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乳牛調教の果て


「はっ、はっ……ぁ……っ!!」

雌牛化の呪いを受けた乳房を、”牧場”の主から丹念に揉み込まれる。纏っていた衣装は乳牛に倣ったものとなり、体内の魔力も母乳となって乳房の中で煮え滾っている。

”乳牛”を閉じ込める封印の中で、甘く芳しいミルクの匂いを立ち昇らせてルミアは喘ぐ。


『さ、気持ちよく射乳なさい』

「く、うぁ、ぁ……っ!♥」

溜まった母乳を押し出すように、根本から先端へ乳房をきつく絞り上げられ――

――ぷしっ、ぷ、ぴゅるるっ♥

母乳が迸る解放感と共に、全身が深く甘い恍惚に蕩ける。ルミアは肢体を痙攣させながら射乳を繰り返し、雌牛の悦びを刻み込まれる……。


「――はっ、はぁっ、はぁっ……ぅ、ぁぁ……っ」


――ぴゅくり、と弱々しい音を立て、母乳がひとすじ迸る。

魔術で封じられたその空間はむせかえるほどの甘い匂いと発情臭に満たされていた。ルミアが放った母乳と精液が水たまりを作り、劣情に満ちた匂いを立ち昇らせる。ぬめり光る肌に浮かぶ汗がメスの匂いを放つ。

いずれも理性を揺さぶり官能をかき立てる濃厚な匂い。すべて天使が吐き出した、穢れた獣欲と快楽の残滓。淫魔の手管に幾度となく屈してしまった証。

たっぷりと魔力を搾り取られたルミアは息も絶え絶えに尻を上下させ、ねっとりと幾筋もの糸を引いて垂れ落ちる白濁液の感触に身を震わせている。


『今日はここまでかしらね。また明日たっぷり搾り取ってあげるわ』

「ひぅっ……!」


ぴしゃりと尻をはたかれ、乳房とペニスが最後のひとしずくを噴き出した。

魔力を根こそぎ白濁として搾り取られた天使は、淫魔の手から、爆乳から解放され、そのまま力なく床へ倒れ伏す。体力も気力も搾乳調教で奪われたルミアは、いまだ胸の中でじんじんと疼き燻る官能の残り香に肢体を震わせ、自らが流した白濁の中で無様な敗北姿を晒していた……。

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