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ベッドで寝ている少女の足をくすぐるというシチュエーションです。
今回は全年齢向けの差分です。
<次回予告>
尿瓶でオシッコ
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今回は全年齢向けのリクエストでしたのでクオリティーに力をいれてみました。
最近見た講座で言っていたのですが、結果にとらわれすぎると筆が進まなくなるそうです。
確かにそういうのはあるかなと思いますね。見る方にとっては結果が大事だけれど、描く方にとってはそのイラストから何を学べたのかとか楽しく描けたかのほうが大事であって、あくまで作品はその結果でしかないともいえる。
結果にとらわれすぎると失敗したときに落ち込みが酷くなるし、失敗を恐れると緊張してしまって気軽に筆を動かせないので進みが遅くなる。
なので、過程が大事だということですね。過程に学びがなければ進歩しないし、楽しくなければ続かないですし。
ただ、私の中での悩みのもう一つはAIの進化と上手な人が多すぎる問題ですね。
AIの進歩がすさまじいので、そのうちAIがなんでも描けるようになるんですよね。いつからかはわからないし私が生きている時代ではないかもしれない。でも将来的にそうなると思うと、絵を描く意味とはなんだろうと考えてしまう。
最近見た評論家の話では、AIがなんでも作ってくれるようにはなるけど、作る楽しみというのは人間にしかないから作ることはなくならないという。
確かにそれはありそう。でも作ったものを誰も評価してくれなくて、メタバースで遊んでるだけで楽しかったら作る意味はあるんだろうかと思ってしまうけど。私はメタバースの中で絵を描き続けるのかもしれない。
最終的にはAIが全ての人間を超えてしまって、人間が物を作る意味はなくなってしまうかもしれないけど。
または、人間にしかない暖かみやオーラのようなものが発見されて、人間の存在価値が上がるかもしれない(攻殻機動隊のゴースト的な)。
という将来的な不安はあるとして、あとは現在上手な人が多すぎる問題ですね。
特にアニメ的なイラストは日本人が多いのはあるとして、海外でも最近は増えてきてるんですよね。実際私は最近は海外の講座しか見てないですし。
昔はアニメ的なイラストは日本人の方が上手なイメージがあったけど、最近はむしろ日本人を超えている人がたくさんでてきている。
ネットのおかげで簡単に学べるようになったせいもあって、国内外問わずすごい人がたくさん生まれていますね。
イラストだけじゃなく、あらゆる業界で起こっているように思えます。
例えばVTuberは可愛くて歌がうまくて話が面白い人が山ほどいるし。
AIに駆逐される前に、そもそもすごい人が多すぎ問題ですね。だから個性が大事な時代だともいわれますけど。
やっぱり広告や宣伝の力は強いと思いますね。富める者はより富んでいく構造になっているので、有名な会社や有名な人とつながるのが一番良いとは思います。
なのでやることは決まっていて、作品をたくさん出す。そして有名な人と交流する。または有名な企業の仕事をする。
でも陰キャの私にそれができるかというと難しいですし、やりたいかといわれると違う気がする。
最近は有名なVTuberより、細々とやっていたり独自の拘りがある個人勢のVTuberをよく見ています。なんか共感できるしコメントも拾ってもらいやすいし。作業用につけてるだけだからコメントしてないけど。
話の面白さとか配信のクオリティーは大手企業の方がすごいとは思いますが。
全てを強引にまとめると。
おにぎりに例えるのが良さそう。
お母さんが作ったおにぎり、友達が作ったおにぎり、恋人が作ったおにぎり、コンビニで買ってきたおにぎり、高級料理店のプロが作ったおにぎり、ロボットで自動的に作られたおにぎり。
その全てになんらかの価値がある。
ロボットが作ったおにぎりで一生満足できる人もいるかもしれないけど。
よくブランド力が大事っていわれますが、それに近いですね。
ブランドって要は、誰がどこでどうやって作ったのかというストーリーなので、そのストーリーが大事なんですよね。
例えば鬼滅の刃のキャラが人気なのはストーリーがあって、それによってキャラに思い入れができたりするし。
スマホゲーなんかだとストーリーに合わせてガチャにキャラが追加されるようになっている。
VTuberも見ているうちに、今までの配信の歴史からストーリーを感じてはまっていったりする。
なので、ただ1枚イラストがあればいいというわけではなく、その活動全体が大事になってくるということですね。
ただ、ストーリーを意図的に作ればいいかというとそれも難しいし、逆に古い気もするんですよね。VTuberを見ていると、素に近い人のほうが活躍しているようなイメージがあります。配信をずっと見ていると作っていたらバレますし。ネットのおかげでバレやすい時代ですし。
逆に作っているのも込みで人気が出ている人もいますけど、希ですね。