先日購入したデッサン人形・ボディちゃん(杉森建Edition)を使用して実際に絵を描いてみようと思います。
ボディちゃん(杉森建Edition)
手のパーツも付属しているので手の表現もできます。
デッサン人形はいくつか持っていますが、この製品は頭身が低めで体型もあまり起伏のない、これまであまりなかったロリ体型のデッサン人形なので
そういった絵を描く人にはボディバランスへの気配りが抑えられるのが大きな利点です。
また、ポーズの参考だけに留まらず『写真を取り込んでトレスして使う』と、予め使い方が指南されている点が初心者にも優しく、難しいポーズや構図を描く難易度が下げられると思います。
難しいポーズの構図でもボディちゃんで再現し絵を描けば、この部分をこの方向から見たらどうなるのかわからん…ということも少なくなるのではないでしょうか。
封入してあるマニュアルによる作画の手順は…
①人形に描きたいポーズを取らせカメラで撮影
②画像をパソコン等に取り込み、輪郭をトレス
③細部を描き込み完成
…といった工程で進めるそうなので実践してみます。
作画にはipad pro(第五世代)とクリップスタジオを使用しています。
・ポーズを作り撮影
スマホで撮影し、ipadの絵描きソフトに取り込みます。
そのままでは画像が暗くトレスがしにくいので、明暗をはっきりさせるためコントラストと明るさを上げました。
・ボディちゃんの体のラインを参考にラフを描きます
とりあえず、そのままトレスして使っても大丈夫そうなボディバランスですが
朝潮ちゃんは等身が低め、手足を短めにしているので
この段階で修正をしておきます。
見る人によってはデッサン人形をトレスしたのがわかってしまいますが
そこはまあトレードオフ…といったところでしょうか。
・ラフができたら次に簡単に色を付けたカラーラフを描きます
カラーラフを描くと線画上の空白が色で埋まるので、線画だけではわかり辛かった不自然さに気が付くことができるので面倒でも描くようにしています。
ここまで出来たらあとは線画を清書し、色を付けて完成です
…と言いたいところですが
執筆当時、関東は雪が降っており非常に寒いので、おじいちゃんに片足を突っ込んだ僕にはとてもとても清書をする気力がございません。
そこで思いつきました。
作画コストを減らせばいいんだ。
そうだ。服なんて最初からいらなかったんだ!うおお!がぜんやる気でてきた!
ふう…。
以上、ボディちゃんを使って絵を描いてみました。
デッサン人形は普段の作画練習にも気軽に使えるツールなので、絵を描く人は一つ持っておくのも良いかと思います。
また、完成した絵をトリミングするとまた違った見方もできるかと思います。
以上、ご覧いただきありがとうございました。
comiching
2022-03-04 19:07:43 +0000 UTCtsd
2022-02-22 13:27:13 +0000 UTCcomiching
2022-02-22 09:05:16 +0000 UTCcomiching
2022-02-22 09:04:58 +0000 UTC神代一郎
2022-02-11 10:40:30 +0000 UTCがっち
2022-02-11 08:09:54 +0000 UTC