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雪女VS姫小路由樹

ことの発端は都内にあるイベント会場で大規模な興行のメインイベントとして組まれたFWWW覇軍、「ナイトメア」の『雪女』と東京女子プロレス正規軍『姫小路由樹』との一戦にあった。


お互いに人気も実力もあり、ファンの期待も高かったこの一戦であり、好勝負が見込まれていたが蓋をあけてみれば一方的な試合展開となった。


レスラーとしての実力や闘争心も一級であり、特にキック系の技の名手である『雪女』を『姫小路由樹』が得意の手練手管のサブミッションで完全に封殺し、最後には雪女をフェイスシットで失神させるほどの圧倒的な実力をまざまざと見せつけた。


この一戦は後日、インターネットでも話題になり、試合の内容もさることながら、フェイスシットで失神させられた雪女の屈辱感と優越感にまみれた表情も大好評を博した。


それから数日後に雪女は失神KOさせられた屈辱を晴らすためリマッチを要求したが、姫小路はそれを拒否。


それでも雪女は食い下がり、最終的には姫小路が出した条件をすべて飲むという約束で雪女のリマッチが決まった。


姫小路が出した再戦の条件は


『観客をいれない完全に二人だけのプライベートマッチ』


『性的な攻撃もありのプロレスラーとして女性としての尊厳を懸けた戦い』


の2つだった。雪女はその条件を全て飲んだ。


そして、今現在、この勝負のために貸し切られたジムで雪女と姫小路は二人っきりで睨み合っていた。


「今日はこの前みたいにはいかないわ。覚悟しておきなさい」


「あなたに対して何の感情もありません。わたくしの目的はただひとつ。あなたを終わらせて、差し上げるだけです。」


前回の試合で雪女に完勝した姫小路だったが、雪女の心を折ることはできなかったことのみが唯一の心残りであった。


それゆえに姫小路は雪女の心を完膚なきまでに叩き潰すことにした。


雪女の心を完全に折ることができれば、二度と自分に戦いを挑もうなどとは思わないだろう。


「我が蹴りは吹雪の如し。いくわよ!!!」


「わたくしが望むのは、貴女の悲鳴だけ……ご存知ですよね?始めましょう」


「はあっ!!」


「ふっ」


雪女が開始早々、鋭い蹴りを放つが、姫小路はそれを難なくいなしていく。


「まだまだっ!」


「この程度ですか?」


「くっ、このっ!」


「ふっ、はあっ!!」


姫小路が雪女の攻撃を捌きつつ反撃を仕掛ける。しかし、雪女もそれに対応する。


「どうしました?このままでは前回と同じ結果になりますわよ」


いくらか鋭くはなっているが、前回の試合の前に雪女の最大の武器である『蹴り』の対応は入念に行った姫小路には通用せず、雪女の蹴りを丁寧に捌いていく。


「くっ、このっ、はあっ!!」


「ふっ、甘いですわよ?」


姫小路の蹴りが雪女の軸足を捉える。


「きゃあっ!!」


バランスを崩した雪女はそのまま尻餅をついた。


「はぁ……はぁ……」


「前回から大きな変化はないようですね。では、貴女がどれだけ耐えられるか今一度みさせて頂きますわ。」


姫小路は雪女に覆い被さるように立ちはだかる。そしてそのまま腕十字を仕掛けようとする。


しかし、雪女はそれを読んでいたように素早く立ち上がると同時に姫小路に足払いをかける。


そのまま流れるような動きで、雪女の左足をとり、左足を跨ぐようにして回って、相手の左足を相手の右足の下に持っていきそのまま倒れ込んで雪女を反転させて、身体前代で体重をかけて締め上げる。


変型の裏足4の字固め


『ロン・ミラー・スペシャル ロビー・イーグルス』


を仕掛けてた。


「ぐっ、がああああっ!!」


「あらあら、どうしました?これくらいでギブアップなんて……そんな情けない選手ではありませんわよね?」


姫小路の関節技に雪女は苦悶の表情を浮かべながらも抵抗し、何とか振り解こうとする。しかし、いくら雪女がもがこうとも抜け出せる気配はなかった。そしてそのまま姫小路は技を解かずにさらに力を込めていく。


「ああっ!!」


「うふ、いい声ですわね。もっと聞かせてくださいまし。」


「ぐっ……ふっ……」


雪女の余裕のあった顔は苦痛で歪み始めるが、それでも姫小路の技から逃れられない。


「ああっ!!くぅっ!!……ああっ!!!」


雪女が必死に抵抗しようとするも、関節技から逃れることはできない。そしてそのまま10分が経過しようとしたときだった。雪女から力が抜けたのを姫小路は感じ取った。


「……あら?もう終わりですの?あれだけ勇んで再戦を挑んだというのに……」


「ううっ……」


「うふふ、無様ですわね。でも、まだ終わりではありませんよ?んちゅっ♪」


姫小路はそう言うと雪女の足を離す。そしてそのまま雪女の上体を起こすと今度は逆に雪女が姫小路に覆い被さる形となり、そのまま唇を重ねていく。


「んっ!?……な、なにをっ!??んんっ!!」


「んっ……ちゅぱっ、れろっ……じゅるっ」


突然のことに驚く雪女を他所に姫小路は舌を絡めて濃厚なディープキスをする。そしてそのまましばらくすると姫小路の方から唇を離した。二人の唇の間には銀色の橋がかかる。


「はぁ、はぁ……」


「うふふ♪キスは初めてでしたの?可愛いらしいですわ♪」


「……な、なんで……こんなことを……??」


「うふふ♪最初に言いましたわ。『あなたを終わらせて、差し上げる』と」


姫小路はそう言うと今度は雪女の乳房を揉み始める。


ムニュッ、モミッ、ムニムニッ、クニクニ……


雪女の豊満な胸をリングコスチュームの上からいやらしくまさぐる。雪女は抵抗しようとするも、姫小路に関節技で締め上げられた影響とキスによって力が抜けてしまい、思うように動けない。

そして姫小路は雪女の胸を揉みながら耳元で囁く。その吐息がくすぐったく感じながらも、同時にゾクッとする感覚に襲われる。


「んっ、くぅっ」


「うふふ♪どうですか?わたくしのテクニックは。気持ちいいでしょう?」


姫小路の囁きに雪女は首を小さく横に振ることしかできなかった。するとそれに答えるように姫小路がさらに耳元で囁く。


「あら、嘘をつかなくてもよろしいのですよ?だってほら……」


「ひゃうんっ!」


姫小路の手が雪女の胸の頂点の敏感な部分に触れると、思わずあられもない声を上げてしまう。


ムニュッ……クリッ、クニクニ……


さらにそこを集中的に責められる。その度に雪女は小さく喘ぐことしかできなかった。



「ほら、どうですか?気持ちいいでしょう?」


「くっ、くぅっ、そっ……そんなことっ……」


雪女は快感に耐えながら答える。しかしその言葉とは裏腹に身体は反応してしまう。その様子を見た姫小路は笑みを浮かべると今度はさらに激しく責め立てる。



「うふふ、強情ですわね。ではこれならどうですか?」


そう言うと姫小路は雪女の首筋に舌を這わせる。ゾクッとする感覚に思わず身体を震わせてしまう。 さらにそのまま耳元へと移動すると今度は耳にしゃぶりつくように舐め始める。そしてそのまま甘噛みしたり、穴に舌を入れ込んだりする度にピチャピチャという音が直接脳内に響いていく感覚に襲われる。



「んっ……くっ、んん……」


「うふふ♪可愛いらしいですわね♪」


姫小路の責めに雪女は次第に力が抜けていく。そしてついにはガクッと膝から崩れ落ちた。しかしそれでもなお姫小路の手が止まることはない。むしろより激しくなっていくばかりだ。


「あらあら、どうしましたか?まだ始まったばかりですのよ?」


「くぅっ……このっ……!」


「うふふ、いい表情ですわ」


そう言うと姫小路は再び雪女にキスをする。今度は先程よりも激しく舌を絡めていく。そしてそのまま10分ほどが経過した頃だった。


「んっ……ちゅっ……」


「んむっ……じゅるっ……」


二人の唇の間から銀色の橋がかかると同時に、ついに耐えきれなくなったのか、雪女の腰が震え始めた。


「あら、もう限界ですの?」


「そっ……そんなわけっ……」


雪女は否定するものの、その表情には余裕がない。その証拠に腰はガクガク震えている。それを見て姫小路はさらに笑みを深める。そしてそのまま雪女の股間に手を伸ばし、そこに触れるとゆっくりと撫で回し始めた。その瞬間、今までとは比較にならないほどの快楽が襲ってくる。


「あっ!ああっ!」


「うふふ♪どうかしら?気持ちいいでしょう?」



「そっ、そんなこと……ないわっ!」


雪女は必死に否定しようとするが、身体は正直だった。姫小路の愛撫によって彼女の秘所は徐々に湿り気を帯びていきショーツに大きな染みを作っていた。


「うふふ♪素直じゃありませんね。こんなに濡れてますわよ?」


そう言って姫小路は雪女のリングコスチュームずらして手を入れ込み、直接秘所に触れるとゆっくりと指を這わせ始めた。その瞬間、強烈な快楽が襲ってくるが歯を食いしばって耐える雪女だったがそれも長くは続かなかった。



「ああっ!だ、だめっ!!あああんっ!!!」


ついに雪女は絶頂を迎えた。ビクンッと大きく身体を震わせた後、ぐったりと脱力する雪女だったがそれでもなお姫小路は責め続ける。


「うふふ♪まだまだ楽しませて頂きますわ」


「はぁ……はぁ……」


雪女は既に息も絶え絶えといった様子だったが、姫小路はそんなことはお構いなしとばかりにリングコスチュームをずらして、今度は彼女の乳房にしゃぶりつく。


「ひゃうんっ!」


突然のことに思わず声を上げてしまう雪女だったが、それでも構わずに姫小路はそのまま舌を動かし続ける。そしてそのまましばらく続けた後ようやく口を離すとそこには唾液まみれになった乳房があった。


「うふふ♪いい声で鳴かれますわね♪」


「……くっ」


屈辱的な行為をされてもなお雪女は強気な態度を崩さなかったが、その表情は明らかに快楽に蕩けていた。そんな彼女を見て姫小路は満足そうな笑みを浮かべると今度は彼女の首筋に吸い付く。そしてそのまま強く吸い上げるとそこには赤い花が咲いた。


「あら?キスマークを付けてしまいましたわね♪」


「なっ!?」


雪女は慌てて首筋に手を当てるとそこには赤い痕が付いていた。それを見て姫小路は妖艶な笑みを浮かべると今度は耳元に口を寄せて囁くようにこう言った。


「うふふ♪これはわたくしの物という証ですわ」


「ふざけないでっ!」


雪女は激昂するが、そんな様子などお構いなしに姫小路は再び彼女の唇を奪った。そのまま舌を絡ませていく。そして10分後ようやく解放された時には既に抵抗する力は残っていなかった。


「はぁ……はぁ……」


「うふふ♪ごちそうさまでした♪それでは、そろそろ本番と参りましょうか」


姫小路は満足げに微笑むと完全に快感で惚けきっている雪女のリングコスチュームを脱がしてしまい、その生肌を晒す。


そして姫小路は雪女の秘所に指をあてて、そのままゆっくりと挿入した。


ズブブッ……ヌチャッ!グチュッ!


その瞬間、雪女の中に異物感が広がっていく。それと同時に全身に甘い痺れが走った。その反応を見た姫小路は笑みを浮かべるとさらに指を動かす速度を上げていく。



「ああっ!や、やめてっ!こ、こんなっ!」


雪女は必死に抵抗するも姫小路の責めは止まらない。それどころかさらに激しさを増した。


「ほら、早く素直になってくださいまし♪」


そう言うと姫小路はさらに指の動きを速める。グチュッ!ズブブッ!!ヌチャッ……グチュッ!! その激しい動きに雪女の思考回路は完全にショートし、もはや何も考えられなかった。ただ本能のままに快楽を求めるだけの存在になり果てていた。そしてとうとう限界を迎えたのか、一際大きな声で叫ぶと同時に身体を大きく痙攣させる。


「あああっ!イクッ、イッちゃうううっ!!」


「あらあら、またイッてしまったのですか?堪え性のない方ですわね」


姫小路はそう言うと、ようやく雪女の秘部から手を抜いた。そしてそのまま立ち上がると今度は自分のリングコスチュームを脱ぎ捨てて全裸になった。


「さぁ、わたくしも気持ちよくさせて下さいまし♪」


そう言って姫小路は再び雪女を押し倒すと彼女の足を開き、その間に割って入った。そしてそのまま自身の秘所に雪女の秘部をあてがいゆっくりと腰を動かし始めた。


「ああっ!だめぇ……そっ、そんなにされたらぁ……」


「うふふ♪いい声で鳴きますわね」


姫小路はそう言いながらさらにペースを上げていく。パンッ!パァンッ!!ズブッ……グチャッ……ヌチッ……!! 肉同士がぶつかり合う音が響き渡る中、雪女の喘ぎ声もそして姫小路の声も次第に大きくなっていった。


「ああっ、すごっ……いぃっ!」


「んんっ……あん。わたくしもすごく気持ちいいですわ♪」


「だ、だめっ……もうっ……」


「んんっ……あん……いいですわ。んんんっ……わたくしもそろそろ限界です。一緒にイキましょう」


そう言うと姫小路はさらに激しく動き始める。そしてついにその時が訪れた。


「ああっ!イクッ、イッちゃううっ!!」


「わたくしも……ああんっ!」


二人同時に果てると同時に姫小路は雪女の上に倒れ込む。雪女の秘部からは大量の愛液が流れ出ており、姫小路の秘所からも同じく白濁液が垂れていた。


「はぁ……はぁ……ぁ…………」


「はぁ……はぁ……うふふ。なかなか楽しかったですわ。」


「はぁ………くぅ……」


「勝負あり…ですわね。ふふっ、レスラーとしても女性としてもあなたはわたくしには及ばないことがご理解頂けました?」


「はぁ……ん……くぅ……」


雪女は悔しそうな表情を浮かべるも、姫小路に散々イカされた影響か全く身体が動かない。そんな様子を見て姫小路は満足そうに微笑むと雪女の顔に股間を押し付けて・・・たった一言。


「舐めていただけます?」


もう抵抗出来ない雪女に姫小路がフェイスシットで迫り、股間に口づけを要求する。雪女は悔しさに涙を流しながら、それを拒否した。


「うふ。うふふふふふ……」


雪女の表情をみて嗜虐的な笑みを浮かべた姫小路は、そのまま雪女の顔面に股間を押し付けて、グラインドしてフェイスシットをより強くしていく。


「うぶっ……ぐっ……」


「うふふ。雪女さんのお顔、とても気持ちいいですわ♪」


「ううっ……」


「そろそろフィニッシュといきましょうか?…んんっ……あぁあんんんっ♡♡♡♡♡」


そう言うと姫小路はラストスパートをかけるように激しく腰を打ち付ける。その勢いに雪女は呼吸も出来ずに苦しむが、そんな様子などお構いなしとばかりにさらに速度を上げる。そしてとうとう限界を迎えたのか

一際大きく体を震わせてそのまま絶頂に達した。その瞬間、膣内から大量の愛液が流れ出し、それは全て雪女の口に注がれたのだった・・・。


「うふっ。ご馳走様でした♪」


姫小路は雪女の顔に跨ったまま妖艶な笑みを浮かべて言ったのだった・・・。


「…………ぅ…………ぁ………………」


雪女は完全に意識を失ってしていた。顔は姫小路の愛液でベトベトに濡れており、秘所からはまだ垂れ出ている状態だった。


「あらあら、気絶してしまいましたか。ではもう少しだけ楽しませてもらいますね。」


姫小路はそう言うと失神した雪女の顔を自慰行為に使い、さらに雪女の顔に愛液をぶっかけていく。


そしてしばらく楽しんだ後、満足げに微笑むと失神した雪女を残してリングを後にしたのだった・・・。




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