人気ボディービルダーとスパーリングしてみた 3(完)
Added 2021-09-14 20:20:01 +0000 UTC「えっ.......いいんですか」 思わぬ即答に作古が驚く。 「まあ.......正直溜まってるので」 ズムンッ、と雄司の逸物が膨らんだような気がした。 ギチッ.......と布地が悲鳴を上げる。 リングの高低差でかなり至近距離で見ると、雄司のパンツは萎えても長さ20cm、太さ5cmは越えているような巨大さで、生地を透けさせる程だった。 パンッパンに詰まった肉の密度と重量感で、悠然とパンツを引き延ばしていた。 竿にはビキビキと血管が浮き上がり、紡錘形の膨らみを描きながら、張り出した雁首と膨らみきった亀頭が太々しく鎮座していた。 格の違いすぎるサイズに作古はゴクリと唾を飲んだ。 既に指が回りきらないような太さなのだ。 米俵のような大腿部に挟まれながら、驚くほどの存在感で蠢いている。 「それより媚薬ってなんですか?」 「あ、いや、直斗犯してもらうために用意したんですよ.......ご不要みたいでしたが.......」 視界がどうしてもその規格外の雄の象徴に引っ張られる。 「へー。飲んでみてもいいですか?俺、そう言うのと縁がなくて」 「あ、はいもちろん……」 作古はタイから輸入した激烈と評判のそれを取り出した。 赤黒い丸薬で、強烈な匂いを発していた。 「きついですね」 匂いがただよってきたのか、グフッ.......、と直斗が意識を取り戻す音がした。 ゲホッ、ゴホッ、と膨れ上がった顔を落として血を吐く。 「あー。トんだままだった方が楽だったのにな.......」 雄司がぼそっと言った。 「いやいや!!直斗なんて雄司さんにかかれば5秒で殺せるじゃないですか!」 そう言うと雄司がきょとんとしたあと、ははっ!と笑った。 「僕は抵抗されるとむしろ興奮するタイプなので良いんですが。僕のはちょっと普通の人には大きすぎるみたいなので、気絶してた方が直斗くんは楽だったんじゃないかと思ったんですよ」 さらりと雄司が言うが、少なくともその持ち物は大きすぎるなんてものではない。 うっ、くそっ.......と直斗が自立しようともがいている。 「せっかくなんでもらって良いですか?」 グローブのような手を差し出され、あ、はい、と勢いでゴロゴロといくつも出してしまった。 「すみません、一粒でじゅうぶ」 言い切る前に、ぐわっと雄司が一気にそれを口に放り込む。 ゴリッ、ゴリッ、バリッ、とその、強靱な顎で容赦なく凝縮された媚薬を噛み砕く。 強すぎて一粒で時には人を昏倒させる程強い薬だ。 逞しい喉仏がゴクリと動き、あっという間に飲み下される。 焦ったが、 「あーなんか体が熱くなって来た気がしますね」 と雄司は特に変わった様子もない。 だが、その体には変化の兆しがあった。 ビクンッ!と武者震いをするかのように広背筋が隆起したかと思うと、メギッ.......ミシッ.......と全身の筋肉が隆起していくように見えた。 ブンブンと雄司が頭を振る。 「あーこれ手加減できなくなるかもしれないです」 そう言う雄司の顔つきは、今まで通り平静なものだったが、目に異様な光があった。 これまでと違う猛々しい雰囲気にぞくりとする。 ぐわっ!と雄司が腕を広げてぐぐぐっ!!!と筋肉を広げるように強く伸びをした。 メギメギッ、と雄司のバルクが増していく。 首を逸らし、フーッと興奮を押さえるような息を漏らす。 その股間は大変なことになっていた。 容積を増した逸物がミチミチ.......とパンツを引き千切らんばかりに隆起していた。 ビクッ!ビクッ!と断続的に大きく躍動する。 その長さは既に臍の上まで到達していた。 ギチッ!ギチッ!と繊維が引き千切れる音がしたかと思うと、雄司の規格外の巨根がパンツをぶち破り、ブルンッ!!!と飛び出した。 腕のような極太のそれは、ビキビキと太い血管を浮き上がらせ、生き物ようにブン!!ブン!!と波打ち、レンガのような腹筋を叩いた。 「うっ.......わ.......」 作古は思わずその大きさに戦慄した。 剥け上がった亀頭はパンパンに膨れ上がり、拳のようなサイズだった。 開ききった傘はその段差でえげつない刺激を与えるであることがはっきりと見て取れた。 風を切る音でその凝縮された硬さが見て取れた。 その重量感からしてそのマラビンタを喰らえば大人であろうと失神するであろう迫力があった。 ムワァ.......と強烈な雄臭い匂いが立ちこめる。 雄司が、惚けたように立ち尽くす作古の手から媚薬を更に1つ取ると、己のデカマラを握り、親指でその丸薬をグリッ、グリッ、と尿道にねじ込んだ。 たっぷりとしたカウパーと余裕のサイズでその赤黒い薬を飲み込んでいく。 「あ~最高.......」 雄司が恍惚とした表情で上を向く。 直接的に媚薬を受け取ったその規格外の男性器をビクッ!ビキッ!とさらに血管を浮き上がらせ太さを増す。 犯す。犯す。種付ける。己のザーメンで獲物の腹をパンッパンに満たす。 雄の本能が全開になったその姿は神々しいほどだった。 バキ、ゴキ、と雄司がゆっくりと、異様なオーラを放ちながら首を鳴らす。 「直斗さん.......痛い目にあいたくなかったら、大人しく尻、貸してください」 雄司がにこやかに言いながらずし、ずし、とゆっくり直斗に近づく。 一歩毎にとその分厚い筋肉が波打ち、ブンッ!ブンッ!とその巨棒が揺れた。 豊富な先走りが飛び散る。 鶏卵よりもデカい睾丸が妖しく蠢く。 直斗はなんとか支えなしで起っていた。 潰された顔の表情はわかりづらいが、目に追い詰められた獣のような光があった。 全裸の雄司の2メートル近い長身と120kgオーバーの超重量級のガタイに圧せられるように身を強ばらせていてる。 雄司が腕を伸ばすとビクッ!と体を震わせ、思い切りその腕を払った。 自分が逞しすぎる雄に犯される側の存在だということが受け入れられない。 反射的に「さ、わんなッ.......!く、クソホモ野郎!!!!」と怯えたような叫び声を上げ、つんのめった勢いで唾を吐きかけた。 吐きかけてしまった。 雄司に殴られて血が混じった赤黒い唾液が、雄司の精悍な顔に付着する。 思わず直斗が固まった。 雄司も動かない。 つーと静かに雄司の引き締まった頬を垂れる。 ドゴォッ!!!!!!! 一瞬の出来事だった。 目にも止まらぬ速さの、災害のような威力の回し蹴りが、直斗を消し飛ばしたのだ。 直斗のウエストよりも太い腿から繰り出されたそれは、渾身の力で振り回された破城槌のような威力で、直斗の胴を真っ二つにへし折り、豪速で吹き飛ばした。 ボキボギボギボキ!!!!!と直斗の肋骨が金属を流し込まれた樽のような堅い大腿筋に無惨に粉砕され、白眼を剥き、内臓がぺしゃんこに潰され、穴という穴から体液を噴出した真っ二つの体が弾丸のように吹っ飛ぶ。 ベキョッ!!!と宙を浮いた直斗の体が叩きつけられ、その恐ろしい勢いにコーナーがへし折られ、四肢を投げ出した直斗の体もろとも崩れ落ちる。 リングが破壊され朦々と煙が立つ。 直斗は死んだように動かない。 ピクッ、ピクッ、と痙攣を起こした手足が微かに震える。 その胴は交通事故でも食らったかのようにぼっこりと凹んでいた。 中身が無事とはとても思えなかった。 作古は口をあんぐりとあけ立ち尽くしていた。 巨神兵のように仁王立つ雄司の姿から目が離せない。 力の抜けた手からカメラがこぼれ落ち、ぐしゃ、と破損する。 はーっ、と雄司が息を吐く。 「駄目ですね、さっきの薬、理性を飛ばすみたいです」 立ち尽くす作古を見てにこやかに雄司が言う。 殺人的な蹴りを放った直後とは思えない穏やかさだが、目だけがギラギラと餌を前にした野獣のように光っていた。 「ほら、大人にあんまり逆らっちゃ駄目だぞ?」 そう口調だけは優しく言いながら、雄司は直斗の髪をガッ!と掴みサンドバッグのように吊り上げる。 筋肉の塊のような上腕がメギメギと太さを増す。 完全に意識を失った直斗はズタボロの体を垂らし、ブラ、ブラ、と揺れていた。 「返事」 そう言うと雄司はズバン!ズバシッ!!!と強烈な張り手を食らわせた。 首がちぎれんばかりの威力に直斗の顔が振り切れ、血と歯が飛んでいく。 「うっ.......あぅ.......」 虫の息の直斗が意識を取り戻す。 自分を吊り上げるヘラクレスさえかなわないような筋肉男への恐怖にガタガタと歯を鳴らす。 「ははっ、そんなに怖がらないで」 そう言って人一人分はあるような筋肉量を誇る両腕を直斗の背中に回し、抱きしめる。 規格外のバルクマッチョに抱かれると直斗は女子供のように小さく、細く見えた。 「もう唾吐いたりしたら駄目だぞ?」 直斗の耳元で雄司が言う。 直斗の体は身長差そのままに完全に宙に浮いている。 低い声音に怖気が走る。 「な?」 雄司はそう言うと、その恐ろしいまでに発達した全身の筋肉に力を込めた。 ぐうっ!と大胸筋が更にパンパンに膨れ上がり、グムッ!と腕の筋肉が膨張する。 挟まれた直斗の肉体はひとたまりもない。 ミシミシッ!!!!ゴギッ!!! 怪力のベアハッグに全身の骨が断末魔の声を上げる。 「ギィッ!?」 直斗は白眼を剥くと、ごふっ!と仰け反って血を吐いた。 「おいおい~まだ半分も力入れてないぞ?」 雄司は快活に笑いながら更にその肉体を肥大させる。 媚薬の効果で興奮状態に陥り、普段理性的な雄司のリミッターを外していく。 見上げるような広背筋が厚みを増していく。 ゴギュッ! 直斗の体が圧縮される。 ゴハッ.......と塊のような息と血塊を吐き、再び直斗が意識を失う。 「なんだもう落ちたのか」 雄司がつまらなそうにその地獄の縛めを解くと、直斗の体がずしゃぁっと崩れ落ちた。 ピクッ!ピクッ!と痙攣するボロ雑巾のような姿に、作古は茫然とした。 雄として、人間としての機能が違いすぎる。 倒れ伏す直斗の前に仁王立つ雄司の完熟筋肉ボディーが周囲を圧倒する。 全裸だがその姿は誰よりも堂々としていた。 大きく盛り上がる雄尻と腕のような巨根はどうしても性的なオーラをムンムンと放っていた。 雄司がその大きな足で直斗の体を伸ばし仰向けにすると、その股の間に跪いた。 俵のような、競輪選手が泣いて逃げ出すほどの大腿筋が膨れ上がる。 雄司はあっさりと直斗の下半身の衣服を引き裂いた。 興奮を抑えられないようにブンッ!ブンッ!とその巨棒が揺れる。 とうに30cmは越える程までに勃起した雄の象徴は、掴みきれない程の太さで君臨していた。 雄司のグローブのような手ですら掴みきれない逸物をグググ.…と押し下げブニッ!と直斗の尻に当てた。 目がおかしくなったようなサイズ差だった。 カリデカの亀頭は拳のようなサイズだった。 竿も負けず劣らずのサイズで紡錘形に野蛮に隆起している。 グチュッ.......と無理矢理直斗の尻穴に押し付け、腰を押し出す。 メキッ.......ミシッ.......と直斗の骨が軋む。 雄司がそのゴツい手でガバァッ.......とその尻を鷲摑み、砕かんばかりの握力で引き延ばした。 ビリビリと皮膚が切れそうな程に引き延ばされる。 にゅるん、ごりゅんっ、と雄司が腰を動かし先走りでぬらぬらと光るデカマラを擦りつける。 直斗の性器は睾丸諸とも太ましい雄司の巨根にゴリゴリと押し潰された。 太さも長さも比べ物にならない。 たっぷりと濡れた尻に改めてグプッ.......とその魔羅を押し付ける。 フーッ、と雄司が興奮を押さるような息を吐く。 喜色をたたえた表情で挿入部を見下ろし唇を舐めた。 作古は思わず息を止めていた。 雄司が腰を押し出し、メリッ.......と力ずくでその丸々とした先端の一部が押し込まれる。 「ンギッ.......!?」 死んだように沈黙していた直斗が覚醒する。 それはそうだろう尻に拳が突っ込まれるようなものだ。 「おっ、起きた?」 雄司がにやーっと笑い、ズップ!!と最早絶対に抜けないと言うところまで、亀頭の最も太い径が埋められるまでねじ込んだ。 ブチッ.......ビチッ.......と直斗の尻が切れる。 「イッ.......ヒィィィ……ッッ」 鋭い痛みと尻を割られるようなぶっといモノを突っ込まれるむせ返るような感触に、直斗はヒューッ、ヒューッ!と浅く速い呼吸を繰り返した。 尻の中で蠢く巨大な雄の象徴に怖じ気づいた体がブルブル震える。 雄司が覆い被さるように身を乗り出し、直斗の顔の両脇に肘を突く。 雄司の動きに合わせて、ぐっぽ.......メリッ.......メリメリッ.......とその凶悪な亀頭 が完全に直斗の肉に沈んだ。 ビクンッ!ビクンッ!と直斗の体が打ち上げられた魚のように跳ねる。 ミヂィッ.......!と太すぎるモノを咥えさせられた尻が張り詰めていた。 何気ない雄司の動きで、血管の浮き上がった指の回らない太さの竿がズブッ、グブッ、と少しずつ出入りする。 雄司が直斗に顔を近づけた。 目の前に迫る、圧倒的なパワーで自分を半殺しにした男への恐怖、その巨根の与える圧迫感、そして.......。 雄司の巨砲はまだ半分以上が余っている状態だったが、既にそのゴリゴリとした亀頭の先が、直斗の前立腺を擦っていた。 未知の刺激、強すぎる快感に直斗が、はくっ.......はくっ.......!と口を開き目を見開く。 雄司がうっそりと笑った。 「ここか」 そう言うとフンッ!とそのバスケットボールのような雄尻を押し込んだ。 グリィィッッッ!!!! 太すぎる硬い亀頭が容赦なく直斗の前立腺をすり潰す。 「イギィッ!?」 痛みのような快感、中を雄司にぐううっ!と押し広げられる感覚に直斗が悶絶する。 「おお~元気良いなぁ」 雄司が回すように腰を動かし、その凶悪なカリでゴリッ、ゴリッ、とそのまだ誰にも触れられたことのなかった無垢な突起を残酷に潰す。 直斗はめちゃめちゃに顔を振り乱し、閉じられない口から涎が垂れていた。 気が変になる。視界がスパークし、チカチカと明滅する。 ふん.......と雄司は鼻を鳴らすと、そんな直斗の頭蓋を、己の凄まじいボリュームの大胸筋に抱え込み、体を曲げるように己の化け物級の魔羅を捻じ込み始めた。 メキッ.......バキッ.......と直斗の股関節にヒビが入る音がする。 内側からぐっぽり拡げられた尻がブルブルと震える。 だがその幹のような肉砲はまだまだ収まらない。 雄司は濁音の混じった奇声を上げる直斗を胸に押し付け、容赦なく腰を進めた。 スプレー缶のような太さと硬さが前立腺を完全に潰し、もろとも雄司の形に変形するまで拡げられる。 完全に埋め尽くされ、先端は直斗の奥壁に、ドンッ.......とあたっていた。 雄司の筋肉隆々のガタイに全身を押し潰され、直斗は轢かれた蛙のように四肢を妙な方向に投げ出し震えていた。 作古からは直斗の姿はその手足しかほぼ見えなかった。 雄司の背中が、雄を征服する興奮に躍動する。 ズヂュッ.......と雄司がその巨砲を引き抜き始める。 キツすぎて引っ張られる直斗の体を、肩を掴んで押さえる。 ぬらぬらと光る棍棒のような逸物が再び姿を現す。 ンムーッ!!ンブッ.......! 雄司の胸に埋められた直斗が瀕死の声を上げるが、雄司は容赦しない。 グブッ!!!と再びその巨大ペニスを無理矢理受け入れさせる。 中を拡げるようにゴッ、ズゴッ、と腰を回しドスドスと奥を突く。 その太いモノで突かれる度に直斗の体が跳ね上がり、押さえつけられる。 ボコッ!!!と鈍い音がして結腸があっさりとぶち抜かれる。 直斗の体に電撃が走ったようにしなる。 雄司が体を起こした。 捻じ込まれた規格外の逸物が直斗の体を持ち上げる。 作古は、直斗の臍の上辺りが、雄司の亀頭の形にボコリと隆起しているのを見て慄いた。 グプッ.......ギチッ.......と今にも尻と腹がぶち破られるのではないかという恐ろしい音がする。 「一回出させてもらいましょうか」 雄司が直斗の腰をカシィッ!と掴み、オナホでも扱うようにジュゴッ!ズゴッ!とその体をおもちゃのように上下した。 モノが長く太いので、ピストンも強烈だった。 ガックンガックンと直斗の体が死んだように前後に揺れる。 ぐぶぅっ、と収まりきっていない巨根の根元が膨れ上がった。 ニヤッ、と雄司が笑う。 ドプッッ!!! 中で炸裂する射精の音が聞こえた。 なんて壮絶な勢い。 ドビューーッ!!! 大量のザーメンが直斗の中に注ぎ込まれているのがわかる。 マグマのような熱さに直斗が身悶えする。 雄司は大量に精を放ちながらも、ドスッ!!ドスッ!!!とその強烈な突き上げをやめない。 がくっ!がくっ!!と内側から強烈に殴られる衝撃に直斗の体が乱暴に揺すられる。 接合部から収まりきらない白濁がブシュッ、ブシュゥッ!と噴出する。 ドロドロのそれがねっとりとリングに広がる。 直斗の腹がその量の多さに膨れ上がる。 長い吐精が終わると、挿入したまま雄司が立ちあがった。 ボト、ボタッ、と濃厚な精子が落ちる。 ズブゥッッッ!!! と自重で更にその巨砲が捻じ込まれていく。 メリメリメリッ!!!と落ち行く直斗の尻が避けんばかりに拡張されていく。 「今度は後ろからやろうか」 雄司は楽しむように言いながら直斗の胴を掴み、己の逸物を捻じ込んだまま、ぐぐぐッ.......とその体を回した。 上反りの鋼鉄のようなデカマラが中の内臓をぐぶッ、ズブッ.......とエグる。 反射的に直斗の体がビクビクと痙攣した。 所謂立ちバックの体位だが、直斗の足は数十センチも地面から離れ、規格外の男性器だけで吊されていた。 前のめりになりそうな直斗の体を、その丸太のような腕でアームロックをかけることで己の隆々とした肉体に磔にする。 身幅も厚みも倍はある偉丈夫に締め上げられた直斗は処刑台にかかっているようだった。 巨大な大胸筋の盛り上がりに体が負けて折れ曲がる。 ズンッッッッ!!!! と雄司が膝を曲げて勢いよく腰を突き上げた。 その逞しい雄尻がぐぎゅっと引き締まる。 グムッ!と最早亀頭だけでなくその太い竿までもが直斗の腹筋を内側から押し上げ、そのサイズを示していた。 まだ露出した最太の根元に浮き上がった太い血管がどくどくと脈動し、その肉茎を更に太らせる。 乱暴な突き上げに直斗の体が跳ね上がりそうになるが、鋼鐵のアームロックで顔が歪むほど締め上げられているせいで、その全てを受け止めさせられていた。 ギシッギシッ!!と首の骨が軋む。 雄司の豪腕と比べるとあまりに脆く見えた。 「あーーーー思いっきり腰振りたいですね.......」 脆すぎる直斗の肉体にイラつくように雄司が舌打ちをする。 リング上からジムを睥睨し、奥に目をやると、満足げな表情を見せた。 なんだ.......?と作古が目をやると、そこに通常の4,5倍は太く、大きいサンドバッグがあった。 タックルか何かの練習用だろう。 雄司が徐に直斗の頭を掴んで、己の逸物を引き抜いた。 グボンッ!と深い栓を抜いたような音がし、どぽっ!と粘度の高い雄の凝縮液が滴り落ちた。 大量のそれが強烈な栗の花の匂いを漂わせる。 途方もない量だった。 底なしの雄司の精力に圧倒される。 引き抜かれた巨根も、未だ隆々と勃起しており、バチンッ!!と己の腹筋を激しく叩いた。 散々奥を嬲ったであろう亀頭は赤黒く膨れ上がり、生き物のようにひくひくと動いていた。 ガシィッ!!と雄司がそのグローブのような手で直斗の顎を掴む。 その握力と指の太さにブニュ、と容易く直斗の輪郭が歪む。 大きく腕を引き、ブンッ!!!と片腕でその体を投げ飛ばした。 70kgの大の男が竹槍のように飛んでいく。 化け物のようなパワーだ。 ゴシャァッ!と直斗の体がそのサンドバッグにぶち当たり崩れ落ちる。 直斗がひらりとリングを飛び越えた。 ドスッ!!!!と着地で床が揺れる。 作古は思わず尻餅をついた。 目の前の見上げるような肉体から目をそらせない。 ドシッ、ドシッ、ドシッ、と雄司は獲物に歩み寄ると、虫の息の体を易々と吊り下げ、傍にあったロープでサンドバッグを吊す鎖に両手首を縛った。 直斗の体が巨大なサンドバッグに抱きつくような形になる。 足は地面を離れブラブラと爪先を下にして揺れていた。 雄司が己の極太の摩羅を掴み、拳のような亀頭を尻に差し込む。 そのまま直斗の体ごとサンドバッグを抱え込んだ。 ちょうど雄司の腕が回るほどの直径だった。 サンドバッグと、皮膚をぶち破らんばかりに盛り上がる雄司の筋肉に挟まれ、直斗の体がミシッ.......ギシッ.......と圧縮される。 背後から見ると直斗の体は分厚い筋肉の鎧を纏った雄司に完全に覆われていた。 フンッ!と雄司は鼻息を立てると軽く引いた腰を思い切りぶち込んだ!!! ドヂュッ!!!! ぺしゃんこにされた直斗の体が捩れ、恐ろしい程勃起した雄司のモノが強引にぶち込まれた。 直斗の体はサンドバッグに沈み込み、雄司のデカマラから逃れることができない。 ゴリッ、ゴリィッ!!と雄司が腰を艶めかしく動かし、その凶悪な硬さで直斗の最奥を押し潰した。 直斗の体がよじれ、ヒクヒクと痙攣する。 「よーし、やっと気持ち良くなってきた」 雄司が満足げに微笑む。 無意識のうちに力がこもり、サンドバッグもろとも直斗の体を、グギュウッッッ!!!と怪力で締め上げる。 パキッ.......ビキッ.......直斗の骨が砕かれ、肉が断裂する音がする。 雄司の筋肉は快感に興奮し更に盛り上がる。 抱き潰さんばかりの締め上げをかましたまま、雄司は、ズンッ!ズンッッッッ!!!!ズンッッッッ!!!!と強烈なピストン運動を始めた。 砲撃のような突き上げに直斗の肉体が潰されていく。 興奮に膨れ上がったバルクマッチョボディーが直斗の体をぺしゃんこに潰していく。 ドズッ!ゴンッ!!!ドゴッ!!! 雄司の重い一撃が臓物を潰し、肋骨をへし折る。 ドプッッ!!!ゴプッッ!!!! グボッ!!!とその規格外のペニスが膨れ上がり激励な種付けを開始する。 ブシュッ!!!ドポッ!!!! 避けた尻からドロドロと白濁が滴り落ちる。 ゴウン!ゴウン!! とサンドバッグが直斗の体もろとも鎖を引き千切らんばかりに揺れる。 全て雄司の強烈な打ち付けによるものだった。 雄司自身は仁王のようにベタ足で地面を踏み締めたまま悠々とダメージを与え続けていた。 ドプッッ!!!ドピュッー! 怒涛の射精で直斗の体が埋め尽くされ膨れ上がるが、猛烈な筋肉プレスで行き場を失い、カハッ.......!と白眼を剥いた直斗の口と鼻から雄司の濃いザーメンを噴出した。 「あー。最高.......」 雄司が恍惚の表情でその殺人的な巨根をグリグリと捻じ込み奥をえぐった。 ビシュッ.......!ブシュッ.......! とその強烈な打ち込みと、規格外の筋肉により締め上げで、サンドバッグと直斗が崩壊する音がした。 何回出しても雄司の性欲は収まる気配すらなく、そのモノに見合った長大なピストンをぶちかまし続け、直斗の尻は崩壊し、全身の複雑骨折で緊急搬送される事態になる。 だがそれは2日後のことだ。 ただでさえ規格外の筋肉と性器を持った雄司の精力は一晩掘り続けた直斗の締まりの悪さに飽き、腰を抜かしていた作古を捕まえ、同様に精液でパンパンに埋め尽くすまで犯し尽くしたのだった。
Comments
いいっすよねぇ.......本能が剥き出しになる....... また書きます!!
hage
2021-09-19 00:29:56 +0000 UTC普段優しい雰囲気の方が媚薬で理性が効かないって描写、めちゃくちゃ好きです。。 パワーも巨根も規格外な雄司また見たいです……
まーく
2021-09-18 13:50:35 +0000 UTCありがとうございます!!! 雄司にはもっと活躍してもらいたいなと....... また書きそうです
hage
2021-09-16 13:13:37 +0000 UTCありがとうございます!! 元から絶望を覚えるほど最強な雄が、媚薬によって更に圧倒的なパワーを得るってのが個人的に興奮ポイントの1つで 佐古は華奢なので雄司のモノ入れられたらマジで臓物押し潰されてしまう.......最高.......(自家発電)
hage
2021-09-16 13:10:40 +0000 UTCもう本当にありがとうございます。。 もっともっとおかしてほしい、、、 もう言葉が紡げない……最高です。
まーく
2021-09-16 12:19:17 +0000 UTC素晴らしかったです・・! 冒頭から萎えてても普通の巨根をものともしないでかさの臨場感がすごいです・・! そして媚薬ですよね!一粒でも昏倒するようなもの大量に飲んでも意識保ってる雄司さんさすが・・って感じでしたが災害級の蹴りがヤバいですね・・「消し飛ばしたのだ」ってとこですごい戦慄しました威力すっごい・・理性飛ばす見たいですって言ってる穏やかさに眼だけギラギラっての、目の前にしたらすっごい怖いんでしょうね・・優しく諭しながらベアハッグも最高でした そしてでっかいモノを惜しみなくぶち込むシーンですよね・・hageさんの小説は筋肉もですがこういうシーンも臨場感というか肉感が豪勢で好きです 最後は佐古もやられちゃいましたね・・媚薬もあったとはいえほぼ一日?犯し続けた雄司さんの精力に脱帽でした!
ichiya
2021-09-16 12:06:29 +0000 UTC