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20210927 世界観設定用語集(仮)

お疲れ様です。

今考えているメインストーリー設定についてメモとして書いておこうと思います。仮設定なので変更もありますのでご注意を。


創世記

この世界の始まりの話。

宇宙を旅する創世の竜が世界を作り、そこから偶然、生命が誕生した。そして、人と恋に落ち、この地で死ぬことを選んだ話。

その後、竜と人の混血児はエルフと呼ばれるようになる神話。現在は教会から異端書とされ、多くが焼かれる。


エルフ

竜の血を受け継ぐ伝説の一族。強い力を持つ。

過去、美しい一族として祀られていたが、

現在は魔族として扱われ、魔族狩りの対象とされている。

特徴として真の純白色の髪を持つとされる。


星の神々

人類に星の力を与えた者。

その姿は謎に包まれている。


星女ステラ

千年前星の神々と接触した少女。

神から授かった星の力を騎士に授け、魔王を倒す。

その後、自身を犠牲にして世界樹を精製。

星の神々と世界を繋ぐ者となる。

今でもローランの帰りを待っていると言われる。

白髪であったと記述がある本から実はエルフ族であったと噂されたが、異端書として燃やされたため真偽は不明。


英雄ローラン

千年前魔王を倒した男。

大きな大剣デュランダルを振るう。

ステラと恋仲であった。魔王討伐の帰還中に味方の裏切りによって戦死する。


星書

千年前のローランとステラの悲しい物語を元に作られ語り継がれる伝記。星導教会の聖書にあたる。


ガヌロン

ローランの実父。

千年前、王の側近として活躍する。妻マリアはローランを出産時に死亡しており、ローランを愛せずにいる。(本人曰く、ステラとマリアはよく似ているらしい?)


カール王

千年前の王。

ローランたち騎士が忠誠を誓った王。


シャルル王子

カール王の息子で次期王。

千年前、魔王討伐後に裏切りに遭い、父の元に帰還できず、ローランと共に戦死する。


アルヒレスホテプ

千年前の星導教会の前身のカルト教団の教祖。

カール王に星の力を説いたインチキ臭い異国の男。

ある意味全ての元凶となる男。

現代でも名前と顔を変えて生きていると噂される。


星遺物

ステラが分け与えた星の力。武器の形をしている。

有名なもので「デュランダル」「ジョワユーズ」などがある。千年前のある事件からいくつか紛失しており、教会は回収に躍起となっている。その捜索範囲は魔界まで及ぶ。

全て揃うと教団の悲願である「約束の日」が遂行される。


魔界探索隊

魔界へ派遣される騎士たちのこと。

目的は魔界にある星遺物の捜索。

天使などの神聖の高い者は魔界へ行けないため、探索隊は騎士で構成される。


星導教会

星の神々を崇める教団。

実質世界を操っているため世界政府とも呼ばれる

騎士団はこの教会に含まれ、宣教師団、看護師団などもいる。

人類を星の神々と同等の存在へ進化させる「約束の日」遂行を目的とする。


教王

星導教会のトップで世界を支配している者。

千年近く生きているらしい。


英雄ライアン

騎士団の最上位である英雄達を束ねる騎士。

現在、騎士団の最高位にいる者。

約20年、恋人をオークに奪われる過去がある。



大英雄カイト

最強と言われた英雄王。しかし5年ほど前に妻と共に水死体として発見される。彼の子供は世界を救う英雄となると言われるも子供を残さず死亡した。彼を倒せる人はいないため、どこかで生きているという噂もある。


騎士ユダ

英雄カイトの弟子で、本部第13騎士団の隊長オリビアの部下で副隊長。

オリビアが魔界探索後、帰還せず繰り上げで隊長となる。

今の騎士団の穏便なやり方に不満がある。

彼女はスズカという騎士で、いま闇の組織を追っている。


黒の騎士団

神罰を執行する裏の騎士団。

魔族狩りを率先して行う組織。

教団に歯向かう者や異教徒の殺害を行う。



マーシャル=ホプキンス

黒の騎士団の隊長。残忍な男。

エルフ狩りが得意。


ナイ神父

宣教師団の最高位の人物。

20代で褐色肌、銀髪、泣きぼくろと美形な甘い顔立ち、冗談めかした話術から教団随一の美青年として噂される。

色々噂は絶えない謎の多い人物。



闇の組織アルアジフ

仮面とフードで姿を隠す謎の組織。

マハリタがいた組織。オークと交流があり、力を与えている。

教会内部にもスパイとして紛れ込んでいる。

会員はほとんど女性。


賢者達

ニコラ=フラメルが創設した優秀な賢者数名で構成される謎の組織。

闇組織とは別の目的でレジスタンス創設に動いてる。


レジスタンス

賢者達とある国の王女によって創設された反教会の組織。

教会に疑問を持ち反逆する者と正義感が強すぎてオーク族に馴染めなかった女騎士とオークの混血児で構成される。


オーク

死ぬに死ねない未練を持った者が転生した姿。

千年前、ある者の裏切りによって殺された騎士たちも存在する。


オークの王

オークの国の王。果たせば為らぬ使命を持つ。


オークの騎士

オーク最強の戦士。全身を鎧で隠し、魔に染まった大きな大剣を振るう。助けねば為らぬ人がいるらしい。


オークの王女

オークの王を助ける王女。

女騎士が安全にオークの子を産めるようにする雌の印を開発するなど魔女としても活躍する。

20年ほど前にオークの国に連れてこられたらしい。

噂によると白髪で、英雄ライアンの恋人だったらしい。

生き別れとなった双子の姉がいる。

父と母は黒の騎士団によって殺害される。



霊力

魔法の一種。星の力を使うために必要な精神エネルギー。


魔力

魔法の一種。魔族が使う魔法に必要な生命エネルギー。


人が死ぬと生まれる精神の塊。

天使(星の神々の使い)によって回収され、天国に送られる。


神からの授かり物

この世界の妊娠のこと。この世界で子供は神から授かる物だと信じられている。


天使

星の神々の命を人に伝える者。

その力は強く、上級騎士と同じ力を持つ。

神聖度が高く魔界へ行けない。


ネフィリム

世界樹から産まれた怪物。とても強く、上級騎士数名に匹敵する強さ。教会で最も強い。



Comments

ありがとうございます!ちょっとずつ作品に盛り込んでいこうと思います!><

yukio

読むと「あれ?」と思う箇所がいくつかありました。 これからどうなるか、気になります!

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