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落ちこぼれの体育大学生がホ⚫狩りに向かったところ、エリート後輩があらわれた件 上

名門体育大学A大学。 花形アメリカンフットボール部。 輝く未来を夢見て数百人レベルの新入生が入部するが、一軍で活動できるのは20人程度。 残りは5軍にまで容赦なく実力順にわけられ、自分の力のなさを痛感させられる。 功太、壮平、保志の三人は、揃って5軍のまま4年目を迎えた。 もう自分たちが日の目にあたることがないとわかりながら、A大学アメフト部所属、という肩書きのためだけに在籍し続けていた。 厳しい指導で有名なアメフト部だったが、5軍ともなると指導陣の顔触れすら違う。 これから這い上がろうとする1,2年は熱心に指導していたが、体格差で新人をいびれるタックル練習ぐらいにしか顔を出さないような3人のことはもはや放置していた。 練習をサボる際は、つるんで飲み歩き、ひ弱そうな同年代の若者や、酔っ払って調子に乗ったサラリーマンに絡んで自分たちの力を見せつけ、プライドを維持していた。 「1万~?俺ら3人いんだけど?」 往来でぶつかってきた3人を注意してきた華奢なサラリーマンを、壮平がガシッ!とリーマンの腿より太い二の腕を首に回し凄むと、あっという間に男は許しを乞うた。 「げ、現金は持ち歩かないん……グフォッ!!!」 震え声で話し続ける男の腹を、正面に立って周りの視線を封じていた1番ガタイのいい功太がど突いた。 「オエッ…ウェッ!!」 男が嘔吐し崩れ落ちる。 手にしていたスマホと財布が地面に落ちる。 「キャッシュレスはんたーい」 三白眼で3人の中で最も酷薄な保志が倒れ込んだ男の腹に勢いよくサッカーボールキックを食らわせる。 男の細い体がくの字に折り曲げられ、ふわりと浮き、そのままドガッ!!!!と壁に叩きつけられる。 男はくぐもった悲鳴を上げ痛みにのたうち回っていた。 「あ゛ーーー、だる。金も持ってねーし脆すぎっし。つまんねえ」 壮平がイラついた声を出す。 「おいこれ見てみろ」 悪い顔をした保志が男のスマホを持って振って見せた。 「あ?なに」 「これ。こいつホモらしいぜ。しかもこれから公衆便所に掘られにいくとこwwww」 堪えきれず吹き出した保志からスマホを取って画面を確認する。 それは同性愛者専用のマッチングアプリのようだった。 相手からのメッセージがぽこんと画面に表示される。 送信主は「ヒロオミ」。 “じゃあB公園の公衆で。今から向かいます” 「あーあそこ発展場だかんな。カマっぽい野郎共が歩いてて鬱陶しいぜ」 功太が近付いてきて画面を覗き込み顔をしかめる。 笑っていた保志が顔を上げる。 「いいじゃん、今から行こうぜB公園」 「は?」 「ホモ狩りホモ狩り。後ろ暗いとこあるやつは通報しねーし、ほら、たまには運動しないとな?」 そう言ってぐっ、ぐっ、とストレッチする。 5軍とは言え、A大学。 3人ともスポーツ万能でならし体格に恵まれてきた。 黒いシャツを太い筋肉が盛り上げる。 「……いいな、それ」 壮平はうっそりと笑い、バキバキと指の骨を鳴らした。 「案外綺麗じゃん。広いし。ここなら存分に尻掘れるwww」 酔いが残っている功太がギャハハと声を上げる。 実際都会のオアシスのようなB公園は面積も広く、公衆便所も綺麗に整備されていた。 個室も複数あるが今は誰もいない。 時刻は21:30。ヒロオミとの待ち合わせ時間だ。 「……いねえな。ダミーで返信しときゃ良かったか?」 保志がボソリと言う。 「いやバレんだろ。まあまだ……お」 中が見えないよう、カーブした導線から、ドス、ドス、と誰かが入ってくる足音がした。 やけに重い。 功太がニヤッと笑い叫ぶ。 「ヒロオミくぅ~ん!?」 ふざけた叫びに足音が一瞬止まる。 ギャハハ、と笑いながら功太が侵入者の方へ向かい、通路の陰に消える。 だがすぐに、えっ?、という声が響いた。 壮平と保志が眉をひそめて顔を見合わせた。 後退してきた功太の向こうから、100kg級の功太を遙かに凌ぐとんでもない体付きの大男が入ってきた。 急に酸素が薄くなったように、男の存在感に圧せられる。 男は確実に2m以上はある。 功太より頭1つ大きい。 肩幅も二回り以上違う。 着古した白地の綿Tシャツが、今にもはち切れん程に極厚の筋肉が隆々と盛り上がっている。 短く切り揃えられた硬そうな短髪に、人好きのする目鼻立ちがくっきりとしたイケメン。 三人とも知っている顔だった…。 「あれ?なんで先輩たちがこんなとこにいるんすか?」 男がその異様な体軀に似合わぬ若い声で言う。 「あ、東……?」 それは壮平たちと同じアメフト部の1つ後輩で、入学して以降、ずっと1軍で活躍する3年の東広臣だった。 身長2m越え、体重150kgオーバーの外国人をも圧倒する規格外のフィジカル。 それでいて体脂肪率測定不能の肉体はまさに筋肉の塊だった。 ガタイからは想像できない俊足でありながら、ここぞと言うときはその常人離れした怪力で全ての選手を簡単に薙ぎ倒しフィールドを制圧する。 人懐こく明るい性格に整った顔立ちで、今や日本中、いや世界から注目を浴びるスター選手だった。 普段から広臣を含む一軍の悪口をはばからない3人だったが、いざ広臣に肉迫するとその圧倒的な恵体に息が詰まりそうだった。 深緑のぶっとい血管が浮き上がり、伸ばした状態でもボコッ!と上腕筋が隆起した丸太のような腕は、3人の腿よりも太い。 広臣が自分のスマホに目を落とし、それから壮平が手にしている男から奪ったスマホに目をとめ、そのまま目線を上げて壮平を見据えた。 壮平の肩が反射的に跳ね上がる。 目を細め見下ろす広臣のあまりに強い雄味に屈服しそうになる。 「そう言うお前こそ、なんでここにいるんだ?」 突如脇に控えていた保志が歯を剥き、邪な笑みを浮かべながら広臣に近付き、ポン、と肩を叩いた。 極厚の筋肉にコーティングされた東の肩との比較で保志の手が、腕があまりに華奢に見える。 口を開きかけた広臣に保志がたたみかける。 「もしかしてこの男を待ってたのかな~ん?」 そう言ってスマホで撮影したズタボロにした先程の男の写真を見せる。 広臣の目が更に細まる。 サイコパスな保志にも、無言のまま膨れ上がった広臣のオーラに目を見開いたが、優位はこちらにある、と唇を歪めた。 「いやぁびっくりびっくり。名門A大学の看板選手がまさかおホモ様だったとはなぁ~」 そう言って広臣の樽のように幅広で極厚の巨大な隆起を見せるずっしりとした胸を叩いた。 触れたこともない高密度のパンパンの大胸筋に一瞬体が固まる。 広臣がははっ!と明るく笑った。 「オナホに男も女も関係ないでしょ」 そう言って、目の前の保志を見下ろす。 爽やかな笑みを浮かべる目の奥の表情が読めない。 保志は今まで何かを恐れたことがなかった。 怪我をするのも、怪我をさせるのも、何の躊躇もない。 その気質がアメフトのような接触スポーツに妙にハマってしまい、ここまで来た男だ。 だが。 「い、いいのか?俺らが触れ回ればお前の人気なんか一瞬でガタ落ちだぜ?」 その言葉に広臣が太い首をかしげる。 「俺がこのまま帰すと思ってるんですか?」 爽やかな笑顔のまま口にされた言葉に、3人が固まる。 広臣が笑顔のままゴギュウッ!!と巨大な砲丸のような拳を作ってみせる。 ただでさえ3人の腿より太い極太の腕が膨れ上がる。 海外ボディービルダーが裸足で逃げ出すような巨大な上腕二頭筋をバギュゥッッ!!!と盛り上げ、見せつける。 ギチギチッ…!!と皮膚をぶち破りそうなほど隆起するその容積は、3人の顔よりも余裕で大きい。 「…は、ははっ、何?俺ら脅してんの?そんな…」 後輩に舐めた口をきかれ、脅すようにその筋肉量を見せつける広臣に、一番体格の良い功太が一歩前に出る。 だがその声は無意識に掠れていた。 世間的には十分巨体の功太が、広臣の前ではあまりにも未成熟に、華奢に見える。 身丈も肩幅も胸板の厚さも、まるで勝負にならない。 功太を“見下ろし”、広臣は笑ったまま横ざまに拳を壁に叩きつけた。 ドゴンッッッ!!!!!! 3人の目が追いつかない程の豪速で叩きつけられたハンマーのような拳は、発泡スチロールのようにコンクリートの壁を破壊した。 建物が揺れる。 拳が完全に壁に埋まり、巨大なクレーターが出現した。 痛いほどの沈黙に、パラッ、ばごっ、と破片が落ちる音が響く。 尋常でないパワーを見せつける広臣を前に、3人は完全に固まっていた。 「よーし、せっかくだしちょっと遊びましょうか!」 広臣がスポーツマンらしく爽やかに言う。 だがその肉体は、とてもスポーツのような生やさしいものに収まるようなレベルではない。 ギチッ!!!ギヂッ!!!と響く異様な音に三人が視線を落とすと、広臣のデニムの股間から、腕のようなサイズの極太の突起が斜め上に盛り上がっていた。 先端はソフトボールのように丸々と膨れ上がってビクッ!!ビグッ!!!と震えている。 ……まさか、あんなデカいモノが……。 巨大すぎる股間の膨らみに戦慄が走る。 「チンコ痛ぇ……」 広臣はそのグローブのような手でその巨砲をグムッ!!と掴み、ソフトボールのようなサイズの先端をデニム越しに撫でた。 グンッ!!!グンッ!!!とデニムをぶち破らんばかりに勃起するとんでもない巨根。 広臣が顔を上げ、ニコッと笑う。 3人の肩が跳ねる。 「誰からヤります?」 見下ろす広臣の言葉に誰一人答えることができない。 興奮を抑えきれないようにバルクを増す広臣の極厚の筋肉ボディーが、ギチッ!!!ギチッッ!!!とTシャツを痛めつける音だけが響く。 「…んじゃまあ、1番チビな保志さんからいきましょうか!」 広臣はバキッ、バキッ、と首を鳴らすと笑顔のまま保志を見下ろした。 ビクッ!と保志の体が震える。 保志は身長175cm、体重も80kg以上あるガタイの良い男だ。 だが、広臣からすれば、自分より30cm以上低く、半分程度の体重しかない男など相手にもならない。 「保志さんに俺のチンコ入るかな~」 デニム越しにその巨大性器をビグンッ!!!と重く揺らし、完全に臨戦態勢に入った広臣が邪魔な功太を片腕で横に押し退ける。 何気ない動作だったが、100kgオーバーの功太が「グフッ!?」と息の塊を吐き出したかと思うと、足が宙に浮き、そのまま、ドガッ!!!と激しく壁に叩きつけられ、驚愕のうめき声を上げ崩れ落ちた。 大男の功太を子供のようにあしらう広臣のパワーが信じられず固まる二人に対して、激しく薙ぎ倒された功太はその痛みに反射的にわめいた。 「く、くそ何すんだッ!殺すぞ!!!」 いってぇ…、と叩きつけられた後頭部をさすりよろよろと立ち上がる。 顔を上げてゾッとした。 時が止まったような沈黙を背に、くるりと振り返った広臣が功太を見下ろしていた。 「俺を殺す?どうやってですか?」 広く見上げるような背中を向けられた壮平と保志には広臣の表情を知る由もない。 広臣の声は変わらず明るいが、相対した功太の顔色はみるみるうちに青くなっていく。 広臣の分厚い広背筋が更に厚みを増し、巨大な背中起立筋がメリメリと盛り上がる。 なめし革のような灼けた肌が引き伸ばされたシャツ越しに映る。 功太がじりじりと後退する。 「い、いや冗談だって……」 ひくひくと痙攣する頬でなんとか強ばった笑みを浮かべ功太が広臣に媚びるように言う。 「いいじゃないですか。俺、興味あります。功太さんが、どうやって俺を殺すのか」 広臣が快活に笑い、逃げる功太を追い込むように、ドスッ、ドスッ、と近寄る。 慌てた功太がたたらを踏んで後退る。 「なんで逃げるんですか?功太さんはすごいタックルが上手で、後輩たちをしごいてくれてるって聴いてますよ」 広臣の言葉に功太の肩が跳ね、更に青ざめる。 面倒見の良い広臣は後輩をいびる3人の普段の所業を把握しているのだ。 「俺にもタックル教えてくださいよ」 広臣の悪い冗談にも誰も笑わない。 「功太さんが来ないなら俺からいきますよ?」 広臣の言葉に功太がギシッ!と固まる。 練習試合だが、広臣のタックルを喰らった超重量級のニュージーランドの選手が、まるで大型トラックに轢かれたように宙を何メートルも吹っ飛ばされ選手生命を絶たれたのを、功太は間近で見ていた。 「5秒待ちますね。5秒以内に功太さんが来なければ……わかりますよね」 ガクガクと功太の体が震え出す。 どうすれば良いかわからない子供のようにキョロキョロと辺りを見回し、目の前の広臣の完熟筋肉ボディーを下から上まで見つめる。 完璧に均整の取れた超ヘヴィー級の肉体を支える、履き古したスニーカーに包まれた30cmを越える大きな足。 デニムをバツンバツンに押し広げる功太の胴回りもありそうな腿。 厚い筋肉にコーティングされたズッシリとした腰。 功太の倍以上もある巨大な大胸筋。 …化け物だ、こいつは。 普通の人間には到達しえない圧倒的な筋肉量。 「5」 功太がグローブのような手を上げる。 ただそれだけでボーリング玉のような力瘤がぼっこりと膨れ上がる。 「ま、待て…!!」 「4」 広臣が笑みを深め腰を落とす。 ただでさえ凶悪な筋肉量を誇る腿がギチギチと膨れ上がる。 「3」 腰を落とし構える広臣超しに、功太が助けを求めるように保志と壮平を見る。 だが二人も圧倒的な広臣のガタイに咄嗟に体が動かない。 「2」 功太はもういても立ってもいられなくなり、ぐるりと踵を返すと、「う、うぁぁッッ!」と声を上げて逃げ始めた。 焦りに足が縺れる。 「1」 広臣が舌を舐めた。 ボゴッ!!!!と踏み込んだ地面が驚異的な脚力にえぐられる。

Comments

陽キャマッチョ書きたくて頑張ってるんですけど難しいですね… ご想像の通り、合う服もないしすぐ駄目になるので最早頓着してないです。 すーぐユニフォームも駄目になるから上裸でトレーニングするマンです。 来月はたっぷり暴れてもらいます(筆者のストレス発散になってる…)

hage

さわやかな若い雄ありがとうございます…… このさわやかさからの 「オナホに男も女も関係ないでしょ」 「俺がこのまま帰すと思ってるんですか?」という言動、 コンクリの壁をぶっ壊す展開に興奮が止まりません。 何気なく功太を押し退けただけで壁にたたきつけるほど吹っ飛ぶ無意識のパワーシーンも大好きですし、そのあとの「俺を殺す?どうやってですか?」には背筋がゾクゾクしました。この時の顔想像するだけでやばいです。 Tシャツとかスニーカーとかは着古してるみたいなので、服装にはそんなに頓着しないのかな~とも思いました。もしくはサイズがなくて替えがあまりないのかとか、筋肉に引き延ばされて傷みやすいのかとか、ランニングとかであっという間にボロボロになってしまうのか……とか、この辺は想像だけで楽しいです。 ラストのカウントダウン、いいとこで終わりましたね…!来月も楽しみです!!

ichiya

イキがってたのがレベルの違う本物の雄にぶちのめされるの、何回食べても美味しくて…咀嚼しまくってます…

hage

先輩3人を前にこの余裕。最高。 そしてやられ役がとてもクズでどうなっても問題ないのでとても楽しみです! 来月は楽しみがいっぱいだ!!!

まーく

爽やかにぶちのめしてメス堕ちさせる、と…

hage

きたー。爽やか売りのドSは良いですな

ykk


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