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オリジナル怪人考 


さて いろんな準備をやってるウチにもう今月も10日経ってしまいました。

で本業?のこれをやっていきます。

今月のお題は 「オリジナル怪人」 ということです。



要望としては 「二足歩行 で フリーで使えるオリジナルの怪人 手足長め」。

ということのようです。


たしかにまぁ、著作権とかフリーの何にでも使える人型キャラ、というのは意味があるような気もします。



ですがまぁ、

「完全に自由に怪人考える」というのは、自由であるが故にすごく難しくて

まぁ、全然わからんかったわけです。

(エヴァならあれくらい暴れられるけど)



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そこでまぁ、まず自分がほしかったのは 「モチーフ」ということでした。



オリジナルゼットン、オリジナルバルタン、オリジナルセミ人間。

そういうことではありません。


その「決められた縛り」すらない今、何か、「目指す方向性」がほしいのです。



結局、何らかのモチーフは必要だと思うのです。



どんな荒唐無稽な 宇宙人や怪物をデザインするにせよ、

実はなんらかの取っ掛かりというのが必要なのではないのかと思うのです。




宇宙生物なのだから地球の生物にはまったく何一つ似ていないか?

いやそうでもないかと思います。



謎の怪物なのだから何も連想させることはないのか?

いや、何かを連想させるからこそ、その異常な連結が

ひと目見てギョッとさせる何かを産むのかもしれません。



まぁそれは究極的な話 「生物」にも限らないのだけど。

やはりなにか、モチーフが欲しい。



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で、そこで提案されたのが、 海洋産物とか、 水中プランクトンとか、

そういうイメージでした。


ゾエア、メガロパ、ミジンコ、ホウネンエビ、

ノロミジンコ・・・

・・・



・・・

という感じ。



その上で、考えていきます。


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でこれに関しては、

まずガーッとスケッチを置いていきます。



ここに落書きが、なんか24ほどあります。

ですが本当に落書きです。 エヴァのときより雑です。


これに関しては、まずは質より量です。



で、この落書きから最終形を見出す力が必要です。


「なんだこの落書き?」で済ませてほしくないのです。

これを色つけて立体化して、細かくしていったら、

これは、実は結構すごい迫力を産むのでないか?


その「最終形を見出す力」でもって、これら落書きを見ていって、

どれがいいかを考えていってほしいのです。



あんま解説とかもありません。



まんますぎるもの、 つまらんもの、 いっぱいあります。

被っているものもあります。



まずこの中から、 

何番が気に入ったとか、 この方向性がいいとか、 

この体にこの手足を組み合わせるといいとか、

そういうのを、出題者さんには選んでいってもらおうかと思っています。



過去記事とかも読んでほしいです。 この辺とか。

こういう方針で、やっているのです。


あと、今のエヴァの記事とかも読んでほしいです。

あの中でも何かあるはずです。


お題以外でやってることは知らーんという感じでは困ります。

色々つながっているつもりなのです。


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A

これは、ミジンコから。

イメージとしては緑色。



FF7のエメラルドウエポンとか、ああいうのを意識しています。 

海底を漂う巨大な潜水艦、みたいな重厚感をこっから出していくのです。



すごいメカニカルな感じになっていくかと思います。

足ないんですけど、足は必要に応じて生えてくる感じです。



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B

またミジンコ系


まあこれも近いのですが、これはしっかり足が生えている感じ。

あと手も生えています。


手の指が、この感じですね。

ミジンコのこれを指にしていく感じです。


こいつは灰色とか銀色で、やはりロボ感出していったら、

まあそういうやつが歩いてたらなかなかおもしろいんでないかと思います。


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C


これはなんでしょうね。

こういう所から。

バイカル湖のカッコいいエビ?



そこにミジンコの触手みたいなの色々乗せたりして、

なんかちと天使ロボ的にもまたしていったモノ。


バリバリのかっこよさを目指した感じ。


こいつは、白ピンク的な色をイメージしています。

ダイオウグソクムシも入っているかもしれない。


やりすぎですが、まぁこんなのもいいかなぁと思います。



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D


これはまた別のミジンコですね。

これは、どうなのでしょう。 でもまぁこんなのだってテキトーに見過ごさずに

考えていってほしいです。



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F

これはゾエア感が出てきた怪人です。



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G


これももう一つのゾエア感。

何が違うんだって感じですが、とにかくこういうのをガーッと

描いているのです。



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H


これもまた別のミジンコ感。


これはこういう手の感じ。

片方の手は、飾りですね。


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I



これはまた別の種類のミジンコの触手を逆に付けてみた感じ。



しかしこういうのも、また変形することで別物にもなったりするのです。

だからこれだけをみて 「こいつはなんとなく気に食わん」ではなく、

それぞれ同じ線画でもまた 

「これをこういう風に歪めたらいいのではないか?」という目線で見ていってほしかったりするのです。


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J

これも触手を頭につけた系です。

が、こういう感じ。



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K



これは、なんというか色々あります。


3本の骨が組み合わさって、それぞれの足を構成しています。

模様や塗で、全く印象が変わってくると思うのですけどね。




なぜかこれに関しては色々やりようがあるんでないかと

いくつか書いています。



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L



これもまぁ、なんなんだという感じですが。



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M

これも一つの、体型の方向性を決めるための候補ですね。

こういう感じはどうか、と。



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N




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O



ここでなんか突然考え出したのがカブトムシマンです。

ミジンコやゾエアに限界を感じ始めました。


あと、「このままじゃ作ったとしても人気なんかぜってー出ねえ!」という危機感です。


面白いかもしれないのですが、それ単体で価値が出ない感じあるのです。



でこのカブトムシマンは、腕が、二本の前足が絡み合って構成されている感じですね。


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P


カブトムシマンをやるにしたって、いくつか方向性があります。

ちょっとずつ変わっていきます。


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Q



これで最後のカブトムシマンです。



まぁとにかく、オリエヴァのときの、ボツになりそうな目6エヴァがありますが、

ああいうのを拾ってくれても良いわけです。



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R

これも実はミジンコなのですが、

まぁ考え方を変えたモノ。



本当は↑こんなのだって、最高の画力でリアルに描いたなら、

これはゾッとする画になるはずなのです。 (想像してみてください)



頭に変なの被ってる感。 体のプロポーションは普通の人間。

案外、仮面ライダーの怪人的な、そんななのでも

やはりそれは、ゾッとする怪人なのではないか。と。



(でもまぁこれやっても全く人気でないでしょうが)


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S

これは、ダイオウグソクムシ的な感じかなぁ。


こういう、正面からみたらガシッとしてて面白いのではないか、と。



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T

またミジンコに戻ってきた感じです。


これは、胴の分かれ方とか腰の感じとかですかね。




────────────────────────────────────────────────

U


これはタツノオトシゴが入ってる感じです。


あとはもう、手も足も体も、メッキメキバッキバキに曲がってる感じです。




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V



これは、ウミウシとか?が入ってる感じ。


まるーい感じですね。 こんなんが歩いてるのもなかなかおもしろいと思うのですよね。


なんというか、ダクソのクリスタルゴーレム。

あれを丸くしたような感じです。



────────────────────────────────────────────────

W



ウミウシつって、また考えた感じです。


萌え袖でヌタっとした感じ。



全然人型にみえないかもですが、

立ち上がるとこうなります。



これは、実はアリなんじゃないかと思っています。



VRCにこんな感じの「ウミウシアバター」って感じのがぬらぬら歩いてる感じ。



そんで、このウミウシアバターは、モデルとしてはシンプルかもですが、

これは、いろいろなスキンを大量に用意することで遊べそうです


そういう、色違い的な要素を出すことができるかもです。



────────────────────────────────────────────────

・・・

という感じでした。

まだまだ良いのがこの中になかったら、また落書きを出します。



こんな落書きですが、こんだけアイディアだすのもなかなか大変だったりします。

一人ゴーレム展ですよ。



まずはとにかく質より量で、方向性の確認かと思います。




その上でクリンナップするだの、 まぁ一気に作り出すだの、あるかと思います。



まずはその調子でやっていこうかと思っています。


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続き


というわけでお題の方から意見を頂きました。

こんな感じ。


まあ明確にナシなのもありますと。 

カブトムシマン、ウミウシマン、ダメでしたw


こうして見ると良いのは、BC、Kということですねと。


まぁ、自分でもなんとなく思っていました。

この中で、ミジンコモチーフでいいのはあの辺だろうなぁと。



というわけで、結局この辺で決め打ちしていくしかないのではないかと思います。


ただ、Cもまあ良いということなのですよね。

これが悩ましい。


でもちと、Cは、最近作ってるトリロポッドとかとも近いような気もします。

MAGITAが持っているのはこういうかっこよさでもあるでしょうし。

ちと、同じようなのが続いてしまうかなぁ。


まぁ自分の中でCは、白とかピンク色をイメージしてるので、

全然違うっちゃ違うことにもなりそうなのですけどね。



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というわけで、ラフをちっとは固めていきます。


オリジナルバルタンとかカマキラスとかのときは、

もう、これくらいでいきなりガーッと作り始めてた気がするのですが、

今回はもうちっと考えます。

もうちっと相談する必要があるかと思います。



なぜなら、まだまだ決めるべき方向性があるような気がするからです。





「姿かたち」はだいたいこんな↑であるとして、

でも、「固めよう」がまだあります。



メカニカルに行くか? 生物的に行くか?

それとも、何か別の方向性がまだあるか?




でまぁとにかく描いてたのですよ。






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・バイオメカ?的な感じ。


これはやはり、

自分としてはエメラルドウエポンみたいなのをイメージしています。


ミジンコのように小さい生物のはずが、なんだかすごい巨大な化け物になっていると。


生物の殻のような感じなのですが、やはりどこかメカメカしい、

謎の装飾や機構もついているような、

そういうデザインの方向性です。



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・おもいっきり、ロボ?的な感じ。



それもなんというか、「鳥山ロボ」みたいな感じなんですけどね。




まぁ画力はおいとけ。

あとでこういうの見ながら近づけていけばいいのだ。


なんか、シャフトというか、油圧のシリンダーみたいなのが見えて、

「真っ当にメカ」というデザインなわけですね。


そういう感じを入れた、ミジンコロボ


そういうのもあるんでないかと思うわけです。


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・??



で今度はなんなの、という感じなのだけど

自分でもなんなのだろう。


最初のと何が違うのかというと自分でも難しいんだけど、

なにかこれらの中でもまだ探っていけるようにも思うのです。


言ってみれば、生物的なのとロボ的なのの中間みたいなのも、まだ行けるような?



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で、本当はもっともっと、この辺の詰めるための落書きを描いていかないといけないようにも思うのですが、

まぁなんか息切れ、と。


あとは、別に描かなくても画像の提示でなんとかなるんでないの?と思ってたりはします。




とにかく例のプロポーションと、

あとは 何かインスピレーションの元となる画像があれば、

それを結局脳内で組み合わせたら、もう行けるとは思うのです。




あとは、そもそもまだこのミジンコロボで行くと決まってしまったわけでもないですからね。

だからあんまりここで描いてもな、というのがあったりはします。



まぁどいつでいくかということと、方向性ですかね。



あとは、これくらい描くと、

一応色とかも考えていけるようになりますかね。



こんなんなっちゃうかな、と。


ただ色は、ちょっと変えるだけで、デザインそのものが変わったかのような

印象も出るのですよね。


こうしちゃったら、もうだれもエメラルドウエポンなんて思わなくなるかもだし。



こっから、白とか灰とか、

透明にするのだって、考えられるわけです。



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とやって描いたのですが、

どうもミジンコロボはあまり・・・のようです。


ではC案を進めていくか、ということなのですがどうなることか

ちょっと描いてみた




相変わらず雑ですがコンセプトは伝わっていく筈。

こういう感じになるんじゃないかなあと。



言いたいこととしては、なんか女性的、もふもふ的可愛さも入ってきているという

ことです。 外骨格なのに、なぜかもふもふに感じる。

そういう感じ。


カイコっぽい可愛さというか?




あとなんか武器持たせたくなってしまった。 なんかカマ。

もっとぐちゃぐちゃにしてもいいけど


というかもうこれで作っていってもいいのではないかとも思います。



理想としては、もうこのまま二体作れたらいいようにも思う。


ミジンコロボA

ミジンコロボBみたいな感じで。



オリジナル怪人考  オリジナル怪人考  オリジナル怪人考  オリジナル怪人考  オリジナル怪人考  オリジナル怪人考  オリジナル怪人考  オリジナル怪人考  オリジナル怪人考  オリジナル怪人考  オリジナル怪人考  オリジナル怪人考  オリジナル怪人考  オリジナル怪人考  オリジナル怪人考  オリジナル怪人考  オリジナル怪人考  オリジナル怪人考  オリジナル怪人考  オリジナル怪人考  オリジナル怪人考  オリジナル怪人考  オリジナル怪人考  オリジナル怪人考  オリジナル怪人考  オリジナル怪人考  オリジナル怪人考  オリジナル怪人考  オリジナル怪人考  オリジナル怪人考  オリジナル怪人考  オリジナル怪人考  オリジナル怪人考  オリジナル怪人考  オリジナル怪人考  オリジナル怪人考  オリジナル怪人考  オリジナル怪人考  オリジナル怪人考  オリジナル怪人考  オリジナル怪人考  オリジナル怪人考  オリジナル怪人考  オリジナル怪人考  オリジナル怪人考  オリジナル怪人考  オリジナル怪人考  オリジナル怪人考  オリジナル怪人考  オリジナル怪人考  オリジナル怪人考  オリジナル怪人考  オリジナル怪人考 

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