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素行の悪い球児2人をトレーナーがメッ!する話 下

ボリッ、ガリッ、と梶が頑丈な顎と歯で丸薬を細かく噛み砕く。 「にっが……」 自分が半殺しにした生徒二人が血と嘔吐物まみれで転がっているのを完全に無視して、梶が顔をしかめる。 ゴグンッ、と逞しい喉仏を大きく動かし、残さず飲み下す。 フーッ、と息をつく。 「そんなにうまくいくもんか…?」 そう呟き、己の規格外の逸物をぐむっ!と力強く握る。 「あ゛?」 瞬間、異様な快感に目を見開いた。 全身の毛が逆立つ。 梶のバルクマッチョボディーにメギッ!!!メゴッ!!!とぶっとい血管と筋が浮き上がり、グォッ!!!グギュゥッ!!!!と全身の極厚の筋肉が、ハードなウエイトトレーニングを終えた後のようにめちゃくちゃにバルクアップする。 梶は普段から体力を有り余らせている精力溢れる男だったが、今の状態は異常だった。 圧倒的な万能感と、異様な性的興奮。 ただでさえ究極に完成された雄の肉体が、更にサイズアップし身長すらメギメギと伸びたように見えた。 「あ゛ーすごいなこれ…」 梶が上を向き快感を味わうように目を瞑る。 ボゴッ!!!と鋼玉のような肩が更に膨れ上がり、ズシィッ……!!!大胸筋のバルクが増す。 ボコッ!!ボゴッ!!!とぶっとい二の腕の筋肉が岩のように隆起する。 グギュッ…メギョッ…!!!と分厚さを増した腹筋がギッチギチに身を寄せ合う。 ズムッ…ビキッ……!!!と腿の重量感が更に増し、大腿四頭筋がボゴォッ!!と隆起する。 尻もさらに堅く厚い筋肉で盛り上がっていた。 葵と寛太は霞む視界で、梶のその驚異的なバルクアップを茫然と見つめた。 筋肉神…。 そして、それに負けず劣らず目についたのは恐ろしい程の激しさで勃起し始めたその規格外の逸物だった。 ギチッ!!!ビチッ!!!!メリッ!!!!! ただでさえ指が回らないような太さの竿が、グオッ!!!!と更に肉を太らせ、ソフトボール大に膨れ上がった亀頭が、ずっしりとその容積を増していく極太の竿に押されてメリメリとボクサーブリーフを引き裂きだから前方へ伸び上がっていく。 ビチッ!!!ビチッ…!!!とボクサーブリーフの繊維が引き千切られ、剥き出しの性器が露わになり始める。 太い血管を浮き上がらせる野蛮な肉茎。 ズル剥けのグロテスクな程肥大した亀頭。 バヂンッ!!!!!! ボクサーブリーフを引き千切った、湯気を立てるほど巨大な勃起がブルンッ!!!と宙を切り、ボッコボコの腹筋に叩きつけられた。 目がおかしくなったようなサイズだった。 拳のような亀頭は臍より上まで到達している。 太さはペットボトルなんかじゃ比べ物にもならなかった。 ヌトォッ…!と溢れ出すカウパーが垂れる。 梶が大きな手でその透明なとろりとした液体をすくい、グジュッ!!!グジュッ!!!と擦り込むようにその大きな亀頭に塗りたくる。 フーッ、と梶が獣のような熱い吐息を吐き、葵と寛太は震え上がった。 絡まるようにして倒れる二人の方を向き、初めて目が合う。 その、暗く深い欲望を燃やすギラギラした目つきに肝が潰れた。 ギチッ!!!ギチッ!!!と音を立てるほど隆々と筋肉を盛り上げながら、ズシッ!!!!ズシッ!!!!と床を揺らすほどの重量感で接近してくる。 「待たせたな。やっとヤる気になったわ」 梶が歯を剥いて笑う。 恐ろしい程筋肉のついた極太の腕に太い血管を浮き上がらせ、とてつもない大きさの勃起をグヂュッ!!ズヂュッ!!!と激しく扱き、ペロッと舌を舐める。 比較的ガタイの良い寛太に目を止め、 「まずはお前から行くか」 と雄臭く笑った。 今までも十分恐ろしかったが、それとは比較にならない、梶の熱気揺らめく圧倒的なバルクマッスルボディー、自分の前腕より太く大きい、とんでもない勃起。 何より今まで抑えられていた獣性が一気に解き放たれたような凶悪な捕食者のオーラに、寛太はガクガク震えながら後退した。 本能が身の危険を叫んでいるのに、蛇に睨まれた蛙のように身動きできない。 ガシッ!!!と梶の大きな手にすっぽりと足首を掴まれ引き寄せられる。 うわァッッ……!?と反射的に足をばたつかせ、空いた足で梶の胴を蹴ってしまう。 ドムッ!!!と激しく分厚い筋肉に跳ね返されたが、ピクッ、と梶の眉がひそめられた。 梶の腕の筋肉がゴギュゥゥッ!!!!!っと驚異的に膨れ上がった瞬間。 ドッゴォッッッッッ!!!!!!!! 寛太の足首を摑んだままブンッ!!!!と極太の腕を振り上げた。 その最早人間レベルを超越したパワーで寛太の体が振り子のように天井を破壊する勢いで叩きつけられた。 パラッ…パラッ……。 コンクリの天井に上半身がめり込んだ寛太の体。 コンクリ片が畳に落ちる。 葵がガタガタと震える。 梶がバキッ、ボギッ、と首を鳴らした。 リミッターがとんだ梶には最早手加減などできない。 ズルンッ!!!と釣り下がる寛太の下半身の衣類を剥ぐ。 ユニフォームに隠れ日焼けしていない生っ白い足と局部が露わになる。 しっかりと筋肉が付き、相応に毛深くもあったが、梶の極太の腿、巨大な性器と比べるとあまりに未成熟だった。 ズゴッ!!!と梶が寛太の腰を両手で摑み、天井から引き抜く。 バラバラと破片が落ちる。 寛太の顔は切れた額から流れ落ちる血にまみれ、大胸筋に潰され輪郭を歪まされ、ぐったりと目を瞑っていた。 肩を掴んで吊し上げ、 ズバンッ!!!!! 梶がグローブのような手で横綱もなぎ飛ばすような張り手を喰らわせる。 へし折られた歯が飛び、ぐりんっ!と捻じ切れんばかりに寛太の顔が触れる。 ブフゥッ…!と寛太が強制覚醒される。 どちゃっ!!とゴミのように投げ落としうつ伏せにさせると、ムギュウッ!!!とその大きな手で引き締まった尻を摑み上げ持ち上げる。 尻だけ吊り上げられた状態で寛太の顔面が畳に押し付けられる。 脚がブラブラと揺れる。 グニッ!!グニッ!!とその太く力強い指で尻を揉みしだき、ぐっ…!!!と割るように広げる。 「…キツそうだな」 梶が辛抱ならないように言い、ズンッ!とそのとてつもない性器を尻の間に押し付けた。 鉄柱のような固さと太さにグウッ!!と尻が割られる。 目がおかしくなったかのようなサイズだった。 その直径は寛太の腰幅の半分近くもありそうだった。 グロテスクに浮き上がる血管、燃えるような熱さ。 寛太がひっ、ひっ…!?と恐怖に過呼吸のようになる。 ズリッ!!!ズリュッ!!!と梶が弄ぶように尻の割れ目で挟んだ巨砲をゆるく動かす。 ねっとりと溢れるカウパーが塗りたくられ卑猥な音を立てる。 グッ!!!と太い前腕に血管と筋を浮き上がらせ、むんずと摑んだ尻を限界まで広げる。 気を抜けば腹筋を叩くモノの角度を抑え、ピトッ!と鋼球のようなゴリゴリの亀頭を穴に押し付ける。 にゅぐっ!!!グブッ!!!! 絶対に入らない巨大なモノでミシミシと骨を砕かんばかりに押し付けられ、寛太が騒ぐ。 「む、むり゛ッッッ!!!ぜっだい゛…ッッッ!!!」 「うっせえなぁ…」 ガボッ!!!と梶が寛太の腰を歪ませるほどの力で摑んだかと思うと、ボゴォッ!!!と上腕三頭筋を盛り上げ、恐ろしいパワーで腰を引きつけた。 ブヂッ!!!!!ズゴン゛ッ!!!!!!! 「ギィッ!?!?」 ア゛ァァァァァッッッ………!!!!と寛太が断末魔のような悲鳴を上げる。 メリィッ……!!!とその巨大すぎるモノが尻を串刺しにしていた。 当然のように肛門が裂け、今にも内側から崩壊せんばかりに尻がブルブルと震えている。 目をおおいたくなるような残虐な光景なのに、葵は目を話せなかった。 梶の長大な竿は、まだその半分も埋められていない。 だが既にギッチギチに中を埋め尽くし、寛太の腹を己の形に盛り上げていた。 内臓が持ち上げられ潰される。 寛太の顔が青ざめ、餌付く。 「ああ゛~いい締め付けだぜ」 自分の大きさをわからせるように梶が仁王立ちでくいっ!くいっ!!と腰を遊ばせるように振る。 筋肉の塊のような尻がぎゅむっ!!と収縮する。 ガクガクと寛太の体が暴力的に揺すられ、ついていた肘がガクンと落ち、畳に頬を押し付け目を見開きブルブルと震える。 「わかるか?ここがお前の1番“奥”だ」 梶がそう言って腰を掴んで、ドスンッ、と奥を押す。 動きは軽いが、規格外のバルクマッチョボディーの化け物レベルの巨大勃起にの重さとデカさでやられ、グエェッ!!??と上半身を畳に押し付けられ潰れる。 メリッ!!!メキッ!!!と太さに耐えかねた関節が静かに破壊されていく。 「でも俺のデケェからまだ半分も入ってねんだよ」 梶が入りきらない竿をゴリュッ!!!グヂュッ!!!と太い腕に血管を浮き上がらせ力強く扱く。 ズムッ!!!!と驚異的な太さの竿が更に質量を増す。 メギョッ!!!!と更に肉筒を押し広げ、尻が震える。 巨大化した亀頭に内臓が圧迫され、うぷッ…!と寛太が嘔吐する。 梶が挿入したまま寛太の背中に覆い被さった。 ズブッ!!!メギョッ!!!! 哀れな球児の前腕より大きな男根が動きに合わされ更に深く深く寛太を貫く。 ゴリゴリゴリゴリ゛ッ!!!!と前立腺を巨大なガチガチの竿で潰され、あぐゥッ!?と痛いほどの刺激に白眼を剥いた寛太がビュクッ!!ビュグッ!!!!と射精する。 腹がボゴンッ!!と梶のマラの形に膨れ上がる。 まだ未成熟な背中に、でっぷりと、樽の如く膨らみ筋肉がギッチギチに詰まった大胸筋が押し付けられ、その男の胴より太い腕が脇に回されたかと思うと、そのままガバァッ!!!と易々と持ち上げられた。 極太の魔羅をぶち込んだままのフルネルソン。 ズチュッ!!メギャッ!!!!グブッ!!!! 自重で、ワインボトルのような凶悪なサイズの巨根が飲み込まれていく。 バヂュンッ!!!とあっさりと結腸がぶち抜かれ、ハイライトの消えた目で寛太が涎を垂らし、喘ぐ。 巨大かつ合金のように堅い上反りの極太巨根に串刺しにされた寛太の体が、ビグンッ!!!ビグンッ!!!とそのモノの動きに合わせて振り回される。 メリッ!!!メギョッ!!!!ズブッ!!!! どこまでも奥まで埋められていく肉砲。 フーッ、と梶が快感の吐息を漏らす。 最早寛太の四肢は力無くだらんと垂れるだけになっていた。 2m近い梶の150kg級のバルクマッチョボディーに締め上げられ、それだけで寛太の全身を持ち上げてしまう強靱巨大な性器に串刺しにされ、丸焼きにされる豚のように、極厚筋肉の中に閉じ込められていた。 互い違いに妙な具合に伸ばされた足の指が不随意に痙攣する。 ゴヂュッ、と硬い肉が硬質な骨を叩くおぞましい音がした。 今まで最高の快楽に梶が目を細めた。 ズムッ!!!と更に巨大化する勃起。 亀頭が骨に当たっていた。 ゴリッ!!!ゴリッ!!!ゴリィッ!!!! 梶が凶悪なガッチガチの亀頭で成長途上の寛太の骨をド突き、エグる。 径を増したことで締め付けが更に増した。 梶はグローブのような手を、己の逸物で歪に膨れ上がらせた寛太の腹に当て、グウッッ!!!と押した。 「あ゛ーいいな」 かつてない快感に、野球ボールよりデカい梶の睾丸がダプンッ!!!と重さを増し、膨れる。 メキッ…!!!と一際強く血管が浮き上がった。 ふっ、と梶が笑った。 「感謝しろよ。俺のザーメンでお前の中パンッパンにしてやるからな」 虫の息の寛太にそう言うと、並の男の胴数人分の太さはあるような恐ろしい腿の筋肉をグォッ!と膨れ上がらせ、筋肉の塊のような尻を引き締め、 ドヂュンッ!!!!!!!! と恐ろしい突き上げを喰らわせた。 無理矢理捻じ込まれた極太の竿にバキバキバギバギバキっ!!!と骨盤が外れ、拳のような亀頭で超ヘヴィー級のパワーでド突かれ、肋骨があっさりとへし折られた。 ドビュゥッ!!!!! 梶が射精を開始する。 その音は外まではっきりと響くほどだった。 ドロッドロの特濃ザーメンが消防ホースのような勢いで暴れ回る巨大性器から噴出する。 ドビュゥッ!!!!! ドビュッ!!!! ドビュッ!!!! ドビュッッッッ!!! 梶はその整った顔を満足そうに緩ませ、だがその逞しすぎる腰は己の濃厚精液を擦り込むように、グッ!!!!ゴリッ!!!!グブッ!!!!ズンッ!!!!と丸々と肥大した亀頭を奧へ奧へと押し込む。 ドバァッ!! ドプッ!!!! ドビュッッッッ!!!!! リットル単位の雄種の太い奔流は落ち着く気配もない。 ボコッ!!!ボコッ!!!と大量の精液が寛太の体内を埋め尽くしていく。 普通の男は射精すれば弛緩していくものだが、梶の場合は、真反対だった。 初めての快感に覚醒したかのように、メキッ…!!ビキッ…!!!と更に増していく勃起。 脳内物質に刺激された筋組織が、更に高密度に太く太く肥大していく。 ゲホッ!!!と寛太が梶のザーメンを勢いよく嘔吐した。 己のザーメンに腹を膨らすその姿に興奮した梶が、ハハッ!!!と笑い、メギメギッ!!!と全身の筋肉を更にバルクアップさせると、 ドゴオッ!!!! ズゴォッ!!!! バゴッ!!!!! と破城槌のような猛烈な突き上げを始めた。 メギャッ!!!!バギャッ!!!! 寛太の体がオナホのようにめちゃくちゃに歪まされ、潰され締め上げられ、壊れていく。 「あ、あぁ……」 圧倒的な雄の生殖行為に、葵は意味のない声を上げて座り込むしかできなかった。 次は、自分なのだ。 ドビュゥッ!!!!!!!! 止まないまま、第二射に入ったらしい梶が、噴火のような凄まじい量と勢いのザーメンを放出する。 その勢いそのままに寛太の閉じられない口から吹き上がり、部屋の角に設置された防犯カメラを含む壁面をべっとりと汚した。 「あっ、くそがッ!!」 見入るように乗り出しライブ映像に釘付けになっていた監督の緒田が思わず立ち上がった。 緒田は名門野球部を率いる名将と言われながら、その実、悶え苦しむ男を見て興奮する変態だった。 梶が入ってきたときは、その外国人すら歯が立たない圧倒的なフィジカルに興奮した。 だが、そのあまりにも普通の好青年振りにずっと歯噛みしてきていた。 こいつの本気が見たい……。 そんな時、今回の大臣からの深刻な苦情は渡りに舟だった。 梶は拒否するかと思ったが、命令だ、と言うと意外にもすんなり従った。 好青年のようだが、やはり普通の男ではない。 そして始まった梶の蹂躙ショー。 その筋肉、パワーと暴力の具合は緒田の期待を越えていたが、媚薬は真の覚醒をもたらしたようだ。 これぞ最強の雄…!! 還暦近い緒田の性器がいきり立った。 だが、あまりにも大量かつ粘度の高いザーメンに防犯カメラをべっとり覆われてしまった。 粘度が強く、数分待っても流れ落ちない。 「クソッ!!!」 緒田は地団駄を踏み、すぐさま二人を呼びつけた。 「なんですか?やはり失敗しましたかあの優男は」 威圧感溢れる大柄なスーツの男二人が入りながら言う。 大臣が監督の駒、実際は見張りとして送り込んできた凄腕の付き人だった。 格闘技に精通し、そのガタイは若干梶には負けるが、日本人離れした大きさを誇った。 しかし、媚薬で覚醒した梶を見た今では…。 緒田は必死で笑いそうになる口元を抑えた。 これは良いかもしれない…。 本当はこの二人が葵と寛太をぶちのめす予定だった。 それを梶に変更させたのは緒田だ。 「いやそれが…カメラの調子が悪くてな。ちょっと見てきてくれんか?」 その言葉に脇に控えていた比較的若い、人相の悪い男が隠しもせず舌打ちを響かせる。 「はあ?逃げられたんじゃねえだろうな!」 歯を剥くその男、カイに前に立つ男、龍がドスッ!!と強烈な肘打ちを喰らわせて黙らせる。 ウグッ!?とカイが腹を押さえる。 「失礼しました。我々が様子を見てきましょう。もし失敗しているようだったら我々がガキ二人をぶちのめしてかまいませんね?」 龍が酷薄な表情で言う。 「もちろん構わん。すまんな。しっかり映像に収めてきてくれ。念のためこれも渡しておこう」 緒田が煩わしそうな表情を作り、ハンディーカメラを渡す。 「承知しました」 「最初から一般人には無理だったんすよ」 地下の武道場に向かいながら、早くもやる気なカイが上着を脱ぎ、シャツを捲り上げて言う。 「確かにあの男は異様な体格だったが暴力的な雰囲気は皆無だったからな」 龍が答え、歩きながらカチャカチャとハンディーカメラをいじりスイッチをオンにする。 歩幅の多い二人はあっという間に暗い地下についた。 分厚い金属の扉の向こうからは、微かに鈍い衝撃音が聞こえるような気がした。 「んだよ、もう始めてんのか!?」 カイが怒ったように言う。 すっかりヤル気になっていたのだ。 「おい!」 と叫び扉に手をかけるが、びくともしない。 龍が鍵を出し、回したが結果は変わらない。 チッ!!!とカイが舌打ちし、ドゴンッ!!!と鉄扉が凹みそうな勢いで殴った。 「おらッ!!!開けろッ!!!!聞こえて……る……」 バギャッ!!!と金属が引き裂かれる凄まじいの後、ゴドンッ!!!と重い鉄扉が開かれた。 ムワッ!!!と鼻が曲がるような強烈なザーメン臭。 サウナのような熱気。 逆光を覆い尽くすような巨大な男。 「な、なんッ…!?」 二人の視界に跳び込んできたのは、まず葵の若魚のような引き締まった背中。 だが葵の身長がそんなに高いわけがない。 駅弁で持ち上げられているのだった。 葵の体では到底横幅が足りない、梶の最凶バルクマッチョボディーが、隠しきれない凄まじい大胸筋の盛り上がり、巨大な肩、恐ろしい太さの腕と、徐々に露わになっていく。 二人の胴回りより太い恐ろしい脚がベタ足でどっしりとたっている。 入りきらない、腕のような信じられないほど巨大な性器が、葵の小尻に突き刺さり、入りきらず、ズムッ!!!ビグッ!!!ビギッ!!!!と蠢く。 二人は思わず後退した。 既に抱かれている葵は意識がないようだった。 顔面は鼻がへし折られ輪郭が歪むほどボコボコに殴られ、腹全体は巨大な拳の跡、青黒い変色、それなのに内側からイカ飯のようにだぷん、と膨れ上がっている。 ブシュッ!!!と結合部から収まりきらなかったザーメンが溢れ出し、前にいたカイに付着した。 うわッ…!!!とカイが反射的に飛び退く。 龍とカイは裏社会の人間として、これまでどんな凄惨な暴力も目にしてきたし、外国人を含め恐ろしい人間も腐るほど見てきた。 だが、目の前で若者を犯すこの男が発する、純然たる肉体の圧倒的なオーラは経験したことがなかった。 「監督も気が利くな」 梶が笑い、使い捨てるように葵を引き抜き、ドチャッ!!!と室内に投げ捨てた。 武道場は信じられない量のザーメンが散布され、ドロドロだった。 奥に、寛太と思われるボロ雑巾のようなたおれふす人間の姿があった。 バゴンッ!!! 引き抜かれた巨大な性器がボコボコの腹筋に叩きつけられ、ヘヴィー級のボクサーがサンドバッグを殴るような重量感溢れる音を立てる。 湯気を立てるグロテスクな程肥大した性器にカイが茫然と目を丸めた。 グワッ!!!と一瞬で梶の腕が伸び、カイの胸倉を掴んだ。 「な、何すん…ッ…!!!???」 ブンッ!!!と振り向き様にゴミのように放り投げられたカイがダイナミックに宙を飛び、ズダンッ!!!と数メートル先の壁に叩きつけられる。 カイの体重は100kg近い。だが梶はまるで数㎏のゴミ袋のように片腕でぶん投げた。 人間離れしたパワー。 龍の判断は早かった。 ズンッ!!!! 狙い澄ました金的。 軍人として死線をくぐり抜けて来た100kgオーバーの男の、渾身の一撃。 龍の毛穴がブワッ!!と開き汗が吹き出す。 ズムゥッ…!!!! 漲る睾丸も、巨大な勃起も、磨き上げられた黒靴を歪ませるようにただそこに存在していた。 信じられない堅さに跳ね返され、押し返される。 龍の足は30cmオーバーだが、梶の性器は余裕でそのサイズを超越していた。 幅も、ゴツイ革靴でも歯が立たない。 「はは、なんすかその蹴り。俺のチンコ刺激してくれてるんですか?」 梶が爽やかに笑う。 ハッ!と我に帰った龍がガバッ!!!と腕を上げガードを固める。 「意味ないっすよ」 梶は笑ったまま、ゴギュウッ!!!!とハンマーのような拳を形作った。 ボゴオッ!!!と腕の筋肉が爆発的に隆起する。 ドゴオッ!!!!!!! メギャッ!!!!! 振り落とされた数トン越えのハンマーパンチに、龍のガードがへし折られ顔面に炸裂し、ドゴンッ!!!とそのままコンクリートにめり込む勢いで地面に叩きつけられた。 沈黙。ぴくりとも動かない。 梶が機嫌良く潰れた龍のシャツを摑み、四肢の伸びた100kg超の龍の巨体を、ガバッと片腕で軽々と持ち上げ、中に投げ入れようとした。 ドスッ!!!! 走り込んできたカイがサバイバルナイフを無防備な梶の腹にぶち込んでいた。 致命傷間違いない位置、刃渡り、パワー。 だが。 バギンッ!! 鋼鉄の筋肉を前に、あっさりとサバイバルナイフがへし折れる。 なっ…!?とカイが目を丸くする。 ドサッ、と龍を放った梶がにこやかな笑みを浮かべて、ドスッ!!!!ドスッ!!!!とカイに向かってきた。 目の前に迫るはち切れんばかりの最強バルクマッチョボディーにカイが思わず後退する。 正面から見る梶の肉体は明らかに以前見たときよりバルクアップしていた。 ウェイトは確実に150kgを越えているだろう。 バキッ!!バキッ!!!と梶が拳を鳴らす。 幾重にも重なり合う腕の筋肉がグゥッ!!!と膨れ上がる。 カイの背中をダラダラと冷や汗が流れた。 あっという間に壁まで追いやられる。 梶が見下ろしニヤッと笑う。 「お前の喉なら、俺のチンコ入りそうだな」 ブオンッ!!!と風を切るほどの勢いで腕のような勃起がドゴンッ!!!と腹に叩きつけられる。 梶の大きな手を持ってして摑みきれない太さ。 確実に球児たちの首より太い。 「ハァッ!?」 カイが目をかっぴらく。 伸びてきた大きな手を、触れたら死ぬかのように必死で払いのけ、へし折られたナイフをめちゃくちゃに梶の体に叩きつける。 だがぶりんぶりんに漲るバルクボディーには傷1つつかない。 その様子を梶が楽しそうに見下ろしている。 業を煮やし、ナイフを投げ捨て渾身のボディーブローをぶち込む。 梶が腹に力を込めた。 ゴギュウッ!!!!さらに膨れ上がり凝固する腹筋!! こいつ今まで脱力してたのか…!?カイが絶望するが拳は止められない。 ベギャッ。 「グッ…あぁッ……」 あっさり小枝のように指をへし折られた拳を庇うように思わず膝をつく。 「いやー蚊みたいなパンチだなぁ」 梶の笑みを含む越えに思わずキッ!!!と睨み上げたカイの顔を笑顔で見つめたまま、梶の大きな手が、カイの砕けた拳を庇う手毎まとめて包み込むように握った。 グウゥッッ!!!ッ!!!!と梶の腕の筋肉が盛り上がる。 ベキベギベキベキベキッッッ!!!!! 「ッッッあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッッッッッ!!!!!」 両手まとめて握り潰された激痛に崩れ落ちる。 だが梶はまだ手を緩めず、磨り潰すように握々と拳を動かした。 カイが涙を流し悲鳴を上げる。 梶が空いた手でガシッ!!とカイの顎を摑み見上げさせる。 涙を浮かべる厳つい顔に舌なめずりをし、ズシィッ…!!!とその顔面を覆うような巨大な性器を置いた。 ブフッ!?!?とカイが咳き込み逃げようとするが、手を掴まれて動けない。 鼻が曲がるようなザーメン臭。 性器とは思えぬずっしりとした重み。 「ほら口開けて」 と梶が言うが、そんな、そんなこと聴けるわけがない。 グンッ!!!と梶が腕を引き上げ一瞬でカイを吊し上げる。 梶と比べると細くさえ見えるその体。 バゴッ!!!! 片腕で吊し上げたカイに激烈なアッパーカットを食らわせる。 バギバギバキバキッ!!!! 一瞬で顎が砕かれ首が捻じ切れんばかりに跳ね上がる。 悲鳴の代わりにビクッ!!とカイの全身が跳ね上がる。 ぱっと手を離し、ズシャッ、と落ちたカイの顔面を摑み上げ、砕いた顎を無理矢理広げ、ズンッ!!!!とソフトボール大の亀頭を捻じ込んだ。 「オゴオッ!?!?」 カイの顔が破裂せんばかりに広げられる。 バキッ…バキッ…とみなぎり出したペニスに歯が砕かれていく。 あっという間に口蓋を埋め尽くしガッツリと固定してしまう。 カイは膝立ちで無理矢理カイの巨根を受け入れさせられていた。 梶が遊ぶようにブオンッ!!!とマラを持ち上げるとカイの体がそれに合わせておもちゃのように揺れる。 ハハハッ、と梶は笑うと、「面白かったから一回ここらで俺のザーメンぶち込んでやるよ」と言い、突然カイの足を摑み逆さ吊りにした。 もちろん挿入したままである。 巨大ペニスを口に捻じ込まれたまま逆さ吊りにされる100kg近い猛者。 ベギョッ……ズゴッ……!!! 恐ろしいパワーでさらに深く梶が巨大性器を喉に入れていく。 ガボッ…ゴボッ……!!!と下水道のような音がする。 グボッ!!!と喉が火事の亀頭のカリ首を浮き上がらせるほど膨らむ。 ドビュッッッッ!!!! 射精。 爆裂した勢いに鼻からザーメンが噴出する。 あ゛~、と梶が片腕でカイの足首をまとめて摑んだままゆさゆさと腰を振る。 ドビュッッッッ!!! ドビュゥッ!!!!! ドビュッッッッ!!! 逆流したザーメンで胃が膨れ上がる。 ズポンッ!!! まだまだ衰えぬ射精の途中で極太の凶器を引き抜き、未だ噴出する太い奔流で吊したカイをザーメンパックにする。 ボコボコにされたカイがべっとりと精液に汚されていく。 機嫌良さそうに筋肉をうねられせ射精し続ける梶の背後で、カチャッ、と軽いシリンダー音がした。 「動くな」 梶が振り返ると、壊滅的に顔を膨れ上がらせた龍が震える足で拳銃を構えていた。 「おー俺のパンチ食らって生きてましたか」 梶がドシャッ!とザーメンまみれにしたカイを投げ捨て、龍に正面から向かい合う。 「んじゃもうちょっとサンドバッグになってもらおうかな~」 そう言ってグッグッ!!!とストレッチをする。 グゥッ!!!!ゴギュウッ!!!!と喜ぶように異様なバルクの筋肉が膨れ上がる。 龍の肝が冷える。 ドシッ!!!と梶が畳が揺れるような重みで近付いてきた。 「う、動くな!!!打つぞ!!!」 龍が震える足で後退する。 「どうぞ?」 梶が笑い見せつけるように、ズムッ!!!!と大胸筋を肥大させる。 足を止めず、龍に近付いてくる。 龍の全身が、梶の大きな体の影に覆われ始める。 次あんなパワーで殴られたら死ぬ…!!! 「クソッ!!」 龍は吐き捨てると、パンッ!!パンッ!!パンッ!!!と一気に3発心臓に向けて発射した。 煙が上がり、衝撃で視界が眩む。 沈黙。 梶は倒れない。 胸に目をやると、その乳首が下を向く程盛り上がった大胸筋の表面で、キュルキュルと虚しく空回りしていた。 ガタッ、と龍が拳銃を落とす。 ば、化け物だこいつは…… コロコロと回転の止まった銃弾が畳に落ちる。 思わず梶の顔を見る。 にっ、と梶が笑った。 ゾッ!!!!!と龍の体が人生最大の恐怖に凍り付いた。 それが最後の記憶になった。 ドゴォッ!!!!! バコッ!!!! ボゴッ!!!! 畳を潰すほどの踏み込みで、音速を超えるタックルを梶がぶちかました。 龍の体をへし折り、そのまま鉄扉に激突するもあまりのパワーに扉もぶち抜かれ廊下の壁面にめり込ませられる。 標本のように壁に埋めた龍に向かって、梶がベタ足でファイティングポーズを取る。 全身の筋肉が興奮するようにビクッ!!ビクッ!!!と痙攣し膨れ上がる。 ドゴォッ!!!! 数トン越えのメガトンパンチがぶち込まれ、龍の体を壁ごとへし折る。 バゴオッ!!!!! バズーカのようなストレートが顔面を正面から叩き潰す。 ドゴオッ!!! ボゴッ!!!! ズコッ!!!! ドゴンッ!!!!! 1発1発が大砲のようなパンチを、思う存分龍にぶち込む梶。 興奮に筋肉と性器が膨れ上がる。 梶は龍が肉塊とかすまでサンドバッグにし続けた。 収まらない勃起はカイにぶち込まれた。 その完熟筋肉ボディーでカイの全身を押し潰し、肋骨全てをへし折るまでめちゃくちゃにその恐ろしい程巨大な性器をぶち込み続けた。

Comments

Muscle growthが大好きなんですけどマジ文字では難しくて… また書いちゃいそうです 圧倒的なフィジカルの最強筋肉男が一般的には強い部類の男達を易々と完膚なきまでにぶちのめすのが好きなんですが、皆さんの反応的に需要は多くなさそうなんですけど、ichiyaさん共感してくださって嬉しいです!!!ありがとうございます!!! また書きます!!

hage

媚薬により解き放たれた梶、さらにすさまじいですね…バルクアップシーンがもはや変身のようです。さんざんパワーを見せつけられた後にこんな巨大な筋肉に迫られたらすごい恐怖でしょうね… 梶の巨砲に尻も内臓も骨も全部やられて哀れ……私も監督のようにカメラ越しで見ていたいですね… そして追加人員二人、追加生贄ありがとうございますとしか言えないですね自分が金属バットで鍵をした扉をバット引きちぎって開ける梶のすさまじい怪力… そして金的もナイフも銃も効かない梶、もう無敵ですね……雄のすさまじいパワーを感じました個人的にこの二人を簡単にぼっこぼこにしたとこ好きです。金的に「俺のチンコ刺激してくれてるんですか?」とか筋肉だけでナイフへし折ったり、カイの両拳を握李潰すとことかもう容赦なさ過ぎて最高ですよね! 銃弾も効かない筋肉で裏社会の人間も肉塊にして、これで収まってくれるのを願うばかりですね……このパワーと精力、学校が危ない…… すっごい素敵なお話ありがとうございました!

ichiya

止められないっすね… 車で突っ込んでもにこやかに跳ね飛ばすようなバルクマッチョボディーなので… 傭人は体ができてるので殴りがい、掘りがいがあって梶もハッピーです。 でもまだ足りない…… 通常時の梶のような男に養われたいっすよね~~!!!(クソデカボイス)

hage

元々持っていた精力のたがが外れたので、梶は今までにない解放感に興奮していそうです。 まだまだこんなものではなく…。 モブは美味しくいただかれました。

hage

こりゃあとんでもねぇ丸薬だ。 前編から滲み出てた圧倒的強者の風格は間違ってなかったのですね、、 ガタイの良いほうから攻めるの大丈夫?盛り上がりすぎたら物足りなくない?と思ってたら、よりガタイの良い成人男性2人を追加投入して性処理の道具としてるの良過ぎる。 政府からの傭人をいとも簡単に圧倒する梶様好き。 ナイフは愚か拳銃も効かないとなるといよいよ日本では止めることが出来ないですね 猟銃、ライフル、バズーカ? とりあえずこの後監督もぜったいぶち犯されてるだろうなって。 悪いことはしてはいけないけど、梶くんに会いたい気持ちもあるから難しい。 おしおきからの愉悦、ありがとうございました。

まーく

梶さんの覚醒、今後も大変そうですね。 モブ達に (´-ω-`)南無  人

ykk


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