というわけで今月、というか先月からのお題のライドゴジラです。
これは、西武園ゆうえんちというところのアトラクション、
「ゴジラ・ザ・ライド 大怪獣頂上決戦」に登場するゴジラ、ということですね。
ある意味USJギドラを作ったような、そんな感じのお題です。
(こういうの、せっかくだから実物見に行きたい、とかも思うのですけどね)
(しかし、本当半年前に貰ったお題なのですが、良いタイミングのときにくるのですよね)
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で、まずはデザインから。
実は初めてみた時の印象は、割と…
というか
「いやこれは、既存のいろんなゴジラのモンタージュみたいなもんじゃないか!」
と思ってしまった部分がありました。
こんなじゃないか、と。
本当にこれは、ミキシングとかでなく、モンタージュだと思ったのです。
「融合」というより、「ツギハギ」。
そういう印象がありました。
つまり、まぁ言ってしまえば、第一印象良くなかったです。
(これはライドギドラもそうです)(あれラドンじゃんって)
でも、なんでしょね。
↑このような画像をみたときは おや? と思いました。
その後も、おや?おや?と。
まぁなんというか、やっぱカッコいいのですね。
これとか。 うおお。
そういうかっこよさです。
もう本当、見れば見るほど、モンタージュです。
もうみたらわかります。
本当に、「鼻から上がVSゴジラ」で、「鼻から下がドハゴジ」なんです。
そゆ風に混ぜてる。
でもまぁ、それも結局、糞カッコいいのですよね。
VSゴジラの眼光!
ドハゴジのアゴ!
シン・ゴジラのどっしりとした下半身!
・・・
そういう風に、各ゴジラの1番いいとこを、そこにそのままハメ込んだような、
なんかもう、そういうゴジラです。
つまりなんか思ったのですが、
↓こういうコンセプトなのかな、と。
オムライス好きだろ?
カレーライス好きだろ?
エビフライすきだろ?
チキンカツ好きだろ?
ウィンナー好きだろ?
全部あるぞ、全部食えるぞ!
そら旨いわ、と
・・・
ということでした。
そういうゴジラ。 ある種、反則級のゴジラ。
「ミキシング ってなんだろう?」そんなことをちょっと考えさせるゴジラ、
かとも思います。
まぁこんなのが一体くらい いてもいいかなと。
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で、作っていきます。
これ自体は先月から一応手はつけてます。
でも全然進んでなかったりします。
ところでこういう前からちびちびやってたモノのメイキングというのはテキトーになりやすいです。 あんまおぼえてないので。
とりあえず保存してたスクショ貼るばかりになります。
まずはこんなところから。
顔で苦労してますね。
大丈夫か?という感じです。
えーかっこよくならない。 かなりの不安です。
とりあえず目塗っておくか。
・・・やべえです。
そして全体のプロポーションもやばい。
なんか、デブいばかりに見えて、かっこよさがない。
普通にそのように作ってるのに、デブいだけに見えるのと、かっこいい重厚感が出るのと、何が違うんだろうなぁ~と思いつつ。
まぁ指もおきつつ
しっぽも、これくらいのコピペで作っていきます。
しっぽは、こんな風に目印をつけて、それに合わせて作っていきます。
ある意味、このライドゴジラで最も「オリジナリティある部分」というのが、
しっぽかと思います。 むしろしっぽくらいですw
なんだか非常に不思議なことになっているのですね。
なんか、🖐手が、左右から生えているような?
そんなところがあります。
それをモガーっと作っていきます。
でまぁ、だんだん顔の方も良くなっていきます。
きっとなんとかなるでしょう。 まぁ歯ですよね。 歯で決まるんです。
・・・というような感じでした。
先月までのアドバンテージが実はこんだけ。
先月は色々ありすぎて、こんだけしかなかったと。
で、今月普通に作っていく感じですね。
まぁそれでもこれはなんとかなるでしょう。
(まだMAGITAとかメガヌロンがいるんだけど)
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背びれ、を作ってたのだけど、
あとから考えたら四角から作るの間違いだったなと
何故か、球からの方が良かったように思います。
で、大体パーツはもう揃ったので、
あとはひたすらやってくだけです。
ちょっとずつ、ちょっとずつ近づいていく感じなのですよね。
どうなのだか。
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背びれがこんな調子です。
これは本当に、「シン・ゴジラの背びれにドハゴジの溝」てな感じだと思います。
この辺になってから、ブラシ機能を使っていきます。
どうなんだろか。
こういうのをドラッグレクトで乗せていく、と。
乗せた後、またそれを見ながら描いていく、
そして乗せていく
まあこのブラシ乗せで一気に進む感じありますね、と。
というわけで、まぁまぁ来ています。
コントラスト上げ、キャビティマスク、ノイズメーカー、
あとはこれらをここに乗せてったら、まぁかなり進むのでないかと。
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まあそれでこれくらい変わってくる。
これで大分進んだ感じに見えるわけですが
まだもちゃっとしてる感じはあるんで
そこから延々と刻んでいくのが必要です。
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とりあえずこれでほぼ形は変わらないくらいのところにきたので
リトポしていきます。
UV展開まで。
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仮ベイク
エクスポート これでメタセコ上で見ていけるので、
こっから組み立てですね、と。
目はこんな調子。 こういうことも慣れてきたもんです。
凛々しいバランスというのを考えていきます。 これが難しい。
背びれを配置していきます。
背びれがすっごい後ろに突き出てるのですよね。
ある程度作ったら、スタンスを変えます
手を曲げて、しっぽをまっすぐにしておきます。
そんでまぁリギング、と。
それで一応、ここまではこれました。
で、この段階ではテクスチャが溶けているので、
こっから最終スカルプトに戻るわけです。
ダイナメッシュでそもそも溶けたモデルでベイクしているのもあるし、
また、この見た目を見ながら色々加筆もしていくわけです。
地味な変化なのですが
これをずーっとやっていくのです。
この加筆ですが、こういうブツブツ感を出していこうとか思いました
これは「ストロークのブレ」というのを思いっきり高めて引くとなんか出ますね
ByNEET
2022-06-03 09:49:50 +0000 UTCキソケどぅ・なう
2022-06-01 10:31:12 +0000 UTC