き寄せた。 「俺のはデカいぞ。大丈夫かぁ~?宮本」 そう言って華奢な昇人の細腰を引き寄せゴリッ!!!グリッ!!!と巨大な逸物を押し付けた。 「バッ…!!!やめろっ!!!きめえんだよ!!!」 ブリッブリッに肉の詰まった太いホースのようなその感触に慄きつつ、枕のようなバツンバツンの大胸筋に両手を当て必死で抵抗する。 フフン、と祐一が鼻で笑い、昇人を抱き上げたまま部屋に入り、ぼすんっ、と昇人をベッドに落とすと、自分はドカッ!とソファーに座った。 ギシッ…と100kg越えの祐一の体にソファーが悲鳴を上げる。 「キモいって……これから俺の、しゃぶってくれんだろ?」 そう言って、その逞しい太腿に乗り上がるようにボッコリと隆起する嘘みたいなサイズのデカマラを祐一が撫でさする。 (マ、マジであれチンコなのか…?ペットボトルよりデカいぞ……?) 思わず昇人はゴクリと唾を飲むが、遅れて「いや、俺は手コキだけだし!!ってか坂本のくっせえチンコなんて触れるか!!か、帰れよ!!」と騒ぐ。 可愛くねえなぁ、と祐一がガシガシと頭を掻く。 そのために持ち上げた腕に、ゴギュウッ!!!と昇人の顔よりもデカい巨大な力瘤が膨れ上がり、袖がめくれ上がる。 モサッとした旺盛な腋毛が顔を出す。 (すっげ筋肉……つか腋毛がすっげ……坂本マジで男性ホルモン強そうだよな…) 座ってもなおはち切れんばかりの祐一の体躯の迫力に言葉を失った昇人に祐一は苦笑し、グワッ!!と立ち上がるとのしかかるように、ベッドに座る昇人の肩を掴んだ。 グローブのような分厚く巨大な手に、完全に肩を覆われる。 途方もない圧力と質量の気配に体が固まる。 顔を寄せられるとふわりとデオドラントと煙草、汗の匂いが伝わってきた。 「お前、状況わかってんのか?」 祐一が昇人を見下ろして言う。 自分の肩を摑む、自分の胴よりも太そうな筋肉の塊みたいな両腕とそこに浮かび上がるぶっとい血管に目を奪われていた昇人が、「はっ?は?なに?」と慌てて言うと、祐一がニヤッと笑った。 「密室。二人きり。俺は身長2m、体重120kgの筋肉男」 祐一の言葉に昇人の顔が青ざめ始める。 見知った体育教師が、凶悪な筋肉量を誇る偉丈夫であることを、ようやく体の芯から理解された。 「だ、だから?」 と強がる昇人に、祐一がフッ、と笑った。
Comments
大人気体育教師の完熟筋肉巨根雄ボディーを目の当たりにしてマイルドヤンキー君どうするんでしょうね……。 祐一さんは普通に触らせてくれますが、気づいたら易々と引き寄せられて以下自粛です。 体育教官室という無法地帯…(?)
hage
2023-07-14 15:00:17 +0000 UTC大人の男(規格外)ってやつを教え込まされる昇人くん、早く尻の心配した方が良いですね…
hage
2023-07-14 14:56:17 +0000 UTCこんな王道シチュ良いんですか?! かわいいマイルドヤンキーを大人気体育教師が犯す最高のシチュ?!!!? わしがそのペットボトル掴みたい……!
まーく
2023-07-02 16:09:55 +0000 UTCこれは期待大です。脅し甘やかしは大好物ですw
ykk
2023-07-01 05:54:38 +0000 UTC