XaiJu
越後屋工房
越後屋工房

fanbox


小説:わたしは性奴隷JPG257-Vです 5.封印

5.封印 もうすぐ、あと15歩くらいでトイレだ 左手で壁に手をつき、少しでも体重を壁に移し、両太腿の負担を軽くしながら、右手でA4のバックを尻にあて、シミを隠す。 ジンジンと響く快楽の波に瞳をうつろにし、唇を半開きにして、口のなかに溜まったよだれを垂らしそうになりながら歩いた。 次の授業のベルが鳴り、多くの学生達は講義室に戻っていく。 目の前に、赤の女子トイレのマークが目に入る 痙攣して振るえる太腿、脚の膝に最後の力を込めて、トイレに入る。 すでに、授業がはじまっているせいか、トイレには誰もいない 一番奥の洋式の個室も空いている。 ほっとすると すぐに、個室に入り、鍵をかける。 もう、頭のなかは呆然としている ただ、この状態から抜け出したかった トイレに来れば、何か解決方法があったわけではない 周囲の視線から逃れるために、トイレにきたのだ。 ここで、このまま崩れ落ちて深い眠りにつきたい気分だ 便器のフタをすると崩れるように、そこに座りこんだ。 コツン 「あうっ」 勢いよく崩れるように座ったので、貞操帯下部が便器のフタにあたり、その体重により股下の金属部分が肉体に食い込み、装着されているバイブが膣の奥深くに沈み込んだ。 ニュルという感触で膣の奥深くにバイブが進むと、膣壁を刺激し、あまいこみ上げる快感が下半身にジワッとにじむ。目を閉じてこの快感のきもちよさ、とろけるような痺れをじっくりとあじわう。 「はう」 「んんん」 さらなる刺激がほしくて、からだは尻を前後にこすりつけ、貞操帯と便器のフタとの摩擦による刺激を得ようとする。 「んんん」 コツン、コツン しかし、強靭な金属製の貞操帯は便器のフタにブツけた衝撃はほとんど吸収し、性器の敏感な部分はジンジンするだけだ。 理沙は、手で拳を作ると、膣口の上を覆う、金属プレートを拳で押し込んだ。 ジン わずかに刺激が伝わる あん このうずきを沈めることができれば、 理沙は何度も繰り返し、拳で貞操帯の金属プレートを押し込んだ あん もっと強く 拳に力を込める クチュクチュ 金属プレートはぬるぬるした肌と密着すると 卑猥な音を立てる 段々と息遣いが荒くなる はぁ はぁ はぁ クロのパンストはもうびしょびしょに濡れている 理沙の肉体は生理上、朝から装置による断続的な微弱な刺激によって、異常なまでに興奮を高められ、それを性器の封印という残酷な仕打ちで持続させていた。 理沙の肉体は装置による微振動を通常の性交前の準備として認識し、性感をより敏感にしてきた。そのため、わずかな振動やタッチなどの刺激でも、肉体への愛撫と認識し、神経が興奮する状態に追い込まれているのだ。朝から挿入しているバイブレーターは挿入時点では、それほど性感を刺激しなかったが、キャンパスに通うまでに体内では性器を刺激し続け、徐々に感じやすい状況に理沙を追い詰めたのである。 肉体が欲しがっているものは前戯で与えられる愛撫ではなく、ペニスによる本格的なストローク運動であったが、理沙秘肉には鶏卵型ローターとペニス型バイブレーターが埋め込まれ、金属の貞操帯で完全に封印されていることからもわかるように、この興奮状態を沈静化するために最も必要な快感という刺激を人工的にわざと与えないようにしている。 次々と与え続けられる装置による微振動は、肉体の興奮状態を極限まで高めて、肉体と精神が分裂する状態を生み出そうとしていた。 残酷 その一言につきる 必死にこの快楽責めに耐える理沙 無理だとわかっていても、手を後ろにまわし、電子ロックの番号キーを無作為に押し続ける。だが、電子ロックはなんの反応もしない。 子宮のうずき、膣のうずきに我慢ができない この穴に指をいれてかき回したい この挿入されたバイブレーターを思いっきり出し入れしたい 膣に力を入れてバイブレーターをしめつけてみる。 ここちよい刺激が脳の興奮をさらに刺激する 脳はもっと強い刺激を望んでいるのだ 左右に太ももを広げ、大股開きの格好で、膣口の上を覆う、金属プレートを何回も拳で押し込む んん んーん はぁ 理沙は、無駄と知りつつも太ももを左右に開いたり、閉じたりして、秘肉に埋め込まれた、淫具が与える妖艶な刺激を受けようと、必死にもがき続けた。

小説:わたしは性奴隷JPG257-Vです 5.封印

More Creators