姫小路由樹VSヴァンプ鈴森
Added 2023-08-11 08:26:13 +0000 UTCリクエスト作品でーす。 都内にあるイベント会場で大規模な女子プロレスイベントが開催されていた。 すでに前座の試合は全て終了し、これからこの興行のメインイベント 『FWWW認定世界無差別級王座』のベルト を賭けた試合が始まろうとしてた。 ルールはオンリーギブアップで性的な攻撃も認めらるハードなルールであり、さらに敗者は勝者に対し24時間の間絶対服従を約束させられる。まさにレスラーとして、女としての尊厳を賭けた壮絶な闘いが始まろうとしていた。 すでに挑戦者である東京女子プロレス正規軍『姫小路由樹』は青コーナーにリングインしている。 白いドレスのようなリングコスチュームを身につけ、おっとりとした印象で物腰が柔らかそうに見えるが、その実力は本物で、関節技を武器としている。 挑戦者がリングインし、準備が整うと大音量の音楽と共に会場は暗くなり、スポットライトを浴びながら、チャンピオン『ヴァンプ鈴森』が入場してくる。 音楽と共に赤と黒のボンデージ風なリングコスチュームを身につけ、会場の客たちを挑発するようにリング中央でポーズを取る。その堂々たる姿に観客は興奮し、大歓声をあげる。 そして、チャンピオンが挑戦者である姫小路由樹と対峙すると、大きな歓声が響く。 旧・東女寮にて同室であり、「始まりの女帝直下」と呼ばれた『ヴァンプ鈴森』と『姫小路由樹』。 現在は互いに所属は異なるが、団体を代表するレスラー同士。そして、互いに倒すべき最大の敵と認めあう間柄だ。 二人はリング中央で対峙すると、ゴングが鳴る前から、相手を挑発する言葉を投げかける。 「姫小路由樹。これまであなたとは色々やりあってきましたが、どちらが上かその体に刻み込んでやるわ。」 「こちらもそのつもりです。わたくしの全力であなたのその牙…へし折らせて頂きますわ。」 「言うじゃない。なら、どっちが上かはっきりさせてあげるわ!あんたを徹底的に屈服させ、その体をオンナとして再起不能にしてやるわ!」 「あなたの方こそ吠え面かかせて差し上げますわ。」 そして、試合開始のゴングが鳴り、二人の戦いが始まった。 序盤はお互い相手の出方を伺い、探り合うように攻防を続ける。しかし、それもつかの間。徐々に動きが激しさを増していき、試合の主導権を奪い合っていく。 まず試合の流れを掴み始めたのは姫小路由樹だった。低い姿勢からスッと身体を起こすと、脚を鋭く振り上げハイキック! 様子見ならばローやミドルを散らすところだが、半端な様子見では確実にキャッチされると判断した姫小路は何の迷いもフェイントもなく放っていく。 「くっ!??」 関節技が得意な姫小路が放った何の変哲もないハイキック。 ある意味不用意にも見えた一撃だったが…フェイントがなかったことが返ってフェイントになったのか、鈴森はそれ故に反応を鈍らせてしまった。 スパンッと小気味の良い音を立てて、ハイキックがまるで教科書のように鈴森の側頭部にクリーンヒットする。 「あらあら♪注意力散漫ではありません?」 鈴森がフラリと膝から崩れ落ちそうになるが、それを許さず間髪入れずに高速タックル。脳を揺さぶられたせいか脱力しているボディに肩がめり込む感触を感じながら組み付くとフロントスープレックスを仕掛けていく。 「ぐふぅ!?」 「うふ。鈴森さん。いい声で鳴いてくださいませ♪」 このチャンスは逃さないとばかりに追いかけてきた鈴森の片足を捕まえると、得意の関節技であるアンクルロック。さらにアンクルロックで広げられた股の間に伸ばすと、つま先を股布にあてがい、上下に擦り付けるように動かしていく。 「ふあ!??」 「あら?どうしましたの?お股、擦ってるだけなのにそんなに悶えて……うふふ。」 「く、うぅ。こ、こんな技でぇ……」 「あらあら、まだ抵抗なさるつもりなんですか?うふふ。でも、無駄です」 そう言うとアンクルロックを掛けていた足を両腕で抱え込むようにしながら倒れ込んで、裏膝十字固めへと移行する。 絡み付けた両脚の一方と股間へより深く押し込むと、振動を加えて電機あんまで苦痛と快感を与えていく。 「うあああぁ!?んんっ…ぁ…んんっ…あんんっ!!!」 「いやらしい悲鳴……素晴らしいですわ」 「う……く、あああぁ!」 股間をガッチリと押さえ込まれた状態で激しく振動させられ、鈴森はたまらず悲鳴を上げる。しかし姫小路はそんな悲鳴も意に介さずさらに責めを強めていく。そして遂にその時が訪れる。 「あ、あぁ……あっ……んあぁぁ!?んんんんっ!!!ああああっ!!!!」 鈴森は激しく体を震わせ、苦悶の表情で絶頂に達する。姫小路は技を解き、起き上がると、鈴森が荒い呼吸で肩を上下させる姿を満足そうに眺める。 「ふふ。いい表情になってますわね。でも、まだまだ…んんっ…、はむぅっ…、んちゅっ…」 惚けたような表情の鈴森を見下ろすと、その髪を掴み上げ、顔近づかせると顎をクイッと上に向けさせると、唇を奪い、舌を入れて絡ませていく。 「んちゅっ……、あむっ……んんん!??ぷはっ!」 不意打ちに驚き、突き放そうとするが、姫小路はがっちりと両手で顎を押さえつけており逃れることが出来ない。それどころかさらに深く舌を絡ませていく。 「ん、ぅ……。んっ、ちゅっ……はぁ、ぁむ……」 「んっ……んん!??ふあ!?っあぁ!ああ!!」 そんな状態がしばらく続くと鈴森はビクビクっと体を震わせると脱力しきった状態で姫小路にもたれかかる。 「あらあらもう終わりですか?……うふふ。そんなに気持ちよかったのですか?」 「あ、あぁ……はぁはぁ……」 肩で息を切らし、頬を紅潮させ、目には涙を浮かべる鈴森。その姿は普段の凛とした姿とはかけ離れており、とても扇情的だった。そんな姿を姫小路は満足げに見下ろすと更に責めを続けるのだった。 「うふふ。まだ終わりじゃありませんわよ?」 シンプルな押さえ込み技、ラ・マヒストラルを仕掛けていく。大きく開脚した股間へと手を回し、絶頂したばかりで未だに愛液を溢れさせている股布越しの割れ目に沿って指をツゥーッと滑らせる。 「はうぅ!?」 「ほら、もっと悶えてくださいませ」 そして、鈴森が絶頂の余韻に浸る間も与えず責め続ける。今度は股布をずらすと直接触っていく。愛液で濡れた割れ目に姫小路の美しい指が激しく出入りし、淫猥な音を響かせていく。 「ふ、あぁ!?あんっ……や、やめ……ああんっ!ひぁあ!」 「やめてなんて言わないでくださいな。もっともっと気持ちよくさせてあげますわよ?」 姫小路は淫核を摘むと、まるで扱き上げるようにしごいていく。鈴森の体は刺激に反応し大きく身悶え、その口からは悲鳴にも似た喘ぎ声が上がる。 「あ、あぁっ……だめっ、それ、だめぇ!や、やめ……あぁん!?」 「うふふ。やめてほしいなんて嘘はいけませんわよ?」 姫小路の指摘通りだった。先ほどまで強張っていた鈴森の体は快感により緩んでおり、姫小路の責めになす術もなく翻弄されていた 「そ、そこぉ……や、やめっ!んあぁぁ!!」 「うふふ。そろそろイキそうですのね?では……これでどうですか?」 姫小路は指の動きを一層激しくさせていく。そしてついに限界を迎えそうになる鈴森に追い討ちをかけるように陰核を強くつまみ上げた瞬間……大きな喘ぎ声と共に絶頂を迎えた。 「んあぁぁっ!イク、イッちゃう!!だめぇぇ!!」 鈴森は体を弓なりに反らせ、激しい潮吹きと共に絶頂を迎えた。それと同時に姫小路は鈴森を開放する。絶頂の余韻と疲労感からか、ぐったりと倒れ込む鈴森をよそに、姫小路は自らの指先に残った愛液を舐め取るのだった。 「ふふ。ごちそうさまでした。どうします?ギブアップされますか?」 「……はぁ、はぁ、……冗談。まだまだこれからよ」 「うふふ。その意気込み素晴らしいですわね♪」 鈴森はまだ諦めていないという意思表示を言葉にしながら立ち上がるが、その表情は疲弊しており、額からは汗が流れ落ちていた。しかし姫小路の口調はあくまで余裕に満ちていた。 「はぁ…はぁ…今度は私の番よっ!!!」 快感で足を震わせながら、マットを踏みしめて姫小路にくみついていく鈴森。 「あらあら。まだまだ元気いっぱいで、嬉しいですわ♪」 「はぁ、はぁ……その余裕、いつまで続くかしらっ!!??」 姫小路と組み合ったその瞬間、姫小路の股間を下からカチ上げるような膝蹴を繰り出していこうとする。 「はぐぅぅっ!!!?」 組み合った瞬間、股間から沸き上がった衝撃にたまらずに悲鳴をあげてしまう。前に出ていたために膝の直撃は避けたものの、鈴森の肉感的な太ももで股間を一撃されて腰が引けてしまった。 「ふふふ…腰が引けてるわよっ!!!」 そのまま距離を詰めて逆水平チョップ。姫小路のリングウェアに包まれた慎ましい乳房に、充分に体重を乗せた一撃を打ち込もうと腕を振るっていく。 「くっ!??はっ・・・?ああんっ!」 「まだまだぁっ!!!」 動きが止まった姫小路を掴み反対側のロープに振ると、自身の身体をロープにぶつけて勢いをつけて駆け出す。 興奮している肉体を躍動させ、右腕を掲げるように振りかぶり、ラリアットを繰り出した。 「ああんっ!!!!……く、ぅ。」 鈴森の強烈なラリアットをまともに受けてしまい、大の字にダウンする姫小路。 「ふふ……。さあ、前戯はここまで宴の始まりよっ!!」 ダウンした姫小路の腰にどさりとヒップを乗せると、そのまま顎に手をかけて定番の拷問技、キャメルクラッチを狙いに行く。やや前かがみになるような態勢になると、姫小路の慎ましい乳房を両手が鷲掴みにしていく。 クラッチが甘くなるものの、胸を揉みしだき、乳首を場所を探りあて刺激していく。 「あぁ、んっ!や、やめなさっ……ああん!」 突然の責めに姫小路もたまらず悲鳴を上げてしまう。鈴森はそんな嬌声を心地よさげに聞きながら容赦なくキャメルクラッチを極めていく。 「ふあぁっ!!んんぅ!!あぁぁ!!」 「ふふ、さっきまでの余裕はどこに行ったのかしら?」 鈴森は乳房を揉みしだき、乳首を指先でカリカリッと刺激しながら、姫小路の耳元でささやく。 「はぁ……はぁ……んあ!?あっ、あぁ……」 激しい責めに完全に消耗してしまった姫小路は、次第に言葉が返せなくなっていった。 「そろそろ決めさせてもらうわっ!!」 そう言うとキャメルクラッチを解き、姫小路を仰向けにすると股間を狙って容赦のないエルボードロップを仕掛けていく。 「はあぁ、ああんっ!!んあぁぁぁっ!そ、そこはぇぇぇっ!!!!!」 姫小路は激しい喘ぎ声をあげ、マットに大の字にダウンした。股間を苛烈に責め立てる強烈な一撃を受け、痛みと快感で大きく身体を反らせながら大量の潮を吹き出して絶頂に達した。 「はぁ、はぁ、……ふぅ。さ、ギブアップする?」 姫小路の股間に強烈な一撃を見舞ったあとも容赦のない責めを続けた鈴森は、ダウンした姫小路を挑発するように覗き込んだ。 「はぁ、ぁ……んぁっ…ノー、ですわ……。はぁ、はぁ……」 「あら?そう。」 股間を抑えて身をよじる姫小路の右足を抱え込むと、呼吸を整えて立ち上がる。そして、そのままステップオーバーして、逆エビ固めを極めていく。ぐいぐいと、姫小路の腰を責め立てると同時に、リングウェアの股間を掴み、食い込ませていく。 「ふあっ!ああんっ!!っ……あぁん!?」 姫小路の悲鳴に構わず、ぐいぐいと責め続けていく。股間をさらに強く責められた姫小路はたまらずに足をばたつかせてしまうが、鈴森の腕により拘束されているために逃れることができない。そんな抵抗も虚しく、鈴森は容赦なく絞っていく。 「ふわぁ……やぁ、んぁああぁっ!!」 腰をビクンビクンと激しく跳ね上げさせて絶頂に達する姫小路。その股間からは大量の愛液が溢れ出し、リングウェアの生地が透け始める。そんな姿を見て満足げな表情を浮かべながら、ようやく逆エビ固めを解く鈴森。 「はぁ、はぁ……どう?ギブアップする?」 「ふ、ぅ……ま、まだですわ。まだ鈴森さんの悲鳴、聴きたりませんわ」 「ふん、強がっていられるのも今のうちよ」 そういうとこれまでの責めでリングコスチュームの上からでもわかるほど隆起した姫小路の両の乳首を摘み、捻り上げていく。 「ふあぁんっ!!やっ、やぁ……ち、乳首ぃ……んぅっ!」 「貧乳のくせに、胸は敏感なのね」 敏感な部分への強い刺激から逃れようと身をよじるが、しっかりと拘束されているため逃れられない。 鈴森は乳首を摘んだままリングマットに倒れて悶えている姫小路を引き起こすと、そのまま後ろに回り右手は腰に回し、左手は後ろから股間に這わせていき指先で器用にコスチュームをずらして指先を姫小路の割れ目に挿入していく。 「はあぁんっ!……あっ、ああん!!ふ、深いぃ……ああぁん!」 姫小路の股間に侵入した指を激しく動かしながらクリトリスも同時に刺激していく。鈴森の手には姫小路の愛液がどんどんとまとわりつき、それを潤滑油にしてより強く快感を送り込んでいく。 「このまま叩きのめしてあげるわっ!!!」 姫小路の潤んでいた秘肉に指を深く挿入すれば、動きの止まった所で指を上下にピストン運動させながら、挿入式のジャーマンスープレックスでマットに叩きつけていく。 「はぁッ、はぁッ……!く、うぅぅ……そ、そう簡単に……うぐぅぅぅっ!あはぁ……んあぁっ!ああっ!!ああぁん!!」」 鈴森のクラッチがきつくなると、腰を落として堪えようとするが、その分、根元まで鈴森の指を飲み込むことになってしまう。 自ら迎え入れる態勢となったことで、痛烈な指挿入を食らってしまった。 そこからの、挿入式ジャーマンスープレックス。 リングに叩きつけられると同時に、秘所から潮が吹きあがった。 「覚悟しなさい…あなたのすべてをこれで狩りとってあげるっ!!!」 これまでの絶頂で完全に動きが止まった姫小路を抱えると必殺技のスプラッシュマウンテンの体勢に入っていく。鈴森は観客たちに見せつけるように姫小路を高く掲げるとそのまま一気にマットに叩きつける。 「はぁっ!かはぁああっ!!あ、あああっ……ぃ、やぁっ……んあぁぁああぁあ!!!!」 「はぁ……はぁ……これでおしまいよっ!!!んんちゅうううっ!!!!」 スプラッシュマウンテンでマンぐり返しになっている姫小路の股間に、鈴森の唇が覆い被さっていく。そして膣口に舌を挿入して絶頂に導くように舐め上げていく。 「ひぁあっ!あ、ああっ……ふわぁん!?ひゃあぁぁああんっ!!んんっ....ああっ…ギブ…アップ、ですぅ……!!」 スプラッシュマウンテンから続けざまに与えられる強烈な快感に、ついに耐えきれずギブアップを宣言する姫小路。 「はぁ……はぁ、ぁ……ギブアップね。分かったわ」 「はぁ、はぁ……ぅ、うぅん。」 「あなたと私、始まりは同じだっただったけど、レスラーとしても女としても、私の方が上だったみたいね」 姫小路のギブアップを聞き入れると、姫小路を組み伏せたまま自身の勝利を宣言した鈴森。 その瞬間、観客から大歓声があがる。 「はぁ……はぁ、……く、悔しいですが……、私の負けですわね」 「ふふ。じゃあ、敗者には罰を受けてもらいましょうか?ほら、リングを降りるわよ…由樹ちゃん…しっかりとご奉仕してもらうからね」 「わかりましたわ…。では、参りましょう…杏奈さん…」
Comments
それはよかったです。 知らない上にサービス終了している作品でかなり手探りで書いたので、不安だったので
yuu
2023-08-11 13:59:56 +0000 UTC過去ゲームをしてみた立場ではとても嬉しい作品でした。 私も鈴森も好きですが、雪の方が良かったです。 しかし、人気はバンプが良かったので
af22
2023-08-11 12:58:06 +0000 UTC