pixivFANBOXをやって一ヶ月くらい経って思ったこと(全体公開)
Added 2018-05-27 01:05:50 +0000 UTC編集前 推敲前の、 草稿を貼ります。 「これ、ブログに張ったらやばいかなぁ」ということでここに一旦置いておきます。 ここに置いておくのが一番やばいような気もするけど。 (でもやっぱりこれは全体公開が良いようにも思うんです) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー pixivFANBOXをやって一ヶ月くらい経ったワケですが その間に思ったこと考えたこととかを垂れ流してみます。 「他人に対する愚痴」とかではなくなりました。 全部「自分」に対する愚痴になります。 もともと書く予定の、「他人に対する愚痴系」というのはどのような文章になるのかというと 簡単に言ってみると ・なんであの人は来ないのか? ・あれを勧めていたあの人は、これだと来ないのか? ・あの人はもうここを見てないのか? ・あの人は去年はあんなことを言っていたくせに、自分がこういうのをいざ始めたら、来ないのか。 ・自分が困ってたら100万単位でお金くれるとか、去年言ってた人がいる 自分はそういうのは困るから、対等な「依頼」というシステムを考えた。 でも、もうその人はもう何も言ってこない。 そして当然、自分がこれ始めても全く何も言ってこない。 その人の自分への興味関心は、たった一年しか持たなかったということか? ・自分にいきなり10万円くれるとか言ってきた人もいた。 あの人はどうなっているのか。 来ない。 ・去年の時点では無償で100万くれるとか10万くれるとか言ってた人が、 どうして自分の活動への対価として100円くれるサービスすら、応援してくれなのか? そういう人たちはどこへ行ったのか? ・自分にVALU始めろとか言ってた人は、これに対してどのような意見を持っているのか? ・あの人も無視なのか。 ・この人も無視なのか。 ・・・ というような調子なのです。 自分に対して結構調子の良いことを言ってきた人がかなり居たはずなのに、 今となってはもう全員どこへいったのやら、という気分になったと。 pixivFANBOX始めて、却ってそういう気分になったのです。 それどころか、 これまで いろんな人が、自分に対して結構そこそこ 「応援してます」 「頑張ってください」 「ブログ更新待ってます」 とかなんとか言ってきたような気がするけど、 「全部嘘じゃん!」というような気分になってくる、と。 自分を応援してるなんて嘘じゃん! 自分を見てるなんて嘘じゃん! やっぱり誰も見てないんじゃん! 「楽しみにしてます」とか嘘じゃん! 「お世話になってます」とか嘘じゃん! (あの人すら来ないのかよ) 「皆、すぐに自分への関心なんか失せる」これが結論として出てきます。 ・・・そういう気分になってくる。 最終的に 「やっぱりみんな自分なんか死ねばいいと思ってるんでしょ?」 みたいなことを考えるようになってくる。 (だって、こういうことで自分の生活が成立するようにはするつもりがないってことなのだから) (???) (今、ひどいこと言ってるように思うかもしれないけど、それはそういう「流れ」だから。 こっから完全に自分を責める方向にヒックリ変えるので安心して) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー もちろん、こういうのは全部、事前に予測しておくべきことである。 てか、VALUのときにも散々書いておいたはずである。 こういうのを始めて、「誰も来なくって」、恥ずかしい思いをする。 かえってやる気がなくなる というリスクくらいは考えておくべき、と。 あと、「こういう漫画」もよくあるではないか。 (探すのが面倒だったので多分無いが、だいたいこういう漫画) (ツイッター上で「なんか売ります」「なんか開催します」みたいなのを告知するツイートをする) (数万ふぁぼ、数万RTされて、大反響っぽい) (いざ実際に開催すると、数人しか来なくて、爆死) (あの数万人はなんだったの???) (という感じの、漫画) そういう漫画や体験談は、自分だって聞いたことがないわけではない。 ああいう系の漫画でわかることは、要は、 他人からは、 「無料分の関心しか得られない」ということである。 だから、こんなことは重々承知してたはずのことなのだ。 ネット上に200人ファンがいたとして、 それで実際にアクションを起こしたり、たった100円とはいえお金をくれるような人は、一人いるかいないかくらい。 そういうことがわかる。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ・・・ということを考え始めると、 じゃあ何が悪いのかというと、 こうなる ・自分が無名なのが悪い! ・自分に知名度が無いのが悪い! ・自分のフォロワーが3桁なのが悪い! ↑自分が生きられないのは、自分に人気がないからである! ・人気が無いのは、自分が無能だから。 ・人気が無いのは、自分の性格が糞だから。自分の文章が糞だから。 人望がないから生きられない! ・人気の無いやつは死ぬべき (最終結論) ・性格の悪いやつは死ぬべき (最終結論) ・能力の無いやつは死ぬべき (最終結論) ・・・ということになってくる。 最初は「他人」を責めるようなことを書こうかなぁと思っていても、 やっぱ色々考えていくと、全部「自分」を責める方向性にしか向かわなくなってくる。 この最終結論がまじで強固すぎて、なかなか突破できない。 こういう淘汰論のような結論は本当に強い。 (これを次回くらいで破壊したいが) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー で、これらの問題点についてちょっと考えていきたい まず、 ・「人気」について 自分の人気を上げる方法? こういうことに関して自分は「考えたくない」というのが物凄く強い。 だいたい、pixivFANBOX始めたのなら、twitterにそのリンクを貼れば良いって思うだろうけど、 それも、一度もやってない。 なんでやらないのかというと、いくつか理由がある。 自分のこういう集金活動というのは、 そこらの絵師さんが、「100円のジュース代おごられたい」みたいな感覚でやってるのとは違うからだ。 真剣にこういうので生きていけるようになりなくてやってる。 そして、そのためのpixivFANBOXの活動で却って「忙殺されたくない」という思いもある。 だから「見返りというのを考えなくても自分を支援してくれるレベルの人」 つまり基本的にそれくらい自分に関心がある人、 つまりつまり、自分のブログを自発的に読んでくれているような人 言われなくても読んでいるような人、 自分のブログを言われなくても読んでいるような人であれば、 この記事もすでに読んでいるだろうし、 この記事もすでに読んでいるだろうし、 この記事もすでに読んでいるだろうから、 こういう支援活動について理解をしてくれているだろうから、問題ない。 つまりこういうのを見て 「いきなり根拠なく100円おごられたいなんて、コイツは何を考えているわけ?」 「あんたを支援してなんの見返りがあるわけ?」 というような発想にはならない人、ということである。 で、逆にいうと、 自分のツイッターは見ているけど、 「自分のツイッターにブログの更新を通知しない限り自分のブログを読まない人」という人は、 自分に興味の無い人であるから、 自分の人生のバックグラウンド、文脈を理解してない人であるから そんな人に向かって 「pixivFANBOXはじめましたよ」と言ったところで、そのように理解を得られない可能性の方が高い。 (なんでコイツはいきなり100円せびっているんだということになる) ・・・ というような考えがあるから、自分はtwitterにpixivFANBOXのリンクを未だに貼れないでいるわけです。 (まぁこの辺の思考回路がすでになんかおかしいんだろうけど) あと、普通に怖い、ってのがある。 自分のツイッターのフォロワーが900人で、 (何割がbotだろう)(どうせ全員botだ) 実際自分がpixivFANBOXのリンクを張って、何人登録者が増えるかってのを見るのが、怖すぎる。 さっきの計算で言えば、5人くらいは増える?ということになるのだが、 多分、そうはならない。 なぜなら、まさに↑に書いたように そこで増える人というのは、「自分のツイッターは見るが自分のブログまでは読まない」段階の人なので、 そういう人は自分の人生の問題について興味関心が無い。 よってそういう人たちは自分への支援など考えられはしないだろう、というのがある。 よって、twitterにリンクを張っても、どうせ誰一人も来ずに、却って虚しいことになるだけなのがわかっている。 だからやらないわけ。 (てか、実際のところpixivのフォロワーはどうなってるわけ?) (自分はツイッターのフォロワーよりもpixivのフォロワーの方が数倍多いんだけど??) (まぁあっちは糞通知で流れてるんだろうけど) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ・・・・ という感じ。 自分が、自分の「人気」ということについて考えると、こういう考えになってしまう。 (「どうやって人気を上げるか」については一切考えてないな) (だって、そういう具体例で挙がるような結論・行為に関しては、自分はできないしやりたくないからだ) ブログを更新したらツイッターに報告する! 絵を描いたらツイッターに上げる! 3DCGを作ったらツイッターにリンクをはる! バンバン自薦をしていく!広報をしていく! ・・・みたいなことをキチンとやれば、 そういうのが拡散されて、その都度フォロワー獲得に地道に繋がっていくのかもしれないけど、 今の自分は、もうそういうことをする気力が一切ない。 もう何もかもどうでもいいよ、という感じなので、できない。 (自発的に自分のブログを読まない人はもう読まなくて良いよ) (自発的に自分のサイトを見てダウンロードしない人には見せないよ、みたいな感覚になってしまっているので) それにしても、「人気が10倍だと10倍生きやすい」ってのは、何なんだろうね? つくづく思う。 今、自分が、pixivFANBOXで月に3千円稼げているとしよう。 これで、一年に4万円近い儲けになるとしよう。 「いいじゃん、お前ごときには十分じゃん! 満足しろよこのクズ!」ということではある。 (ここに画像) でも、自分がバイトをやめるための目標は40万円なのである。 これを実現するためには、自分の知名度があと10倍足りない、ということになる。 逆に、これが10倍になれば、すべてが成立してしまうのである。 なんなのそれは?という気分にもなる。 10倍だと成立するけど、10分の1だと成立しないシステム。 月に3千円設ける、という行為だって、日に直せば100円である。 これが、自分のネット上での創作活動に対する支援、投資だとするなら、 じゃあ自分のネット上でやってるこれらの創作活動とは、 「日に100円稼ぐだけのバイト???」ということになる。 自分が毎日やってるモデリングとか、 毎日書くか書かないか迷ってるブログの文章とか、全部「日当100円のバイト」と換算できる。 そうなると、途端にありえない低賃金の労働になっている気がする。 労力と見返りが一致していない。 つまり、そのように捉えた場合、 pixivFANBOXとは、人気の無い人間にとっては、コンテンツづくりに追われて、 却って不毛な労働にあくせくしているだけの「創作ワープア(今作った造語)」を生み出すためのシステムになっている気がする。 でもこれも、知名度が10倍、支援者が10倍なら、全く変わってくる。 「日に千円の活動として、ネット上で創作活動してる」ってのなら、まぁだいぶアリなんじゃなかろうか? さらに100倍なら、 日に一万円のお金が入ってくる不労所得である。 フォロワーが10倍なら、10倍生きやすい。 ファンの数が100倍なら、100倍生きやすい。 ・・・ 人気が10倍なら、労力として見合わなかった行動が、途端に見合うようになってくる。 (逆に、人気の無い奴にとっては時間を吸われるだけの創作ワープアの罠と化す) (自分のように、誰も自分のこと見てないんじゃんと、モチベがなくなる要因にもなったりする) 「これは何なの?」という気分になってくる。 そんなの当たり前ジャン! ファンが10倍なら10倍儲けられるのは当たり前ジャン! それが需要と供給って奴ジャン! ・・・ って思うかもしれない。 でもやっぱり、自分はどこか奇妙な気がするのだ。 ファンが10倍なら儲けも10倍 ファンが100倍なら設けも100倍 ・・・ (なんかさ、大人気のユーチューバーが配信してるの見てるとさ、 ものすごい勢いで投げ銭入ってて、金銭感覚が狂ってくるじゃん) (ああいうのを見てても、なんか「あんた十分儲けまくってるじゃん」って思っちゃう) (あんたその一回の放送で何万円儲けたのよ・・・) (人気のある人は更に儲けられて、人気の無い人は一切儲からない) なんというか、そういう「定数倍」の計算でいいのか?っていう感覚が、あるんです。 「100倍人気の人」は本当に100倍そのまま儲けられていいわけ? 「もうこれ以上は十分」ってところがあるんじゃないの? pixivFANBOXでほっといても毎日1万円入ってくる人は、それで左うちわなわけ? (もちろん、そこまでの人気に至るため血の滲むような努力してきたんじゃボケ!!!という意見はあるだろうけど) システム側は、100分の1しか儲けられて無い人に、保障をしようとはならないワケ? システム全体が、「真にクリエイター支援のため」を思っているのなら、 所得税的なシステム、累進課税的なシステム、 更にそれを進めたような発想のシステムがほしいような気がするんだけど、どうなんだろうか? (この話はもっと突き詰めてもいいような気がするけど) (真面目に語れば語るほど、「人気の無いやつの僻み」みたいにしか聞こえないと思うので、ここらで止める) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ・自分は人気が無いので死ぬべき! ・自分は性格が悪いので死ぬべき! ・自分は能力が無いので死ぬべき! これらの三大結論のうち、「人気」について考えました。 自分が「人気」ということについて考えると、こういうことになります。 で、次は「自分の性格」についてだけど、これはパス。 めっちゃ長くなるだろうから。 というか、一個記事にしたいくらいだ。 「自分は性格が悪いので、死ぬような状況に追い込まれている」 「それってどういうことなの?」ということについて、いっぺんじっくり考えてみたい。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー というわけで、次は「能力」について考えていく。 自分には能力がない。 (で、この能力の無さが、人気の無さにも繋がっていくわけだが) こういうことを言うとフォローが入るかもしれないけど、そういうことではない。 「無い」んです。 どういうことかというと、 まぁ、 なんでもかんでも瞬時にできるような人間だったら良かったわけですよ。 例えば、3DCG関連のことにしたって、 自分がやれるのは、いつもいつもモデリング止まりである。 ここんところで、ちゃんと骨まで入れる。ウェイトも塗る。 さらに、ちゃんとセットアップする。 そんで、今流行りの「VRチャット用」にすぐに使えるように全部セット終わらせて、 そこまでやってフリーで配布してりゃぁ、 いろんなところで拡散されて、それが「人気」につながり それが「生きやすさ」に繋がっていたかもしれないわけです。 じゃあなんで今すぐにそういうことができないのか、やらないのか というと、 それが自分が「無能」である、ということです。 割りと、新しいことを覚えられない。 やる気力がない。 おかしい。 今、 ド素人の人が、大勢、 blender とか、unityとかの「高いハードル」に苦労しながらわざわざVRチャットを覚えようとしているというのに、 本来、そこそこblenderもunityもそんなに拒絶反応無いはずの自分が、VRチャットになんでこんなに興味がないんだろうなぁ? なんでこんなに覚えたり導入したりする気がないのかなぁ? ってのはある。 ・・・まぁつまりはそういうことです。 自分は、自分の興味の方向性を向いてないことは全力で覚えない!ってのがあります。 unityにしたって、自分のやりたい方向性のことは覚えるけど、それ以外のことは全力で覚えないし、 自力でねじ伏せられる部分は自力でねじ伏せて解決してしまうので、いろんな機能を覚えないってところがあると思う。 突き詰めると、自分の「無能さ」ってのはこういうところに行き着く。 つまりは、めっちゃ「頑固」なの? 「怠惰」なの? まぁ、そういうことかもしれん。 じゃあ「自分くらい無能な人間は本当に死ぬべきなのか?」 ってことだけど、 これについて思っていること。 世の中には、自分のように、モデリングしかしない人がいる。 結構いる。 あと他には、モデルの変換・再配布専門って感じの人もいる。 (いるんです) で、更に、それらの配布素材を活用して、実際に動画・ネタの完成にまで高められる人がいる。 もしも自分が、 全部自分一人で出来るような「有能な人間」だったら、そらすごいでしょう。 モデルも全部自分で作る。 背景も全部自分で作る。 アニメーションも全部自分で作る。 エフェクトも全部自分で作る。 スタッフロール全部自分だけ。 もしも自分が そんな感じで、動画づくりにまでたどり着けるような天才だったなら、 そら、そんな奴大人気で、今フォロワーも万いってるでしょうよ。 そんな自分がpixivFANBOX始めたら、確率的に、支援者も10倍、支援額も10倍で、いろんなことが成立していたかもしれない。 でも、そうはならんのです。 そこまで有能な天才というのはおりません。 多分、ニコニコ全体とか見渡しても案外いないのではないか? (自分じゃモデリングできないって人も、逆に多いと思う) さっき言ったように、 モデリングしかやらない人 変換しかやらない人 エフェクト作る人 背景作る人 動画作る人 ・・・そういう、各分野に特化した人たちがそれぞれの人生を生きていて、 それらがなんとなく繋がって、なんとなくこういう素人の創作ジャンルというのは成立しているのだと思う。 ・・・じゃあ何? 「そういう中途半端な連中の寄せ集めの烏合の集が、素人創作の本質なわけ?」 まぁ悪い言い方するとそうなるけど、 自分はこれが「分業」の本質だと思っています。 一人ひとりの能力、やれること、労力は限定されているけど、 そういうのが寄り集まると、最終的な動画コンテンツとしては、数万人を喜ばせられるモノにまで高まることになりうる、ということです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ・・・ で、戻ってくる。 で、じゃあそういう末端の、中途半端なことしかできない奴、 自分みたいな奴、 自分のような無能な奴は「死ぬべき」なの???? ってなってくると、 やっぱりそれは、世界が自分を殺しにかかるのであれば、 それは何を意味しているのかというと、 世界そのものが「つまらない方向」に向くことを望んでいるとしか思えないってことです。 この世に自分程度のやつは生き残れないとする。 自分程度の奴は、人気がないから生きられないとする。 自分程度の奴は、能力がないから生きられないとする。 それが「淘汰」だとする。 じゃあ世界はどうなるかというと、 こういう動画はなくなる。 世の中にあるのは、もっと簡単に人気を集められるような奴のモノばかりになる。 例えば、ニコニ立体なんか見てればわかるけど、 女の子のパンツが見えるようなモデルは 簡単に人気を集められますね。 そういうのは、メカとかのそれ以外のジャンルのモノにくらべて、 10倍、100倍で人気を集められやすいのが、ああいうのを見てればわかります。 ニコニ立体のランキングというのはそういうのだけで並んでいます。 簡単に生き残れる人気者、というのはそういうことになってくるでしょう。 で、自分のようなやつは 人気がでない 自分のような奴は無能とする、 生き残れない、とすると、 世の中は「そういうモノ」だけであふれる、ということです。 すると、こういうモノが出てくる「余地」「多様性」もなくなってくる、ということです。 (動画のリンク) その分だけ世界がつまらなくなる、ということではないか? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ・・・というような感じです。 自分が「能力」について考えると、こうなります。 一旦は 「自分のような無能は死ぬべき」とまで考えるのですが、 そこまで行き着いてから更に考え出すと、こうなります。 世界がつまらなさを望んでるんだろ!ということです。 まぁ大体こんな感じ。 最初は、他人を責める。 次は、自分を責める。 最終的には、世界を責めるようになるんです。 「性格」とか「淘汰」について語ろうとしても、多分この流れは変わらないと思う。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー で、長かったけど、こっからがちゃんとした話。 じゃあ具体的にどうすればいいだろうか?という話。 https://note.mu/monomousu/n/n3e254662b71f https://note.mu/monomousu/n/ne990ab44cd8b この辺を読んで自分も色々考えました。 ここに来て支援をしてくれている人は、 自分のブログのあの面倒くさい記事をよんでここに来てくれた人だろうから、 ・見返りとはなんぞや ・支援とはなんぞや ・パトロナージュとはなんぞや ということについて一旦考えたことのある人だろうからいいだろうけど、 そういうコアな人だけでは自分にとって「伸び」が無いわけで、 やっぱりキチンと「見返り」を見せて人を呼び込まないと、自分は生きていけない、ということです。 そのためには何が必要だろうか。 で、 一番はもう、 「これからは作ったものは全部FANBOX上でしかダウンロードできないようにするか?」 ってのがあります。 とうとう これをやっちまうのかどうかってので、結構悩んでますね。 つまりそういうことです。 「付加価値をつけてプランにする」ってのが一番良いとは思っているんです。 HP上でフリーでダウンロード出来るのは、骨も何も入ってないモデルだけだけど、 FANBOX上でダウンロードできるモデルは、全部セットアップ終わってて、すぐにVRチャットでそのモデルが使えますよ! ってな具合に差別化できれば、それが一番理想的だろうけど、 ソレに関しては、先に書いたような自分の「無能性」がまず先に立つ。 VRチャットを自分で触ったこともない自分に、そのようなモデルの配布はまだできません。 にもかかわらず、人を呼び込みたいとなったら、 もうそうやって制限するしかないかなぁと。 でもこれをやったらいろんなことが終わるような気もするんだよね、と。 まぁそんな事を考えてますよ、という話でした。
Comments
互助、いいですね。 実は自分がすごい好きな言葉です。 「一人暮らしの否定」これについてずっと書きたいと思っていて、 (まだ書けてないですが) その次に、自分なりの互助的な生き方について書きたいと思っています。
ByNEET
2018-06-02 01:33:56 +0000 UTC個人的には上に上げた https://note.mu/monomousu/n/n3e254662b71f のように、PVによるアドセンスの手数料ビジネスと花見酒と化したコンテンツにのめり込むよりは、その対極にある信用による『無尽』のような互助組織を目指すべきだと思います。(具体的には、藤子・F・不二雄やゴッホの通った画材屋に集った画家仲間とか) いや、私もうまく言えないんですけど、ガンダム全盛期にカリオストロ出しても評価に時間がかかったように、ByNeet様の場合、先に寿命が尽きる気がしてなりません。
焼肉
2018-05-29 12:02:44 +0000 UTC