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ネロVSブーティカ

 カルデアのある部屋で夜な夜な女性サーヴァントがその身体と技をぶつけ合うリング。通称、カルデアレズバトルリング。


マスターとの夜の営みを賭けたトーナメント『カルデアレズバトルトーナメント』への参加する権利を賭けて、リング上でその技を競い合っていた。


そんな中で、一騎のサーヴァントが、圧倒的実力を示しまるで暴君のように君臨していた。


「トーナメントに参加するのは、薔薇の皇帝である余以外は考えられまい。まして、マスターと結ばれるのはこの余をおいて他におらぬ。異論があるものは

、かかってくるがよい」


そのサーヴァントは、ネロ・クラウディウス。赤色のスリングショット水着を身に纏い、リング上で不敵な笑みを浮かべる皇帝である。


「……わたしが、陛下を倒すしかなさそうです……えっ?」


そのネロの宣言をみていたマシュは、ネロとの対戦するためリングにあがろうと決意した。しかし、一人のサーヴァントががそれを制止した。


「待ちなさい、マシュ。あなたがでる必要はないわ。ネロの相手は、あたしに任せてくれないかしら?」


そのサーヴァントの名は、ブーディカ。すでに真っ白のビキニ水着を着込んだブーディカは、柔和な微笑みを浮かべてマシュに言った。


「ブーディカさん……わかりました。ブーディカさん、ネロ陛下を頼みます!」


マシュはブーディカの笑みに励まされ、リングから降りた。そして、ブーディカとネロの対戦が始まる。


「フッ、余に勝てる気でおるのか?ブーディカよ」


ネロは余裕の笑みを浮かべながら、ブーディカを挑発した。


「さてね……それは、やってみないとわからないかな?……先に3回イッたほうの負け、それでいいわよね?」



「では、始めるぞ。余の圧倒的な実力をみせてくれよう!」


ネロは、開始のゴングが鳴らされると、勢いよくブーディカに近づいていく。


バシンッ!!バシィッ!


試合開始早々、ネロの強烈な張り手が、ブーディカの豊満な胸を襲い、大きな打撃音が会場に鳴り響く。


「うぁっ!っくぅぅっ!……このっ!」


ネロの張り手に一瞬怯むが、すぐにネロの胸に平手打ちを返す。


「ぬぁっ!……やるではないか。だがっ!」


「くぁっ!……っううっ!!……はあっ!」


「っ!……ぐうっ!」


「っ!……くうっ!……はあっ!」


ネロの張り手とブーディカの平手が、互いに胸を中心に打ち合い、二人の胸が大きく揺れる。そんな中、先に仕掛けたのはネロだった。ネロはブーディカの懐に潜り込み、乳房を下から持ち上げるようして、胸を揉みしだく。


「あっ、っくぅっ!……このっ、いやっ!」


ブーディカは、胸を揉みしだくネロの手を振り払おうとするが、ネロはその手を乳房に沈み込ませたまま離さない。


ぐにゅぅ!ぐにぃっ! ブーディカの大きな乳房がネロの手の中で形を変えられていく。


その度に、ブーディカの口から甘い吐息が漏れる。


「どうした?ブーディカよ、随分と感じているではないか。余の極上のテクニックに骨抜きか?」


「っ!……そ、そんなこと!!……この程度、どうってことないわよっ!」


「そうか?ならばこれはどうだ?」


ネロは、ブーディカの乳房を揉む手を休めることなく動かし続ける。そして、その指はブーディカの乳首へと伸びていった。


「っ!!……くぁっ!っううっ!……あっ、ああんっ!」


ブーディカの右の乳輪と乳首を、ネロの人差し指がクリクリと弄ぶ。ブーディカの口から甘い吐息が漏れ、身体を反らしてしまう。


「蕩けるように!!!」


その隙を逃さずに、ネロはブーディカの股間をシンプルに鷲掴みして握りつぶしていく。



「っ!!!……あっ!……くぁぁぁっ!!だ、だめぇっ!!……ああんっ!」


ブーディカは、ネロの攻めになすすべなく身体を悶えさせていく。そして、ブーディカの水着の股間部分に染みができていく。


ついに耐えきれなくなったのか、ブーディカはそのまま絶頂に達し、ダウンしてしまう。


「ははっ!……この程度の攻めで達してしまうとは、存外可愛らしいところもあるではないか」


「はぁ……はぁ……」


ブーディカは、ダウンした状態のままピクピクと痙攣している。ネロはそんなブーディカを見て笑い声を上げる。


それからしばらくして、ブーディカが立ち上がる。しかし、膝が笑っているのか少しよろめいている。


「ほう……まだやれるようだな」


「……ええ、当然でしょっ!」


「では、続きといくぞ!」


ネロは、ブーディカに飛びかかるようにして、再び胸を責めようとしていく・・・


「くぅっ!……っあ!」


先ほど胸を責められて崩されたこともあり咄嗟に胸を庇うよう腕で隠そうとするが、ネロにその腕を掴まれてマシュが観戦するリング端まで投げられてしまう。


「っ!!……かはっ!」


「ブーディカさん!!」


マシュが、投げられたブーディカの身を案ずる声をあげた。ネロの凄まじい膂力になすすべなく投げられ、ブーディカはリング端に倒れこみ、少し痙攣している。


「ほらほらっ!どんどん気持ち良くなってくるだろう?」


ネロは、馬乗りになると水着をはぎ取り乳輪をなぞるように刺激する。そしてそのまま乳首を指で摘み上げていく。


「あっ!……だ、だめっ!……ああっ!」


ブーディカは、首を振って必死に抵抗するが、その抵抗も空しくすぐに身体が反り返り、大きく痙攣する。


「ふふふ、まだまだこれからだぞ?ブーディカよ」


ネロは、そう言うとブーディカの股を広げ、そしてその股間へ顔を近づける。


「や、やめなさいっ!」


「ふふ、良い香りだ。それに、もうこんなになっているではないか」


ネロはブーディカの股間に顔を埋めると、その割れ目をなぞり始める。


「っく!……ああっ!」


ブーディカは、抵抗しようにも身体の自由が聞かずなすすべなくその刺激を受け入れるしかなかった。そして・・・


「あうっ!……っあ!……あああっ!」


ブーディカは2度目の絶頂に達して脱力してしまう。


「これで2度目だな。つぎで3度目だ。そろそろ、余も本気を出させてもらうぞ?」


ネロのその言葉を聞いたブーディカは、なんとか立ち上がろうとするが・・・


「あ……ああ……」


「どうした?もう終わりか?ならば、これでトドメだ!」


ネロは、そう言うとブーディカの股間に顔を埋めた。そして、ブーディカの割れ目をなぞるようにして舌を這わせていく。


ネロの舌で舐められるたびに、ブーディカの身体が跳ね上がる。


「あっ!……だめっ!……ああっ!」


ブーディカは必死に抵抗しようとするが、身体はいうことを聞かずネロの舌の刺激に感じてしまう。


このままネロの完封かと思われた瞬間、


「お、おかあさん、負けないでっ!」


突如現れてたジャック・ザ・リッパーが、ブーディカに声援をおくったのだった。子供のサーヴァントがこのリングに入ることは基本的にはできないはずだが、アサシンのスキルで潜入できてしまったようだ。


ジャック自身もこのリング上でなにがおきているか理解していないが、普段から母のように接しているブーティカのピンチを感じとり思わず声をあげてしまったのだ。


「ジャ、ジャックっ!?」


「……っ!面倒をみている娘の前で無様な姿をみせる前に、潔くやられておいたほうがいいのではないか?ブーディカよ?」


ネロはジャックの登場に一瞬戸惑ったが、すぐに冷静さを取り戻して、ブーディカを挑発していく。


「そ、そうねっ!あの子のまえでこれ以上、無様な姿を晒すわけにはいかないねっ!」


ブーディカは、挑発するために少し責め手が弱めたネロの隙を見逃さず、ネロを突き飛ばしてネロの責めから逃れた。


「っ!……余としたことが、少し気を抜いていたようだ。しかし、まだ余の責めは…っ!!??」


隙をつかれブーティカを逃がしてしまったネロだが、まだまだ余裕だとゆっくりと立ち上がろうとしたそのときだった。ブーティカの豊乳がネロの顎に直撃したのだ。


「慢心しすぎよ!!皇帝様!!!」


起き上がる完璧なタイミングでネロの顎に渾身の乳ビンタをお見舞いしたブーディカ。ブーディカの不意打ちに、脳を揺らされたネロは大きく倒れこんでしまう。


そんなネロの足を掴み開かせて電気あんまを仕掛けていく。


「ぅ……ぁ……こ、この!……余にこのような真似をしてっ!!」


ネロは足を掴んでいるブーディカの手を振りほどこうとするが、ブーディカはネロの足を掴み離さない。


「ほらっ!ほらほらっ!どう?気持ちいいでしょ?」


「くっ!……あっ!ああっ!」


電気あんまで責められるたびに、ブーディカの手から逃れようとするが、その抵抗も虚しくネロの股間を電気あんまで責めていく。


「あっ!……ああっ!」


そして・・・


「っ!……ぁぁ……あ!!はぁはぁ……」


ブーディカの電気あんまでネロは絶頂に達し、身体を痙攣させるように震わせる。そして、そのままダウンしてしまうのだった。


「これで、1勝目ね。このまま一気に畳み掛けさせてもらうわ!」


ブーディカは、ダウンしたネロにさらに電気あんまをかけていく。


「あっ!……ああっ!……くぁぁっ!!……」


「ほらっ!どうしたの?さっきと立場が逆ね?」


ブーディカは、ダウンしたネロの股間を電気あんまで責めていく。


「あ……ああっ!……ま、まてっ!……ああんっ!」


ブーディカは、電気あんまでネロが反撃状態なのを確認すると、リング外にいるマシュに声をかける。


「マシュ!ジャックをこの部屋から出してあげてちょうだい!」


「は、はい!……ジャックさんこっちに……」


「お、おかあさん!がんばって!」


ブーディカに声をかけられたマシュは、ジャックの手を引いて部屋を後にしようとする。ジャックは、少し不安そうな寂しそうな顔をしながら、ブーディカに声援をおくった。


「ありがとう、ジャック」


ブーディカは、そんなジャックに笑顔で答えた。そして、ブーディカはネロの股間を電気あんまし続けていく。その快感で身体を痙攣させていくネロ。


そして・・・

「あっ!……ああっ!!……っくぁぁぁっ!!」


ブーディカが電気あんまの速度を速めていくと、ついにネロが絶頂に達してダウンしてしまう。


「これで2勝目ね。このまま一気に叩き込むわ!」


ブーディカは、ダウンしたネロを起き上がらせると、その身体をコーナーへ振り飛ばした。


「っ!!……ああっ!!」


ネロはコーナーへ背中から叩きつけられ、悲鳴を上げる。


「ほらっ!もっといくよっ!」


ブーディカは、コーナーへ吹っ飛ばしたネロの胸に連続で乳ビンタを食らわせていく。


その衝撃でネロの胸は激しく揺れ動き、ブーディカに乳ビンタを食らい続ける。


「あっ!……ああっ!!……くぁぁっ!!」


「ほらっ!ほらっ!」


「ああっ!……あうっ!……っくぁぁっ!!よ、余を……あうっ!……な、舐めるでないっ!!」


ネロは、ブーディカの乳ビンタの連打になんとか反撃しようと胸をぶつけ返そうとするが・・・


「あたしがあんたを舐めるわけ…ないでしょっ!!!!」


ネロが胸を振りかぶったその瞬間、ネロの股間を全力で蹴り上げた。



「っ!!……あうっ!!!???っ!!……あ、ああぁぁっ!!」


その強烈な蹴りを股間に受けて、ネロは身体をのけぞらせながら、嬌声を上げ試合を決める3度目の絶頂をむかえたのだった。


その衝撃にネロは、股間を抑えたままダウンしてしまい。同時に試合終了を告げるゴングが鳴らされた。


「ネロ、これでトーナメントは諦めなさい。……もし、マスター君のことが本気ならトーナメントに参加できた娘たちに勝負を挑むといいんじゃないかしら?」


ブーディカは、そう言うとリングを降りていくのだった


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