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ToLOVEる【ToLOVEるNightmare:5話 結城家への侵入者】

さて、今から俺は結城家へ侵入するのだ。それも堂々と。 侵入しているのに堂々としてるなんて矛盾して聞こえるよな。 だけどそれが両立するのだ。枕の力によって。 「猿山ケンイチはハレンチなことをするのは当たり前」 そう思わすことで、認識を変えた相手にはハレンチなこと限定で 何をしてもそれが当たり前だと思ってくれる。 だからハレンチなことをする為に、結城家へ堂々と侵入も可能だ。 ちなみに以前、認識を変えたララちゃんとリト以外の結城家、 美柑ちゃん、モモちゃん、ナナちゃんの認識も変更済みだぜ。 セリーヌちゃんはよくわからんが、今のところ害はなさそうだな。 同じ学校の二人はともかく、美柑ちゃんまでハレンチと 認識されていて少しへこんだのは内緒だ。 後はペケなんだが、これも意外な事実が分かった。 今回の準備のためにララちゃんの夢にも侵入していた。 そこでペケをどうにかしようとしていたんだ。 この枕の力は凄いが、ララちゃんに気付かれればお終いと言える。 その一番の障害がペケと言えた。ロボットに枕は効かない。 その上、ララちゃんの一番近くにいる存在だ。 もし変化に違和感を持たれ、報告でもされたら。 最悪の事態に備えて、ララちゃんに確認したんだ。 結果的には俺の心配は杞憂に終わる。なんと以前、 おっぱいを揉ませるよう仕組んだ時に設定を弄ったそうなのだ。 俺の近くにいるときは、服に対する機能以外は全て停止するように。 何故そんな設定にしたのかは、俺に胸を触る様に言うのも 触られる状況も、恥ずかしくて見られたくないという思いからだ。 よくよく考えれば、以前の状況は少し考えなしだったな。 俺は反省して、改めてその設定を直さない様、説得しておく。 これで今回の状況を邪魔できるものはいなくなったと言える。 俺は結城家の呼び鈴を鳴らす。時刻は夜7時。 急な来客にリトは対応してくれるようだ。 ガチャリと玄関のドアが開く。俺は扉の隙間に身体を滑り込ます。 「誰だよ、こんな時間に・・・猿山?・・・え!おい・・・」 「おっす!ちょっとムラムラしてさ~。  ララちゃんたちにハレンチなことをしに来たぜ!」 「え~・・・いや猿山がそうするのは当たり前だけどさ~・・・  時間ぐらいは考えろよな・・・」 リトは入った瞬間は驚きつつも、俺の話を聞くと 渋々だが納得してくれたようだ。そんな風に話していると ララちゃんが様子を見に来たのか、現れる。 何時もの制服とは違う、無防備な部屋着に俺は引き寄せられた。 彼女の背後に回り込み、まずはおっぱいを揉んでみる。 両手に柔らかくも程よい弾力を感じるぜ。 「あれ?猿山・・・ああ♡・・・ん♡ダ、ダメだよぉ♡  急にそんなことしちゃ~♡」 「え~・・・ララちゃんが悪いんだぜ♡  こんなそそるような格好をしてるなんてな・・・ペロ♡」 強い抵抗はせずとも、やんわりとは拒絶の意志を示してくる彼女に 俺は一切の遠慮などせずに、その身体を堪能していく。 更には結い上げている髪から覗く、可愛いお耳を舐めてみる。 「ふぁ♡や、んん♡う、ん、な、舐めちゃやぁ~♡」 「お、おい・・・流石にやり過ぎだって・・・いい加減に・・・」 「おい!誰だか知らないけど姉さまに何やってんだ!!」 リトの声は無視して彼女の可愛らしい声に集中していた俺は 突然、背中に喰らった衝撃によろめいてしまう。 どうやら思いっきり蹴られたらしい。犯人は見当がついているがな。 俺が後ろを向くとナナちゃんが怒りの表情を浮かべて 仁王立ちをしている。やはり声と蹴りの犯人はナナちゃんか。 油断したぜ。これも認識の変化の弱点だな。 ナナちゃんは俺が誰か分かっていなかった。 この状態だと、誰かがララちゃんを襲っているという認識をする。 だから俺に蹴りを放って止める行動ができてしまった。 「・・・って、猿山だったのかよ・・・えっと・・・」 だが逆に相手が俺だと分かって、ナナちゃんは気まずそうだぞ。 さて、どうお仕置きしてやろうかと俺が彼女に手を伸ばすと、 それを遮る様にモモちゃんが割って謝ってきた。 「申し訳ありません、猿山先輩。ナナが大変失礼なことを・・・」 そんな風に謝罪しているが、自身そしてナナちゃん、ララちゃんを 俺から引き離していた。本当に強かな子だよな。 だけどその強かさは俺には無意味。せっかくなので双子を味わうか。 真正面から二人に抱き付き右手でナナちゃんの、左手はモモちゃんの お尻を揉んでみた。正直言えばララちゃんのほうがボリュームは 有るのだが、その初々しい弾力は甲乙つけがたいな。 モモちゃんのほうが大きさで言えば若干大きく、柔らかい。 だけどその性格のようなはねっかえりの良さが 掌に確かな弾力を伝えてくるのだ。 「っ♡あ、ああ♡そんなに強く揉んではダメですよ♡・・・はあ♡」 「く、うう、ん♡こ、この破廉恥男!・・・ひゃあ♡」 中々に強情な子たちだが、彼女達の弱点は把握しているんだ。 俺はターゲットをお尻からその付け根から生えている尻尾に変える。 根元をがっしりと掴むと、力が抜けたのか隙だらけの先っぽを狙う。 「さ、猿山先輩、そこはダメ・・・はああ♡  ん、ああ♡~~~~~~♡」 「くそ♡変態♡馬鹿♡や、んん♡やだ、やだ、あ、~~~~~~♡」 先っぽの中心部を指で擦り合わせると、彼女達は声にならない悲鳴を 上げて、身体をビクンビクンと大きく震わせた。 遂には俺に身体を預けてしまうほど、ぐったりしてしまう。 「お、おいやり過ぎじゃないか?」 「ん?ああ、じゃあリトは二人を頼むぜ」 「ああ、分かった・・・お前はこれからどうするんだ?」 二人を心配するリトに彼女達を預ける。彼女達の様子を見つつ 俺が何をしでかすか心配なようだな。俺はそんなリトに 見せつける様にララちゃんの腕を引っ張る。 「俺はララちゃんの身体をもうちょっと堪能するかな。  な!行こうぜララちゃん」 「え?・・・え~と、うん、わかったよ・・・」 「あ・・・」 渋々ながらも俺についていくしかない彼女の様子に、 リトは複雑な表情で見送ることしか出来ない。 俺は優越感に浸りながらララちゃんの身体を弄ぶ。 だけどリト・・・俺はただ単に彼女達にハレンチなことをしに 来たんじゃないぞ。俺は有る目的を持ってこの家に来たんだ。 だけどその前に、もうちょっと遊ばせてもらおうかな。


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