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有馬かなVS黛冬優子

時間も夜23時を過ぎており周囲はひっそりとしたオフィス街。とある雑居ビルの前にある自動ドアをくぐり、エレベーターで地下に降りると雰囲気は一変、そこには四角い3本のロープで囲まれたリングが設置されている。


さらに観客席がそのリングを見下ろすように取り囲み、50人以上と思われる選ばれた観客たちが試合開始を今か今かと待ち望んでいる。


これから行われるのは、アイドル同士のタイマンレズバトル。


苺プロの『B小町』と283プロ『ストレイライト』との対戦コラボ企画『Balles of three.Stray match』の番外編として、試合が執り行われることになった。


対戦カードは、『有馬かな』vs『黛冬優子』


リングに上がった2人は、、『黛冬優子』は黒い水着に身を包み、観客たちにアピールするように腰の角度を強調させるようなポーズをとり、熱い視線を送り続ける。


一方、相手の方の有馬かなは落ち着いた様子で白を基調としたビキニタイプの水着を着用しており、全体的にシンプルなデザインながらも、バストやウエスト、ヒップのラインが際立つ水着を着こなしていた。


お互いにリングの中央に歩み寄るとそこで向かい合い、お互いに握手を交わす。


「今日は、よろしくね。かなちゃん♪かなちゃんと勝負できるなんて光栄だよ」


「そんな光栄だなんて。アイドルとしては私はまだまだペーペーですから。お手柔らかにお願いしますね。黛さん。」


「そんなに謙遜しなくてもいいのに♪それじゃあ、お互い悔いの残らないように精一杯頑張ろうね!」


「はい、よろしくお願いします」



2人は握手を終えると、レフェリーから簡単なルール説明を受ける。


ルールは、痛みを伴うような打撃、投技、絞め技は基本的に禁止、あくまで性技のみで戦うこと。勝敗はどちらかの絶頂で決するというシンプルなものである。


そしてレフェリーはルール説明を終えるとリングを後にする。同時に入場口の扉がガチャリ・・・と閉まりロックが掛けられる。


これで完全にかなと冬優子の2人だけの空間が出来上がる。



緊張感が漂う中、



カァァァァァァンン!!!!!!!


高らかに試合開始のゴングが鳴らされた。



「先手、頂きますね。」



ゆっくりと間合いを詰めていくかなと冬優子。


普通の試合であれば開始早々取っ組み合いになり、髪を引っ張り合ったり、相手の体に激しく組み付いたりするところであるが、かなと冬優子は至って落ち着いており、非常に静かな立ち上がりとなった。


ゆっくりと冬優子の体を抱きしめていくと、鎖骨から首筋にかけて舌を這わし、両手で冬優子の背中とお尻をゆっくりと撫でまわしていく。



「んっ…んくぅうっ!?」



嬌声を上げる冬優子。


かなに尻を撫でまわされ、首筋の敏感なところに舌を這わされたのが、思ったより気持ちよく、背筋がぞくぞくする。


しかし、冬優子も負けてない。首に顔をうずめるかなの耳に舌を這わせ、そのまま甘嚙みしていく。




「ふふ、かわいいですね。もっと気持ちよくして…んんっ!?……くっ、やりますね…」



まず初めに試合を動かしたのはかなであった。舌と指で冬優子を感じさせたことに一つの手ごたえを感じ取っていく。


そのまま攻め上げるかなだったが、耳たぶを軽くしゃぶられてしまい、思わず声を上げてしまう。


しかし、怯まずに今度は冬優子の股間に太ももを割り込ませ、振動を加え相手の秘部を攻め始めていく。もちろん舌攻めと指攻めも同時進行で続けていく。



「ふふ、かなちゃんこそ。んぅっ…!?ん、ぁあっ…!?んくぅうっ…!!」



先手を取られつつもすぐにやり返す冬優子。


しかし、芸歴の長さに裏付けされたテクニックを持つかなに、首を舐め、尻を揉まれ、さらに股間に太ももまで。試合開始早々に身体の気持ちいいところをいっぺんに責められ、いやらしく身体をくねらせ悶えてしまう。



「んっ、くぅうっ……!? ぁあっ、んくぅっ……!」


「ふふ、声漏れちゃってますよ?気持ちいいですか?んちゅっ!!!」



激しく体をくねらせる冬優子に、さらに追い打ちをかけるようにそういうと唇を一気に奪っていくかな。キス攻めで主導権を奪おうとしていく



「んっ、くちゅっ、れろっ……んちゅぅうっ!!」



「んんっ!?んぁあっ!!んぅううっ……!!じゅるっ……んむぅうううっ!!」



今度は口づけ。不意を突かれた冬優子の唇に、瑞々しいぷりぷりしたかなの唇が押し付けられる。


甘いキスの感触に思わず声をあげさせられて、瞳を蕩けさせる。


しかし、このまま一方的にやられるわけにはいかないと、かなのビキニの下でその菊門に指を這わして表面をなぞり、同時にふとももも強く押しつけ擦りあげていき、かなの下半身を前後から責めていく。



「ぁあっ、くぅっ!?んぁっ……そこ、だめっ……!?くぅ…そっちがその気なら私だって」



これにはたまらず嬌声を上げてしまうかな。しかし、経験的にここで快感に身を委ねってしまうのは不味いと正面から冬優子の胸を鷲掴みにし、ゆっくりとその乳房を揉みあげていく。また再び、相手の首筋、そして耳たぶに舌を這わせていき、ねっとりとした鬩ぎ合いに持ち込もうとしていく。



「んちゅ、んじゅじゅぅっ…んんむぅぅうっ!んくっ!?んふぅううっ!!?ふ、ふゆだってぇ…!」



「んっ、くちゅっ、れろっ……んちゅぅうっ!!んふぅっ!?んんむぅううっ!?」



「ぁあっ、んくっ……!?くぅっ……!んちゅぅうっ!!んんむぅぅうっ!!」



両者、相手の性感帯を責めつつ、さらに自らの性感帯を責められながらもそれを意に介さず責め立てていく。


互いに相手をイカせようと攻防を繰り広げる2人。


冬優子は巧みな指さばきでかなの菊門から割れ目までまんべんなく擦り上げながら刺激を与える。


またかなも、指の腹で優しく擦りあげつつ、同時に舌で耳たぶをなめ上げていく。


互いの手は相手を責めるためにフル回転し、時に相手をイカせようと股間に快感を与えながらさらに水着越しに胸やお尻を撫でまわし責め立てていく。



「んっ…ほらっ…ほらっ……ほ…ほら、もう限界でしょ、早くイきなさいよ。んんっ…」



初めに言葉を投げつけたのはかなだった。快感に顔を歪ませながら胸を揉み、時折ブラの中に手を挿入させ、生乳を揉みしだいていく。さらにこのままでは埒が開かないと感じたのか、再びゆっくりと唇を近づけていきキスを仕掛けていく。



「な、によぉ…これ、くらいでぇ…んんっ…うぁっ…あ、あまい、のよっ!…イクのは、そっちっ…!んむぅうっ!!んちゅっ!んれろぉっ…れろれろれろぉっ!」



口を軽く開いてむかってくるかなを舌で迎えうつ。今度は冬優子の舌がかなの口内に。


生暖かいねっとりした口内を冬優子の舌が舐めまわしていく。


そして、その舌と舌を絡ませ合い、ねっとりとしたディープキス。2人の舌が絡み合ういやらしい音が周囲に響き渡る。



「んちゅっ、んむっ……れろぉおっ……!んっ、ちゅるっ……んぅうっ……!」



「ぁあっ、くぅっ!?んぁああっ!!はぁぁあんっ!」



「くちゅっ、んちゅぅっ……んぅううっ!ぁあっ、んっ!?んんむぅぅうっ!!」



「ぁあっ、んくっ……!?くぅっ!んんむぅぅうっ!!」



「んちゅっ、れろぉおっ……んぅっ!んっ、ぁあっ……!ぁあっ……!」



双方手を止めてノーガードの殴り合いのようなキス合戦。舌が絡まり合ってもつれ合い、互いの口内を舐めまわし合い、流れていかない唾液を喉を鳴らして飲み合った。


そして、ついに試合が動いた。激しすぎるキスに、冬優子は股間に愛液の大きなシミを作り、その健康的な美脚がカタカタと震え、必死に快感をこらえているのが傍目にもわかる。



「んんっ…んふっ……んんっ…はぁ…はぁ……足震えてるし。ふふふっ……勝負あり、かしらね」



刻一刻と時が流れる中、場内は2人の美少女によるキスがなおも続いていた。だが永遠に続くと思われたキスもやがて終焉の時が近づいてきていて、先に唇を離したのはかなであった。


目の前の女が自らのキステクで感じ、股間を濡らしている。


これまでの経験からわかる


『この女は完全に崩れた』


という確信。


かなは不敵な笑みを浮かべ、カタカタを足を震わせ、今にも崩れ落ちそうな冬優子の体を抱きしめ、ワザと立ち直らせながら、闘志が消えかけている冬優子の耳元にそう囁くかな。



「ん、くぅっ……!ふゆが、こんなっ……こんなのでぇ……んっ!まだよ、まだやれるんだからぁ……!」」



長く続いた激しいキス合戦で押し負けたのは冬優子の方。


かなも股間を濡らしているけど、そのシミは冬優子のものにくらべれば小さいもの。快感が脚にきて立っているのもつらいのに、かなのほうは、消耗はしていてもまだ冬優子を抱き寄せるくらいはできてしまう。


真っ向から責め合って競り負けた。歯噛みし、悔しそうにかなを睨みつけるが、かなの言葉責めに顔を紅潮させ、同時に股間のシミがさらに大きくなる。


しかし、そんな絶体絶命の状況でも冬優子はまだ


『折れてなかった。』


かなの肩を押し、無理やり距離をとると…髪をなびかせて反転。胸よりも大きく育ったお尻でドンッ!とかなを突き倒そうとする。



「ふふふ…お客さんたちにお礼言わなきゃ……えっ… んぶぅぅぅぅぅぅうううう!!!!!!」



じっと冬優子を見つめるかな。股間からは愛液を垂らし、目は虚ろ・・・。


そしてかなによる勝ち誇るかのような過激な言葉攻め・・・かなのファンは勝利を確信し、みなガッツポーズを作る。


しかし、次の瞬間、冬優子に突き飛ばされ、ロープの反動を活かした、ヒップアタックをまともに受けてしまったかな。バシィィィンっと乾いた音が響き、思わぬ光景にかなのファンは声を失い、冬優子のファンからは大歓声が沸き起こる。



「はぁ…はぁ…今までの経験で判断したのかもしれないけど…んちゅっ……残念だったわね。ふゆは、まだやれるっ!!!」



冬優子のファンたちが歓声を、かなのファンたちが悲鳴をあげるなか、冬優子はかなの顔の直上に移動。


ビキニに包まれたお尻を、ゆっくりとおろし、かなの整った美人顔を、お尻で敷き潰す。



「んぶぶぶぶぶぶぶぶっ!?んっ、んむぅうっ!?」



「ふふ、まさか……この程度だなんて思ってないよね?ちゅっ!」



かなの顔を覆う冬優子の尻肉、柔らかい脂肪が顔の形に添って歪みながら顔面に密着し呼吸を奪い、柔らかい脂肪の下にある確かな筋肉がかなの抵抗を押さえつけて磨り潰す。


セクシーすぎる腰の動き、柔らかい尻肉が前後するたびに、かながくぐもった悲鳴を上げる。

激しいフェイスシットに、かなの抵抗が弱まったのを見て、冬優子はとどめを刺しにかかる。


顔はお尻で敷き潰したまま、上半身を倒してかなの股間に顔をうずめ、その股間にしゃぶりつく。


水着越しに、秘貝に舌を這わせ舐め上げる。フェイスシットから畳みかけるようなクンニ攻撃。



「んっ…んっ…んっ…負けたくない……こんな……私が……私がぁ…!!!はぁ…はぁ…はぁ……はぁ……はぁ…」



このまま屈辱的な態勢で負けたくないと最後の力を振り絞り、冬優子のヒップを両手で持ち上げていくかな。


激しいフェイスシットを仕掛けられてしまい、髪はぐちゃぐちゃに乱れ顔面上には冬優子の愛液と思われる体液が付着しており、見るも無残な姿ではあるが、最後に一矢報いようと何とか冬優子のヒップを退かせることに成功する。



「くっ…んんぅっ!?!……はぁ、はぁ、まだ動けるのね。でも、ここまでよ!!!」



フェイスシットをかけたまま股間を舐め上げて尻の下で失神KOで勝負を決めるつもりだったが、最後の力を振り絞ったかなにお尻を持ち上げられて、そのまま突き倒されてしまった。


しかし、そこまでだった。


それが本当に最後の力だったのだろう。かなは、仰向けに倒れたまま起き上がることもできずにいた。


そんなかなの背後に回り込むと無理やり上半身を引き起こし、脚に脚をからめ無理やり観客に向かって開脚させる。


脚を閉じることもできなくなった股間に指を這わせ、シミの広がった秘貝を水着越しに指で擦りあげる。



「あ、あっ……ああっ!!んくぅっ!?んんっ!ああぁぁあっ!!あぁぁぁぁ…あぁぁ……やめてぇ……もう無理ぃ…あぁ…あぁ……あっ……あんっ」


股間に刺激を受け、喘ぎ声を上げながら腰を振って逃れようとするかな。


しかし、快感から逃れようとすればするほど指は激しさを増していき……ついに絶頂を迎えてしまう。



「あぁああっ!!イッちゃうぅぅうう!!あ、ぁぁあ、あ、あぁああっ!!?!んぁぁぁああああぁぁああああ!!!!!!」



秘貝から愛液を噴き出して絶頂するかな。その潮吹きが冬優子の指を濡らし、場内に歓声とどよめきが沸き起こる。


同時に試合終了を告げるゴングが鳴らされ、2人の勝負に決着がつく。


リングの中央で大の字になって動かないかな。あまりの快感で一度の絶頂で意識を刈り取られてしまったようだ。



「はぁ…はぁ…はぁ…!危なかった。でも、ふゆの勝ちよ。」



最後は背後からの指責めで、かなの心を折った。それも、観客席に性器をさらし者にしたあげくに潮まで噴かせて。無様なアヘ顔で、白目を剥いて、口から舌と涎を垂らして失神する様はあまりにもみじめな姿だった。


だが、一歩間違えばこの醜態をさらしているのは冬優子になっていたのだ。それくらい危険な戦いだった。


冬優子も、イカされる寸前まで追い詰められたのだから。しかし、勝ったは冬優子の方。肩で荒い息をしつつも、観客席からあがるファンの歓声に、軽く手を振ってこたえながら、冬優子は、己の手で快感の絶頂まで押し込んでやったかなに目をやり、笑みを浮かべるのだった。


有馬かなVS黛冬優子

Comments

推しの子コラボ! 個人的にこの二人が好きなので絡みが少なくてシナリオは残念に思ってたので今回の対決見れて嬉しいです。 1回の絶頂なのに攻防が何回もあって良かったです。 かなり楽しめました!

ラペエル


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