ごっくん……どくんっどくんっ サーナイトの口の中で、タカシ以外の者たちも次々と喉へと消えていった。タカシの体は巨大な舌に絡め取られ、唾液にまみれながら滑り落ち、最後にサーナイトの喉がゴクリと音を立てた瞬間、意識が一瞬途切れた。だが、それが終わりではなかった。タカシが再び目を覚ました時、そこはサーナイトの胃袋だった。 「……いっ!?」 タカシの体がドサリと柔らかい壁に受け止められる。暗闇の中で目が慣れると、薄暗い赤黒い空間が広がっているのがわかった。そうここはもうサーナイトの胃袋の中だ。足元には粘液が溜まり、膝まで浸かるほどの深さがあった。 「うっ……ここ、どこだ……?おえ!?くっさあああ!?」 強烈な酸っぱい臭いが鼻をついた。熱気と湿気が全身を包み、息をするたびに肺が焼けるような感覚が襲った。ほんのりと甘い香りがして、足元を見ると果実の繊維のようなモノが無数に広がっていた。 「あのサーナイトの腹の中……?」 タカシが呟くと、周囲から微かなうめき声が聞こえてきた。他の呑み込まれた人々が、胃の壁にへばりつくように這っていた。ある者は動かなくなり、ある者は必死に壁を叩いて叫んでいた。 「出してくれ! 助けて!」 「誰か……誰かいるのか!?」 声が響くが、すぐに胃壁の収縮音にかき消された。 ぐうううううぎゅるるるる! と低く唸るような音が鳴り、タカシの体が揺れた。胃液が波のように動き、足元がさらに不安定になる。タカシは壁に手をついて立ち上がろうとしたが、滑りやすい粘膜に指が沈み、思うように動けなかった。 「うわあああ!?い、嫌だ嫌だ!?」 恐怖と絶望がタカシの心を支配した。胃の中は異様に広く、50mを超えるキョダイマックス化したサーナイトの体にふさわしい巨大な空間だった。胃液の表面には、先に呑み込まれた者たちの服や持ち物が浮かんでおり、すでに溶け始めているのが見て取れた。 「いやだ!こんな死に方……人間の死に方じゃ無い……ひぃ!?」 突然、胃壁が大きく収縮し、タカシの体が液体に沈みそうになった。慌てて壁にしがみつくと、胃液が皮膚に触れ、チリチリと焼けるような痛みが走った。 じゅううう! 「ぎゃあ!? 熱い! やめてくれぇ!出してくれ!!」 タカシが叫ぶと同時に、外からサーナイトの声が微かに響いてきた。 『フフン、まあまあだな。ユウトと食う木の実の方が美味いけどさ、たまにはこういうのも悪くねえぜ』 「そ、そんな……」 その声に、タカシは歯を食いしばった。サーナイトにとって、自分たちはただの軽い食事でしかない。だが、ここにいる者たちには、それが命そのものだった。 ぐぎゅるるるる!!ぐごおおお!! 時間が経つにつれ、胃の中の状況はさらに悪化した。胃液の量が増え、タカシの腰まで浸かるようになった。酸の強さが皮膚を侵し始め、痛みが全身に広がった。他の人々の声も、次第に弱々しくなり、やがて静かになっていった。タカシは必死に壁を叩き続けたが、柔らかい胃壁は力を吸収するだけで、何の反応も返ってこなかった。 「頼む……誰か……助けて……」 タカシの声が掠れ、力尽きそうになった時、胃が再び大きく動いた。グチャリという音と共に、胃液が一気に波打ち、タカシの体を飲み込んだ。暗闇の中で、彼の意識は徐々に薄れていった。サーナイトの胃袋は、呑み込まれた者たちを容赦なく溶かし、消化していく。 ぎゅるるるるぅ!ぐちゅぐちゅ♡こぽぽ♡ サーナイトは数十人を胃袋に収めた後、満足そうに腹をさすっていたが、その表情がふと曇った。キョダイマックス化した50mを超える巨体が、街を見下ろしながら少しだけ首をかしげる。 「けふっ……もう溶けたのか?あはは!いえきで効果バツグン!ってか!ふー、まだ全然足りねーな?」 サーナイトの赤い目が鋭く光り、再び街中に視線を走らせた。すでに半壊した街には、逃げ遅れた人々が怯えながら隠れている姿が見えた。サーナイトは不敵な笑みを浮かべ、巨大な手を広げた。 「隠れてても無駄だぜ、お前ら。オレの目は誤魔化せねえからさ。ほら、こっち来い!」 サーナイトが指を軽く動かすと、数人の人間が地面から引き剥がされるように浮かび上がった。悲鳴を上げる彼らを、サーナイトはまるで玩具でも扱うように摘み上げた。指先に挟まれた人々は、手足をバタつかせて抵抗したが、その力はサーナイトにはまるで感じられないほど微弱だった。 「やめて! お願いだから!」 「誰か助けて!」 懇願する声が響くが、サーナイトはそれを聞いて笑い声を上げた。 「安心しろよ?おいしく食ってやる♡かわいいオレの一部になりな!あーん♡」 サーナイトは摘み上げた人々を一気に口に放り込んだ。巨大な口が開き、舌がぬるりと動いて彼らを絡め取る。サーナイトは満足そうに目を細め、じっくりと味わうように舌を動かした。そして、唾液で一塊にして、ごっくんと嚥下する。 「ふー。美味かった♡うーん、やっぱ虫ケラ共は数がねえと駄目だな。もっと食わねえと腹が落ち着かねえぜ」 サーナイトの視線が、今度は壊れた建物に向かった。崩れた家屋や店の中に、恐怖で身を潜める人々がいるのがわかった。サーナイトは鼻を鳴らし、生意気な口調で呟いた。 「フフン、隠れてるつもりかよ、ばぁか♡」 サーナイトの目が一瞬鋭く光り、両手を軽く振った。すると、建物の中から悲鳴と共に数人の人間が引きずり出された。瓦礫の下に隠れていた男、店の中に隠れていた女性、家族で固まっていた子供たち。彼らはサイコキネシスの力で強制的に空中に浮かび、サーナイトの前に引き寄せられた。 「いやだ! やめて! ママ!」 「助けてくれ! 何でもするから!」 子供が泣き叫び、大人が必死に叫ぶが、サーナイトは冷たく見下ろした。 「あはは♡おいしそうだな?お前ら♡よだれが止まらないぜ♡いただきまぁす♡」 サーナイトは浮かべていた人間たちを次々と口に放り込んだ。サイコキネシスで操られた体は抵抗する間もなく、巨大な口の中に消えていく。サーナイトの舌が動き、獲物を味わうように舐め回す。胃袋に送られる前に、彼らの恐怖に満ちた声が一瞬だけ響いた。 「手間かけさせやがって。まあ美味しかったから許してやるよ♪」 サーナイトが笑いながら言うと、さらに別の建物に目を向けた。ねんりきの力が再び発動し、隠れていた人々が次々と引きずり出されていく。街はサーナイトの空腹を満たすための狩場と化していた。 「あーむ♪うま……んぐ……ごっくん……ふはぁ♡」 サーナイトは摘み上げたり、サイコキネシスで引きずり出したりしながら、住民を次々と胃に収めていった。街の明かりが次第に消え、逃げ惑う人々の数も減っていく。サーナイトは満足そうに腹を叩きながら、舌なめずりをして呟いた。 「フフン、やっと少し腹が落ち着いてきたぜ。でもさ、まだちょっと物足りねえな。腹ん中で、もう少し頑張れよー?オレのウンコになりたくないだろ?ぎゃはは♡」 サーナイトの巨大な体が街の上に影を落とし、残った人々は絶望的な目でそれを見つめた。サーナイトにとっては遊びのようなこの行為に過ぎない。すでに数百人近くを呑み込んでいたが、それでもサーナイトの食欲は収まる様子を見せなかった。やがて、少し満足したのか、サーナイトは巨大な手で腹を撫で始めた。 「フフン、やっと腹が膨れてきたぜ。虫ケラ共、結構頑張ったじゃねえか」 サーナイトがそう呟くと、突然、腹の奥から大きな音が響いた。次の瞬間、サーナイトの口から 「ゲエエエェ゙ェ゙ェ゙ェプ!」 という下品極まりないゲップが爆発的に飛び出した。街全体に響き渡るほどの音量で、壊れた建物がさらに揺れ、逃げ遅れた人々が耳を塞いで怯えた。 「うぶ!くっさぁ!!なにこのゲロの匂い!?」 「まさか、アイツのゲップ……おえええ!!」 もわああああ♡ 吐瀉物と臓物の混ざった悪臭も広がり、生き残りの住民を包み込んでいく。 「あはは♡めっちゃいい音出たな。喜べよ?お前達、虫ケラの臭いだ。ゲップになった虫ケラを出してやったんだかさ♡あははっ」 サーナイトは腹を叩きながら笑い、赤い目を見下ろして歪んだ笑みを浮かべた。そして、街に残った人々を見ながら、わざとらしく下品な声で罵った。 「お前らも、オレのゲップにしてやるからな♡ 虫ケラ共はそれが似合いだよな、アハハッ!」 その言葉に、隠れていた人々がさらに恐怖に震えた。サーナイトにとってはただの遊びのような発言だったが、呑み込まれた者たちにとっては、想像を絶する悪夢の続きが始まる合図だった。 ぐきゅるるるぅ!!ぐきゅうううれ サーナイトの胃袋の中では、呑み込まれた人々が、もはや抵抗する力すら失いつつあった。消化液が胃袋を満たし、強烈な酸の臭いが肺を焼いた。生き残りの人々は胃壁にしがみつきながら、必死に呼吸を整えようとしたが、熱気と湿気で意識が朦朧としていた。 「いやだ……」 「助けて……」 溶けゆく人々の耳に外からサーナイトの 「ゲエエエエエエエェプ!」 というゲップが響き、胃全体が一気に揺れた。胃壁が収縮し、タカシの体が液体に沈みそうになる。慌てて壁に掴まると、胃液がさらに勢いを増して波打ち、他の人々を飲み込んだ。 「助けて……誰か……」 胃液の中で溶け始めた人々の姿が見えた。服がボロボロに溶け、皮膚が赤くただれ、やがて骨すらも見え隠れする。消化の過程が始まり、彼らの体は徐々にサーナイトの一部へと変わっていく。押し潰すような圧力が加わわり、足元の粘液には、すでに消化されかけた残骸が浮かぶ。発生したガス異様な臭いが漂い、それがサーナイトのゲップになるのだ。 『お前らも、オレのゲップにしてやるからな♡』 追加で呑まれた人々はサーナイトの巨大な胃の中で溶け崩れ、やがて消化されていった。 「げえええぷぅ!!……くげえううぷ!!」 サーナイトは長いゲップを吐き出した後、満足そうに腹を叩いた。胃袋の中で蠢く人々の動きが、少しずつ弱まっていくのが感じられた。だが、それでもサーナイトの欲望は完全には満たされていなかった。 「フン、まだちょっと物足りねえな。虫ケラ共、もう少し楽しませてくれよ」 サーナイトはそう言うと、再び街に目を向けた。サイコキネシスの力を発動させ、隠れていた数人を引きずり出し、指で摘み上げて口に放り込む。その動作は、もはや機械的ですらあった。街はサーナイトの空腹と気まぐれに蹂躙されていく。 「ん……もぐもぐごっくん……くちゅくちゅ……ごっくん……」 街は壊滅し、隠れていた者たちもほとんどがサーナイトの胃に収まり、消化されていく音が静かに響いていた。 ぐぎゅるるるるぅ!ぐちゅぐちゅ……ごぷぷぷ……たぷんたぷん……♡ 「フフン、やっと腹が落ち着いたぜ。虫ケラ共、オレのウンコにしてやるからなー?あは♡虫ケラ共が一人残らずオレのウンコに……はぁこーふんしてきた♡」 サーナイトが腹を叩きながら言うと、その巨大な体が少しリラックスしたように見えた。だが、次の瞬間、サーナイトの表情が淫らに歪み。満腹感が満たされたことで、今度は別の欲望が湧き上がってきたのだ。 「腹いっぱいになったら、なんかムラムラする」 サーナイトが呟きながら下半身に目をやると、スカートのが徐々に持ち上がっていく。巨体に相応しい、巨大な肉棒が硬く勃起し、スカートを押し上げるほどの勢いでそそり立っていた。真っ白な肉棒には、無数の血管が隆起し、ドクドクと脈動する。 「あははっ♡オレのチンコすげえことになってんな。こりゃ解消しねーと帰れねーな♡はぁ♡ムラムラやべぇ♡」 サーナイトの赤い目が再び街に残った生き残りを探し始めた。壊れた建物や瓦礫の陰に隠れていた数少ない人間たちが、サーナイトの新たな欲望の標的となった。サーナイトは巨大な手を振ると、サイコキネシスの力を発動させた。瓦礫の下から、震えながら隠れていた数人の人間が無理やり引き上げられ、空中に浮かんだ。彼らはサーナイトの巨大な姿と、そそり立つ肉棒を見て、恐怖に顔を引きつらせた。 「何!? やめてくれ! もう十分だろ!ひっ!な、なんだあれ」 「助けて! もうやだ!う、イカ臭い……」 「まさか、コイツ♂なのか……?」 悲鳴が響くが、サーナイトはそれを聞いて笑い声を上げた。 「オレが満腹になっただけじゃ終わりじゃねえよ。今度はこっちを満足させろよ、虫ケラ共♪」 サーナイトはサイコキネシスで浮かべた人々を、自らの肉棒の前に引き寄せた。湯気立つ超巨大な肉棒、雄の臭いに包まれる。サーナイトは尊大な口調で命じた。 「ほら、オレのチンコに奉仕しろよ。お前らみたいな虫ケラには、それくらいしか使い道ねえんだからさ!」 生き残った人間たちは、恐怖と絶望の中で抵抗しようとしたが、サイコキネシスの力に逆らうことはできなかった。サーナイトの手の動きに合わせて、彼らの体が肉棒に押し付けられ、強制的に触れさせられた。 「やめろ! こんなの無理だ!」 「嫌だ! 助けてくれ!」 「いや!いやぁ!くさいよぉ!」 彼らが叫ぶが、サーナイトはそれを無視して笑った。 「ハハッ! 無理とか言ってんじゃねえよ。お前らがオレを気持ちよくさせりゃ、もしかしたら見逃してやるかもしんねえぜ? 頑張れよ、虫ケラ共!」 サーナイトの肉棒に押し付けられた人々は、泣きながらもサーナイトの命令に従わざるを得なかった。サイコキネシスの力で操られ、彼らの小さな手が巨大な表面を這う。サーナイトは目を細め、快感に浸るように体を少し揺らした。 「フフン、悪くねえな。お前ら、意外と使えるじゃねえか。もっとしっかりやれよ!」 サーナイトがそう言うと、サイコキネシスの力を強め、さらに数人を肉棒に押し付けた。巨大な肉棒は彼らの動きに反応し、ますます硬く膨張していく。サーナイトの息が荒くなり、興奮が頂点に近づいていた。 「ユウトのヤツがこんな気分にしてくれたんだからさ、お前らで代わりに楽しませてもらうぜ。虫ケラ共、最高の奉仕しろよ!」 サーナイトの声が街に響き渡る。生き残った人々は恐怖と屈辱の中で、サーナイトの欲望を満たし為に奉仕させられる。 「フフン、お前ら、結構頑張ってんじゃねえか。でもさ、オレを本気で気持ちよくさせるには、まだ足りねえよな」 サーナイトがそう言うと、巨大な肉棒を軽く揺らし、サイコキネシスの力で浮かべていた人々をさらに近くに引き寄せた。肉棒の先端、巨大な亀頭が彼らの目の前に迫り、そのスケールに人々は目を剥いて震えた。サーナイトは赤い目を細め、命令を下した。 「ほら、虫ケラ共! オレの亀頭を舐めろよ! お前らみたいなちっぽけなヤツらには、それくらいしかできねえだろ?」 「何!? やめてくれ、そんなの無理だ!」 「くさいくさいよぉ!無理だよぉ」 生き残った人々が恐怖に叫ぶが、サーナイトはそれを聞いて笑い声を上げた。 「ハハッ! 無理とか嫌だとか、オレにそんなこと言って何になるんだよ? お前らは虫ケラなんだから、オレの言う通りにしろって! 舐めねえなら、このまま潰しちゃうぞー♪」 サーナイトの声が轟き、サイコキネシスの力が強まった。人々の体が強制的に亀頭に押し付けられ、抵抗する間もなくその表面に顔を近づけさせられた。巨大な亀頭の迫力は凄まじく、熱を帯びた脈動が彼らに伝わってきた。 「ほら♪早く早く♡」 サーナイトの命令に逆らう術はなく、生き残った人々は涙を流しながら巨大な亀頭に舌を這わせ始めた。サイコキネシスの力で操られ、彼らの動きはぎこちなく、恐怖に震えていた。ある者は嗚咽を漏らし、ある者は目を閉じて現実から逃れようとしたが、サーナイトの監視からは逃れられなかった。 「フフン、そうだよ、お前ら。ちゃんと舐めろよ! オレのチンコもっと気持ちよくさせねえと許さねえからな!」 サーナイトが満足そうに言うと、巨大な体を少し揺らし、快感に浸るように目を細めた。亀頭に這う小さな舌の感触が、サーナイトの興奮をさらに高めていく。肉棒全体がビクビクと反応し、人々はますます恐怖に駆られた。 「やめて……もうやめ……」 誰かが呟いたが、その声はサーナイトには届かない。サーナイトはサイコキネシスでさらに数人を引き寄せ、亀頭に押し付けた。 「んっ♡いいね♡もっとしっかり舐めろよーまだ生きたいだろー?」 サーナイトの声に煽られ、人々は泣きながらも命令に従った。巨大な亀頭の表面は熱く、汗と恐怖で濡れた彼らの顔がその熱に焼かれるようだった。サーナイトはそれを眺めながら、歪んだ笑みを浮かべた。 「ハハッ、いい感じだな。お前ら、虫ケラにしては使えるじゃねえか。もっと舐めろよ、オレを満足させろ!」 サーナイトの声が轟き、人々は泣きながらも命令に従った。巨大な亀頭は熱を帯び、脈打つたびにその表面を這う小さな舌の感触がサーナイトをさらに昂らせた。やがて、サーナイトの興奮が頂点に近づき、その巨大な肉棒に変化が現れ始めた。 「惨めな虫ケラ達……かわいい♡めっちゃ気持ちいい……うっ!」 サーナイトが呻くと同時に、巨大な亀頭の先端から粘り気のある液体が溢れ出した。我慢汁だ。その体格にふさわしい量と勢いで、透明で粘っこい液体がドロリと流れ始めた。亀頭に押し付けられていた人々は、その突然の変化に目を剥いた。 「何!? うわっ!」 「やめて! 何だこれ!ベトベトして」 「ンゔゔ……!?」 人々が叫ぶが、サーナイトはそれを聞いて笑い声を上げた。 「ハハッ! オレの我慢汁だよ! 気持ちよすぎて溢れてきたぜ。良かったな♡オレの玩具になれて♡あん……うぁ♡」 我慢汁は止まることなく溢れ出し、亀頭にいた人々を次々と包み込んだ。粘っこい液体が彼らの体に絡みつき、顔や手足を覆っていく。サーナイトの興奮が高まるにつれ、その量は増え、まるで小さな洪水のように亀頭から流れ落ち始めた。 「うっ、気持ち悪い! 助けて!」 「息が……できない!」 人々が悲鳴を上げるが、粘液に包まれた声はくぐもってサーナイトには届かない。サイコキネシスの力で動けない彼らは、我慢汁に飲み込まれるように沈んでいった。液体は亀頭から竿へと滴り落ち、巨大な肉棒全体を濡らしていく。サーナイトはその光景を見て、歪んだ笑みを浮かべた。 「虫ケラを使ったオナニー……さいこうぅ♡」 我慢汁は竿を伝って地面にまで滴り、街の瓦礫に粘っこい水たまりを作った。亀頭にいた人々は、粘液の中で必死にもがいたが、次第に動きが弱まっていった。サーナイトはそれを眺めながら、快感に体を震わせた。 ぬちゅ……どろおぉ♡ サーナイトの肉棒から溢れる我慢汁は、興奮の証として街に広がっていった。亀頭にいた人々は粘液に完全に包まれ、もはや声すら上げられなくなっていた。サーナイトはそれを見て満足そうに笑い、さらにサイコキネシスで隠れていた数人を引き寄せた。 「まだ隠れてるヤツいるだろ? 出てこいよ、オレのチンコに奉仕するチャンスをやるからさ!」 サーナイトがそう言うと、新たに捕まった人々が亀頭に押し付けられ、同じ運命を辿り始めた。我慢汁に濡れた肉棒は、さらに脈打ち、サーナイトの欲望が頂点に向かっていく。街並みはサーナイトの興奮と粘液に埋もれ、もはや元の姿を留めていなかった。 「やば……出そう……射精しそう……」 亀頭から溢れ出した我慢汁が人々を粘液に包み、竿に滴り落ちる中、サーナイトの興奮は頂点に達していた。だが、やがてその奉仕だけでは満足しきれなくなったサーナイトは、ニヤリと笑みを浮かべた。 「ああ♡もう我慢できないっ!」 サーナイトは巨大な手を肉棒に伸ばした。キョダイマックスの体にふさわしいその手が、硬く勃起した肉棒をしっかりと握った。 「見ててよ……虫ケラ達♡んっんっ」 すこっ♡すこっ♡ずちゅずちゅずちゅずちゅ♡ サーナイトは巨大な手を上下に動かし始めた。肉棒全体が震え、我慢汁がさらに勢いよく滴り落ちる。彼の赤い目が快感に細まり、息が荒くなっていった。 「虫ケラ達が……プチプチ潰れてぇ♡」 サーナイトのオナニーが本格化すると、竿に残っていた人々が悲鳴を上げた。我慢汁に濡れていた彼らは、サーナイトの手の動きに巻き込まれ、巨大な指に押し潰され始める。 「無数の命がオレのオナニーでっ♡」 サーナイトの手が竿を擦るたびに、彼らの小さな体がグチャグチャとすり潰され、肉棒の表面に赤い染みが広がった。 「うわっ! やめてくれ!」 「助けて! 死にたくない!」 悲鳴が響くが、サーナイトはそれを聞いて笑った。 「ハハッ! お前ら、オレのオナニーのオカズになれて光栄だろ? 虫ケラ共、潰れて気持ちよくさせろよ!」 サーナイトの手の動きが速まり、竿にいた人々は次々とすり潰されていった。粘液と血が混ざり合い、肉棒全体が異様な光沢を帯びる。サーナイトは快感に浸りながら、さらに力を込めて竿を擦った。 「んっんっんっんっ」 ずっちゅずっちゅずっちゅ……とぷ♡ サーナイトの興奮が頂点に達すると、肉棒がビクビクと大きく脈打ち始めた。竿に残っていた最後の数人も、サーナイトの手の下で完全に潰され、もはや声すら上げられなくなっていた。 「ああ♡射精る♡射精ちゃう♡せーし射精るぅ♡」 サーナイトのオナニーが最高潮に達した瞬間、巨大な肉棒が一気に硬直した。サーナイトが低く唸り、目を閉じて快感に浸ると、次の瞬間、大量の精液が亀頭から噴き出した。 「ふああああ♡オレのせーしでりゅううう♡」 びゅるるるるるるぅ!!びゅるぅうう!! サーナイトの叫びと共に、キョダイタネマシンガンが炸裂する。 「ふああああ♡気持ちいいっ♡せーしで虫ケラ殺すの♡気持ちいい♡しね♡しね♡虫ケラ♡」 びゅるびゅる!とばああああ♡ 膨大な量の精液が街に降り注いだ。白濁した液体が滝のように流れ出し、壊れた建物や瓦礫を飲み込む。地面に落ちた精液は、まるで洪水のように広がり、街全体を白く染め上げた。サーナイトは息を荒くしながら、賢者モードになる。ふぅと一息付き、街の惨状を見て目を細める。 「はぁ♡すげえ量だな。お前ら虫ケラ共、ボクのオナニーに付き合ってくれてありがとな♡」 サーナイトが笑いながら言うと、街は完全にサーナイトの欲望に蹂躙された姿を晒していた。精液に埋もれた瓦礫の下で、もはや生き残りの気配すら感じられなかった。サーナイトは肉棒を軽く振って余韻を楽しむ。 「ふー♡すげえ気持ち良かったぜ。お前ら虫ケラ共、ボクを楽しませるのにゃ最高のオカズだったな♡」 サーナイトは腹を撫でながら、ふと体を軽く伸ばした。 「ふー、ごちそうさまぁ♡腹もいっぱいだし、せーしも出しちまったし、なんか満足だな。ちょっと疲れたぜ」 サーナイトの声に、少し緩んだ響きが混じる。満腹感と射精の快感が重なり、徐々に眠気が襲ってきたようだった。 「よいしょー」 サーナイトは特に深く考えることもなく、その場でドサリと横たわった。巨体が地面に倒れると、ゴゴゴという地響きと共に、近くに残っていた建物が押し潰された。壊れた家屋や店がサーナイトの体重に耐えきれず、木っ端微塵に崩れ落ちる。サーナイトはそれに気づきもしない様子で、適当に腕を地面に投げ出した。 「うーん、気持ちいいな。虫ケラ共の街、意外と寝心地いいじゃねえか。ふああああ」 サーナイトが呟きながら目を細めると、押し潰された建物から粉塵が舞い上がった。だが、サーナイトはどうでも良さげに、大欠伸をする。 「腹ん中が気持ちいいな♡ボクの栄養にしてやるからな……♡」 胃袋の中で消化した人々と、射精で放出した興奮が、心地よい満腹感と眠気を呼び起こしていた。 「腹いっぱい食って、気持ちよくなって、後は寝るだけ……幸せー♡げええぷ!!」 サーナイトが笑いながら言うと、巨大な体を少し動かして楽な姿勢を取った。その動きでさらに数軒の建物が潰れ、街の残骸がサーナイトの体の下に埋もれていく。サーナイトは目を閉じ、眠気に身を任せ始めた。 「それにしても今日も楽しかったな♡タウン完食♡ポケモンも纏めて食っちまった♡」 サーナイトの息が徐々に深くなり、巨大な胸がゆっくりと上下し始めた。満腹感と射精後の脱力感が重なり、眠気が一気に押し寄せてきた。街を壊滅させたことも、人々を呑み込んだことも、サーナイトにとってはただの気まぐれな遊びでしかなかった。 「……」 目を完全に閉じた。キョダイマックスの巨体が街の上に横たわり、静寂が戻ってくる。 ぐうううう!!ぎゅるるるるぅ!! サーナイトの腹からは、消化の音が激しく響く、眠りに落ちるサーナイトにとって、街はただの寝床に過ぎなかった。 「明日には出してやるからな♡ボクのウンチになっちゃえー♡あはは♡」 サーナイトの最後の言葉が夜空に消え、巨大な体は完全に眠りに沈んだ。街はサーナイトの重さに押し潰され、もはや元の姿を想像することすら難しい廃墟と化していた。天使のような可愛らしい寝顔を浮かべているが、その惨状は悪魔そのものであった。