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"無痛自殺" あと自分の危険思想について


ちびちびと 一つ一つやっていきます。


「自殺について」


で、これはもう永遠に終わらない話題のはずです。


大体、自殺について語るなんて、記事を10個くらい書いたって、永遠に語りきれるはずがありません。



だから、結局これは自分が自殺について考えていることの「一つ」について、またちょっと語るだけになります。



その時自分は何を考えていたか、ということです。


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↑こういう画像をみたことがあります。 

これが「その時のきっかけ」でしょうね。




その時にとにかく思ったことがあるのですが、


「こういう死に方は本当に"悪い死に方"だろうか????」


ということです。





寝てるときに扇風機を切っただけで、朝気がついたら死んでました。


・・・

そんな死に方は、ぜんぜん悪くなくないか?


と ひたすらに思ってしまったのです。




ていうか、 そんな死に方ができるんなら、やれるくらいならやりたい人は、山程いるはずです。


・寝ます。 

・扇風機にタイマーをつけます。 

・気がついたら死んでます。


こんなので死ねるのなら、みんなこれを採用するでしょう。



・・・

(まぁ、てことは、なかなかこんなことでは死ねないのでしょうね)




でも、逆に「コツ」はあるはずです。


じゃあ、 なんで誰もそこんところを考えないんだろうか?

うまい死に方のコツを極めていかないのか?  と思ってしまうのです。




「寝てる間に扇風機のタイマーをうまいこと使うことで 夜間熱中症でぽっくり死ねます」



こういうことを、「技術」として、 「目標」として 高めていこうと、 なんで誰も目指さないのでしょうか?


その技術を確立させようと、なんで誰も考えてこなかったのでしょうか?




「夜間熱中症こわいねー」 とか言ってる場合じゃないのですよ! 逆ですよ。




「夜間熱中症って、よくないか?」


「寝てる間に気がついたら死んでるなんて、最高じゃないか?」


「こんな良い死に方ってないよなぁ~?」


「これこれ、こういう風な工夫をすれば、もっと楽に寝てる間に死ねるよ 確実に」


「それってすっごく理想じゃん!」


と、いう風な意見が、どうして進歩していかなかったのでしょうか???



なんでみんな、こういう部分を考えていかないのだろうか???



まぁつまり、 「本当に楽な自殺方法」 「本当に苦しまない自殺方法」 

「本当に怖くない自殺方法」

そういうことを、みんな本当は、もっとどんどん、しっかり考えていくべきなんですよ。


"無痛自殺"


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自分は不謹慎なことを言ってるつもりではないし、

変なことを特に言いたいつもりでもないんです。



本当に、こういうことをいつもいつも考えてしまうんです。



だって、人間、 いつかはこういうことを真剣に考えるようになるんですよ。

真剣に悩み、困るようになる。


だったら先のうちに考えておいたほうがいい。

(自分が何いってんだって感じですけどね)

 (人生とか将来のこと、何一つ真剣に考えられないのですが)

 (何故か自殺とかそういうことについては、やたら考えてしまう)



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今は、 死とか自殺とか 安楽死とか尊厳死とか、 ピンとこないかもしれない。

そういうことについて考えるのは、不快かもしれない。


不快だから、不謹慎ってことにしたいのだとおもう。



でも本当は、いつかはみんな安楽死について考えるようになりますよ。



「こんな思いするくらいなら、 さっさと死んでしまいたいなぁ~~」

でそのときになっって、 「楽に死ぬ方法って案外無いよなぁ~~ 」ということに気付くのです。


そして、未だに医療機関は簡単には安楽死を認めてくれません。




(ここで、  「なぜ公共自殺施設は未だないのか?」

 また、「どうしてそんなモノは絶対にこれからも作られることがないのか?」 みたいな話も、できます)




・「悪用」という観点から。

・「社会」という仕組み全体からみたとき、「個人の究極の逃げ」である自殺はデメリットでしかない・・・という観点から。


この辺で語れますね。



だからそんなのは認められることがない。


だから結局 どっかで、「個人レベル」での楽な死に方を考えるしかないわけです。


だから結局、こっそり個人レベルで自殺していくしかないのが、現在なのです。




でもさぁ、 だからこそ、 もっとみんなで 自殺のやりかた 良い自殺のやり方を、 開発研究していくべきだと思うわけですよね。


社会は、医療は、システムは、 これを認めてくれません。 手助けしてくれません。

最後の最後のところで、そう簡単に自殺を手伝ってくれません。



「自殺は人の権利だ!」 そういうことをいろんな人が言うでしょう。

筒井康隆も言ってきたでしょう。 


色々運動やるでしょう。

社会に働きかけたり、色々訴えても、 やっぱり変わってこない。



もう死にたいですって医者に言ったら 寝てる間に注射打ってあっさり殺してくれる、 そんな世の中には、 ならない。


公園に公共自殺装置がポンと置いてあるような世界には、 絶対ならない。



ならないんだから、 個人で工夫するしかない。



その個人の工夫を、 なんとかして集約して行けないだろうか?

そんなシステムは、作れないだろうか?


もしそんなシステムがあったら、結構な力になると思うんだが?



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・・・

そんなことを、結構考えたりするのです。



自殺について真剣に考えるシステム



「寝てる間に扇風機のタイマー切ってただけで死んじゃったってさ」

「でも、そんな死に方も悪くないよね」


こんなワンアイディアがあるとする。 キッカケ。


そこから、いろんな意見がでて、 どんどん高められていく。

専門家の意見もバンバンでる。


(医療従事者の中でも死にたい人はいるでしょう)

(将来、楽に死ぬのなら死にたいって、 本音では思ってる人もいるでしょう)



そうやって、「良い自殺方法」てのが、 アップデートされていってほしいのですよね。



未だに、首吊り とか 飛び込みとか、 なんか違うように思うわけです。


首吊にしたって、 究極的には 「怖い」 わけですよ。

それが厄介なんです。



真の理想としては、 怖くもない自殺方法というのがいいわけです。



寝てる間にこういうふうにしてたら死ねます。


睡眠薬と練炭? なんだかなぁ。 それも、なかなか億劫です。


なーんか違うよなぁ。 


(車がない人はどうするの?とか)


そんだけの覚悟が必要なの、嫌だよなぁって思うのです。


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まぁつまり、 「完全自殺マニュアル」みたいな本は、 本来、 3年に一回くらいの勢いで、刷新されていっていいと思うのですよね。



毎年でもいい?


完全自殺マニュアル2020 !

完全自殺マニュアル2021 !


・・・こんな調子で。


どうしてそんな風にならないんだろうなぁ とか思うわけです。



ちなみに 「完全自殺マニュアルは自殺を推奨してない あれは反語的に自殺を否定してる」「自殺者を馬鹿にしてる」みたいな読み方をしてる人いますが、すごい勘違いだと思います。 そういう人ほど読んでない。



普通に、「楽な自殺方法を模索していこう そういうことを知っておくほうが、楽な気持ちで生きてもいけるはずだ」 みたいな考え方のための本だと思っています。



自分もそのとおりだと思います。


だからこそ、こういうことを常に考えておきたいわけですね。


(「死のうと思えばいつでも死ねるんだ。楽に」 と、思っておく。そういう精神安定法もある、と)

(まぁ、いじめられっ子がナイフをポケットに忍ばせておくことで精神の安定を図る、みたいな理屈ではあるのですが)



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常日頃こういうことを考えているので、


「突然死した人」というのが、 わりとなんでも羨ましいのです。 映画でもゲームでも、ニュースでも思います。




「あ、この人 全然苦しまずに、あっというまに死ねたはずだよなぁ」

「そんな死に方って 殆ど理想のような死に方だよなぁ」


「このキャラ、考えてみれば、この段階で自殺してるの、大正解だよなぁ」

「このキャラ、最初のこの時点で事故死してるの、殆ど勝ち組だよなぁ」



「死ぬ間際に びっくりしてるくらいの人」 というのが、 理想だよなぁ。


・・・

そんな風に思うのです。



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「てか、 急に通り魔に刺されて死ぬ時、 人間が感じてるのは、 

恐怖というより 驚きと混乱だと思うのだよなぁ」


みたいなことも思います。

(これ別の話題ですが)



もちろんシチュエーションにもよるのでしょうが。



急に刺されたときは、驚きばっかりでしょう。



本当に恐怖が来るのは、うまいこと通り魔から逃げられたあとですよ。


「逃げ切れた」と自覚したその後になって、ヘナヘナと立てなくなるほどの恐怖が、

「時間差でやってくる」、というのが実態だと思います。


(「なにかから逃げ切った人」の証言は、皆、そうなってます)



その前段階というのは、アドレナリンでひたすら興奮状態で 何が何やらわかんなくなってると思うのです。




よくニュースで、 通り魔に殺された人の遺族や友人

「〇〇ちゃんは 急に殺されて どれだけ怖かっただろう どれだけ恐ろしかっただろう」  みたいなことを言ってたりしますが、 実は違うのではないかと思うのです。



あっという間に殺された人は、 多分、恐怖には支配されてないと思います。

とにかく脳内はアドレナリンMAXで、 ワケわかんないウチに死ねたと思うのですね。



その部分は救いだと 自分は勝手に思っているわけです。



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まぁそんな風に考えているのが、 死について考えていることの一部分だったりします。


「自殺見届人」

「自殺オフ」

みたいなことも結構考えます。




「自殺見届人は、違法なのか、いややっぱりセーフなのか どうやったらバレないか」

「自殺見届人として食っていくことは、可能か?」みたいなこと、 結構考えちゃいますよ。



そして自分も、見届けられたいと思うことがあったりします。


この扇風機自殺だって、上手く行かなきゃしかたないですからね。

下手に自殺に失敗して障害だけ残り、アウアウアーなことになるのが、一番困ることです。


だからこそ、「自殺を見守っていく組織」というのがあってもいいと思うのですね。




でもなぁ、「一緒に自殺するつもりでついていったら殺された」、みたいな事件もあるわけで、そういうニュースを見るときが、一番イヤですよねぇ。


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で、2つ目ですが。



大きく影響を受けてる 映画や本について。


意外とこっちが短くなってしまいます。 いや、本当は語れるのかもしれませんが。



つまんない答えですが、

実はこれ、全然ないように思うのですよねぇ。



自分の、 自分でも色々と異常だと思ってる諸々の思想は、別に誰の影響とか、全然ないと思うのですよ。

本当に、「誰がこういってたからこう」みたいなのは全くないつもりなのです。


受け売りとか 殆ど無いつもり。



いや まぁ、 痴豚様のトークというのは相当 「モノの考え方」「姿勢」というのにはすごい影響を与えていると思います。


どういう点かというと、 まぁ常に逆から考えるとか、卑屈に考えるとか、 被害者加害者両方の視点で妄想して考えるとか、ツッコミ側で考えるとか、

自分が間違ってるという恐れとか、

「そういう感じ」ですね。


これについてもどっかで語ったと思います。



でも、別に痴豚様の著作自体にはあんま興味がないのですね。 

「のはなし」とかも読んだことありますが、 あんまり貯まりません。



てか大体、自分ってなんか、本読んでもかなり忘れるのですよね。

なんだろうこれ。 ゲームとかは相当覚えてるつもりなんだけど。


(こないだもプロジェクトメカゴジラの内容かなり抜けててびっくりした)


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そんな感じで、実際、 自分の中の ああいう思想とか こういう思想とか、

別にルーツがあるわけじゃないのです。



本当に特に無い気がします。



エヴァとかだって、別に 「価値観」とかにはあまり影響ないですからね。 

あれは、究極的にかっこよくて、 究極的に痛々しくて (悪い意味ではなく) 究極的にのめり込める、 からこそ好きなのだと思います。



いやまぁ、 なるたるとか影響あるかな。 ぼくらのとかも。


「命自体には価値がない」とか

「命はかけがえのないとか嘘」とか


「命は代わりが効くからこそ命たりえる」とか


この感覚は、かなり重要だと思ってます。




せいぜいそれくらいのことであって、

それくらいのことでなければ、 むしろそうそう、 他人様の言うことに耳を傾けないし、影響されないような気はします。



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どうなんでしょうね。


こういう質問は過去にもどっかでされたような気がする。


でも、やっぱ多分その時もつまんない回答したような気がするのですよね。

本当に特にルーツがないので。


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いや、

よくよく読み直してみたら、別に思想に影響を与えてる映画や本ということでなくて

「影響の大きい映画」ってくらいでいいのでしたね。



そうなるとなんだろう?


一応、自分の好きな映画リストみたいなのは過去にまとめようとしたことがあるのですよ。

それはまぁ、「あなたは観るべき映画を全て観るのですか?」ってタイトルの記事ですね。


(で、これ自体はファイトクラブって映画のセリフのパロです)


あれを見ればだいたい分かるような気もしますが、あれはあれで無駄に多いですね。

すると何なのでしょうね。非常に難しいです。



前にもオールタイム・ベストを決めるような質問がありました。

多分、こういう質問はその質問をされた時期で相当変わるような気もします。



影響の大きさというのであれば、EoE(エヴァ)は常に最強な気はしますよ。

ジュラシックパーク。

ガメラ2。

・・・

うーむ。 生きる? うーむ。


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・・・


自分のこういう部分、本から来てるのがなんだろうってのでいえば、

まぁ考えてみたら筒井康隆だろうな、というのはあります。

すっかり忘れていました。



筒井康隆つっても、 なんか彼が有名なのは「時をかける少女」とか、「富豪刑事」とか、そういうのばっかな気がしますが、

なんでしょうね、 本当は、もっとぶっ飛んでる人なのですよね。



「筒井康隆を読もう」つって、みんな最初は有名な、時をかける少女とか読んで、分かった気になるかもしれません。 でもあれ、全然違いますからね?



自分的には、まずは彼の短編集を読みまくるのがいいかと思うのです。

本当にひどくて、めちゃくちゃで、笑えますから。


赤塚不二夫のギャグ漫画を読むような感覚で読むのが、正しいように思うのです。




自分は中学生くらいのころに筒井康隆にハマった気がしますけど、

それで、色々ぶっ壊れたんじゃないかと思ったりします。


「問題外科」

これは衝撃でした。 ぶったまげました。

こんな酷いことを書いて良いのかと。こんな酷い小説があるのかと。



山程あります。とにかく、筒井康隆の短編を貪るように読みまくってた時期があります。

いろんなことが、ぶっ壊れていった気がします。




「常識ぶっ壊そう」「良識クソくらえ」

「人間なんて、一枚皮をむきゃこんなもん」みたいな意識は、そうやって考えたら

ぜんぶ筒井康隆から来てるのかもしれませんね。




なんだか知らないけど自分でもすっかり忘れていた部分でしたね。

質問されることで思い出せました。



ということで、

興味を持った人は筒井康隆を読んでみましょう。



「時をかける少女」みたいな、よそ行きの、ジュブナイルの筒井康隆ではありません。

まずは短編集がオススメです。


酷い、メチャクチャの、ドタバタSFの、筒井康隆です。


そっからハマって長編がいいかと思います。




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Comments

どうもです。 基本モデリングに追われているので、お題文章がいざあまりワッと来すぎると中々返事が遅くなってしまいますが、そこは本当は、 毎月コンスタントにお題が来る方がありがたいと思っています。つまり大歓迎なのです。 あとイラストのリクエストも、本当なんでもいいので来たほうが良いと思っています。来ないと何も描かなくなっちゃって非常に良くないからです。

ByNEET

お題出した者です、お答え頂きありがとうございます。 私自身筒井康隆の本は読んだことが無いのですがまとめサイトの後味の悪い話には短編集が良く登場する作家だったので気になってはいました。粗筋だけ読むと結構うげっとなる話が多いですよね。 私も今度読んでみようと思います。 以前の投稿で依頼が多くて嫌ではないけど大変的なお話をされていましたが私個人としては反応が遅くなるのは一向に構わないです、何というか月500円で会ったこともないニートさんの生活の糧になってる事が結構楽しいです。私は依頼に関してはおまけとも思っています(ニートさんの文章やモデリングを卑下してる意味ではないです) 私の文章依頼なんかは気が向いたら取り組んで頂く様な気楽な物と受け取って頂ければ幸いです。

これも全然書けてないので本当はもうちょっと書きたいのですけどね、本気で、読んだ人が死んだほうがいいような気分になるような、死ぬのって悪いことじゃないんじゃないかと思うような文章じゃなきゃダメだとも思うのです。 でもやりすぎると自殺教唆になってしまうかもしれないのですよね。

ByNEET

正直、死に関してここまで語れるのすごいと思う。自分なんて寝るときにふと考えてしまい、恐怖しながら寝て不気味な夢を見る程度のものなのに。

蚩尤絶(シュウゼツ)


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