というわけで、もうブロリーも作り始めています。
で一応メイキング記事
こういう資料がありますので、
今回、ブロリーは「5形態」に対応できるように作ろうと思っています。
一見その労力は凄まじそうですが、
多分モーフ的には、大きなモーフのチェンジを一個作れば、なんとかなるのではないか?
とも思っています。
(筋肉多めの変形があれば、例えば真ん中の状態はそのモーフの中間で良さそうです)
(それでもまだ髪の毛とか表情とか色々あるのでしょうが)
で、あとはテクスチャとかマテリアルとかでなんとかなる、と。
(まぁそれも面倒なのでしょうが)
(実はバーの毛皮が一番面倒なのではないか?と思ったり)
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質感としては、
リアルなフィギュアみたいな質感を目指すのと、
セルルックな感じ、
「両方」に対応できるような感じで作りたいです。
こういうの。
これ旧ブロリーですが。
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ゲームには既に新ブロリーとかいるようですが、
こんな感じの見た目です。
これよりかは良いの作りたいもんですね。
それにしても、ドラゴンボールが凄いのは、
「現役のゲームが複数ある」、というところでしょうか?
・ドラゴンボールZ BATTLE OF Zやら
・スーパードラゴンボールヒーローズ ワールドミッションやら
・・・
なにがなにやらわかりません。
今、一番グラフィックがいいDBのゲームは、
Dragon Ball FighterZ って奴でしょうか?
(ほんとアニメ絵みたいに見える瞬間がある)
でも、それのブロリーの見た目もこんなもんではあるのですよね。
なんとかなるのではないか?
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というわけで作っていきます。
相変わらず、
・スカルプト→リトポ
の順でやるか
・ベース→スカルプト
の順でやるかで悩んでいるのですが、
今回は、メタセコで、「ベース作ってから」、スカルプトする方針にします。
やっぱ今回は、ちゃんとした「正面の資料」があるからですかね。
ムキムキ。
やっぱ、
案外、実際のメイキングはあんま語ることがない。かも
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モリモリ。
この時点で、
この程度の筋肉の作り込みでは、トゥーンレンダでいい感じに筋肉の線や影が出ないのではないか?
と思えてきました。
というわけで考え直しです。
ブロリーの資料だけで筋肉が良く分からない。
ジレンのフィギュアとか見ながら、全部の筋肉の位置関係をちゃんと考えて、
領域で捉えることにします。
こうやって、「パーツ毎に全部押し出し直す」やりかたにします。
パーツごとに押し出すとこう。
前のやつより絶対綺麗に筋肉の線が出るでしょう。
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胸の傷を作っておきます。
左右非対称なのですが、まぁウェイト塗りとかどうなるんだろうなぁ。
左右対称にして、材質で塗り分けてなんとかしたい部分ではあります。
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顔を作っていきます。
最初全然似なくてびっくり。 ベジータに見えます。
今こんな感じ。
大分落ち着いてきました。
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髪の毛は、まぁこんな感じの整った形のやつを作っておいて
UV展開させておいて、
あとはコイツを複製して変形して実際の髪の形を作る。
その後コイツにスカルプト、という感じですね。
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バーの毛皮。
こんな感じで、くるめばできるはず。 結び目は実際に結んで作ります。
問題は、先端のバサバサ感がこれでは出せないことです。
その辺どうやってバサバサを作るかがホント悩ましい。
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髪の毛は基本8角系なのですが、4角と捉えると
こういう風に充填することができます。
こんなのを作って、バランスを考えながら生やして埋めていきます。
で、髪の毛がこんな感じになっています。
まずはこの「逆だった状態の髪の毛」を、基本として作っていきます。
垂れている時を基本にするんじゃなくて、こっちですね。
怒った時とかに顔のシワがでるようなことも考えておきます。
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まだまだ似てないのはおいといて、
今こんな感じです。
もうそろそろUV展開して、ベースとして完成させたい。
さっさとスカルプトにいきたいもんです。
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ベースが多分できた、ということで、
ハイポリ化させてスカルプトしていきます。
あー毛皮が綺麗にシワつけられない。
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ベイクでこんな感じになります。
もちろんこっから彩色もあります。
ベイク後になってから、本格的にバランスの調整をはじめます。
似てるのか似てないのかよくわからなくなってきた。
何とか似てくれ。
で、こうやって髪を垂らすことによって、逆再生でモーフにします。
色のモーフは、メタセコイアでは出来ないけど、どうなんだろうなぁ。
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やっと毛皮が結べました。
メタセコだとこんなことが結構一苦労だったりします。
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とりあえず現在の状態でどんな感じに出るかwarabiでテストです。
こんなでした。
まだまだ全然だめだめです。
というか意外なくらい、筋肉に線が出ませんでした。
メタセコ上のスムージングで線が出ててもでないことがあるらしい。
ぬおー
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でもこれだけじゃ情報量がまだ足りないので、
結局は線を手書きでテクスチャに描き込んでいこうと思います。
それはサブスタでやろうと思います。
で、今回普通の塗りは無しかなぁと思ってたのですが、
やっぱそっちもやります。
うおー。
ジャンプフォースのやつ、っぽくない?
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リアル系はまぁこの調子でいいとして、
トゥーン系の方の為に、ハッチング線をかいていきます。
こんな感じで、どうなのかなぁ?
完全に気分でかいています。
上手く行ったらいいけど。
こういうの、本当はシェーダーでやる領域なんだろうけど、
自分はわかんないので、直接描いちゃうのです。
なんか、こういうのはジョジョモデル作る時とかにも活かせそうではある。
線が引けました。
どうなんだか。
とにかくこれを使うとこうなります。
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モーフもある程度できたので、ボーン入れていきます。
髪の毛のことを考えると発狂しそうになる。
今回はもう、髪の毛「1段」でいきます。
そんなにサラサラ動かないでいいのではないかと思います。
そして、ボーン入れるのは下の方のやつだけにします。
サイヤ人の髪の毛は固くていい、筈。
てか、モーフで
髪の方向の上下がひっくりかえったりするのに、物理でゆらすとどうなるかわかったもんじゃないだし。
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モーフとボーンの作業が同時進行だったりするのは、
なんか色々確認しながら進めないと行けなかったりするからです。
指がちゃんと握れるのか?とか見てから、全身のモーフを作りたいところがあったりするのです。
というわけで、ここに来てようやく、筋肉ムキムキモーフを作れます。
これ作るのも結構たいへん。
単なる「押し出し」じゃ、こうはなりません。
というか、オブジェクトを複製して「押出」をすると、モーフにならなかったりします。
それは、ベルトができるからとか、面数が一致しないとかじゃなく、普通にモーフが壊れたりします。
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変身するための表情モーフをいっぱい作っていきます。
それらを組み合わせてこういう風になっていきます。
顔のモーフの材料。
まぁ普通のMMDにあるセットとはちょっと違うけど。
とりあえず画像を作りまくっていきます。
ByNEET
2019-02-09 06:15:39 +0000 UTC無気力少年
2019-02-07 13:10:59 +0000 UTCByNEET
2019-02-06 07:54:34 +0000 UTCkoro
2019-02-04 07:07:42 +0000 UTC