全身を這い回る手の感触。肌の内側、しなやかな柔肉、火照りだした臓腑まで浸透する妖しい愛撫。
甘く芳しい香りの満ちた室内で、占い師然とした淫魔の手中で天使は弄ばれる。
全身どこにでもまとわりつく手指たち。滲んだ汗を伸ばしながらオイルマッサージさながらに揉み込まれ、喉の奥から声が溢れて止まらない。
マゾヒズムを呼び起こしながらの執拗な愛撫で、『手』の快楽を心身へと刻み込まれていく……。
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Pixivリクエストでご依頼いただいた「無数の腕に責められて精液を搾り取られるルミア」のやつです。
ふたなりペニスがスーツを持ち上げているとか、弱点を植え付けられて手を見て昂奮するようにされてしまうとか、そういった要素をお求めいただいており、「これは……tigrisの性癖を”理解”っている……!!!!」となって嬉しかったりなどしました。
喜びのあまり新しく淫魔さんを産み出してしまった。の図
【アダ】
愛撫の仕方で思考を誘導してあたかも先読みしているかのように思わせる占い師もどきの淫魔
相手の体がそう反応してしまうように愛撫しておいて『欲望が膨らんでいる』とか『(乳首やペニスを)こんなに膨らませるほど昂奮してしまっている』とか『手に負けて悦んでしまっている』とかそういうこと言って、あたかも相手がそういう欲求を持っているだのそれをちゃんと読み取っているだの、『私は貴女のいやらしい思考を読み取れますよ』って顔をしてくるタイプ ただのマジシャンズセレクトならぬサキュバスズセレクト
部屋に焚かれている香はアダ本人のミルクや愛液を煮詰めた濃厚すぎる甘いフェロモンで、部屋の中に留まるだけで劣情とアダの身体への依存度を高められてしまう
戦闘時はこのフェロモンアロマを炊いた部屋で相手の攻撃をのらりくらり避け続けて『”視”えてますわ』『力が入らなくなってきましたでしょう?』とかいけしゃあしゃあと言い放つ 実際は媚薬アロマが効いてくるまで逃げ回ってるだけ
淫魔のフェロモンをさらに煮詰めて精製した特別性の濃縮フェロモンアロマゆえ、相手がその可能性を疑い始める頃には高位天使ですら膝から力が抜けてしまうほどの効き目を持つ
アダー/アダーエーン
अदा, ada(単数)/अदाएं, adaen(複数)
1.立ち振る舞い;女性の科、色っぽい様子
2.スタイル(歩き方、話し方などの方法)
3.魅力的に見せようとすること(魅惑すること)
4.特に若い女性において心を虜にする人
5.愛らしく艶かしい身のこなし
……らしいよ!!
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以下文字なし