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真面目系孤独サラリーマン、初の一人旅で筋肉巨根イケメン青年に出会う ~朝勃ちとご対面編~

……温かい。 優しいぼんやりとした光を感じて薄く目をあける。 あた……いや、熱い。 瞬間、自分が腕すら動かせない事に気づきはっきりと目が覚めた。 「ん!?」 上質な深く柔らかいベッドに横たわっていた。 それはいい。 だが……。 背後から両腕ごとすっぽりと抱き締められていた。 太い血管が浮き上がり、一抱えもあるような上腕二頭筋がボゴォッ!!と盛り上がる、俺の胴周りよりも太そうな筋肉隆々の腕に。 すぅすぅ、と顔のすぐ横から深く穏やかな寝息がする。 「え、あ、ちょ……これ……」 俺は状況が飲み込めず体を動かそうとしたが、ガッチリとホールドされ、首くらいしか満足に動かせない。 俺の細い足は、大浴場で出会った青年、勇翔の、海外アメフト選手であろうが顔を青ざめさせるほど大腿四頭筋が発達した、並の男数人分はあるような筋肉量を誇る、恐ろしく太い腿に絡め取られている。 青年の堅い腿毛が、チクチクと俺の白く柔い油気のない皮膚に刺さる。 両の腕は胸と腹にしっかりと回され、ほぼそれだけで俺の胴体は完全に覆われていた。 絶対に抵抗できない圧力で勇翔の逞しい上半身にしっかりと抱きくるまれている。 勇翔の肩幅は俺の倍以上あったから、俺をその広い胸で包み込むなど余裕過ぎる。 ズッシリと猛々しく巨大に隆起する大胸筋と、ゴリゴリとレンガのような腹筋のブロックが背に感じられ、艶めかしい。 青年の肌は若さがみなぎるようで弾力と密度、力に満ちあふれていた。 骨が浮く生っ白い自分の体と比べるともはや違う生き物のようだ。 昨晩相対したときはキリッとした隙のない男前ぶりに圧倒されたが、今は俺の肩に鼻をぐりぐりと押し付け、ぐっすりと眠っている。 ……はずだ。 不安になるのは、俺の尻を歪ませるほどグイッ!!!グンッ!!!と押し上げてくる、信じられないほど太く熱い、青年の股間から突き出た巨大な何かの存在だった。 もちろんそれが場所的に青年の“モノ”であることは想像ができた。 大浴場で見た、ずろん、と重く垂れるその規格外のサイズも覚えていたし、寝る前に掴まされた、巨大な勃起の感触も生々しく覚えていた。 しかし今、俺の腿と尻にズリッ!!ゴリッ!!!!と押し付けられる鉄柱のようなそれは、記憶よりもずっと巨大だった。 知らず体が震える。 ズンッ!!!! と勇翔の膨れ上がった先端が、俺の尻を割るように突き上げられた。 「うあッ!?」 “穴”を正面からド突かれ思わず声が漏れる。 ズッシリと居座るソレは、グムッ!!グムッ!!!と更に太さを増すようだった。 俺が思わず上げた高い声に興奮したかのように、巻き付けられた腕と背後の厚い胸の筋肉が盛り上がる。 ゴギュゥッ!!!!! ミシッ…!!!ギシギシギシッッ!! 強烈なバルクアップに一気に俺の体が圧縮され、カッ、かはッ……!?と息が漏れる。 「ゆ、勇翔くん……苦し、離し……」 必死で俺を締め上げる鬼のような前腕をタップする。 ミッチミチに筋肉の詰まった前腕は金属でも流し込まれているかのように硬い。 「くっ……うぐッ……」 気道も肺もまとめて潰されそうで俺が体を震わせていると、徐に勇翔が縛めを解いた。 激しき息を吐いて逃げるように転がり出て床に落ちた。 「いたッ…」 良い部屋は床も綺麗なんだな…と場違いな事を思いながら身を起こす。 俺という抱き枕?を失った勇翔は、それでも尚眠ったまま眉間に皺を寄せ唸り、ぱたぱたとシーツを叩くと、やがて諦めたようにごろんと大の字になった。 俺はその、あまりに見事な肉体美に息を飲んだ。 下半身は辛うじて掛け布団に覆われているが、上半身は完全に剥き出しだ。 投げ出された両腕は、真っ直ぐな状態でもボゴォッ!!!と上腕二頭筋と三頭筋が盛り上がり、露わになった腋からはモッサリと男性ホルモンの強さがはっきりと見て取れるジャングルのような繁茂。 大胸筋は腕を伸ばした状態であるのに大きな2つの山のように盛り上がっている。 驚異的な肩幅と合わせて、その雄大さは俺を2,3人まとめて余裕で包み込めてしまいそうだ。 洗濯板のように脂肪の一切見当たらない腹斜筋と、分厚い腹筋群。 ギッチリとすし詰めの腹筋はどんな攻撃も跳ね飛ばしそうだった。 形の良い臍から股間にかけて、一筋の毛が続くが、鼠径部は布団に隠されている。 隠されている、が。 俺はゴクッ、と唾を飲んだ。 掛け布団は、サーカスのテントのように大きく盛り上がっていた。 丸い大きな先端が、布団超しにもその形がわかるようだった。 林檎のような大きさ…。 俺は思わず写真で見たロシアの宮殿の天辺の球体を思い出していた。 高さは、軽く30cmを超えている。 俺が肘をたてて持ち上げた前腕より、高く、太く見えるそれは、ビグッ!!ズムッ!!!とこちらを脅かすように揺れている。 勇翔の規格外のペニスが勃起しているとしか、思えない、が……。 俺は思わずベッドに乗り上がり、その巨塔に近付いた。 戦慄するようなサイズだ。 考える間もなく指が伸び、そっとその尖塔のような頂をつつく。 ズシッ、と強靱なバネで跳ね返してきたそれは重々しく揺れたかと思うと、ズバンッ!!!と何かを引き裂く音共に、ズシィッ!!!と一回り巨大化した。 驚きのあまり思わず後退った俺は目を見張った。 ……今のは…下着が引き千切られた音だろうか…。 ゴクッ、と唾を飲む。 勇翔の常人場慣れした筋肉隆々の肉体、巨大な性器は嫌と言うほど脳にこびりついていたが、俺は、まだその本気を全然知らないのではないか……。 知らず、俺の愚息もぴくっ、ぴくっ、と勃起の兆しを見せていた。 ……見てみたい。 俺は魅入られたように立ち上がり、掛け布団の端を掴んでそろそろと引いた。 巨大な亀頭と思しき球体にズルズルと擦れ、勇翔の腰がビクンッ!!と跳ねギョッとしたが、勇翔は目覚めず、ただその勃起は益々猛りを増した。 俺は眉を寄せたまま目覚めぬ勇翔を確認し、持ち上げるように一気に掛け布団を取り去った。 ムワッ、と熱気と、成熟した雄の臭いに包まれたと感じたのは、気のせいだっただろうか。 グロテスクな程、ボゴボゴと太い血管を浮き上がらせ、俺の指など到底回らないほど太い竿、40cm近いような砲身、そして俺の拳とどちらが大きいかという、丸々と肥大した、ズル向けの、紫がかった破裂しそうなほど巨大な亀頭。 性器という概念が吹っ飛ぶ、震え上がるほど巨大な極太の勃起。 並の男達に絶望を与える、凶悪に張り出した雁首とそのサイズ、形状。 他の男の精液を掻き出すどころか、エグリ潰し、子宮を埋め尽くし、破裂させんばかりのザーメンをぶち放つ兵器。 ズッシリとシーツに付いた睾丸も、掌から溢れそうなほど大きく、パンッパンに張っている。 陰毛も腋毛におとらず濃いが、圧倒的なサイズのデカマラの元では他愛のない茂みに過ぎない。 俺は猛烈な乾きを感じ、何度も唾を飲んだ。 すご、過ぎる。 比べるのも馬鹿らしいほどの、圧倒的な雄。 力と精力。 意識する間もなく俺は震える指を、その肥りきった亀頭に伸ばしていた。 近づけると自分の指が本当に細く、小さく見える。 勇翔のペニスは最早腕よりも太い。 割れた先端からは、透明な先走りがぷつりと浮かんでいた。 つん、と恐る恐るつついた。 象皮のようにざらついた感触と、しなりもしない弾力、何よりハッとするような高い体温と、ぬるりとした感触に肩が跳ね上がった。 すごい、すごい……。 僅かな接触でも思い知らされる漲る精力と逞しさに引き寄せられるように再び手を伸ばしたが。 「……何してるんですか?」 勇翔が目を覚ました。

Comments

散々昨晩旬に煽られたのをなんとか我慢した勇翔くんですが、自分のでっかいモノを、慄きながらも興奮の面持ちで触れる旬の姿に我慢できるはずもなく…? 華奢受けの天然煽りにギリギリ堪える筋肉巨根絶倫年下攻め、何回噛んでも美味しいんですよねぇ…

hage

ドキドキと興奮が最高潮!!!! 「……何してるんですか?」 ドキィ!!!!!!! 続きを、、、、ください、、、、、!!

まーく


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