■原画展について
ぎんぎつねの原画展に行ってきました。
一言で言うとすごく良かったですw!
カラー原稿もモノクロ原稿もたくさんあって、元気の出る明るい絵や神社の雰囲気を感じられる緑鮮やかな絵、キャラの掛け合いのシーン等々。
作風的にも明るいほのぼのした絵が多くて幸せな時間でした(*´ω`*)
あと原稿って大きくて迫力がありますね(笑
僕は単行本派だし実物の原稿に触れる機会もないので原稿の大きさも新鮮でした。
僕は割とデジタル信者なところがあって、最近は同人誌やイラストもデジタルで購入しがちなんですけど、アナログの作品もすごく良いものだなと思えました。
色紙も事前の告知まであまり興味なかったけど、実物を見たら欲しくなったので応募しておけばよかったなぁ。
今ならいくら出しても買いたくなる気持ちが分かりますw
他にもグッズはあって何かしら買おうと思っていたんですが、僕が行ったときにはほぼすべて完売していました。
遅めに行ったので多少は予測していましたが、ほぼすべて完売とは想定外(^^;
再販を検討してくれるらしいのでそれに期待します!
■創作について
アナログ原稿を見てると、建物をしっかり描き込んでいたり、同じものを何個も描いたり、衣装の複雑な模様を1つ1つ丁寧に描いていたり、しっかり時間をかけて描き込まれていました。
(デジタル思考だとコピペとかテクスチャとか考えてしまいます(^^;)
やっぱりそれは、作者さんが好きな事だから、描きたい(表現したい)事だからできるんだなと強く感じたんですよね。
ここしばらくの自分の悩みで「自分の好きとか表現したいものとかが疎かになってるなぁ」って言うものがあるんですが、今回原画を見たことで「創作ってこういう物だよ」って言うヒントがもらえた気がします。
それを上手く活かせるかは分かりませんが、せっかくいいイベントに行って感動してきたし、自分の創作活動にもいい影響を与えていきたいですw