「委員の先生方集まってくださーい!」 放課後、令府第二中学校の職員室で会議が始まろうとしていた。 『第3回女子生徒性被害対策会議』 町内で昨年から続き、主に中学生女子を狙った性犯罪から生徒を 守るために、今春から始まった会議だ。 「えー、お忙しい所、委員の先生方にはお集まり頂きありがとう ございます・・・」 委員長が挨拶から始めようとするが、対策委員の教師が食い込む ように発言をした。 「早速ですが、今回の『性被害体験実習』の生徒は誰ですか?」 『性被害体験実習』とは、 毎月ランダムに選出された女生徒に対し、各校毎に選出された 委員の教師によって実施される「教育的な性体験」である。 委員の教師は、実際に対象の女生徒をレ●プするが、性教育の 一環とみなされ、町内では条例により合法化されている。 対象女生徒は、その実習による「教育的レ●プ体験」によって、 性犯罪に対する「危機探知能力」や「自己防衛力」を学ぶことが 出来るのである。 ただし、昨今の問題点して、多くの場合(リアリティを出すため) レ●プ犯役の教師が避妊をせずに生で挿入し、膣内に射精してしまう ため、被害女生徒が教師の子を妊娠してしまう事例が多発している。 (特に男性の独身教師は、お気に入りの生徒を積極的に孕ませよう としているのではないかとの指摘もあるw) 「まぁまぁ、そう焦らずに・・・まずは資料をご覧くださいw」 委員長の香田は、皆を落ち着かせるように資料を配った。 資料には、今回の『性被害体験実習』の内容が箇条書きされている。 日時:7月12日(雨天決行) 場所:令府町 因尾山付近 内容:委員全員による教育的集団レ●プ 正常位→バック→騎乗位→3P(アナル挿入) ※ご希望の方は2回戦・3回戦も可能 対象:1年A組 山口 千華(ヤマグチ チカ) 「おぉ~!山口かっ!!」 資料を握りしめて、一人の教師が喜びの悲鳴を上げた。 「ご存じですか?唐沢先生・・・」 突然の大声に、キョトンとした他の教師が訊ねた。 「私が顧問をしているバトミントン部に、今年入部した子です」 唐沢は、興奮冷めやらぬ様子である。 「可愛くてねぇ!入部直後からずっと狙っていたんですよ!」 資料に添付された顔写真を食い入るように見ている。 「まだ幼さの残る山口の身体を、合法的にレ●プできるとは・・・ いい時代になったものですねぇw」 「お気に入りの女生徒が、実習対象になるとは羨ましいですなw」 他の教師たちは、恍惚とした表情の唐沢を見てそれほどの美少女 なのかと期待を膨らませた。 「前回の生徒は、委員長の子を妊娠したんですよね!?」 「今回は、絶対に私の子を孕ませますから!負けませんよwww」 「では当日、因尾山の駐車場に集合と言うことで、お願いします!」 「いやぁ!当日が楽しみですなぁ~!!」 鬼畜教師たちは、淫らな妄想に目を輝かせていた。