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キタサンブラックVSサトノダイヤモンド

日本ウマ娘トレーニングセンター学園 通称トレセン学園 URAが管轄するものでは日本最高峰のレベルとされており、在校生は皆、国民的スポーツ…エンターテイメントとして位置付けられている「トゥインクル…シリーズ」への出場と勝利を目指している。 ウマ娘たちは所属するチーム内でトレーナーの指導を受けて、切磋琢磨しながらレースに備えていく。 チーム内でトレーナーから指導を受ける優先順位が高ければ高いほど、良い環境でトレーニングが出来るのである。そのため、多くのウマ娘が自分の夢を叶えるため、そしてより良い環境を求めて日々競争し合っている。 その優先順位を決める手段・・・実際に走って実力をみせつけることが基本ではあるが、トレセン学園には暗黙の了解としてもう一つの方法がある。それは『ウマ娘同士のレズバトル』である。 お互いの同意を得られた場合のみ成立するこの試合で、性技により相手からギブアップ奪う、または気絶させたウマ娘がトレーナーへの優先権を得ることが出来る。 そんな『ウマ娘同士のレズバトル』がチーム「ベガ」内で行われようとしていた。場所はトレセン学園内の空き教室。チーム「ベガ」に所属するウマ娘たちが円になって集まっており、そこに2人のウマ娘がいた。 1人はキタサンブラック。もう1人はサトノダイヤモンド。 お互いに友達以上、仲間でライバルであり、チーム「ベガ」のダブルエースとして活躍している。 そんな二人だが、ウマ娘としての本格化の時期の差でこれまではトレーナーから指導を受ける時期が被ることはなく、お互いに意識しつつも競い合うことはなかった。 しかし、今年に入り、同じ時期にトレーナーの指導を受けることに多くなった二人は、改めてお互いを意識し、お互いの合意の上で 『優先してトレーナーの指導を受けるのはどちらか』 『このベガのエースはどちらか』 そして『ウマ娘としてトレーナーに相応しいのはどちらか』 をレズバトルにより確かめようと決めたのだった。 「ダイヤちゃん……本当にやるんだね?」 「うん……。キタちゃん…これから私たちはレースでも本気で勝負するときがくると思う。今日はその前哨戦…だから今の私が出せる全力でいくよ。」 「あたしだって負けない!絶対勝つ!!」 そう言い放つと、キタサンブラックは自分の着ている制服に手をかけ脱ぎ捨てた。 するとそこにはビキニ姿のキタサンブラックが現れる。 その水着はレースの際に着用する勝負服と似たようなデザインのものであり、この勝負に本気であることが伺える。 「じゃあ私も……」 一方のサトノダイヤモンドも制服を脱いでいき、こちらも自身の勝負服と似たデザインのビキニ姿になっていく。その表情は恥ずかしさはあるものの、どこか自信に満ちたものである。 「ふぅーっ……。よし!」 「覚悟は決まった?ダイヤちゃん」 「うん。大丈夫だよ。キタちゃん、提案があるんだけどいいかな?」 「どうしたの?」 「私たちの初めての本気の勝負だから、まずは正々堂々、69で勝負するのはどうかな?」 「のぞむところ!!じゃあさっそく始めようか」 「うん!負けないよっ!!キタちゃん!!」 ゆっくりとその体を横に転がして互いの太股を枕にするかのような体制で二人とも横倒れという正真正銘正々堂々とした69をしようとする。 己のテクニックでその態勢のまま犯すのもよし・・・身体をひねって上を取るのもよしといったまさにサトノダイヤモンドにもキタサンブラックにも優位性のある勝負が始まろうとしていた。 「「せーのっ!!!」」 キタサンブラックがサトノダイヤモンドの股間に吸いつくとサトノダイヤモンドもキタサンブラックの水着に包まれた股間に吸い付いていく。 「んちゅっ♡じゅるるるるっっ!!!れろぉ~っ♡」 「くちゅっ♡ぢゅぱぁっ♡ぺちゃあっっ♡」 2人とも必死に相手をイカせるために自分の秘所に吸い付き、舐め回していく。その動きは次第に激しさを増していき、水音も大きくなっていった。 「ぷはぁっ……♡随分余裕なさそうだね。ダイヤちゃん。」 「キタちゃんこそ息が荒いみたいだけど……大丈夫?」 「まだまだこれから!!んちゅうっ!!」 そういうとキタサンブラックはサトノダイヤモンドの顔を太ももで挟み込み呼吸を阻害しながら、さらに激しく彼女の秘所の愛撫を続けていく。 「んむっっ……っ!??んっ!っ…………そんなのっ!!」 キタサンブラックのムッチリとした太股顔を挟まれるが、この程度のことは予測済みだとばかりに、しっかりとキタサンブラックのお尻を引き寄せて股間をしゃぶりながら自らの腰をひねってキタサンブラックの頭を挟みながらゴロンと勢いよく転がる。 あのまま横倒しの69でやり合えば呼吸がふさがれただろうが・・・こうして上になれば頭はすぐに抜けると、横倒しの体勢から上にまたがる様にして舌で攻め上げながら、股間をキタサンブラックの顔に押しつける簡易フェイスシットを仕掛けていく。 「うぐぅっ……!?」 「ふふっ、どうキタちゃん?」 「そう簡単にやらせないよっ!!」 サトノダイヤモンドを調子に乗らせるのはまずいと太股に顔を挟むと一気に体をひっくり返していき、そのまま上を取ってフェイスシットを仕掛けていく。 「むぐっ!んっ!むぐっ!んっ!んんっ…っ!んっ……っんっ!……ほらぁっ!!!!」 キタサンブラックのヒップのボリュームとその圧迫感に悶えたような声を漏らしながらも股間をしゃぶり上げるサトノダイヤモンド。 周囲のチームメイトたちはキタサンブラックが上を取ってフェイスシットを決めた瞬間に歓声を上げるが、サトノダイヤモンドは2,3度身体を大きくひねり上げると一気にまた上を奪い返していく。 「んっ!……はっ!はっ!……まだまだっ!!」 「んんっ……!!……んっ!……負けないんだから!!」 「「んちゅ……♡」」 何度も何度も身体を揺さぶって上下を入れ替えるキタサンブラックとサトノダイヤモンド。 上を取っては数秒と待たずにすぐに上下を入れ替え合う攻防が続き、そんな中でも二人はしっかりと股間をしゃぶり上げることをやめはしない。 「はぁ…はぁ…ダイヤちゃん、やっぱり強いね……」 「キタちゃんだって……はぁ…はぁ…でも私は絶対勝つよ……。んちゅうっ!!!」 ごろごろと右に左にへと転がりながらも相手の股間を刺激し合っていく二人・・・ そして、その状態のまま10分という時間が経過しようとしたその時だった。 何十回目かの上を奪ったサトノダイヤモンドはキタサンブラックの股を両手でグイっと開くと思いっきりそのビキニの上から股間にしゃぶりつく。 「あっ!ちょっ!……それはダメぇっ!んんっ……ははああっんっ!!!」 「(捕らえた!)ふふっ、やっと隙を見せたねキタちゃん。はむ、っ!んちゅるるるるるる!!!!」 キタサンブラックが大きな声をあげて悶えたその瞬間・・・サトノダイヤモンドは持ち前のテクニックを駆使してキタサンブラックの股間をしゃぶり上げ、逃がしはしないとその太股で顔を挟み、お尻と股間で顔を塞いでいく。 さらにしっかりと股を開かせるようにして、一気にイカせようと責め立てていく。 「んんっ!!!…くっ…んんっ!!!…んはぁっ!!ああっ」 「んじゅっ!じゅるるっ!……れろぉ~っ♡」 しゃぶればしゃぶるほど夥しい量の愛液を漏らすキタサンブラックにサトノダイヤモンドの舌はさらに激しくなるばかりであり、69というガチの勝負でのサトノダイヤモンドの完全勝利だとチームメイトたちは大いに歓声をあげる。 次第に愛液を口に含む量も増え、一気にとどめを刺そうとするサトノダイヤモンド。 しかし、股間をもっと攻め上げようと前のめりになってキタサンブラックの顔から少し・・・ほんのわずかにお尻が浮いてしまっていることに気がついていなかった。 「……んんんっ……ここだぁっ!!」 サトノダイヤモンドのフェイスシットが緩んだところで広げられていた足を思いっきり閉じ体をひねりフェイスシットを完全に決めた上でサトノダイヤモンドの股間の突起を下で刺激していく。 「じゅるるるるっ…っ!???っ……っんぐっ!???くぅ……んくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっっ!!!」 キタサンブラックの股間を思いっきり吸い上げていたその時・・・いきなりキタサンブラックの太股にその顔を挟み込まれ、思いっきり身体をひっくり返されてしまう。 それはまさにキタサンブラックの起死回生のフェイスシットであり、今まで以上にがっちりと決まったその顔面騎乗の圧迫感にサトノダイヤモンドは身体を揺さぶろうとしてもその顔が全く動かない。 キタサンブラックの豊満なヒップによるフェイスシットはサトノダイヤモンドの呼吸すらも完全に遮断し、さらにはサトノダイヤモンドの敏感な部分を徹底的に攻め立てる。 「んちゅぅぅっっ……っ!!……はぁ……これで終わりだよダイヤちゃんっ!!」 「んぐぅっ!?んぐぅぅぅぅぅぅっっっ!!!んむっ!?っ……んんんっ~~~~~~~~っ………っ!!!!????????」 しっかりとその頭をお尻でふさがられてしまい、反撃どころか、抵抗していくのがやっとの状況・・・喘ぎ声すらもそのお尻の重圧にかき消されてしまうような状況で股間を細かに刺激される。 時間の経過とともにサトノダイヤモンドの身体がフルフルと震え始め、キタサンブラックの顔面騎乗によるクンニ攻めの前に陥落・・・ついに愛液を噴き上げてしまった。 「はぁ……はぁ……あたしの勝ちぃっ!!」 サトノダイヤモンドの絶頂を確認してからゆっくりとその身体から離れていき、勝利したキタサンブラックはガッツポーズをしてみせる。 「はぁっ…はぁっ……っ!!まだ、まだ終わってないっ!!」 解放されて呼吸を整えゆっくり立ち上がるサトノダイヤモンド。 まさかの逆転劇に盛り上がるチームメイトに向けてガッツポーズをするキタサンブラックにいきなり飛びかかり、そのまま一気に首に手をまわして背後を奪うと、ビキニの上から股間を攻め上げながら、背後から胸を擦り付けていく。 「んんっ…!!!んあっ!!…しまっ…んあっ!!!んんっ…んふぁ……な……なんで……んんっ……力が入らない……」 「はぁ、はぁ……ふふっ、さっきのお返しだよキタちゃん……んんっ♡」 キタサンブラックの耳元で囁くようにしながらさらに激しく股間を刺激していくサトノダイヤモンド。 しっかりとキタサンブラックを背後から押さえつけながらその股間をビキニの上からまさぐって先ほどまで舌で刺激して敏感になっていたその突起を指で捏ねまわしていく。 先にイカされた屈辱を晴らすかのように荒々しい手つきながらもしっかりとした指使いで股間を刺激しながらもその首に回していた手を少し下げてキタサンブラックの胸の頂・・・その乳首も一緒に捏ねまわすことで更なる快感を味あわせてイカせようとしていく 「ああっ……んああっ!そ、そこはだめ……んんっ!あっ……んはぁ……♡」 「んんっ♡……ほら、イッちゃえキタちゃん♡」 「だめっ……あああっ!!!んんっ~~~~~っっ!!!!!……はぁ、はぁ……んんっ……」 股間を弄るその手がさらに激しくなり、そして乳首をさらに強くつまみ上げることでキタサンブラックは、身体を大きく震わせながら愛液を噴き上げてしまう。 「はぁ、はぁ……今度は私の勝ちだねキタちゃん。でも、これで終わりじゃないからねっ!!」 イッたキタサンブラックに追い討ちをかけるように、股間に手を伸ばし、指でクチュクチュと音を立てるように攻め上げてく。 「……っ!?ま、待っ……んんっ……んあああっっ!!」 「ふふっ……どう?まだ続ける?キタちゃん?」 「はぁ、はぁ……当たり前っ!!つ、次は負けないんだからっ!!」 「そうこなくっちゃ。じゃあ次も私が勝つよキタちゃんっ!!」 クスっと笑みを浮かべるとそのままもう一回逝かせてやるとばかりに指マンを続けていくサトノダイヤモンド。 69では自らのミスで逝かされてしまったが.それがなければ、自分は一度も逝かされることなんかなかったと、その強さを見せつけてやるかのように責め立てていく。 執拗に股間を刺激されて感じてしまっていることを自覚させられながらも、それを認めるわけにはいかないとキタサンブラックはなんとか耐えようとするが・・・サトノダイヤモンドの指が動くたびに身体は反応してしまい、身体を揺すりながら悶える。 「ああっ!!んあっ!!あんっ♡……はぁ、はぁ……あああぁぁぁぁっっ!!」 何とか我慢しようとするキタサンブラックだったが、結局我慢できずに2度目の絶頂を迎えてしまい、身体を大きく痙攣させてしまった。 「はぁ……はぁ……んんっ……」 「キタちゃん、もう限界?」 「そんなわけっ!!まだやれるよっ!!」 サトノダイヤモンドの挑発するような言葉にも屈することなく立ち上がっていくキタサンブラック・・・しかしその足取りはおぼつかなくなり、フラフラと身体を揺らしている。 「ふふ、じゃあ、最後に皆さんが最強だと仰ってるキタちゃんの必殺技を破ってあげますね。」 そういうと、サトノダイヤモンドは仰向けになるとキタサンブラックの大きなお尻から繰り出されるフェイスシットを自ら受けようとしていく。 「ダイヤちゃん。ダイヤちゃんがジンクス破りが好きなのは知っているけど、破れないジンクスがあるってこと教えてあげる。絶対後悔させてあげるからねっ!!」 サトノダイヤモンドの挑戦的な態度を受けて、キタサンブラックは最後の力を振り絞ってその大きなお尻を勢いよく振り下ろしていく。 ドシンッ!!!という鈍い音が響き渡ると同時にサトノダイヤモンドの顔にキタサンブラックのお尻が乗っかる。 「んぐぅうっっ!!んんっ……んんんっっ!んぐっ!?っ……んっ!んっ!んんっ~~っ!???んっ…っ…んむ、レロレロっ…っ!!!」 キタサンブラックの強烈なフェイスシットが炸裂し、チームメイトからは悲鳴と歓声があがるが.周りの歓声とは裏腹に、サトノダイヤモンドはしっかりとそのお尻を持ち上げるように両手を当てて少しでも空間を作るとその股間をしゃぶり始める。 「んっ!!そんな責めであたしのフェイスシットは返せないよっ!!」 「 むぐっ……ん!っ……んっ……っ!んっ………レロ、レロっ………っ……!」 キタサンブラックの力強いフェイスシットに悶えるサトノダイヤモンド。 段々息苦しくなってくるが、その強烈なフェイスシットを受けながらも多彩なレズテクをもってその舌でキタサンブラックの股間を刺激しようとしていく。 上手くタイミングを合わせて、その突起を狙うようにして舌を転がせ、大きく振り上げていくそのタイミングをきっちり見計らいながら、かなりリスクを背負うことにはなるが、キタサンブラックをゆっくり攻略しようとしていく。 「んっ…あっ……さすがにすぐには終わってくれないみたいだね」 「んっ……んぐっ!っ……んっ……っ!んっ!っ……レロレロっ……っ!!」 「んっ………このままダイヤちゃんを………落としてみせる!!」 激しく腰を振るのと小刻みに振るのを交互に行い、お尻で失神に追い込もうとしていく。 「んむっ……っ!んっ!んっ!んっ……っ!!んっ……んむ、っ……っ!」 キタサンブラックのその強力で・・・かつ、しっかりと決められたフェイスシットに悶絶するサトノダイヤモンドではあるが・・・チームメイトたちはそのキタサンブラックのフェイスシットが決まっていまだなお反撃し続けるサトノダイヤモンドに驚きの声さえあげている。 「くっ………まだ落ちないなんて………んっあっ………このっ!!!」 「むぐっ………っ………っ!っ………っ!………っ………っ!!っ………んっ………っ!!っ………っ………っ!!」 「んあっ!!んっ………んふっあっ!!!」 「むぐっ………っ……んっ!あっ……っ……んっ!!ンッ……っ………っ…レロ、レロっ」 キタサンブラックのフェイスシットを前に徐々にその抵抗が弱弱しくなるサトノダイヤモンド。 その二人の勝負を見守る誰もがこのままキタサンブラックがサトノダイヤモンドを敷き潰して失神させるものだろうと思っている中で、サトノダイヤモンドは弱り切ったその体に鞭を打つように、ぐったりとしながらもその股間の突起をしゃぶりながら、舌でその突起の裏を突き上げる。 「んんっ!!んんっ~~っっ!!っ……はぁ、はぁ……んんっ……」 キタサンブラックはその強烈な快感に耐えきれず、思わず股間を浮かせてしまう。 「ンッ……レロっ………んぐ、んぐっ…くちゅくちゅっ………っ!!………んぐ、はむっ……ん……んむぅううううっ!!!!!!」 キタサンブラックのフェイスシットが和らぐ・・・それによって息苦しさから解放されたサトノダイヤモンドはしっかりとキタサンブラックのヒップを掴み上げると、その得た空気で、股間の中にありったけの空気を送り込むようにして吹き入れていくのであった。 「んんっ………そ………そんな………んくっ………ああっ!!………だめぇ………ダイヤちゃん…だめぇ……んんっ………んあっ!!………いくっ!!!逝くぅ………んんあああっっっあっ!!!!!!」 必殺のフェイスシットを破られてしまい、さらには股間で思いっきり呼吸されたことで一気に限界まで追い詰められてしまったキタサンブラックは、身体を大きく痙攣させながらそのまま絶頂を迎えさせられて、その場に崩れ落ちていった。 「はぁ…はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁっ………ん、私の………勝ちだね??………はぁ………はぁ…………キタちゃん♪」 サトノダイヤモンドの顔の上で腰をガクガクと“震わせる”キタサンブラック。 ・・・そして・・・ 絶頂したキタサンブラックがそのままカクカクと震わせて、ひっくり返して崩れ落ちた。その様子にチームメイトたちは大歓声をあげる。 その歓声を聴きながら、キタサンブラックが倒れ込んだところにゆっくりと立ち上がるサトノダイヤモンド。 その顔にはキタサンブラックが噴き出した潮がベッタリとくっついているが、一番の友達でライバルでもあるキタサンブラックに勝ったという喜びに満ち溢れていたのだった。 「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……ダイヤちゃん……はぁ……はぁ……はぁ……つよすぎだよぉ……」 そのキタサンブラックの完敗宣言にチームメイトたちからの拍手喝采と、サトノダイヤモンドの勝利を称える声援が響き渡る。 「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……キタちゃんも強かったけどね。でも、私ももっと強くなりたいな」 「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……うん、あたしも強くなる!もっともっと強くなる!次は絶対に負けないっ!!」 「ふふふ、私だってキタちゃんには負けないよっ!!!二人で一緒に強くなっていこう!」 そう言い合いながらお互い手を取り合う二人。こうして二人の初めての対決は終わりを迎えたのだった。

Comments

投稿お疲れ様です。 限定なのがもったいないくらい良くて、シリーズ化して欲しいくらい最高でした!

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