なんかもうすぐ次から次へと書いてしまってるけど、
一つ、背びれのことで至急書かなきゃならなくなったので書いてます。
というわけで7月のお題はFWのゴジラです。
特徴としては、マッシブでもありスラッともしてる感じでしょうか。
なんか格闘に適してるって感じですかね。
ところでこれも言っておきたいのですが、
自分はFWゴジラのこの、横からみたときのラインが気に入っていません。
なんか、もうちょっとやりようあるよな、と思ってます。
なんでそんな帽子みたいにすんの?と。
ほんのちょっとのバランスで、カッコよさが変わってくると思ってます。
だからこの辺、横顔の印象、勝手にイジると思います。
それは、かまわんですよね?
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で相変わらずこういうところからです。
まだまだ全然だし似てないし、カッコよさも出てないですが、いいのです。
きっと最終的に問題なくなると信じてやってってます。
背びれの数とかしっぽの切れ目とか数えてます。
今回は、全部ひとつなぎで作ってみようかなぁと、最初は思っていました。
で、もうここまで来ました。
(今月はやることがまた多いので、まじで集中して飛ばして行こうと思ってるのです)
ここで気になりました。
FWゴジラの背びれは、3段です。
それも、VSゴジラのように「側面の2列」があるわけじゃなく、
普通に3段のようです。
でもこれだと、後ろからみたときに結構スカスカ感があるなぁ、ということです。
(これはまだ背びれの引き伸ばしが足りてないというのもあるけど)
でも自分はこの、
「ポスターのFWゴジラの背びれの感じ」も出したいと考えてるのですが、
どうしたらいいでしょうかね?
これは5段あります。
で、5段でいく場合は、現在のファイルの背中は潰して、
もうひとつなぎでつくるのもやめ、「突き刺しタイプ」で作ろうかと思います。
(5段でひとつなぎやるのは大変だろうから)
・スーツに忠実に、ひとつなぎの3段で作るか、
・ポスターを意識して、突き刺しタイプの5段で作るか、
ここで悩んでいます。
これに関しては、お題を出した支援者さんに決めてほしいと思っています。
というわけでこれを即書いておく必要があったのでした。
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決まりました。
ポスター版5列で行くことになりました。
というわけで背びれは一旦分離して埋めて潰します。
しっぽのあたりの背びれは、あえて外しません。このへんは連結させておきます。
分離した背びれはまずはこんな感じ。
これをもうちょっと結晶ぽくしていきます。
背びれが結晶っぽいのはあれですね、ミレゴジっぽいですね。
というわけで色々詰めていきます。ひたすら。
歯茎の穴の数、あとは頭のトゲトゲをやっていきます。
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体の整え具合といいますか。
背びれもこんな感じです。
ポスターを意識した、結晶のような背びれにしたいわけですが、
なんかこれはこれで前のアニゴジのような背びれにも思えてしまいます。
何が違うのだろう。
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ちなみに、今回のメイキング記事は、
どうにも前のバニゴジのメイキングとかと、
そんなにノウハウ的には変わらない気もするのです。
ある程度固まってきたら、鱗をやっていくわけですが
その過程は完全に同じです。
まぁひたすらやっていくしかありません。
・ある程度の溝をdamstandardで掘る。
↓
・standardとかインフレートとかで盛ってみる。
↓
・そこにサーフェスでいろんなノイズを乗せてみる。
という感じで、このように変化します。
頭部でアップにするとこんな感じです。
が、当然これじゃあまだまだです。
(勿論これだってgifにしてしまえば一瞬だけど、ここまで来るのにだって結構時間がかかっているのですが)
これですね。
大分ぐっと良くなっていってるのが分かるでしょうか。
ある程度の凹凸とノイズを入れたあと、
その結果を見ながら、再調整を延々とやる。
ここに時間がかかっています。
こっからこれを、ずーっとやっていかないといけません。
まぁ当然なんですが、
こういう作業は、進めば進むほど、遠目から見る分には劇的な変化は見られなくなって
いきますが、 作業の時間はどんどんかかるようになっていくのです。
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実はもうリトポ進めてます。
さっさと進めて仮ベイクの出来を見ておきたいです。
今回のリトポで気をつけてた所。
正面から見た時、この、ほっぺの部分にトゲトゲの輪郭が出るようにしています。
そこ結構重要だと思いました。
そういやこの話してなかったかなというテクニック。
自分はメタセコでとにかく曲面分割2で作って、ウェイト機能で尖らせるってのが
好きなのです。
でこの工程、「曲面にエッジをつける」機能と 連続辺選択機能を併せて使うと、
かなりスピードアップしてやることができます。
「曲面にエッジをつける」をツールパネルに入れておいたりすると、
かなり早いですね。こういうのが。
エッジをつけていくと、こういう風に変化すると。
これプラス、「平ら・でこぼこにする」機能を使うと、
リトポ後の形状がなんかシャキっとしていくのですね。
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UV展開。
実は歯のことをど忘れしていました。
あとで右下のほうに詰めることができました。
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目はこんな感じで、あとから縞々?の凹凸をつけていきました。
これに結構なグラデーションを乗せていきます。
そんで一旦出力して、メタセコ側で確認です。
この、FWゴジラの目、 なかなか再現が難しいですね。
なんだかホンモノに近づけるの難しいです。
なんとか近づけていきます。
ちょっとしたバランス感覚で、目力が変わってきます。
こんな感じの、3段階の、わりとクッキリしたグラデーションなんじゃないかなぁと
試行錯誤しつつ。
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目のやり方をちょっと変えようとおもいました。
多分、なめらかなツルツルのハイライトが必要なんだと思います。
虹彩と角膜に乗ってるハイライトが別。
今までのピンポン玉みたいな目じゃなくて、やっぱ普通の目に近いやりかたにすべきなのだと。
虹彩を平坦にして、角膜用の透明材質を上に乗せるやり方ですね。
MMDじゃ、キレイにハイライトが出ないだろうから、書くのかなぁと。
でそのへんは、前回のレイカと同じ方式になるかも。
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で、歯を生やす。
顔をちょっとうつむき加減にして前向かせる。
とにかくバランスを考え続ける・・・
とやって、こんな感じです。
だいぶ来てるんじゃないですかねぇ。
一気にFWゴジラらしくなってきました。
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ひたすら微調整で なんとかカッコよくしていきます。
りりしくなぁれ
例えば テクスチャの加工というの「だけ」でもこれくらいに変わるワケなのです。
AOをちょっと乗せたり、 オーバーレイでなんか書いたり、
シャープネスをノーマルマップと同時にかけたり、
ノーマルマップ自体を明暗としてちょっと乗せるだとか、
そういうことをしています。
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背びれこんな感じですね。
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骨入れてウェイトまで塗りました
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モーフ関連。
今回まぶたはワケてあります。
目の上の肉を再利用してかぶせるタイプにしました。
なんかもうこっちのほうが良いかなという気がしてきました。
やっぱパースだけでファイナルウォーズのポスター再現をするというのは無理ゲなので、
ここは背びれを巨大化させるモーフでも用意しようかなぁと思ってます。
まぁ別にここ目指さなくてもいいわけなのですが、どうせなので、の精神です。
ところで撮影中での話。
heightマップを、シェーダーセッティングのこの部分で利用することで、
凸凹をかなり強めに出すことができます。輪郭も変化しますし、影もかなり変わります。
今回はこれを利用して、ポスターの部分はかなり凸凹強めで撮影していきます。
ByNEET
2020-07-16 07:45:54 +0000 UTCYoshi坊
2020-07-14 12:34:33 +0000 UTCByNEET
2020-07-08 21:18:04 +0000 UTC蚩尤絶(シュウゼツ)
2020-07-08 17:00:28 +0000 UTCByNEET
2020-07-02 08:25:01 +0000 UTCキソケどぅ・なう
2020-07-01 10:38:34 +0000 UTC