優しいマッチョ巨根先輩にイタズラをしかけてみた 下
Added 2023-03-14 15:00:00 +0000 UTC「うわっ、どうすんだよ!?」 扉のすぐ向こうで響いた誠吾さんの低い男らしい声に俺が動揺する。 ガチャッ。 「ん?」 訝しげに誠吾さんの声。 「大丈夫今日は鍵締めてる」 剛が得意そうに言う。 馬鹿かこいつは。 「どっちにしろ後で怒られんだろっ!」 俺が言った瞬間。 バゴォォォッッッッ!!!!!!!! 鉄のドアが、文字通り吹っ飛んだ。 何を喰らったのか、ほぼ直角にへし折られ、まるで爆撃でもくらったかのようにとんでもない勢いで飛んでいく、ドガシャッ!!!!!!!と耳をつんざくような音を立てて壁と天井の角にぶち当たり、激しい音を立てて床に落ちた。 縛り付けられるような静寂。 ドン、と床が揺れたような重量感で、首を傾けなければ入れないような背丈、つっかえるほどの巨大な肩幅を誇る、驚異的な筋肉隆々の大男たる誠吾さんが入室してくる。 「流石悠太、よくわかってるじゃないか」 バギャッ!!! 誠吾さんの足元に転がっていた瓦礫が、軽く130kgを越える誠吾さんの分厚くデカい足に粉砕される。 ニコッと誠吾さんが笑う。 ビキッ!!と太い首筋が膨れ上がる。 「だけど後じゃなかったな」 そう言ってチラッとこちらを見て笑う。 背中に嫌な汗が流れる。 誠吾さんはいつも通りのクシャッとした笑顔だったが、なんか目が……。 そして鉄扉をぶち破り吹き飛ばした余波か、全身の筋肉がゴギュゥッ!!!メゴォッ…!!!とひしめき合う筋肉が軋むほどバルクアップしている。 太い首筋と僧帽筋、筋肉の塊のような極太の腕に浮かび上がるぶっとい血管が恐ろしい。 バヂッ!!!ビヂッ!!!! 弾けんばかりに肉の詰まった極太長大のペニスを肥大しきった腿に激しく叩きつけながら、普段より巨大に見える極厚筋肉ボディーで、未だディルドを持って文字通り立ちすくむ剛に迫る。 「俺に言いたいことがあるんじゃないか?」 深い笑みを湛えた声で誠吾さんが言う。 その表情は最早背後の俺からは見えない。 見上げるような広背筋がピクピクと何かを我慢するように痙攣している。 剛は30cm以上ある身長差そのままに誠吾さんを見上げ、「え、いや……」とどもる。 先程の威勢の良さは吹き飛び、偉丈夫の前に差し出された生贄のようにびくついている。 誠吾さんは接近を止めない。 視線の定まらなかった剛だが、明らかにパーソナルスペースに侵入してきた誠吾に、「ちょっ…!」と声を上げ、その横倒しにしたワイン樽のような大胸筋に両手を当てて対抗しようとする。 剛の手が小さく見えるほど、パンッパンに筋肉が詰め込まれた誠吾さんのガッチガチの大胸筋は、そんな他愛もない抵抗をものともしない。 「え!?うわっ…うぶっ!?」 ドギャッ…。 静かに、だが容赦ない圧力で、誠吾さんが剛をロッカーにめり込ませた。 筋肉の凹凸激しい巨大な恵体とロッカーに挟まれ、剛の体がひしゃげ、足が地面を離れる。 誠吾さんは、剛もロッカーも存在しないように仁王立ちしているだけだ。 だが、存在するだけで全てを押し潰す極厚の筋肉が、剛を苦しめ、ロッカーを潰している。 剛は豊満な誠吾さんの大胸筋の溝に顔面を詰め込まれ、頰を歪ませフガフガと喘ぐことしかできない。 フッ、と誠吾さんが笑ったかと思うと、バギュゥッ!!!!とただでさえ限界まで膨れ上がっていた大胸筋が更に四角く巨大化する。 メギャッ!? 「んぎッ……!?!?」 容赦ない筋肉プレスにロッカーが深くひしゃげ、更に押し潰された剛の全身がミシッ!!!ギシギシギシッ…!!!と悲鳴を上げる。 俺は誠吾さんの筋肉のあまりのデカさと強さに圧倒されていた。 筋肉を盛り上げるだけで、俺達なんか簡単に潰されてしまうのか…。 誠吾さんがその巨大な大胸筋で剛を潰し、吊り上げたまま、その震える手に何とか握られたままのディルドを奪い取った。 くにくにとそのグローブのような手で弄ぶ。 特大ディルドが、あまりにも細く小さく見えてくる。 「俺のチンコがこれより柔いってか?」 誠吾さんがその厚い胸に埋もれる剛を見下ろし、見せつけるようにディルドを持ち上げる。 グオッ!!! 上腕二頭筋と三頭筋が破裂せんばかりにぼっこりと盛り上がり、前腕が膨れ上がったかと思うと、ディルドがバギャンッ!!!と一瞬で握り潰された。 俺達は見せつけられる誠吾さんの人間離れした腕力に震え上がることしかできなかった。 グイッ! 誠吾さんが巨大な筋肉の塊のような尻を引き締めたかと思うと、ゴリゴリゴリッ!!!!とその凶悪な股間を突き出し、剛のそれを押し潰した。 ビクンッ!!!!と剛の四肢が跳ね上がる。 「どうだ?俺のフニャチンは」 誠吾さんがうっそりとした声で言いながら、グリッ!!ゴリッ!!!と股間を押し付ける。 誠吾さんのモノはもちろん萎えていた。 だが極限まで海綿体が詰め込まれたブリッブリの、既に5cm以上の太さがある竿は、確実に剛の性器をめり込ませ、下腹ごと押し潰していた。 ヒクヒク…と剛の四肢が震える。 「ん?まだ足りないか?」 低く笑った誠吾さんが、ハンマーのような両拳を持ち上げ、杭打ち機のようにバギャンッ!!!!と剛の体側のロッカーにぶち込んだ。 当然のようにへし折られたロッカーが倒壊する中、落ちかけた剛の体を両腕で抱き締める。 「ウ、ウァァッ…!!!」 ベアハッグ。 身長190cm越え、体重130kgの究極のバルクマッチョボディーの成熟した雄が、身長170cmそこそこ、体重は70kgあるかないかの男子高校生を、容赦なく締め上げる。 ギチッ!!!メシッ…!グギョッ…!!!!! 音を立てて盛り上がる凶悪な筋肉群が、細っこい剛の体を今にもへし折りそうなほど圧縮していく。 俵のような誠吾さんの腿の間で、か細い剛の足がプルプル震える。 背後から見た誠吾さんは余裕綽々で、極厚の広背筋を波打たたせ、剥き出しの尻をゴギュッ!!と引き締め、剛に易々と地獄の責め苦を与えている。 剛の目の焦点は合わず、閉じられない口から泡を吹き始めた。 「や、やめろよッ!!!死んじゃうだろ…!!」 魅入られたように突っ立っていた勝が剛の捻り潰されたような掠れた悲鳴に我に帰り、自分の胴回りより太くなった誠吾さんの腕を外そうとする。 当然のように、指すらめり込む鋼のような筋肉。 「焦るな?次に相手してやるからな」 誠吾さんが爽やかに笑い、傍らの勝を見下ろす。 ビクッ!!と勝の肩が跳ね上がり固まる。 グギョッ!!!! 誠吾さんは今まで手加減していたかのように、一瞬でその大胸筋と、剛の背を覆う極太の腕の筋肉を盛り上がらせたかと思うと、絞り上げられた剛がガクンッ、と首を落とし気絶した。 凄惨な光景に思わず声を失う。 ドサッ。 万力のような裸締めから解放された剛の体がぐにゃりと落ち、倒れる。 誠吾さんは息すら乱していない。 本気を出せば、剛の体など文字通りへし折れるのだろう。 俺は声が震えそうになるのを何とか抑えてようやく声を出す。 「やり過ぎだよ…」 俺の言葉に誠吾さんがくるりとこちらを向いた。 思わず後ずさりする。 「そうか?あぁ、悠太は俺をぶちのめしたかったんだよな?」 誠吾さんがニコッと笑い、ズシッ、とこちらに近付いてきた。 「や る か ?」 誠吾さんがゴキリ、と拳を握り、ファイティングポーズをとる。 ゴギュゥッ!!!メギィッ!!!と唸りを上げて盛り上がる腕、肩、胸、腿の、俺の倍以上の筋肉量を誇る見上げるような極厚凶悪な究極筋肉雄。 そのハンマーのような拳は簡単に俺の腹を丸々潰し、ガードしても、ガード毎、肋骨もろともプラスチックのように粉砕されるだろう。 誠吾さんは表情のよめない笑顔だった。 本気で…!?まさか本気で誠吾さんと殴り合うのか…ッ!?!? 俺がガタガタと震え出しかけたとき、「おい!!大丈夫かッ!?!?」と誠吾さんの背後で勝が剛に駆け寄り必死に肩を揺さぶっていた。 「大丈夫だ、骨も折ってない」 誠吾さんが顔だけ振り向き言うと、激昂した勝がキッ!!と誠吾さんを睨み上げ「ふざけんなよッ!!!!」と怒鳴った。 「どっちがだ?」 平穏な誠吾さんの声に空気が凍り付く。 振り向いた誠吾さんがのしっ、のしっ!!!と勝に大股で近付いていく。 メギメギッ!!!と厚みを増しゆく広背筋。 勝はどうしたら良いかわからぬように剛と誠吾さんの交互に視線を向ける。 「まずは剛からと思ったが…」 誠吾さんが笑みをたたえた声で言い、逃げ遅れた勝の肩に手を置く。 誠吾さんのグローブのような手に完全に覆われる勝のまだ未成熟な肩。 ニコッと誠吾さんが笑った瞬間、その腕がグギュゥッ!!!!と盛り上がった。 ドゴンッ!!!! 物凄い音を立てて勝が地面にたたき伏せられていた。 誠吾さんがしゃがんで片腕で勝を床にめり込ませている。 ゴギュゥッ!!!と盛り上がる極太の腕は最早大樹のようだった。 大の男一人分より多い筋肉量を搭載した腿が膨れ上がり、目を疑うようなサイズの逸物が、軽く床を擦っていた。 「あぐッ…ぐッ…!!クソッ……」 勝が必死で抵抗し、両腕を立てようとするが、誠吾さんの片腕はびくともしない。 「はは、ガンバレ、ガンバレ」 楽しそうに言うその声音はいつもの気のいい誠吾さんと変わらない。 だが…だが、その肉体は…。 ズムッ…!!!と地を擦っていた丸々とした亀頭が一回り膨れ上がった。 メゴォッ!!!と極太の腕が更に隆起する。 バギャッ…!!!! 関節が外れる、耳を覆いたくなるような音。 「うあああッッッッッ!?!?!?」 肩を外された勝が色を変えて絶叫する。 「はは、脆いな……一回潰せば多少丈夫になるんじゃないか?」 誠吾さんが笑みを浮かべたまま、はち切れんばかりの筋肉を更に盛り上がらせ、勝の肩を更に押し潰す。 ブルンッ!!!と萎えていた巨大なペニスが太さを増し、水平程度に持ち上がる。 激痛に絶叫する勝を見て、いつものように、いや、いつもより深く笑う誠吾さん。 「いや、でも今日はな…」 誠吾さんは立ち上がると勝の体を持ち上げるとバギャンッ!!!と一瞬で肩を嵌め直した。 再び絶叫する勝を無視して跪かせ、その顔に隆々たる巨大な勃起を、ぬっ…と突き出した。 「しゃぶれ」 ニコッと笑顔で言う。 「えっ?あっ、はぁッ…!?」 視界を覆う、ソフトボールのようなサイズの、紫がっかったパンッパンの亀頭に勝が目を白黒させる。 ムワッとした雄の匂いに冷静な判断がきかない。 俺は初めて見る誠吾さんの勃起チンコから目をそらせなかった。 ズッシリと勝の顔に乗っかるそれは、勝の顔より余裕で大きかった。 通常でもズル剥けでふっくら丸々と膨らんでいた亀頭は、最早倍以上に肥大し、砲丸のようになっている。 太い血管がビキビキと浮き上がる竿は、俺の腕より太いだろうか…。 確実に指は回らないし、両手を使ってもその全長を覆えそうにない。 爽やかな男前の誠吾さんが、カウパーをダラダラ垂らした規格外のメガ勃起を勝に突き付けている、そのあまりの非現実感に頭がクラクラする。 目の前に軽く30cmを越える規格外の男性器を突き付けられている勝は更にだろう。 誠吾さんがまるでメロンでも掴むようにガッシリと勝の頭を固定し、軽く腰を引くと、ドヅッ!!!!!とそのメガマラで勝の口を突いた。 「グブゥッ!?!?」 口を軽く覆うぬるぬるの巨大亀頭を歯が軋むほどの強さで突き付けられ勝が我に帰り、苦悶の声を上げる。 だが万力のような誠吾さんの力で完璧に固定され、1mmも逃げることができない。 「ほら口開けろ」 誠吾さんが遊ぶように巨大な亀頭で勝の顔を嬲る。 隆々とした巨根に歪まされる勝の顔。 「ちょっ……ブフッ……む、無理だってこんなの…ッ !」 勝が半泣きで叫ぶ。 誠吾さんがニコッと笑う。 「ダメだ、お仕置きだからな」 そして、グッ、と腰を引いた。 グギュッ!!!と音を立てて引き締まる堅そうな尻。 「歯ァへし折られたくなかったら口開けろ」 それはけして怒気を孕んだ声ではなかったが、明確な最後通告だった。 ただならぬ気配に勝が顎が外れんばかりに必死で口を開く。 グムッ!と満足したように亀頭が一回り膨らんだ。 ゴジュッ!!!!! 誠吾さんのメガマラが容赦なく口をこじ開け、喉奧まで一気にぶち抜いた。 オゴォォッ……!?!?!?と勝が下水管のような音を立てる。 全開にしてもなお、誠吾さんの規格外の太さにはまだまだ足りなかった。 コンクリが詰め込まれたような恵方巻より太いモノが、勝の顎関節を容赦なく外し、鼻と目を下から押し上げるように潰した。 フンーッ!!!フンーッ!!!と勝が決死の鼻息を立てる。 太い亀頭が完全に喉を塞いでいるのだ。 それでもなお、誠吾さんの巨砲は4分の1も入っていない。 残された竿が怒ったようにビギッ!!!と径を広げる。 まだ完勃ちではないという事実に震え上がる。 勝が震える手を何とか上げ、抵抗するように誠吾さんのモノを掴み、そのあまりの太さと堅さ、熱さに畏れ慄いて固まる。 誠吾さんがニヤッと笑う。 鉄柱のようだった。 血管というワイヤーを張り巡らされた極太の鈍器。 「俺のフニャチンはどうだ?」 誠吾さんが両手で勝の頭をガシッ!!!と固定し、ズゴッ…!!と軽く串刺しにした逸物を力尽くで引き出す。 ンゥゥゥッ!?!?!? ガチガチのマラに歯がへし折られそうな痛みに勝が涙を流す。 「どうだ?俺はまだまだデカく、堅くなるぞ」 そう言って笑うと、ズムンッ!!!と更にその巨マラの肉を太らせる。 バギャッ……ギシッ……。 外された顎関節が更なる責め苦に今にも砕かれそうな悲鳴を上げる。 完全に気道を防がれ失神寸前の勝の手がダラリと垂れピクンッ!ビクッ!と痙攣するだけになる。 「軽いな、勝。俺のチンコだけで持ち上げられるぞ?」 そう言うと誠吾さんは両手を腰に当て、ふざけてその恐ろしい勃起をビグンッ!!ビグンッ!!!と揺らして見せた。 70kg近い男子高校生が、口にぶち込まれたデカマラだけで持ち上げられ、操り人形のようにブラブラと揺れる。 嘘だろ……。 誠吾さんが強いのは、もちろん、嫌と言うほどわからせられていた。 だがこんな……。 勃起したチンコだけで70kgの男を吊し上げるなんてそんな…。 「蛋白質とれよ蛋白質。俺が注いでやる」 誠吾さんがニヤリと悪い顔で笑う。 でっかい金玉がギュルッ!!と不気味に持ち上がる。 ズシッ!!!とその勃起が重みと太さを増した。 えっ……? ブシュゥッ!!!!! 突然勃発した音がするほどの壮絶な種付け。 ドパッ!!! 勝の鼻の両穴からドロドロのザーメンが噴出する。 悠太たちは知る由もなかったが、尋常でない男性ホルモンと精力を誇る誠吾のザーメンタンクは常にはち切れんばかりみなぎっており、それを並外れた精神力と肉体をコントロールする力で押さえ込んでいた。 箍さえ外れれば、半永久的にぶっ放し続けられる。 年々密度と容積を増す筋肉と比例して精力は増す一報だ。 ヤル時は1人の女で満足できるわけなく、10人以上の綺麗どころを並べ、全員意識が飛ぶほどその巨大な亀頭で子宮を潰し、複数回濃厚なザーメンを注いで孕んだかと見紛うほど腹を膨れ上がらせる。 それでもなお、収まるところを知らぬ誠吾は、死屍累々と倒れ臥す、膣、尻、口、鼻からゴポッ…ドパッ……とドロドロの精液を溢れさす女達の真ん中で、苛立たしげに全く萎える気配のない己の極太の勃起をゴリゴリと激しく扱き、部屋中ザーメン塗れにするのが常だった。 その気になれば、男だろうが、いくらでも、壊れるまでぶち犯せる。 グボッ…ッ!!カボッ…!!! 鼻からドロドロのザーメンを垂れ流し続け、強制稼働された喉が無理矢理粘度の高い灼熱のそれを飲み下していたが、腹がぽっこりと膨らみついに限界が近付いてきたのか、勝の体が不穏な音を立てガタガタと震え始めた。 「や、辞めてくれよ誠吾さん…っ!!」 文字通り勝が滅茶苦茶にされてしまう恐怖が畏れを上回り思わず誠吾さんの熱く巨大な体に縋る。 誠吾さんは俺を見下ろすと、徐にズボンッ!!!と物凄い音を立てて勝の口から巨大な性器を引き抜いた。 消防ホースのような怒涛の射精を収まっておらず、勝が吹き飛ばされるように大の字で倒れる。 ドビュッ!!! ドビュッ!!!! 激しい雄種の散布を、極太の竿をガッシリ掴んでコントロールし、あっという間に勝の全身をザーメンパックする。 噎せ返るようなイカ臭さと熱気。 俺がドロドロの精液に覆われた勝を茫然と見ていると、ようやっとその激しい射精を収めた誠吾さんに振り返られ我に帰った。 「悠太、お前も男ならわかるだろ?」 ニコッと笑って俺を見下ろすが、表情は読めない。 ただ、その山のような僧帽筋はビキッ!!メギッ!!!と血管を浮き上がらせ、バルクを増した大胸筋はドゥンッ!!!と跳ね上がり、腕に盛り上がったボッコリとした一抱えもありそうな上腕二頭筋は、今にも皮膚をぶち破りそうなままだ。 「えっ、なに……」 見上げるような巨体に押し潰されるようで思わず後退する。 いきなり太い腕が伸びてきてドゴンッ!!!!と肩を掴まれ壁に押し付けられた。 「い、いたっ……」 上げかけた悲鳴は、ズルンッ!と俺の腹を擦った誠吾さんの、あれだけ大量にぶっ放しておきながらなおサイズアップしたような凶悪な亀頭に途切れた。 突き上がってくるそれは本当にとんでもなくデカい。 ズシィッ…!!と聳える巨砲はその迫力だけで俺を圧倒してくる。 「ヤッてる途中に邪魔されたら怒るだろう?」 言い聞かせるような誠吾さんの声にハッ!と声を上げる。 深い笑みが、俺に影を落とす。 「い、いやだって止めないと勝が……」 平気だろ?あれくらい、と誠吾さんが笑みを含んでいるが有無を言わさぬ口調で遮る。 フーッ、と誠吾さんがつく溜息に俺が震え上がっていると、ゴギッ…と誠吾さんがハンマーのような拳を作った。 メリメリメリッ!!!!と極太の腕の筋肉が膨れ上がる。抱えられないほどのその直径。 「先に悠太が気が済むまで俺殴って良いからさ」 見せつけられるメリメリと一つ一つの隆起が迫り出しひしめき合う極厚の腹筋と自分の頭よりデカい巨大な力瘤に慄き、とつぜんの誠吾さんの言葉が理解できない。 「……その後殴らせろよ」 沈黙。 殴らせる? ……誠吾さんの、あの最強筋肉ボディーで俺を…? ブワッ!!と全身の毛穴が広がったのが自分でもわかった。 「む、無理だよ!!!!ご、ごめん!!!謝るから!!!」 パニックになった俺を片腕で完全に封じたまま誠吾さんが笑みを深める。 「別に悠太は何も悪いことしてないんだから謝らなくていいだろ?」 パニックに陥った俺は思わず反射的に言う。 「じゃ、じゃあ俺殴んの!?」 誠吾さんが太い首をかしげる。 「いや?悠太がいつか俺倒すつもりだっつうから、それなら少し俺の強さわかってもらおうかな、と」 「知ってるよそんなの!!!!」 喚く俺に誠吾さんが、まあまあ、と余裕の笑みを浮かべ、そのまま恐ろしい事を言う。 「なんにしろ、殴る」 そう言って拳を持ち上げてみせる。ゴギュッ!!!ビギッ!!!と膨れ上がる上半身に思わず言葉を失う。 「ただやられるか、やるだけやってみるか、どっちが良い?」 鼻が付きそうな程、男前の顔を突き付けられ、俺は目線を泳がせる。 答えられない俺に誠吾さんが残念そうに溜息をつき、俺の肩を解放する。 「おい、悠太……おっ?」 「クソッ!!!!!!」 俺は解放された瞬間、両脚をベタ足にして思い切り踏ん張り、腰を捻って渾身の、全部をぶち込んだストレートを誠吾さんの鳩尾にぶち込んだ。 ドムッ。 腕にビリビリと痺れが走る。 拳がヒットした腹筋はモリッ!!!と俺の腕を押し返していた。 「やる気になったのはいいが……今ので本気か?」 誠吾さんが眉をひそめる。 そのバルクマッチョボディーが、怒りを抑えきれないように更なる肥大を遂げる。 ゴギュゥッ…!!!メゴォッ……!!!! 「真面目にやれよ?」 誠吾さんが笑う。 だが、その分厚い広背筋がメリメリッ!!と唸りを上げて膨れ上がっているのが正面からでもわかる。 俺が震えそうになる足をなんとか抑えていると、 「……もう終わりなら、潰すぞ」 そう言ってハンマーのような拳を引く。 全身総毛立つ。 「う、うわぁぁぁぁっ!!!!!」 俺は雄叫びを上げ、フォームもめちゃくちゃに左右交互に、目の前の筋肉の壁のような誠吾さんの巨大を殴りまくった。 ドムッ。 ドンッ。 ドムッ。 ドムッ。 ドシッ。 衝撃が吸収され続ける鈍い音が続く。 誠吾さんの体は揺れもしない。 それどころか、何十発も殴っている極厚の筋肉は、力すら入れていないのがその弾力でわかる。 人間離れした筋密度と厚みだけで、俺のパンチを完全に弾き飛ばす。 激しい打撃を息つく間も続け、汗が流れ、息が切れる。 誠吾さんの体が俺を覆うように巨大化していくように錯覚する。 ……ドムッ。 「ハァッ…!!!ハァッ…!!」 腕が痺れたようになり、酸欠で視界が狭まり、俺は思わず拳を誠吾さんの腹筋に当てたまま止まってしまう。 ふわっ、と誠吾さんが欠伸する。 「もう終わりか?」 誠吾さんの言葉も、激しい自分の息遣いでろくに頭に入らない。 「まあ先輩としては、きっちり見せつけてやらねえとな」 誠吾さんが笑みを含む声で言い、右腕を伸ばし俺の首を掴んでそのまま壁に押し付けた。 当然のように軽々と持ち上げられた俺は足が浮いている。 メギッ…!!!と誠吾さんが拳をかまえる。 「よし、死ぬ気で腹に力入れろよ?」 ハァ…ッ!!!ハァッ…!!!収まらない息と恐怖で俺は答えられない。 「まずはそうだな…5%ぐらいか」 そう言ってニヤッと笑うとゆっくり拳を引いた。 俺は死ぬ気で腹筋を固め恐怖でギュッと目をつぶる。 誠吾さんが笑う気配。 そして。 ドッゴォォォォォ!!!!!!!!!! 「オブェェェェェッ!!!!!」 俺の腹に真正面から、巨大な誠吾さんの拳がぶち込まれた。 俺のペラい腹筋は一瞬でぶち抜かれ、内臓も筋肉もまとめて潰され、噴水のように吐瀉物が溢れ出る。 ベギャッ!!!!!! 俺の体毎叩きつけられた壁が破壊され、そのまま埋め込まれた。 視界が歪み、チカチカと白く光る。 死ぬ……死ぬ…ッ…!!! 腹に穴が空いたような衝撃に俺は制御することもできず失禁し、涎を垂らす。 ズゴッ…!!!と誠吾さんが拳を引くが、壁に埋められた俺の体はくの字に折れたまま磔にされたままだ。 「よしよし、まだ意識あるな?」 誠吾さんが満足げに腕を組む。 ギヂィッ!!!と盛り上がりひしめき合う上腕と大胸筋。 「ボディーはな、どんだけキツいの食らっても意識飛ばないんだ。苦しいだろ?よく覚えてけよ」 そう言って楽しそうに白眼剥きかけの俺の頰をぺしぺしと叩く。 そして……。 高く磔にした俺の前で、また、拳を握った。 「だけどな……俺のパンチもらったやつは、ボディーでもブラックアウトするんだ」 笑ってグッ…!!!と腕を引く。 メリッ!!!!!ゴギュゥッ…!!!!先程より爆発的に膨れ上がる上腕筋。 「次はそうだな……10%くらいでいくか?まあ左腕だし死なないだろ」 激烈な痛みで、誠吾さんの言うことが理解できない。 ただ早くこの苦しみから解放されたい。 よしよし、と誠吾さんの厚い掌が俺の頭を撫でる。 「寝とけ。な?」 それが俺が意識を失う前の最後の記憶だ。 ドゴォッッッッッッ!!!!!!!!!!!! 剛は、誠吾が悠太を軽々と吊り上げたまま食らわせた一撃目の腹パンで意識を戻していた。 何しろ扉が外れそうなほど建物が揺れたのだ。 まだ定まらぬ視界に広がる凄惨な光景に剛は言葉を失った。 傍らではくっせえザーメンにドロッドロに覆われた勝が死んだように伸びている。 俄に精液とは信じかたいその量。 何百人分かと見紛うほどだが、目の前で全裸の誠吾がハバケモノみたいなデカマラを隆々と勃起させている状況からして、誠吾がやったとしか思えない。 ワンパンで悠太を壁に磔にした誠吾を何か言っていたが、まだ何を言っているか聞き取れなかった。 というか……。 誠吾はあんなに……あんなに……鬼のようにデカかっただろうか……? 普段から、スーパーマンすら簡単にへし折れそうな異様なバルクマッチョボディーを見せつけられていた。 だが…今、ビキビキと血管を浮き上がらせ、音を立てるほど極厚の筋肉を隆起させている誠吾の姿は、普段より何回りも大きく見えた。 ドゴォッッッッッッ!!!!!!!!!!!! ぼんやりしていた思考が、突然放たれた大砲のような誠吾のメガトンパンチに吹き飛ばされた。 凶悪な極厚筋肉ボディーを隆起させ、比べると恐ろしい程細い悠太にぶち込まれた最凶のボディーフック。 ドガッ…ドゴガゴガガッ!!!!! 壁が完全に破壊され、悠太の体がえぐりとられたように持ち上げられる。 ゲロを吐き散らした悠太の体が、折り畳み布団のように真っ二つにされ、持ち上げた誠吾の拳によって高々と宙に浮く。 恐ろしい光景に理解が追いつかない。 全身を極限までにバルクアップした誠吾はまるで重さなどないように易々と悠太の体を持ち上げている。 そのデカマラは、カウパーをダラダラと垂らしたまま勃起している。 無惨に垂れる悠太の前腕より明らかにデカい…。 くるっと誠吾が振り返り、剛は凍り付いた。 「やっと起きたか」 笑顔の誠吾に剛の頭が最大級の警鐘を鳴らす。 ドゴッ!!!! 誠吾が軽く腕を振っただけで、悠太の体が部屋の隅まで吹っ飛ばされる。 ズリュッ!!!ゴリッ!!!! 誠吾が、見上げるような巨大勃起を激しく扱きながら近付いてくる。 ……俺はっ、なんでこんな、モンスターみたいな雄に……っ……!!! 混乱する頭で戻れない過去を悔やむ。 ズシッ!!!ズシッ!!!と床を揺らすほどの重量であっという間に接近され、脇に手を差し入れられぬいぐるみのようにたかだかと持ち上げられる。 「ひ、ヒィィィッ!!!!!」 爆発せんばかりの樽のような大胸筋に胴を押し潰され、一瞬で締め落とされた恐怖が蘇り、それだけではなく、信じられないほど大きな勃起がズムッ!!と足を割開くようにして尻に押し付けられていた。 鋼球のような亀頭にズッシリと尻を潰され、マーキングされるようにカウパーを塗りたくられる。 「だいたいわかったか?もう余計なことすんなよ?」 笑顔で捻じ込まれ、パニック状態の剛はブンブンと必死に首を振る。 「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!!!もうしないから許してくれッ………!!!!」 「許してくれ?」 誠吾が笑顔のまま首をかしげる。 その一方で凶悪な下半身はゴギュゥッ!!!と腿の筋肉が膨れ上がり、巨大な筋肉尻が引き締まり、鈍器のようなメガマラを突き上げた。 メリィッ!!!!!! 亀頭の先が、剛の下穴を、破壊し始める。 「イギィッ!?!?ゆ、許してくださいお願いしますお願いします!!!」 涙と鼻水でドロドロの顔で必死で懇願する剛の顔に誠吾は思わず苦笑し、その大胸筋ひしめき合う極厚の胸に剛の頭を抱き締めた。 ンムッ!?と剛が声を上げる。 「まあお仕置きだからな」 そう言って剛の体をちんぐり返り状態に折り曲げる。 ズヌッ!!!!と誠吾の巨大勃起が剛の尻を持ち上げる。 混乱で茫然とする剛ににっと笑ってみせる。 「答えは、“ダメ”だ」 そう言ってグブゥッ!!!!といきなり体重をかけ、その掴みきれない鉄柱のようなガチガチの35cmオーバーの極太勃起を無理矢理剛の尻に捻じ込み始めた。 ギヂッ!!! ブヂッ!!!!!!! メリメリメリメリメリメリッッッッッ!!!!! 途方もない太さのカリを剛の小尻が受け入れられる訳もなく、ぶち抜かれた下穴が、誠吾の規格外のサイズに無理矢理拡張されていく。 「ッッッッ~~~!!!!」 剛が白眼を剥いて海老反りになりガクガクと体を痙攣される。 それはフィストファックよりも酷だった。 誠吾のマラの太さは、剛の腰周りの半分近くもありそうだった。 ミシッ…!!! メギメギメギッ……!!!! 尻が今にも割られそうにブルブル震える中、半ばまで捻じ込まれた誠吾の巨砲はどっしりと満足げに居座っている。 埋められた極太の亀頭と竿は臓物を押し上げ、潰し、剛の薄い腹筋を蟻塚のように盛り上げていた。 「わかるか?」 誠吾がその膨れ上がらせた剛の腹を、グローブのような厚い掌でグッ…!!と潰す。 ゴリィッッッッ!!!! 「イギィッ!?!?」 前立腺を完全に潰された激烈な刺激に、反射的に剛がピュッと射精する。 ガキのザーメンは薄くて量も少ねえな、と誠吾が笑う。 「大人の男の種付け、味わってみるか?」 そう言ってうっそりと笑うと、ゴヂュンッ!!!!とその巨大な手で完全に掴みきった剛の細腰を一気に引き寄せ、そびえ立つような極太勃起を一気に半分以上捻じ込んだ。 ソフトボールのような巨大亀頭が一気に十二指腸をぶち抜きズッシリと中を埋める。 剛がガクリと失神する。 「おい、まだ全部入ってねえぞ。起きろ」 そう言って軽くビンタするが、人外レベルの巨根で串刺しにされた剛はガクガクと痙攣するばっかりだ。 ったく…、と溜息をついた誠吾は、 「じゃあ体にわからせてやるよ」 と剛の背中を無事な壁に押し付け、巨大な四角い尻を引き締めるとドヂュンッ!!!!!とその巨マラを更にぶち込み、ドプッ!!!!!とリットル単位の種付けを始めた。 ドプッ!!!! ドビュッ!!!!! ドビュゥッ!!!!!! ドビュッドビュッドビュッドビュッ!!!!! 猛烈な射精にボゴォッ!!!と一瞬で腹一杯にザーメンを詰め込まれ、逆流した精液が剛の口からガボガボと溢れる。 ズヂュンッ!!!!! ズゴッ!!!!! バヂュンッ!!!!!! 猛烈な射精を続けながらも誠吾は余裕の表情で鼻歌を歌いながら、軽く、だが常人には暴力的すぎる突き上げを剛に与えた。 全身が揺らされ潰されるほどの誠吾の腰使い。 誠吾が本気でセックスを始めれば、その巨根と怪力で剛は簡単に抱き殺される。 そして、一度ついた火がそう簡単に燃え尽きるわけがなく勝と悠太も程なく同じ道を辿るだろう。 だが誠吾に犯罪者になる気はないし、三人のことは大事に鍛え上げるつもりだった。 「今よりデカくなれば、もうちょいまともに抱けるだろうしな」 当然のように剛達を性奴隷扱いしている誠吾が、うっそりと笑った。 ズムッ!!!!と剛を蹂躙する巨根が、更に肥大した。
Comments
優しい(当社比)です笑 凶悪な肉体を誇りながらハンサムな笑顔ってすっごいエッチだなと思って…… ロッカーめり込ませ良いですよね!?またかよ、って思われるくらい何度も書いちゃうくらいにはスッキなんです…本当に健康に良い… この後、また元通りになってもこれから三人は誠吾さんに肩組まれるだけでちびるほどビビるだろうなと…異様な筋肉の厚みを感じさせられ、もうその恐ろしい筋力も身に染みてるので……ハッピーですね(???)
hage
2023-03-15 14:05:11 +0000 UTC優しい……優しい先輩でした……ね……? 鉄のドアぶち抜いていつもと同じ笑顔でロッカーにめり込ませたりぶっといチンコぶち込んだり腹パンするのすっげ怖いですね……雰囲気が普段と同じっぽいから本気で怒ってるのか違うのわからなくて猶更怖い……!!! ロッカーめり込ませとても好きですね……身体浮いちゃうのがほんとに……ロッカーも剛の身体も悲鳴を上げてるのに本人はただ押し付けてるだけなんですもんね…… それから悠太は特に何も悪くないのに災難でしたね……止めさえ……止めようとさえしなければ……! でも最終的に3人とも五体満足で生きているようでよかったです!!優しい!これからは誠吾に抱きつぶされないように鍛えていくことになるんですね~
ichiya
2023-03-14 16:40:58 +0000 UTC