何故か最近は妙に全体公開記事が続くのですが、別に狙っているわけでもなくて
なんか、そうなってしまっているのですよね。成り行きとして。
しかしこの記事はというかこの記事の配布物は、かなりの便利素材ですので、
まぁ見ておいたほうがいいかと思います。
しかも、配布物が2種類あります。
・一つは、「環境マップ」(背景素材)。
・もう一つは、「シン・ゴジラのBlender用のファイル」になります。
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経緯としては、まずこういうのがありました。

なんかちゃんとした文章書こうとしたらいつまで経ってもかけないので テキトーで行きます。 自分が受ける依頼・受けた依頼というのは、まあ依頼ページに載せてるわけですが、 「逆」も考えているワケです。 自分「から」なんか出す依頼です。 自分「が」お金払います。 それを、これを読んでる誰が受けてもらってもいい...
崩れたビル群、地面にはクレーター、
そんなのがあったらいいんじゃないかと考え、
それを「自分からの依頼」として出して、作ってくれる人を募りました。
そうしたら、Mag Poleさんが、それを作ってくださるということになりました! 感謝です!
それでなんと、できたシーンは「3つ」もあります。 超感謝です!
このように。
クレーターのシーンの昼と夜。
そして、↓この動画で使われているような、東京のビル街の環境マップです。
つまり、壊れたビル群も、壊れてないビル群も、
昼も、夜も、カバーできてしまうって感じなのです。
すげー便利ではないですか???
・・・ということでした。
とにかく、そういう環境マップを作ってもらったのです。
↑ここに4K、8Kまでの画像が入っています。
2022/09/04 MMD用のxファイルを追加しました。
↑こちらは16Kの画像になります。
あまりに重くて、まとめると300MB超えるので、
なんと画像なのに!一枚ずつしかあげられませんでした。
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問題は、このマップの使い方・導入の解説を、
自分がキチンとできる気がしないということです。
自分としては使えるのです。
サブスタで使う場合は、
まずアセットのタブに、ドラッグドロップしてみてください。
そしたらこういう画面が出ますので、自分のシェルフにインポートすればいいのです。
あとはここの画面の所で、そのインポートした環境マップを選べば、
背景がこのようになります。
それでレンダリングすれば、こういう画像も手に入っていくわけです。
これだけでも興奮しませんか?
(自分はします)
で、あくまでこれは「書き割り」のようなパノラマ画像ではあるので、
ビルは全て怪獣の「後ろ」にある、という問題はあります。
でも、こういうことは、怪獣を透明にして撮影した画像も用意して、
あとは削ってしまえば、
それで、こういう画像もできるのです。
(あ、まぁ自分のこれは浮いてるわ)
なんじゃそりゃと思うかもしれませんが、こんな複雑な背景を配置するよりかは、
かなりお手軽なのではないかと思います。
(実際問題、サブスタで複雑なビル群の背景持ち込んでレンダリングとか、無理じゃないかと思ってる 環境マップだけで済むのは、めちゃお手軽ですよ)
まぁこんなやり方は、一枚絵を作るだけなら、ですが。
ですが書き割りみたいな背景にしても、使いようだと思いますよ。
動画でもうまいこと使えると思いますし。
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で他の導入の話。
メタセコでもこの環境マップは使えますね。
(自分的にメタセコでレンダリングはしないので、プレビュー見て遊ぶだけですが)
ここで、読み込みすることができます。
すると背景がこうなる。
まぁこれだけでも面白かったりします。
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で、コレ以外。
「MMDで環境マップ」とかは、自分はよくわかっていない領域だったりします。
でも多分使えないことはないかと思います。
自分で天球を作る?
まぁなんか、あるはずです。
もしこの辺をご教授できる人がいるなら、また教えてくれればいいのです。
この記事の配布物に追加できるかもしれません。
追記、MMD用のxファイルを作ってみました。
こんな感じです。
スカイドーム作ってみただけですね。
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まぁとにかく、
「怪獣」と「背景」が揃って、こういう画像も作れるようになりましたね、ということなのです。
(この画像も作ってもらってるんだから本当にもう)
↑これなんかも、背景はこれだったりします。
(手前の「箱みたいなビル」は、自分が作りました)(元もそんなだし)
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・・・そういう、怪獣のための背景素材でした。
「環境マップなんて色々配ってるところあるよ」と思うかもしれませんが、
なかなか「ピンポイントのモノ」というのはなかったりします。
特に、今回のこのような「怪獣視点のモノ」は、そうそう無いはずです。
(どっかの公園みたいな画像とか、
都市みたいにしても、人間視点の低いモノしかないわけで)
なぜならこれは考えてみると、
もしこれを現実で撮影するなら ヘリから空撮でもしないと得られない画像だから、ですね。
「怪獣の背の高さからのビル街のパノラマ撮影」ってことですので。
そら、作ってもらうしか無い、か
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こちらは シン・ゴジラのBlender用のファイルです。
これも、MagPoleさんの提供です。
「シン・ゴジラモデル」は MMD用的には、
ASTXRAYさんが変換してくださったPMXモデルがあるわけです。
ですがまぁ、PMXとBlenderは多分相性悪いのでしょう。
(これをインポートしようとしても、問題が出てくる?)
だからBlendarでシンゴジモデル使いたい人は、各自なんか手元で色々やってくれていたのでしょう。
そのblendファイルを、これはおすそ分けしてくれたようなことかと思います。
更に、そのファイルを使っての、
Blenderで怪獣の動画を作るための、チュートリアル動画まで作ってくださっているわけです!!
・・・
すごくないですか?
そういうわけなのです。
こ、これは、何精神と呼んだらよいのだろうか?
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実はもともとこの記事は、500円枠での配布記事にしようかと思っていたのです。
そのことについては、ここでの趣旨で書いてある通りです。
頼んだら、とても凄いモノができてしまったから、
500円枠の支援者さんのメリットになるように、したかったわけです。
でも、ここまでのことをしてもらってしまったら、「逆に」なんかもう
自分も、この記事を全体公開にせざるをえないではないですか???
そういうことでした。
というわけで、この記事も全体公開にしておきます。
まぁ期間限定かもしらんけど。
とにかく本心としてはこれは500円の配布品なのです。
(いいなと思った人は上げてくれ) (なんじゃそりゃ)
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まぁ、このようなことは「他の形」でもあってもいいわけです。
なにか、「これをこう変換したよ~」とか、
「あれこうしたら便利になったよ~」とか、
それを売ってくれてもいいし。
または自分から頼んでもいいし。
まぁ、その辺はやはり例の記事に書いてあるとおりです。
「なんかこういうモノがあったりいいな」と思っている人は、自分へのリフレク依頼を狙ってくれてもいいわけです。
シン・サイクロン号を自分と一緒に作ってくれる人は募集中です。