XaiJu
m3e0el0y
m3e0el0y

fanbox


5月分リクエスト記事 アリスギア変脳もの

「おっ、落とせた落とせた」 東京シャードの隅の隅、家賃4万のアパートの中に建設された俺のお楽しみスペース――端的に言うと多少無理をして買ったゲーミングPCに繋げられたディスプレイに、「DL完了」の文字が浮かぶ。 うら若い女性たちだけで更生されるこのシャードを守る華麗なる戦乙女であるアクトレス達。 その役割とは裏腹にアイドルやタレントのような扱いを受ける彼女たちを題材にした作品も多く、この【アクトレス―デュエルワルツ―】通称<<アクエル>>もそういったアクトレス達を題材にしたゲームだ。 野球選手が野球ゲームに出て、サッカー選手がサッカーゲームに出て、格闘家が格闘ゲームに出るようにアクトレス達がアクトレスとして戦うこのゲームはそれなりの人気シリーズであり、この作品の売りは普段は行われないアクトレス同士のチームバトルというところにある。 登場するアクトレス達も様々なバリエーションがあるが、今回俺が買ったのは東京シャードを拠点に活動しているアクトレスがメインとなる東京シャードエディション。 家庭用ゲーム機で販売のしばらく後にPC版の販売も発表され、それに合わせてゲーミングPCの更新も行いつつ、コミュニティサイトなどで情報を漁って同好の士を探し当て、そこで配布されている目当てのものをついに見つけだす事に成功する。 決して良くはない俺の回線で今日の仕事中の時間をかけて落とされたこの大型データはいわゆる非合法な「MOD」データだ。 簡単に言えば家庭用ではパンツも見えず露出度も多少挙げられたアクトレス達のモデルが改造されたものになり、パンツも見放題なら様々な衣装を着せることが可能になる。 他にも手持ちの武器が妙な生き物になったり何故かドラゴンが出てきたり他のゲームのキャラクターなどを出せるようようにもなるが、俺の目当てはそこじゃない。 今回落としてきたMODの目玉はエロ特化パック。 中でもとびっきりのえっぐい性癖に特化した改造をアクトレスたちに施せるようになるこのMODは開発中の時点で俺の性癖にビンビン刺さっており、リリースされるのを今か今かと待っていたのだ。 このスペックのPCを持ってしてもなかなか解凍に時間がかかるほどの大容量のMODデータを展開し、適用するためのツールを起動してアクエルにデータを流し込んでいく。 他に噛ませていたMODとの整合性にも問題はなさそうで、素直に起動したアクエルのタイトル画面にはわざとらしいピンク色で「ver.HENTAI」のロゴが覆いかぶさっていた。 「よっし……行けそうだな」 他の部分におかしな部分がなさそうなのを確認した後、そのままゲームを開始する。 タイトルを伸べるアクトレスの声とともにゲームが開始され、いつもどおりのモードが起動しどのモードで遊ぶかのメニュー画面に遷移する。 一人で遊ぶストーリーモード、オンライン対戦をおこなうバトルモード、エンドレスでヴァイスと戦う調査中域モードなどもあるが、今回遊ぶモードは全操作をCPUに任せる観戦モードだ。 最大3人編成のチームを3つまで選択でき、それぞれのチーム同士での乱戦を観戦できるこのモードは通称<見抜きモード>と呼ばれており、このためだけにこのゲームを買うやつもいるほどだ。 もともとはカメラアングルなどに制限があるモードだがMODでその制限も解除されているため、やろうと思えばアクトレス達の尻の接写のスクリーンショットを撮ることも出来る。 そんな<見抜きモード>を起動した俺は早速アクトレス達の選択画面で今日はどのアクトレスでシコるべきかを考える。 エロMODが適用された事で各アクトレスに汎用スーツ、専用スーツ、ACEスーツ、エニグマスーツの他にいくつかの衣装が追加されており、ギアも同じように追加されている。 それぞれ追加内容には「DickNipple」「Haigule」「FellatioDoll」と記載され、その衣装に切り替えることで各アクトレスの3Dモデルも改竄されたものが表示された。 「DickNipple」を選択肢したアクトレスは皆一様に乳房を兼志谷シタラの3倍ほどの大きさへと膨らませ、その旨の先には男性器と化した乳首を誇らしげに勃起させていた。 ギア自体の見た目はそこまで大きく違いはないが先端にはピンク色のディルドが据え付けられており、なんとも言えない無様さを表現していた。 「Haigule」を選んだアクトレスはスーツがそれぞれの髪色に合わせた股間の食い込みの鋭いハイレグ水着を身にまとっており、ギアは白鳥のおまるを模したような滑稽な姿へと変わっている。 「FellatioDoll」となったアクトレスは全員が顔の上半分を覆い尽くすヘルメットのようなものを身にまとい、唇はひょっとこのように窄めて伸ばしておりまるでフェラチオに夢中になっているビッチののような顔に歪められていた。 ヘルメットの額部分にはそれぞれのアクトレスのヘルメットをかぶる前の顔写真がフレームに入った状態で飾られており、ギアスーツは皆一様に黒いラバー素材のものになっている他、乳首や股間部分などはハート型にくり抜かれている。 ギアや武器も最も低ランクな汎用星1のものになっており、言ってみればやられ役の戦闘員のような姿だ。 そんなどこからどうみても変質者となったアクトレス達と普通のアクトレスを戦わせる事ができる事に感謝しつつ、今回の対戦カードを決めていくことにする。 当然変質者チームのCPU設定は最強ランク、それに相対する2チームは最弱ランクにして変態アクトレス達を勝たせるのは当然として、先に無様に負けたアクトレスとそれに負ける更に無様なアクトレス達は誰がいいだろうか。 などと無駄に考えたところで結局いちばん大切なのは誰で一番オナニーしたいかでしか無いので、今回は最近あまり表に出てこなくなったアマ女生徒会のアクトレス3人を変態アクトレス役とし、残りは成子坂の期待のホープチーム「比良坂 夜露」「兼志谷シタラ」「百科 文嘉」のチームと元叢雲工業チームの「吾妻楓」「日向 リン」「小鳥遊 怜」で行くことにする。 戦闘フィールドは東京シャード市街地上空、ヴァイスの乱入は無しモードの制限時間無制限設定でゲームを開始すると同時にキーボードから手を離してオナニーの体勢に入る。 画面の中では3チームに分かれたアクトレス達が緻密に再現された東京シャード上空にフォーメーションを組んで飛んでくる。 流石にボイスまでは改造されていないためセリフ自体は通常のままだが、それでも変質者の姿をしたアマ女のアクトレス達が誇らしげに戦闘前のポーズを決めているシーンは非常にエロチックでありながら同時に無様で滑稽であった。 大きく膨らんだ乳房の先にチンポを生やし、一角獣の角をチンポに変えた「DickNipple紺堂 地衛理」と白鳥の頭型のナックルを両手に飛び込んでいく「Haigule州天頃 椎奈」の後ろからライフルで牽制する「FellatioDoll仁紀藤奏」のコンビネーションが他2チームへと襲いかかっていく。 当然他2チームのアクトレス達もAIに従って行動するが、最高設定のAIは当人たちのこれまでのアクトレス達の戦闘データを元に組み立てられたものに対して最低設定のAIは本当に決められた行動を取る程度の簡単なものでしか無い。 あっという間に乱戦状態に持ち込まれた他チームは近接戦闘に切り替えようとすればその隙を突かれて背後に回り込まれて攻撃を外し、ライフルで援護しようとすればチームメイトを盾にされて射線が通らず射撃出来ない。 そうしてじわじわと攻撃を受けて体力が0になったアクトレスが出現すると、予想もしない展開が起きた。 「うわわわっ!!!」 撃破時の音声とともに体力がゼロになったアクトレスは本来ならばそのままフェードアウトしてステージ外に行くのだが、このMODの効果なのか最後の一撃をHENTAIMODに決められたアクトレスはその場に残り続け、特別なモーションを撮り始めたのだ。 画面の中で初めて撃破されたリンは地衛理に撃破されたのか、乳房をぐんぐんと膨らませたうえに乳首を男性器へと作り変えられ、ひたすらその場で乳首チンポを扱き上げ続ける状態で放置されている。 撃破状態なので当たり判定もなく他キャラクターもそんなリンを無視して行動しているのが更に滑稽であり、俺のチンポを扱き上げる手にも力が入っていく。 「しまった!」 こんどは怜が椎奈に止めの一撃を決められたのか、腹部に正拳突きを食らいながら着ていた専用スーツとギアを椎奈と同じ様なオマルとハイレグ水着へと作り変えられ、その場で股間に手を添えて激しく上下に動かし始めていく。 「無念…ですっ!」 最後は一人になってしまった楓が奏が牽制で射撃していたライフルの流れ弾を受けると同時に身につけていた専用ギアがすべて消滅し、奏と同じヘルメットを身にまとった変態フェラ怪人となって腋見せエロ蹲踞ポーズで必死に顔を前後に動かして見えないチンポにエアフェラを始めていた。 そうして完全に1チームが撃破されたことで集中砲火を受けた成子坂チームもあっという間に陥落、夜露が「FellatioDoll」シタラが「DickNipple」文嘉が「HAIGURE」となって撃破地点でそれぞれ無様を晒している。 そんな敗者たちをバックに圧勝した変態アクトレス達はキリッとした顔とポーズで勝利リザルトを決めるとそのまま観戦モード第一戦は終了した。 俺はといえばそんな無様なアクトレス達の痴態にしっかりとバーニングし、ティッシュクズの山を作り上げて息も絶え絶えの賢者モードとなっていた。 当然さっきの試合も前編にわたって録画しているし、リプレイ機能で自由にカメラワークをいじりながら再生することも出来る。 MOD改造によって想像上とは言えアナルシワやマンコの食い込みまで再現されたアクトレス達の痴態はどんなエロ本よりも最高のオカズになりそうで、しばらくは狂ったようにオナニーし続けられるだろう。 次はそのアクトレス達を変態アクトレスに作り変えてやろうか、バーベナか、年齢高めのママさんバレー組か、ここであえてロリに全振りするのもいいか。 そんな事を考えながら再びコンソールキーをいじろうとした所で、突如としてスマホが緊急警報状態のアラームをけたたましく鳴り響かせる。 「東京シャードに大規模なヴァイスの襲撃を確認、シャード市民の皆様は付近の警察の指示に従って至急退避を…?」 慌ててカーテンを閉めた窓を開いて外を見ると、都心部の方では断続的な爆発音と共に何人ものアクトレスが上空を飛び回り大量のヴァイスを相手取って戦っているのが見えた。 「やっべぇ、マジかよっ!早く逃げなきゃ!」 とんでもない自体が起きているのを自覚し、とにかく逃げ出さなくてはと財布に携帯、通帳や印鑑などを雑にカバンに詰めてアパートのドアから飛び出すと、むにゅっという柔らかい感触のなにかに勢いよくぶつかってしまう。 「わぶっ!」 慌てて飛び出したので誰かとぶつかってしまったのか、とにかく謝ってさっさと逃げなきゃと慌てて離れようとするものの、ぶつかった人らしきものにしっかりと手首を掴まれてしまった。 「えっ、ちょっ、離してくださいよ、ぶつかったのは謝りますけど冗談やってる場合じゃないでしょ」 「逃げる?どこに?逃げる必要なんて無いではないですか?」 俺の手をつかんでいる人影はよく見れば俺よりも年下の少女で、見覚えこそ無いものの身にまとっているスーツやギアからアクトレスであることは分かる。 「あんたアクトレス?そ、それなら避難所まで護衛してくれよ!頼むよ!なぁ!」 「えぇ、もちろん送り届けさせてもらいますよ、ザーメンプラント行きですけどね」 「はぁ――」」 俺が何かを言おうとしたその瞬間、上空から飛んできたヴァイスが全身を拘束すると同時に耳から何かを注入されてそこで意識がブツンと途絶えてしまう。 最後に感じたものは、耳から入ってきたなにかに強制的に金玉の中身を絞り上げられる殺人的な射精の気持ちよさだけだった。


More Creators