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小説:わたしは性奴隷JPG257-Vです 10.高級な部屋

10.高級な部屋 エレベーターを降りると、理沙は真っ直ぐに自分の部屋に向かった。 マンションは廊下も建物内に造られていて、窓もついていないことから、 外からはマンション内の様子を伺い知ることはできない。 このマンションは外見が非常に厳かで高級感に溢れたデザインであることから、普通のマンションではないことがわかる。いわゆる億ションと呼ばれる部類に入るのかもしれない。 学生である身の理沙にとっては不釣合いな住居だ。 いくら田舎の親からの仕送りがあるからといっても限度がある。 理沙は自室の扉の前に立つと、ICカードをカードリーダーに読み込ませた。 「おかえりなさいませ。理沙さん」 女性の音声ガイダンスの声が流れる 「ただいま。ロックを開けて」 理沙がオープンの指示を出すと、瞬時に声紋をコンピューターが判断し、部屋のロックを開ける。 「承知いたしました」 部屋に入ると、限界に達した理沙は、ヘナヘナと玄関に座り込んだ。 長かった キャンパスから自宅までは、地獄のような帰り道だった。 なんとか、自宅に帰り着いた もう立てない・・・・ 玄関にぺたんと座り込む 理沙には、もう立ち上がる体力が残っていなかった 股間の疼きはジンジンして限界を超していた 股間、太腿から脚のつま先まで、愛液でべたべたになっている アソコからは女の匂いが発散されて部屋のなかに充満しはじめた 気持ち悪い 早く着替えたい もう立ち上がれない 理沙は着替えるためにイヌのように四つんばいになって、着替えのためにウォーク・イン・クローゼットに向かった。クロークにある引き出しを開けると、今日の日付が書かれたA4型紙袋が入っている。なかを開けてみると、小さな衣類が入っていた。 これは? 白いパンティーストッキングのような小さなものが1つ。 えっ? どうみても、服にはみえなかった。 理沙が手にしているのは、スパンデックス製のボディースーツだった。 スパンデックスはその伸縮自在な特徴から、レオタードや水着、ショーツ、キャミソールなど肌に密着するウェアーに使われている特殊な素材だ。小さいが、伸縮力があるために、からだにぴっちりとフィットする。 よくわからず とにかく体臭が気になるので、シャワーを浴びることにした からだのもどかしさは半端ではなかった 脱衣ルームで恥ずかしい格好の衣装を脱ぐ 理沙にとって、今日着用した衣服は衣装だった そう考えるしかなかった 汗でスケスケのキャミソールを脱ぎ キャミソールから透けていた黒のブラを外す 白いタイトのマイクロミニスカートをウェストから外し、太腿、膝、足首へと下げていく 愛液で濡れている黒のタイツをウェストから下ろし、腰、ヒップ、太腿へと下げる 太腿まで下げると明 あきらかに手に伝わる感触が違ってきた 冷たい びしょびしょに濡れているからだ やだ こんなの 自分のあそこから滴り落ちた愛液の量が信じられなかった 自分が愛液をたらしながら歩いていたなんて信じられなかった 私が愛液を溢れるほどだすなんて やだ、こんなの 理沙は唇をギュッと噛み、一気にパンティー・ストッキングを足首まで引き下げた 脱いだ衣服は今日衣服が入っていたA4の紙袋に入れる 自分の汗や愛液がしみ込んだキャミソール、ミニスカート、パンティー・ストッキング、ブラ。これらをすべて紙袋に脱いですぐに入れる。女性にとって絶対に見られたくないものばかりだ。理沙にしても同じだ。せめて、洗濯ぐらいはさせてほしい。 紙袋に今日着た衣服を入れると、テーピングをはがし封をした。 はぁはぁと息をしながらシャワーを浴びる

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