【番外編】筋肉巨根絶倫男と化した悟と2度目のセッに挑んでいたところ、15年後の“悟”がタイムリープしてきた
Added 2023-01-31 08:58:06 +0000 UTC「啓吾さん、力、抜いてください…ッ…!」 「っっっ…!お、お前またデカく…!!」 ギシッ…ギシッ…。 大の男2人、特に片方は規格外の筋肉隆々の大男、悟を載せて、俺のベッドは限界まで軋んでいた。 ぬぐぅっ…!!! 「ッッッあ゛ッッッ…!!!」 悟が既に俺の奥まで埋め尽くし押し広げて起きながら、まだまだ余る、バキバキの巨根を強引に押し入れる。 海老反りになって喘ぐ俺の首元に熱烈なキスを落としながら、悟が「もうちょっと…頑張ってください…ッ!」と、フシューッ!と噛み締めた歯の間から熱い息を漏らしながら言う。 こいつもめちゃくちゃに腰を振りたいのを我慢しているんだろう。 悟と10年振りの再会をして、めちゃくちゃに抱き潰されて約1年。 人外レベルのパワーとチンコにめちゃくちゃに犯され、あれから色々、いろッいろあったが、俺達は付き合うことになった。 とは言っても現役米国大学生の悟とは遠距離で、会えるのは長期休みだけだった。 約1年振りに合った悟は変わらず逞しくなったが、雰囲気が格段に柔らかくなり、俺は年上の癖して胸が鳴るのを押さえきれなかった。 帰国して1日目の夜。 ……押し倒したのは俺からだった。 「け、啓吾さんちょっと……!」 酒も入り火照る顔を更に赤らめる悟。 「…んだよ」 俺は酔ってはいても恥ずかしくなり、顔を見れずにぐいぐいと悟のデニムを脱がそうとする。 あまりにも発達した腿で、ろくに引き下ろせないが、ベルトを抜いてファスナーを下ろすと、ボクサーブリーフをこんもりと盛り上げる股間が現れた。 「俺、今日はそんなつもりじゃ…」 悟の言葉に顔が赤らむのがわかる。 「……こんなおっさん抱く気にならないか」 そう言うと真顔になった悟が、腹筋の力だけでぐわっ!と起き上がり、転げそうになる俺の両肩をガシィッ!!と摑んだ。 「んなわけないでしょ!!」 ギラつく目つきに畏れ慄き視界を下ろすと、ムクッ!!!ズムッ!!!!と巨大な悟のペニスが猛烈に肥大し始めていた。 「……でももうあんな目に合わせたくないんですよ…」 悟が目をそらす。 俺達の初夜。 嫉妬に狂った悟に、三日三晩、俺が気絶しようが尻が切れようがお構いなく、ドロドロの精液でリットル単位の種付けをされ、腹が膨れ上がるまでぶち犯され続けた。 手加減なしの悟の腕力で骨も何本か折れてたし、完全復帰するまで数か月かかっていた。 「俺、啓吾さんと一緒にいられるなら別にセックスしなくても……」 目をそらして話し続ける悟の、今にもボクサーブリーフをぶち破りそうな程そびえ立った太い肉柱をガシッ!と摑む。 「うあッ!?」 驚いた悟が声を上げる。 俺に触れられた魔羅はズムンッ!!!と更に勃起し、ソフトボール大の亀頭が飛び出るように、ズバンッ!!!とボクサーブリーフをぶち破った。 モワァッ…!!と匂い立つ最強の雄の性器は、滴り落ちる程のカウパーが溢れ出ていた。 「……準備してんだよこっちは、この1年」 恥ずかしくて思わず小声になる。 「は?」 呆けたように悟が言う。 「だからッ!お前のデケえのにめちゃくちゃに広げられて、自分じゃ届かない奧をえぐられたのが、忘れらんねぇんだよッ!!」 自棄っぱちで叫び、荒い息を整えながら悟をチラリと伺うと、奴はこれ以上なく真顔になっていた。 太い首にビキッ!!メキッ!!!と太い腱と血管が浮き上がっている。 「お、おい悟…?」 いきなり筋肉隆々の極太の腕を腰に回され、グイッ!と引き寄せられる。 「おわっ!」 思わず倒れ込み、大きな悟の上背に倒れ込む。 樽のような胸板はびくともしない。 密着して、綿シャツ越しに悟のはち切れそうな筋肉、体温と匂いが感じられて俺の胸が高鳴る。 ズルンッ!!!と下半身の衣服が剝かれ、「んあっ!?」と思わず声が出る。 俺を片腕で抱いたまま、悟がもう片方のゴツい手を俺の尻回す。 「う、あ……」 グニュッ……グチュッ……! それなりに筋肉の付いた俺の尻を力強く揉みしだき、そして遠慮もクソもなく、ゴツゴツした太い指でアナルに触れる。 「……ッッッッ!!!」 1年間、拡張に励み、ローションまで仕込んだ俺の尻は、とろとろに蕩けている。 メキッ…!!!ビキッ…!!! 灼熱の鉄柱のような悟の勃起が、俺の腿にあたって思わず呼吸が浅くなる。 フーッ、と悟が荒く息を吐く。 「お、怒った?お、俺…」 「今度は丁寧に、やりましょう」 俺の言葉を遮ってそう言う悟の目は、しかしギラつき、ギリギリと歯を食いしばっていた。 ズブッ!!!!ズズッ!!!ドズッ!!!!! 「んあッ…!!んうッ…!!!」 悟の規格外の逸物に、腹が盛り上がるほど奥深く貫かれ、最早自分が保てない俺の腰を摑み、悟が様子を伺うようにその巨砲を少しずつ押し入れていく。 「あと、ちょっと……ッ!」 額から汗を流し目を眇める悟に、俺は思わず、 「も、いいから…ッ!ぶち込んでくれッ……!」 俺の裏返った叫びに悟が目を見開き、俺の腰をガッシリと摑む極太の腕の筋肉がゴギュッ!!!と盛り上がった、その瞬間だった。 ド ゴ ン ッ !! 耳をつんざくような重低音に、地震のような激しい揺れ。 「ッッッ!!?!?」 ジュボンッ!!!と物凄い音を立てて悟のデカマラが引き抜かれ、俺は女のような声を立ててしまう。 地震か!? 我に帰って部屋を見回すと、すぐに異常に気がついた。 腕のようなチンコを勃起させたまま、悟も膝立ちで固まっている。 見上げるような大柄の、はち切れんばかりのバルクマッチョの男が、全裸でベッド脇に立っていた。 「だ、誰だお前!」 思わず動揺し叫んだ俺を抑えるように、悟が腕を出す。 男の人間離れした肉体が俺達2人を覆うように影を落とす。 意味がわからなかった。 俺の部屋はオートロックだし、ドアも窓も一ヶ所しかない。 こんな大男が入ってきたら気付かないわけがない。 “突然現れた”。 そうとしか表現できない自体に混乱する。 「……記憶違いじゃなかったか」 男が、落ち着きの中に驚きを隠しきれない、深いバリトンの声で言う。 その成熟した男らしい響きにゾクゾクする。 いや、それだけじゃない…! 凹凸激しい男の完熟筋肉体から目を滑らせ、逆光に目を眇めながら男の顔付きを子細に観察する。 整えられた短髪。 太く通った鼻っ柱。 長い眉。 くっきりとした目に、幾分無精髭が目立つガッシリとした顎。 誠実さと強靱さが伺えるその顔は……。 「さ、悟…??」 混乱に陥りながらも思わず口をついて出た言葉に、男が笑みを浮かべて俺を見下ろした。 背筋が震えるような男前の笑み。 「流石、啓吾さんだな。よく……」 男が話しかけたが、その瞬間、悟が「動くな!」と叫び勢いよく立ち上がった。 俺は悟程逞しい男を見たことがなかった。 196cm、130kg。脂肪が全く見当たらない最強の雄。 だが、立ち上がって相対すると、突如現れた大男は、“何もかも”が悟を上回っていた。 身長も少なくとも10cmは高い。 2m20cm程度だろうか…。 しかし身長よりも如実に差があるのは、その圧倒的な筋肉量だった。 悟を簡単にその胸に包み込めるような、二回りも三回りも違う肩幅。 見上げるような僧帽筋と、鎖骨下から爆発的に隆起する巨大な大胸筋。 その厚みは悟の倍近い。 腹筋も悟より更に無骨に、ボッコボコに割れており、見上げるような広背筋が正面からでも見て取れるほど発達している。 視界の高さが近くよく見える下半身の差は更に如実だった。 俺より少し年上に見えるその大男の毛深い腿は、思わずゴクリと唾を飲むような驚異的なバスキュレーションを誇りながら、大腿四頭筋が巨大に盛り上がっている。 悟の両腿を合わせても、男の片腿に勝てるかどうか…。 そして、禍々しいほど大きい、男の性器。 悟のモノは先程まで俺に突っ込んでいた余韻で、半勃起状態。 悟のデカマラは平常時でも20cm近いし、勃起すれば30cmに達しているかもしれない。 モンスター級の超デカマラ。 しかし……しかし、平常時でズロンッ……と重く揺れる男のブツは、既に悟の倍ほどの太さだった。 ブリブリに肉の詰まった竿の体積は、倍では聞かない。 長さも、圧倒的に男のモノに勝敗が上がる。 使い込まれ黒々とした、30cmはあるような鈍器のような男のモノが重々しく揺れ、持ち上がった悟のモノを押し退ける。 悟が、何一つ敵わない。 そんな雄が存在するなんて想像もできなかった。 「ん?」 突然立ち上がった悟にも男は特に身構える様子がない。 圧倒的な強者の余裕。 悟がぐるりと男の背後に回り、男を締め上げる。 男の雄牛のような太首に、逞しい腕を巻き付けて組み付き、そのまま引き倒そうとしたが…。 「……ッ!?!?」 男は巨大な石像のようにびくともしなかった。 130kgの筋肉男である悟に組み付かれながら、息すら乱れてない。 悟の渾身の締め上げにも、男の首はびくともしない。 「……あまり気持ちいいものじゃないな、自分に抱き着かれるってのは」 小揺るぎもしない男の声。 男が悟の倍ほど太いゴツい腕を持ち上げ、アームロックをかける悟の腕を易々と解く。 「なッ…!?」 驚愕して床に降り立った悟が、すぐ我に帰り、再び男に殴りかかろうとする。 だが。 「あー、ちょっと寝とけ」 一瞬でぐるりと振り返った男が、豪腕で一瞬で悟を捕まえた。 「くッ…!?」 男の、悟の腿よりも太い筋肉の塊のような腕が、両腕もろとも悟を簀巻きのように締め上げ、その背中を逆折りせんばかりのパワーで絞り上げる。 悟の足が浮き上がり、悟はガクガクと男の怪力に震えながらも必死に身を捩り抵抗するが、男は余裕綽々だ。 「……こんなに弱かったのか俺」 男が憐れな者を見る目で、己のベアハッグに顔色を失う程苦しむ悟を見下ろして言う。 揺れもしないその声。 だが、その腕の筋肉は太い血管をビギッ!!!ビギッ!!!と盛り上がらせ、悟の胴体をぺしゃんこにするように頑丈な上腕二頭筋が巨大に盛り上がり、ふいごのような大胸筋が更にゴギュゥッ!!!と驚異的に隆起した。 「あがッ…!?」 悟が目を剝く。 男の比べ物にならない体積の腿に挟まれ足が力なく痙攣する。 「や、やめろッ…!」 腰が抜けた俺が何とか立ち上がりながら言うと、ふい、と男が俺に流し目を送り、「大丈夫だ」と力強く頷いた。 思わず固まる。 やはり“悟”だ。 悟にしか思えない。 「がッ……」 悟が空気の塊を吐き、ガクッ、と失神する。 男は気絶した悟を人形のように片手で持ち上げ、ブンッ!と部屋の片隅に投げ捨てた。 激しい音を立てて家具をなぎ倒し、倒れ臥す悟。 「悟…ッ!」 思わず駆け寄ろうとした俺を、男がその豪腕でふわりと抱きとめる。 「離せッ!!」 捧げ持つように軽々と持ち上げられ、ぼかぼかと男のあらゆる部分を殴るが、男の、悟を圧倒する密度を誇るバツンバツンの筋肉は、こちらの拳を勢いよく跳ね飛ばす。 「啓吾さん、落ち着いて。夢ですこれは」 男の深い声音に言われ、思わず動きが止まる。 「夢…?」 思わず漏れた俺の声に、男がはい、と頷く。 「啓吾さんもわかってるでしょう、俺の正体」 抱き上げられたままその色気ダダ漏れの男前に見つめられ、言葉に詰まる。 どう見ても……。 「さ、悟…?」 躊躇いがちに出した答えに、男が深く頷く。 「はい、35歳になった俺です」 “悟”の言葉に俺の力がへなへなと抜ける。 35歳…?俺より年上じゃねえか……夢?夢って…? 混乱し動きがとまる俺の様子を見た“悟”が俺をそっとベッドに下ろす。 自分を守るように身を縮こまらせる俺と対象的に、“悟”はドガッ!と、本人には普通なのだろうが、ベッドの反対側が持ち上がるほどの勢いで腰掛け、大きく股を開いて座る。 ジャングルのような陰毛の茂みから突き出る、恐ろしい程野蛮な巨大なペニス…。 「俺も経験したんですよ」 “悟”の声にビクッ!と肩が跳ねる。 「今、俺と啓吾さん、2回目のセックス頑張ってただろ」 俺より年上の、完全に雄として成熟した“悟”が、ニヤッと色気溢れる笑みを浮かべる。 俺は、ゾクゾクするのを止められない。 「俺の時も、おっさんの“俺”が突然邪魔して来たから、わかるんだ」 “悟”の声に目を回す。 「タ、タイムリープ…?」 俺の呟きに“悟”が肩をすくめる。 「そんな所じゃないですか。 明日になったら“俺”は消えてるし、“俺”がいくらあそこで伸びてる俺をボコボコにしようが、悟さんをむちゃくちゃに抱き潰そうが、部屋破壊しようが、明日には元通り」 “悟”の言葉に震えた俺を、“悟”が深い笑みで見つめ、太い腕を伸ばしてきた。 「な、なに…!」 今の悟より何周りもデカいグローブのような手で両肩を掴まれ、ぬいぐるみのように持ち上げられる。 規格外の筋力だ。 15年後の悟はこんな……!!! ギュムッ!!!ギュムッ!!!とひしめき合い逞しく隆起する極厚の大胸筋に思わずゴクリと唾を飲む。 「せっかくだから、楽しもうぜ?」 “悟”の足の間にぺたんと座らせられ、キスされる。 「んむゥ!?」 一瞬で極厚の長い舌に捕らわれ、口内を蹂躙される。 「ンッッッ!?」 野蛮な“悟”の接吻は、今の悟とは比べ物にならない貪欲さとテクニックだった。 長い長いキスが終わり、口を離し、浅く呼吸するフラフラの俺を見て“悟”が雄臭く笑う。 「俺のチンコは、アイツより、デカくて長い」 悪い顔でそう言い、俺の手を股間に導く。 「うあ゛ッッッッッ!?!?!?…う、嘘だろ……ッ!?!?」 いつの間にか臨戦態勢に入っていた“悟”の巨大すぎる肉槌に愕然とする。 “悟”がにっ、と、その成熟した雄っぷりに似合わぬ悪戯な笑みを浮かべる。 鬱蒼とした股座が、極太に隆起するそれは、俺の腕よりも太かった。 当然のように指が回らず、震える両手で何とか包み込む。 ドクッ!!!ビクッ!!!!と“悟”の魔羅が揺れ更に身を太らせ、俺の上半身が持っていかれそうになる。 「あ、熱い……堅い……」 釘でも打てるような太さ、脈打つ血液が感じられるほどの火を吹くような熱さ。 「俺より年下の啓吾さんが可愛くて、な」 “悟”が笑い、俺の片手を取ると、パンッパンに膨らんだ亀頭を触らせた。 「う、おっ……」 俺はもう完全に雄とした成熟した“悟”の体に魅了されてしまっていた。 グロテスクな程カリ高で、紫がかったズル向けの巨大亀頭は、もう精液が混じってるんじゃないかと思われる程濃厚なカウパーが溢れ、ぐじゅぐじゅと卑猥な音を立てる。 「すご……デカ……」 「大きさで言えば、今の俺の倍くらいあるんじゃないか?」 “悟”の自信に満ちた深い声音に背筋が震える。 今の、倍……。 笑みを深めた“悟”が、グローブのような手で易々と俺の腰を掴みきり、ぐいっ!とぬいぐるみのように持ち上げた。 「うわっ…!」 「軽いな、今の啓吾さん」 “悟”が眩しげに俺を見上げる。 信じられないパワーだった。 大の男を幼児のように扱う。 筋力だけでない、ガタイも桁違いに成長した“悟”に、俺は文字通り、なすすべもなく“されるがまま”だった。 ピトッ……。 脱力して座ったままの“悟”が、俺のアナルに膨らみ切った亀頭を当てる。 「…ッッァッ!?!?おいっ……!!」 「あ゛~~ぬるぬる。啓吾さん、今日のために準備してくれたんだろ?エロすぎるな…」 “悟”が、脅すようにぐりぐりと、持ち上げたままの俺の尻にその恐ろしい程勃起したデカマラを擦りつける。 ヌグッ!!!! “悟”が軽くその亀頭を押し込む。“悟”にとっては軽く、だが、俺にとっては激烈だった。 「ンギッ!?!?!?」 あ゛ー…と“悟”が息を吐く。 「準備した、つっても、“この大きさ”は予想外だったろ?」 ぬぶゥッ!!!! グブゥッ!!!!!! 「あ゛がッ……!?!?イギィッ……!?」 “悟”はまるで本気を出していないが、今の悟とは比べ物にならない腕力でゆっくりゆっくりと腰を引き下ろされ、今の悟の倍ほどもあるような質量の勃起を捻じ込まれていく。 「これは夢だからさ……楽しませてくれ、よッ!!!」 ズヂュンッ!!!!! 「ッ゛ッ゛ッ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!?!?!?」 巨大なモノを一気に押し込まれ、俺は思わず白眼を剥いて絶叫する。 想像を絶するデカさでめちゃくちゃに押し広げられ、前立腺を完膚なきまでに潰され、視界が眩む激烈な刺激に意識が飛びそうになる。 「ッッッ、啓吾さんッッッッ!!!」 遠くから、比べてしまうと随分若い悟の声がする。 “悟”の激烈なベアハッグからようやく意識を取り戻したのだ。 自分より圧倒的にデカいガタイと逸物で貫かれる俺を見た悟は、怒り狂って“悟”に向かって来た。 「やめr……グホォッ!?!?」 “悟”が何気なく後ろ手に払った極太の腕が腹にめり込み、悟は体をくの字に胴を折り曲げられ、凄い勢いで吹っ飛んでいった。 「ったく…どこまでも記憶通りだな…」 ズポンッ!!!! “悟”がため息を付いてその凶悪な性器を一気に引き抜き立ち上がる。 恐ろしい程発達した雁首に腸をめくりあげられ、俺は白眼を剥いて奇声を上げる。 “悟”は俺の頭をポン、と撫でると、吹っ飛ばされ何とか立ち上がろうとする悟をくいくいと挑発した。 「ほら、全力で来い。ずっと怪我させないように力セーブしてきたんだろ?」 “悟”の言葉に、悟は一瞬訝しげな顔をするが、転がる俺の尻が、自分の時とは到底レベルの違う“広がり”を見せ、“悟”がとんでもないサイズのチンコを隆々と勃起させたままなのを見て、すぐに瞳を燃え上がらせる。 「今日は俺が、お前の全力を、全部、完膚なきまでに、叩き潰してやる」 “悟”がうっそりとした笑みを浮かべ、ゴキッ!バキッ!!と拳を鳴らす。 “悟”の挑発に悟は、ウオオッ!!!と鬨の声を上げ、凄まじいタックルをぶちかました。 床が揺れるほどの触れ込み。 世界レベルのアメフト選手でさえ、こんなタックルを喰らえば文字通り吹っ飛ぶだろう。 だが。 「ッッッ゛うう゛ッ!?!?」 “悟”は当然のようにびくともしない。 1mmも動かぬ仁王立ちで憐れむように己に必死に組み付く悟を見下ろす。 ズルズルと滑る悟の足。 必死に押し込むその顔を、巨大な“悟”の睾丸が歪ませ、余裕で押し返している。 「弱いんだよ、お前」 “悟”が小揺るぎもしない声でいい、ガキッ!!と両手を組むと、鉄球のようなそれをハンマーのように振り下ろした。 ドゴォッ!!!!! 「グハッ!?!?」 ドシャッ!!! 悟の背中を砕かんばかりのパワーのそれが炸裂し、規格外の威力に腕が振り解かれ顔面から床に叩きつけられる。 床にめり込むほどの恐ろしいパワー。 “悟”が息も付かせず、その顔面を掴み片手で持ち上げる。 「クッ…!」 130kgの悟を、当然のように片腕で吊し上げる“悟”のパワーに呆然とする。 “悟”が空いた拳を固め、ゴギュウッッッ!!!!と恐ろしい程上腕二頭筋と上腕三頭筋を盛り上がらせると、大砲のようなパンチを悟の腹にぶち込んだ。 「ガハッッッッ…!?!?」 悟の、今日まで世界最強だと思っていた厚い腹筋が、あまりにも容易く、内臓毎潰され、布団のように折り畳まれたまま勢いよく吹っ飛ぶ。 ドゴォッッ!!!!! 部屋の角に叩きつけられた悟の体が、壁を破壊し、瓦礫の中に崩れ落ちる。 ドスッ、ドスッ、と“悟”がピクピクと痙攣したまま仰向けに伸びる悟に歩み寄る。 その後ろ姿は恐ろしい程大きく、筋肉が隆起していた。 高く盛り上がる尻。 比べ物にならぬ腿と背中の広がり。 “悟”の完熟筋肉体は、悟と比べるのも可哀想なほどだった。 まるで、勝負にならない。 悟は130kg程度だったが、“悟”との筋肉量の差は50kgできくだろうか…。 約200kgの、雄盛り35歳の最強筋肉男、“悟”。 二十歳の若雄である悟が何とか立ち上がろうとするのを、首を掴み容赦なく吊し上げる。 「ッッ…クソッ……!?」 悟が必死に“悟”の、自分より倍以上太い巨大な前腕を掴んで何とかその締め上げを解こうとするが、1mmも、その筋肉には食い込まない。 「お前は、まだまだ弱い」 “悟”が何気なく再びその拳を、青黒く内出血した悟の腹にぶち込む。 ドボォッッッ!!!!! 「ゲホォッッッ!?!?!?」 悟が白眼を剝き顔を歪める。 「わかるか?俺のチンコ」 そう言って“悟”が吊し上げた悟の萎えた性器に、自分の隆々とした巨大勃起を押し付ける。 「……ッッッッ!?」 悟が驚愕に目を見開く。 俺の、俺の倍ぐらいないか…!? こんな、こんなモノが啓吾さんに挿れられたら……。 「こいつで、啓吾さんを、朝までぶち犯す」 “悟”の言葉に目を見開き無茶苦茶に暴れ出した悟を、“悟”はため息を付き、めちゃくちゃに、容赦なく殴打し始めた。 ドゴォッッ!!! ズゴォッ!!!!!! バギャッ!!!!! ドスッッッ!!!! ズンッ!!!!!! 最強の筋肉男にサンドバッグにされ、最初はしていた抵抗が、経験したことがないような暴力の嵐に、あっという間に捻じ伏せられ、やがて無抵抗になる。 ドゴォッッ!!! 最後の一撃が、悟の体を天井までぶっ飛ばし、めり込ませる。 「が、ぁ……ッ」 手も足も出ずにタコ殴りにされ、膨れ上がった顔から涎を垂らし、悟が呻く。 「そこで見とけ。自分より圧倒的に強くてデカい俺に、啓吾さんがめちゃくちゃに犯されるとこを」 それは圧倒的な雄の勝利宣言だったが、啓吾にはそれが、悟を焚きつける言葉のようにも思えた。 ……お前は、“まだまだ”弱い……。 最早敵なしとなった今の啓吾の慢心を、粉々に砕き、更なる成長を促すような…。 だが、そんな感慨も、くるりとこちらを剝き、ニヤリと笑った“悟”に吹き飛ばされた。 「じゃ、ヤりましょうか」 “悟”の体は、悟をぶちのめすという“軽い”運動で、更にバルクアップしていた。 メギッ…ゴギュッ…!! 歩くだけでひしめき合い音を立てる、2m越え、200kgの恐ろしい程分厚く高密度の筋肉ボディー。 ドシッ!!!ドゴッ!!!! …そして、更に猛る40cmはあるような、極太の鬼のような巨大な勃起。 「俺は、あいつみたいな早漏じゃないし、あの頃より精力も増してるんだ」 “悟”が深い笑みを浮かべ、見せつけるように己の巨砲をグチャグチャと扱く。 ズムッ!!!ビクッ!!!と更にサイズアップする魔羅。 「ドロッドロのザーメンを、あいつでも届かない奧までぶち込んで、孕ます」 “悟”がうっそりと笑う。 全身が恐ろしい程の“犯す”オーラを発しながら余裕を失わない。 「…現実より少し先に、な」 最高潮に興奮しながら悪戯な笑みを浮かべる余裕は、年齢を重ねて醸成されたものだろうか。 “悟”の巨大な影に見下ろされ、抵抗する気も起きない圧倒的なバルクマッチョボディーと巨大な性器に、俺は、膝が笑って動けない。 おもちゃのように俺を軽々と持ち上げ“悟”が耳元で囁く。 「15年後も、その先も、ずっと愛してるよ啓吾さん」 低く甘い声に俺の体が緩んだ瞬間、バケモノサイズの勃起がドヂュンッ!!!!と捻じ込まれた。 「……ッッッッ!?!?!?」 それが俺が意識を保っていた最後だった。 それから朝まで“悟”は、今の悟より濃度も粘度も高い精液を、俺の腹にこれでもかとパンッパンにぶちまけ、部屋が揺れるほどのピストンでぶち犯し続けた、らしい。 だがその真相は、燃えたぎる己の弱さへの怒りに身を焦がす悟だけが知っていることだった。
Comments
共感いただけでめちゃくちゃ嬉しいです…! 最強キャラが、予想を超える圧倒的な存在にやられるの、まーじで興奮するんですよね… インスタとか見てたら2mオーバー、150kgとかのビルダーけっこういたので、あらあらあらとなりまして。 あと力士にもフィジカルの全ての値で勝ちたいなと…笑 今後も規格外の雄書きまくります…笑
hage
2023-02-03 03:10:24 +0000 UTCこれは…やばいです…!今まで無かった作中の最強キャラが(同キャラとはいえ)更なる上位の究極筋肉雄に完膚なきまでにやられるの、堪らないです!もう数値もとんでもないレベルになってきて、130kgとかが軽く感じてきてしまう程度には麻痺してきてますwバリトンボイスの成熟した雄が若造をわからせというシチュとても好きなのと、今のお前は無力だNTRセックスというシチュもとても素晴らしかったです!
デン
2023-02-02 17:50:52 +0000 UTC>各お話の最強を崩さずに これね…、崩してくるリクエストちょくちょくいただくんですよ… 最初は「なにそれ!むり!」と思ったんですが毒(?)が徐々に周り……そのうち書いちゃうやもです。 その時は絶対ゾーニングわけ(?)して嫌な方には絶対目に触れないようにしますが!! 自分にNTRという高度(???)な性癖にガッチリグリップしてくれるまーくさんすっきです、ありがとうございます!!!
hage
2023-02-02 13:34:48 +0000 UTCこのシチュ好きすぎる、、、 各お話の最強を崩さずに最強を潰す発想シンプルに凄い。 序盤の自分の強さを啓吾の為に抑えてる悟も良かったけど、めちゃくちゃ超えてくる未来悟も良い。 啓吾も未来より軽いってことは耐えられる体作りをしてるのね…… 愛は世界を救う……
まーく
2023-02-02 06:41:36 +0000 UTC悟は元々ストイックな男なので、今回の出来事でブーストかかります。 で、大人になると余裕ができたキザな台詞まで吐くようになるんですね… ストイックな男には定期的に爆発して欲しいものですね。犠牲者はかわいそうですが…笑
hage
2023-02-01 15:52:25 +0000 UTCwin-win…(?)いやdめお長期休みのたびにまたさらにでかくなってく悟は確かにドキドキしそうです……!! 悟好きなのでこうやってまた番外編で見れて楽しかったです!
ichiya
2023-02-01 13:11:52 +0000 UTC悟はいい男なんですよね…好きな人は大事にしたい…なのに大人“悟”が容赦なくそのデカブツで… 今回の事件で燃えたぎる悟は異様なトレーニングで更に逞しくなっていく、と…その様を啓吾は慄きながらもドキドキしながら見守れる、というwin-win…(?)
hage
2023-01-31 23:20:00 +0000 UTC悟良かったじゃ~ん!(無言でボッコボコにぶちのめされる)
hage
2023-01-31 23:15:14 +0000 UTC啓吾、ちゃんと生きてたみたいでよかったです・・! そして序盤の甘い展開がかなり好きです!啓吾を壊さないようにセーブしながらもチンコや筋肉に感情がでちゃう悟がもう大好きです・・・! そしてこの未来の悟の登場・・悟自身がもうハイパーマッチョなのにそれを軽く上回ってくるウルトラマッチョ・・!!あっ、やばいって直感しました。 ジムや銭湯であんなに力を示していた悟が手も足も出ない・・・今まで最強側にいた登場人物が負けるってのが(同一人物ですけど)衝撃的でしたね・・ 「……こんなに弱かったのか俺」ってセリフが印象的です。 15年後の悟はどこか大人の余裕みたいのが垣間見えますね~ これから啓吾は今の悟を見るたび(悟もいつかあんなふうに…)ってのがちらつくのかって思うと今の悟の怒りが計り知れない…まさにNTR…!15年後すさまじくパワーアップするのも納得です。
ichiya
2023-01-31 16:12:52 +0000 UTC周り回って、今の悟とセックスしやすくなりますね笑
ykk
2023-01-31 14:18:42 +0000 UTC